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USB機能付きのPIC18F14K50などのPICマイコンはブートローダが使えるので、いちいちプログラマーを接続する必要がなく、これは便利だなぁ~ と思っていました。(^^)ブートローダで遊んでいるうちに、USB機能が無いマイコンでもブートローダが使えるのではないか? と考え、ウエブサイトを探してみましたらシリアル通信で行う方法も見つかりました。こちらの方式ですと、さらに安価なPICでボートローダを実現できそうです。いろいろと調べて分かったのですが全てのPICがブートローダに対応している訳でなく、FLASH WRITE(FLASH / EEPROMの項目をチェック)と書かれているものが対応しているようです。比較的新しいデバイスが対応しています。手元にFLASH WRITE対応のPIC12F1822がありましたので試してみました。パソコン側のソフトですが、Tiny bootloaderというのを使いました。また、pic serial bootloaderを試す というサイトに12F1822のファームウエア側のブートローダプログラムが紹介(ダウンロード)されています。12F1822_bootloader_af.zipを展開するとブートローダとともに、LEDを点灯させるアセンブラプログラムも同封されています。ここでは、C言語(XC8)で作成したプログラムをブートローダで転送できるようにする手順を示します。ブートローダプログラムはプログラムメモリの後ろ760番地(16進)あたりから最後まで配置されています。そのまま、C言語(XC8)でコンパイルするとリンカーはプログラムメモリの後ろから優先して配置してしまいプログラムが重複してしまいます。これを回避するためには、XC8のプロパティで赤丸のようにロードするアドレスの範囲を設定してからビルドします.追伸:プログラムにより、上記の設定だけではうまくいかない場合がありました。XC8の場合はスタートアドレス(関数は先に配置される)もコンパイラにより、どのように配置されるか定かではないようです。とりあえずXC8 linker →additional options →CODEOFFSET を0x10位に設定して、暫定的に対策しました。C言語側のプログラムです。
2014.10.18
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エンクロージャの製作に入りました。エンクロージャは100均のMDF材(100mm角×6枚)を2組使いました。最初に穴あけ、その後、紙やすりで仕上げます。次に木工ボンドで、接着、以前制作した8cmのスピーカシステムと比べても、その小ささが分かります。ひとまず完成! 次はダクトをチューニングし、塗装を施します。チューニング前の印象です。癖のない音です。低音は出ませんが、その分中高音が充実しているので、女性ボーカルは楽しめますね!
2013.03.03
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最近、電子工作で使っているプラスチックケースです。100均(ダイソーなど)で2個で100円で売られており、蓋が開閉できます。穴加工も容易で、これ!コスパ最高!!(^^)先日紹介したパルスチェッカーに使用したものです。さらにサイズの小さい35×70×11㎜のケースに「PICデータロガー」を収納してみました。
2021.03.20
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レコード再生用のカートリッジを買いました。本当はMC型の針交換「デノンDL-110用」にしたかったのですが、今では3万円もするので諦めました。購入したのはオーディオテクニカの「AT-VM95C」という VM型のカートリッジ、第一印象は輪郭があまく、少し、もっさりとした音です。価格を考えると、こんなものかな? と、付属のマニュアルを見ますと、推奨負荷量量が 100~200pFと書かれています。MC型は出力インピーダンスが低いため、その影響を受けにくいのですが、MM型(VM型)は出力インピーダンスが高く、もろに負荷容量の影響を受けます。こちらを参照自作のイコライザーアンプの入力に100pFを追加(計200pF)としました。その結果、見違えるようにシャキリとした良い音になります。改めて試聴!! 赤い鳥/竹田の子守唄のLP「プロローグ」いいですすね~ (^^)カートリッジの負荷量量についてはこちらが参考になると思います。フォノイコライザ E-250 の負荷容量設定の調整 - SHUREのカートリッジの適正値はどこか - Sound & Silence (hatenablog.com)
2022.10.02
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抵抗のカラーコードについて、調べてみました。(自分で見ても良く解らなかったので、訂正しました。)抵抗のカラーコードですが、例えば、抵抗に茶黒茶金 と示されていたら、↑↑↑↑↑↑↑精度(この場合±5%)↑↑数字を示す。但しここは、10の何乗かを示す。(この場合10の1乗)↑数字を示す(この場合0)数字を示す(この場合1)上の場合、10×10の1乗なので100となります。つまり100Ωを示しています。最後の色は精度を表します。無着色±20% 銀±10% 金±5%このカラーコードですが覚え方があって、私が覚えたときは、黒⇒黒い礼服で---0茶⇒お茶を一杯で---1赤⇒赤いニンジンで---2橙⇒第三の男で---3黄⇒岸恵子で---4緑⇒みどりご---5(赤ん坊のこと)青⇒青二才のろくでなし---6紫⇒紫式(七)部で---7灰⇒ハイヤー---8白⇒ホワイトクリスマスで---9...でした。知らなかったのですが....京阪電車の駅の色は抵抗のカラーコードと一諸だったようです。これってスゴイですよネ。皆さん知ってました? ←音声で読み上げてくれます!是非ここにアクセスしてみてください。では、今では、どうでしょうか? こんな感じです...いままで、4⇒岸恵子で、良いんだろうか?(若い人は知らないのでは?)...と思っていたところ...Webサイトで探してみましたら......黒⇒黒い礼服---0茶⇒小林一茶---1赤⇒赤いニンジン---2橙⇒ミカンはダイダイ---3黄⇒四季(黄)の色---4緑⇒五月みどり---5青⇒徳川無声(六声)---6紫⇒紫式(七)部で---7灰⇒ハイヤー---8白⇒ホワイトクリスマス---9となっていました。太字が変わっているところです。それからこんなのもありました。抵抗器のカラーコード千葉は今日一日、すごい雨です。地震あり、雷ありです。ということで..暇なもんで、しょうもない日記を書いてしまいました。それでは、皆さん、おやすみなさい...
