秋のガーデニングは挿し木をすることで、
これからの花壇がにぎわいます。
寒菊の先端をカットして、9月2日に挿し芽に利用しました。
親株にも新しい芽が出てるので、枝が増えていきます。
挿し芽がしっかり根付いていましたので、 植え替えました。
頂いたガーデンマムも挿したので、 根付いたので植え替えました。
これからどうなるか?楽しみです。
高松商事のキャンディフラワーズのバイカラーが大きく暴れています。
木質化するのを防ぐために、大きく切り戻しました。
キャンディシリーズは大きく切り戻すと、
根元付近から新芽を出す性質があります。
植え替えない時にはしっかり肥料を入れました。
キャンディフラワーズのバイオレットは育てて、
6~7年経つので、育て方のコツが分かっています。
暴れてる枝を全部落とします。
これから更に根元付近から新芽が出てくると思います。
新芽がなく茎だけになっていても、
枯れていない(切り口が緑)時には、残します。
根の周り付近から新芽が出てきます。
バイカラーとバイオレットの挿し穂が大量に採れました。
一番先端の柔らかい部分を4~5センチを斜めにカットします。
1センチほどは土に埋め込みますので、 葉は取り除きます。
左はバイオレット、右はバイカラーです。
菊、ペンタスなどは10日間ほどで根がでますが、
ペラルゴニウムは季節によっては1ケ月以上かかります。
ぐらぐらさせないで、固定させることがコツです。
暑い時には土を湿らせて挿します。
コリウスと実生からのお花が美しい我が家です。
エクステリア
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