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娘の通っている保育園の紹介がケーブルテレビで放送されている。毎日数名ずつの園児がカメラの前で好きな食べ物や遊びなどを話すものだ。前日、娘が「次、わたし」と言ったところで放送が終わっていたので、今日こそと思って待っていた。ところが、放送の時間になってもその番組が始まらない。おかしいと思って放送予定を見てみると、なんと、次の放送は5月9日だった。あと10日も待たないといけないなんて、待ちどおしいったらありゃしない。
2005.04.29
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古田が2000本安打を達成した。ありきたりだが本当に凄いと思うし、心からおめでとうと言いたい。しかし、記録を達成した直後、その記念のボールをスタンドに投げ入れた光景には、何度も自分の目を疑った。なんてもったいない、信じられないと思った。人は「2000本は通過点と考えているからだ」と言うが、私は違うと思う。ファンへの感謝を素直に表したのだろう。私はヤクルトファンなので、古田のことは入団当時からよーく知っている。1年目は眼鏡をかけた捕手という以外はほとんど目立たない地味な選手だった。1年目の成績は打率が.250で本塁打はたった3本だった。それでも監督推薦で1年目からオールスターに選ばれたのだが、週間プレイボーイが古田のことを「地味、地味、ああ地味」と書いていたことをしっかりと覚えている。2年目からの活躍は、正に大化けという印象だった。落合と競り合った末の首位打者獲得。そして3年目には30本塁打とセリーグ制覇。その後の活躍は誰もが知っているとおりだろう。私は一頃は、あまりに古田ばかりが評価されすぎじゃないかと思ったこともあった。シドニー五輪時の古田待望論などがそうだったが、年齢を重ねても衰えない活躍や昨年の一連の球団再編問題での古田の戦いを見ていて、やはり古田は大した男だと再認識された。初めに書いたボール投げ入れについてだが、私がファンへの感謝の行為だと思うのは、古田という男とヤクルトという球団を考えれば自然だと思う。ヤクルトは選手とファンの距離がとても近い球団だ。そのことを表した、私の心に強く残るシーンがある。95年に優勝を決めた試合で、野村監督の胴上げの後、古田らが先導して選手たちがライトスタンドへ向かって走っていった。そしてフェンスによじ登ってファンと一緒に優勝を喜んだのだった。私はヤクルトがどうしようもなく弱かったころからのファンなのだが、ヤクルトがとてもファンを大事にするチームであること、古田という男が存在することに、しばしばたまらない喜びを感じるのだ。
2005.04.24
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娘と二人でCSで野球中継を見た。私はヤクルトの30年来のファンなのだ。娘はヤクルトのことを「ヤーグルト」と呼び、「パパの好きなヤーグルト、勝った?」などと言う。ヤクルトとヨーグルトがごっちゃになってしまっているのだ。娘はやはりラミレスの例のパフォーマンスがお気に入りだ。すると期待通りラミレスがホームランを打ち、パフォーマンスを見ることができた。娘は大喜びで、それを真似していた。娘も私の影響で、確実に「ヤーグルトファン」になりそうだ。
2005.04.21
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近くにある実家に遊びに行った。その際、実家の敷地に生えている細い竹(笹)を切った。保育園でこいのぼりの創作に必要なのだ。私はこいのぼりと言えば竹に限ると思うが、他の園児たちは、それこそ竹ひごだったり、園芸用の支柱などを親から持たされて来る。私にはそれがなんとなく寂しく感じる。竹じゃないからではなく、何でもお金を出して手に入れるという感覚が嫌だ。必要なものを手に入れるための方法を考えたり、苦労すること、または竹がどのように生えているのを実際に見れることが大事だと思う。
2005.04.17
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今日は職場の歓送迎会だった。ところが妻の歓送迎会と重なってしまった。お互い出席しておきたかったので、私が娘を連れて参加した。娘には、数日前から「長いお話があるけど、お行儀良く、静かにするんだよ。」と言い聞かせていた。その言いつけを守って、娘はとても行儀が良かった。娘は「かわいい」と皆から言われて照れていたが、とってもその気になっていた。しかしさすがに子連れでは、あまり同僚と会話することはできなかった。
2005.04.15
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昨日、今日と朝は雨が降っていた。昨日は雨合羽を着て自転車での登園だったのだが、今朝は娘が、傘をさして行きたいと言うので、歩いて登園した。歩いて登園するのは久しぶりだった。以前歩いていた時よりも登園にかかる時間が少し短くなったと感じた。こんなところにも、娘の成長が実感できた。帰りは、途中「疲れた」と言い出して、おんぶをして歩いた。私にとっていい運動になった。
2005.04.12
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