過去ブログ:灌漑システムについて考える① ― 100円ショップグッズ編 ―
で失敗したので、違うパターンを考えてみます。
今回は、ペットボトルを据え置くパターンで、簡易的なもので実験です。
ちょっと方向性が見えるといいかな、というレベル感で。
ペットボトルの横の、窪んだところに穴をあけ、半分に切った綿棒を差しただけ。至ってシンプル。
あとは、上の方に空気抜きの穴を1つあけておきます。
綿棒の軸の綿部分を通して、水が1滴ずつ滴り落ちるイメージです。
AM9:00に、地植えのトマトにセット。
実際やってみると…滴り落ちるペースを調節するのが激ムズ!!
綿棒の軸が固くて、最初はなかなか水を通しません。
しばらくいじっていると、次第に綿棒の軸がふやけてきて、ようやく滴るようにはなってきました。
ちょうどよくなるまで確認するヒマはないなぁ。
16:00頃。
土はいい感じに湿っているようです。
当たり前ですが、綿棒の位置より水位が下がる↓と、それ以降は水の供給が止まります。(笑)
■
総評
△
〇 作り方はカンタン。
〇 低コストで作れる。
〇 ペットボトルを安定して据え置ける。
△ 綿棒差す穴の大きさをちょうどよく開けるのが難しい。穴を広げすぎるとアウト!
△ 1日くらいしか水が持たない。
× 水量調節が難しい。
× 綿棒の耐久性に難があり、綿棒は使い捨てになる。
× これも小さい鉢には使えない。
水を供給するノズル部分を綿棒じゃなくて他のにすれば、もうちょっと改善できるかも。
他のパターンも試してみたくなってきました。(笑)
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