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今日は義弟の実家の柚子の収穫に行ってきました。紅葉も殆ど終わりに近い時期でしたが、いわゆる”日本の里山の秋”といった風情を味わってきました。柚子は2時間ほどで段ボール箱に2杯分ほど収穫しました。(妻と妻の妹の旦那のお母さんデス)柚子の木の下で
2009年11月29日
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昨日はある友人に誘われて以下の農業講座に妻と行ってきました。 主催はMOA自然農法○○普及会です。そして講演の演者はNPO自然農法文化事業団理事で 木嶋利男(農学博士)さんという方でした。講演タイトルは<多品目栽培と混植の科学>でした。以下はそのレジメです。なかなか面白い内容でしたが実際にやってみるとなるとどうかなぁ。我が菜園の妻はやる気十分なのか講演終了後この先生の本「プロに教わる家庭菜園の裏ワザ」¥1575 を早速購入しておりましたが--------------------------------------------------------------------------- 直売所は野菜を切らさず出荷することが大切になります。かといって、多品目栽培は気遣いと労力が大変です。主に病害虫防除に用いる腐植や間作(コンパニオンプランツ)は、野菜を病害虫から守るだけでなく、同一面積から、限界以上に野菜を生産する技術でもあります。主たる野菜の株元や畝間に野菜を植え、畑を立体的に利用し、多種の野菜を収穫する方法です。しかし、ただ単に混植するだけでは雑草と同じになってしまい、生産性を悪くします。そこで、混植=多品目栽培となる組み合わせを考えてみます。自然生態系では同じ植物だけが単独で繁殖することはほとんどなく、何種類かの植物によって群落を形成します。荒地に最初に根を下ろすのは、空中窒素を固定できる根粒菌を根に共生するマメ科植物です。次に、マメ科によって豊かになった土には栄養分を好む植物が繁殖するなど、植物の種類は次々と遷移し、やがて極相(これ以上遷移しない状態)になります。多品目栽培を行う混植の原点はこの極相にあります。ただし、野菜同士の極相はほとんどありませんので、次のような点を考慮して混植や間作します。1 深根野菜には浅根野菜、2 単子葉野菜には双子葉野菜、3 光要求性の商い野菜には耐陰性野菜。 1 共栄を好む野菜と単独を好む野菜 植物は原産地の土壌や気候条件などに順応し、適応できた植物だけが生き残ってきました。地中海や中央アジアを原産地とする同じアブラナ科のキャベツとハクサイを較べてみると、面白いことに気がつきます。キャベツの苗つくりは簡単ですが、ハクサイはやや難しいのです。これは、キャベツは雑草を含め集団を好み、ハクサイは孤立を好むためです。この性質はキャベツやその仲間のブロッコリー、カリフラワー、ケールが混植に向き、ハクサイやその仲間のキョウナ、・カブが混植を嫌うことを意味します。 (1)ブッロコリーとレタス:ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなどには株間に 玉レタスやサニーレタスを混植します。混植密度は野菜の利用頻度によって決めます。すなわち、ブロッコリーとレタスが同程度に利用される場合は交互に植えつけます。また、ブロッコリーの利用が多い場合には、ブロッコリー5~10株にレタス1株を植えます。レタスの利用が多い場合はその逆にします。レタスはアブラナ科野菜を食害するモンシロチョウ(アオムシ)、ヨトウガ(ヨトウムシ)、コナガ(コナガの幼虫)を忌避する働きがあります。 (2)サトイモとショウガ:サトイモやショウガは本来樹林に生育していた野菜なので、雑草を含め他の植物との共栄を好みます。サトイモを東西畝に植え、サトイモの北側にショウガを植えます。サトイモはショウガに日蔭を提供し、ショウガはサトイモの株元を乾燥から守り、互いに生育が良くなります。 2 単子葉と双子葉 単子葉野菜と双子葉野菜では利用する栄養分が異なります。また、根圏微生物や病害虫も大きく異なります。混植に利用される単子葉野菜としてはニラやネギがあります。ネギ属野菜の根には桔抗菌が生息し、土壌病原菌を抑える働きがあります。ニラの腐植で抑えることができる病害虫にはトマト、ピーマン、ナスの萎ちょう病や半身萎ちょう病、疫病などの土壌病原菌と、ミズナ、コマツナなどを食害するダイコンサルハムシ、キスジノミハムシがあります。 (1)株元に混植:ピーマンやトマトの株元にニラを混植します。ニラの根に共生する桔抗細菌がピーマンやトマトを土壌病害から守る働きがあります。 (2)間作:ニラの畝間にミズナ、コマツナ、フダンソウを播種します。ニラがダイコンサルハムシやキスジノミハムシを忌避する働きがあるといわれています。 3 株元や日蔭に耐陰性野菜を利用する(立体的) トウモロコシや葉ネギは光を好む野菜であり、パセリ、ミツバ、ショウガはは日蔭でも育つ耐陰性の野菜です。これらを同じ畑に立体的に植えることで、単位面積あたりの収量を増加させます。 (1)トウモロコシとエダマメ:トウモロコシを南北畝に2条、その畝間にエダマメを3条播種します。 トウモロコシは2条であるため、東西から光を受け、単作より生育が良くなります。また、トウモロコシは草丈が高いため、目蔭を作りますが、エダマメは耐陰性が強いため、トウモロコシの日蔭の影響を受けず、単作と同じように生育します。トウモロコシがエダマメを食害するカメムシ、エダマメがトウモロコシを食害するアワノメイガを忌避するといわれています。 (2)ナスとパセリ:ナスの株元にパセリを混植します。ナスはパセリに目蔭を提供し、パセリはナスを乾燥から守ります。 (3)ナスとショウガ:ナスの株元にショウガを混植します。ナスはショウガに日蔭を提供し、ショウガはナスを乾燥から守ります。---------------------------------------------------------------------
2009年11月27日
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以前くまごろうさんの畑で娘(ユキンコ)一家でサツマイモ掘りをさせていただいた時の写真が届きました。くまごろうさんは炭素循環農法に挑戦しておられる人です。偶然ユキンコ一家の近くに住んでおられる関係で、農園を訪問させていただいたというわけです。くまごろうさんのブログ←くまごろうさん本当にありがとうございました。私は減農薬・減化学肥料栽培という中途半端な農業ですので、有機栽培や自然農法とか炭素循環農法に挑戦してる人には頭が下がります。その時の一こまです。気がついたら一歳の孫がイモを掘った後の穴にはまってしまったいたそうです。きっとフカフカの畑なんでしょうね。それにしても笑えますね。脱出出来て良かったね
2009年11月27日
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連日農作業で忙しい日々です。昨日はタマネギの苗の植え付け、今日はソラマメの苗の植え付けをしました。普段は妻と私でやるのですが、私はしゃがんでやる作業は苦手なので、助っ人のセツコさんに手伝って貰いました。さすがに年期が違いますなぁ 作業がすごく捗りました。ところで、遂に埼玉に住む娘(ユキンコ)が新型インフルエンザに罹患してしまったのだそうです。最初に単身赴任中の旦那が、続いて5歳の長男が、そして今日彼女が・・・・仕事をしながら育児中の彼女、予想していたこととはいえ、可哀そうです。1歳になったばかりの次男は未だ罹ってはいないのですが、どうなることやら・・・・旦那は今夜遅く仕事を終えた後、名古屋から帰って来るそうですが。平気で?旦那を単身赴任をさせる旦那の会社が恨めしい。
2009年11月06日
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