土も貴重な資源!
ということで、次の植え込みに使えるよう、土の再生をしていきたいと思います。
土の再生の仕方は人によってウンチクが結構あるところなので、私のやり方はあくまでも参考レベルとしてください(笑)
① まず、土をふるいにかけ、残った古い根やゴミ、微塵な土を取り除きます。
② ①で残った土を土嚢袋に入れ、熱湯を全体にいきわたるようにかけます。
(やけどに注意!!)
③ ②の土嚢袋をビニール袋にくるんで、日当たり良いところにしばらく置いておきます。
熱湯と蒸し風呂で、病原菌などを熱消毒ですね。
④ ③の土に、牛糞堆肥・バーク堆肥・赤玉土・牡蠣殻石灰・燻炭・もみ殻を入れて、しっかり混ぜ合わせます。
このとき赤玉土は少なめにしておきます。植えこむものによって赤玉土の量が異なってきますので、後で植え込み時に足せるようにするためです。
牛糞堆肥+バーク堆肥と元の土との割合は1:1くらい、それ以外は土の状態によって調整します。
⑤ 燻炭も入れてるので、アルカリ性に偏り過ぎていないか?軽く水を含ませてしばらく置き、酸度計で一応チェック。
⑥ はい!出来上がり!(^▽^)/
もみ殻入れることで、物理的に通気性が良いフカフカな土になります。
分解されにくいし・分解されても有機物。植えて時間が経っても土が固くなるのをかなり防いでくれるので、個人的にはもみ殻を入れるのをオススメしております。
このあと控えてる?パンジーの植え込みには使いたいと思います。
夏場は有機肥料の施肥がNGって本当⁉ 鶏糞… 2024.09.17
水挿しで増やせる花・植物はなに? 2024.08.10
少しでも安く花苗を購入する方法!花苗の… 2024.05.15
PR
Keyword Search
Category
Calendar