2024/11/4追記
*** パンジー・ビオラの種からの育て方をより詳しくまとめました♪
もしよろしければ、以下URLリンクからご覧ください。***
Denin's Gardening Note+:
年内に咲かせる!パンジー・ビオラの種まきから育苗までの方法をご紹介
https://denin-gardening-note.blogspot.com/2024/11/viola.html
過去ブログ:パンジーの切り戻し
過去ブログ:5月だけどパンジー♪
で扱ったパンジーですが、これらは昨年秋から種から育てたものでした。
ただ…
9月に種まき > 暑くて発芽率悪い > 種を追加購入 > 寒くなって株が大きくならない > 春にようやく開花 > 6月には徒長・虫食いで終了
と、手間かけた割に楽しめなかったという失敗。
● 発芽適温が15℃~20℃
● 好光性種子
これを守らないとダメなんでしょうね…
やっぱり苗から購入しようかと一時は思ったものの、やっぱり種から育てられるとその方がコスパがいいので、もう一度チャレンジすることにしました。
同じ失敗はしたくないので、こちら↓を用意。
セルトレイはカットして使います。
購入した種は、こちら↓
苗で購入すると1株200円オーバーじゃないかと。
2023/8/20
種まき用培養土を湿らせ、
セルトレイに1粒づつ丁寧に蒔き、
上から覆土して軽く押さえて、種と土を密着。↓
土が流れないよう、霧吹きで水やり。↓
前回、ここをシャワーでやってしまって、種が流れたという…(-_-;)
そんなマヌケな失敗は、もうしません!
割り箸をこの↓ようにして、トレイを2段重ねにします。ケチなので(笑)
隙間に保冷剤を突っ込んで、温度センサーをセット。
これで内部温度を監視します。↓
さらに、好光性種子なので、植物用LEDライトを発泡スチロール箱の蓋に貼り付け、光を当てます。↓
半日おきに水やり・保冷剤交換の際にトレイの上下を入れ替えることで、交互にトレイに光が当たるようにしてみます。
ライト点灯時は温度が上がるので、保冷剤の状態など様子見ながら、です。
仕事中は見ていられないので、仕事帰ったくらいかな?点灯できるのは。
発芽適温:15℃~20℃に対して、ちょっと低いか…?↓
しばらく様子みてると、保冷剤が効いている間は、17℃くらいで推移していそうです。
8月のうちにうまく発芽してくれれば、年内に花が咲くかな…?
うーん…
うまくいくかなぁ??
なんか、ちょっと自信ない… (◞︎‸◟︎;)
◆
今回使用した道具:
セルトレイや発泡スチロール箱は安いので、ここでは割愛(笑)
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これでもやはり、温度管理が難しい… (-_-;)
油断すると、発芽率が悪くなる25℃を超えてしまいます。1日3回の保冷剤交換が必要、でも日中は仕事なのでそのときは交換できず、夕方遅くに帰宅すると、もうこんな感じ↓
LEDライト、案はいいと思ったのですが、これ点灯させるとすぐ温度が上がってしまいます。
夕方帰宅してから保冷剤交換した直後の数時間ほどLEDライトを点灯させ、就寝前にもう1回交換するときに、LEDライトは消灯させるようにしました。
日中はもちろん消灯です。仕方ない…
これでもやはり、温度管理が難しい… (-_-;)
油断すると、発芽率が悪くなる25℃を超えてしまいます。1日3回の保冷剤交換が必要、でも日中は仕事なのでそのときは交換できず、夕方遅くに帰宅すると、もうこんな感じ↓
LEDライト、案はいいと思ったのですが、これ点灯させるとすぐ温度が上がってしまいます。
夕方帰宅してから保冷剤交換した直後の数時間ほどLEDライトを点灯させ、就寝前にもう1回交換するときに、LEDライトは消灯させるようにしました。
日中はもちろん消灯です。仕方ない…
2023/8/27
種まきして5日後、1本だけ発芽してました。↓
2023/8/29
種まきして1週間後。
嫁から、「冷凍庫の冷えが悪い!!」と怒られました…_| ̄|○
完全解凍された保冷剤が入れ代わり・立ち代わりで冷凍庫に存在し続けたせいです。
これ以上は保冷剤が使えません…
仕方ないので、恐る恐る開けてみると…?↓
なんか、そこそこ発芽してました。(^▽^)
セルトレイをカットして、窓際で底面給水に切り替えです。↓
5日前は1本だったのが後からゾロゾロと発芽して、発芽率はおよそ50%強、といったところです。
窓際で光を浴びて、もうちょっと発芽してくれると嬉しいんですが…
もう低温環境には置けないので、芽が溶けてしまわないか心配です。
2023/9/9
本編のPart.1で徒長した芽は何本か消えてなくなってしまいましたが、あれから発芽したものもあり、全体でおよそ発芽率70%くらいになりました。
Part.2の発芽率がおよそ60%くらい、でも今のところあまり徒長せずに済んでいます。
本日は比較的過ごしやすい天気になったので、徒長をなるべく抑止するために日光を当てるべく、休日限定で思い切って外に出してみます。
休日は目が届きますのでね。(^_-)-☆
…といっても、強い日差しで溶けてもらっても困るので、つるバラ:ピエール・ドゥ・ロンサールの木陰で涼しく過ごしてもらいます。↓
向かって左の列がPart.1の方法で発芽させたもの。
右の列が、Part.2の方法で発芽させたものです。
こちら↓Part.1
まだ何本か徒長しているのがあり、これらはそのうち消えてなくなりそう…
こちら↓Part.2の方で発芽させたもの。
こちらは比較的徒長が抑えられていますが、発芽率がやや悪め。
液肥を薄めにして、底面給水で与えます。
これでなんとか、徒長を抑えたい!
夕方になったら、また室内に取り込みます。
2023/9/17
Part.1で育苗中の苗ですが、本葉が子葉を上回る大きさになってきたので、思い切ってポット上げしました。
ポット上げ直前。↓ やっぱ徒長してるのが多いなー
まだ早いかもしれないけど…
根っこはまぁ、見える。↓
徒長した苗は深植えしました。
これで、徒長はなかったことできるのだろうか?
この段階であまりに生育が悪い苗は、処分。
計74ポット!
徒長を抑えつつ根を張らせたいので、リンカリ肥料を軽く株元に施肥しました。
まだ暑いので、風通しの良い半日陰に置いて管理したいと思います。
Part.2バージョンの方は、来週ポット上げかな?
そちらは別記事の方で…
2023/10/21
天気:晴れ 最高気温:21℃
ここからは、
【2023/10/21更新・完結】パンジーの種まきに挑戦! Part.2 ― 100円ショップのクーラーボックスで省スペースに ―
と統合します!
あれから…こんな感じ↓に成長しました!(*^^)v
徒長が抑えられて、いい感じ。
今年は残暑厳しかったので、徒長すると思ってましたが。
きっと、リンカリ肥料が良かったんじゃないかと推測。
現在のポットでは窮屈になってきたので、ポットサイズを上げたいと思います。
いい感じで根がまわっています。↓
根がしっかりまわっているので、このあとはサンパチ肥料でいいかな。
ここでオルトランDXも投入!数株ほど虫に食われてるのがあったので。
ポット上げ完了!
あとは、花を待つのみ…?
あ!オルトラン忘れた!(; ・`д・´)
2023/10/28
天気:晴れ 最高気温:22℃
やばい…
やってしまいました。( ノД`)シクシク…
半分以上の苗が枯れました…_| ̄|○
原因は恐らく、
オルトラン撒く量が多かった!
薬害ってやつです。
農薬は、用量を守って使いましょう。
残ったのは、これだけ↓
一部、パンジーじゃないのが写ってます(笑)
一方で、2株ほど咲いてきましたょ~(^▽^)/
どっちも、「よく咲くスミレ」の方ですね。
2023/11/12
天気:晴れ 最高気温:15℃
急に寒くなってきましたが、先月よりもやや大きくなった感じ。
花は5株ほどつけてきました。
まぁ、このくらいの大きさになれば、鉢などに植え付けてもいいかな。
ということで、代表して3株ほど鉢植えしました。↓
お店で購入する苗とは違い、やや貧弱な印象は否めません。
使い古しではありますが、水苔を株元に敷いて株を安定させることにしました。
(ついでに土の表面も)
今後は寒くなっていくので、今後は週1回の液肥をしつつ様子を見ながら調節していきたいと思います。
総括:
・ 種まきはお盆休みに始めた方が時期および管理面で適期
・ クーラーボックス+キッチンペーパーを使用する方法(Part.2の方法)が発芽が揃い、徒長もしにくい模様
・ LEDライトは効果あったが、温度が上がりやすい
・ リンカリ肥料は暑い時期の育苗において徒長を防げたと思われる
・ オルトランは控えた方がよい
来年は、今年の失敗を是正しながら再度チャレンジしたいと思います。
長々と追記していきましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございました!
(o^―^o)ニコ
アイスプラント 種まきからの栽培記録 2024.02.15
【2023/10/21更新・完結】パンジーの種ま… 2023.09.03
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