2006.01.14
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ほとんど仕事の話....会社で、PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)を使うのですが、主にFA(ファクトリー・オートメーション)の分野で使われ、OA機器や通信には、ほとんど使われることはありません。PLCの”標準的な言語?”といわれるラダープログラムというのがあります。ラダ-は、リレー回路の代替として開発されたものなのですが、完全なリレーの代替とは言えず、リレーの回路で動作しえない回路も多く存在します。殆んどのメーカがオンラインエディット機能などを充実させており、機械を運転しながら、プログラムの作製や書き換えができてしまいます。しかし、このラダ-プログラム! かなりの曲者です。C言語やBASICなどの汎用言語とはかなり違いった作りになります。入出力は絶対番地になるのは、仕方がないのですが、変数やフラグまでが絶対番地扱いなのです。本当は再配置可能な変数やフラグが指定できるのですが、変数やフラグにラベルを付ける必要があることから、即席でプログラムする人ほど使いません。それと数値演算、論理演算、文字列も扱えるようになっているのですが、リレー回路を変形したような形になっており、ぱっと見何をやってるか分らないし、サブルーチンも独特で使い難いです。さらにです、せっかく苦労して作ったプログラムもメーカが変わると使えない~ ^^;そのせいもあり、ラダーでは長いプログラムを作らないようにしていました。せいぜい2kステップ以内でしたが....しかしユーザは、どんどん機能を要求してきます。このような状況だったのですが、近年やっとPLCの国際規格(IEC 61131-3)に整理されてきました。PLC大手の三菱電機も積極的にアナウンスしていませんが、新しいツールでは、IEC 61131-3に準拠しています。この規格では、ラダーを含め5種類の言語に対応するようになっており、制御対象に適した言語を選択したり、あるいは組み合わせて、保守性の良いプログラムを作るよう推奨しています。前置きが長くなってしまいましたが、ラダ-とFB(ファンクション・ブロック)、FB はST(ストラクチャード・テキスト)とラダ-の組み合わせで、プログラムの学習してみました。とくにST(ストラクチャード・テキスト)は、PASCALに似ており、構造化言語仕様となっています。拡大画像です。←ここをクリック
2010.06.20
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半年以上ぶりの更新です。ライントランスを試してみました。使ったのはインターネット通販で買った10個で1200円のライントランスです。このトランスは、インピーダンス、入力600オーム、出力600オームの1対1のものです。例えばUSB-DACとアンプ、CDプレーヤとアンプの間に接続して使うものです。効果としては、デジタルノイズの低減、ローパスフィルターで取り切れなかった高周波領域をカットする効果があると思います。さらにトランスで絶縁することによって、GNDから入るノイズも遮断することもできます。これは音にも、きっと良い効果があると思いました。プリント基板にターミナルとともに実装してみました。こんな感じ。安いので性能が心配ということで、オシロスコープで波形を観測してみました。上から100Hz、1KHz、10KHzの方形波です。100Hzや1KHzでは分かりにくいのですが、10KHzで確認すると高周波域にリンギングが発生していることが分かります。原因は負荷が殆どないので、このように暴れるのだと思われました。下の写真は2次側に20Kオームを接続した状態です。ついでにプラスチックケースに収納しました。リンギングは、ほぼ収まっています。CDプレーヤーとアンプの間に接続した印象では、低音が少し軽くなった感じ、迫力が足りなくなった気もします。(もともと音に不満はないし、接続しないほうが良さそう^^;) 次に、PC(パソコン)やラズベリーパイに接続されたDACとの間に挿入すると音質改善の効果はあり、ソースによっては濁っていたのが一音一音クリアーになり、変な表現かもしれませんが静かになったように思います。
2018.06.17
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ノートパソコンでは絶滅寸前となってしまった、レガシーインターフェースのひとつのRS-232Cポートですが、FA用途の開発では、いまだに、なくてはならないものです。RS-232Cポートが無くても、USB-RS232C変換ケーブルを使えば事はたりるのですが、誰もが持っているとは限りません。そこで、PICマイコンでUSBケーブルで直接つながる方法を探していました。秋月電子から販売している「PIC18F14K50使用USB対応超小型マイコンボード」というのがあり、USBコネクタやICSPコネクタも付属しており、価格も安く、すぐに試すことができそうです。単体でDIPタイプの「PIC-18F14K50」もあり、こちらだと1個170円です。しかし、USB対応のプログラムを1から作るのは、そうとう敷居が高そうです。幸い、マイクロチップ社のサイトからライブラリー「USBフレームワークス」が提供されています。ここに、サンプルプログラムが多数示されており、これらを活用することで、自分でプログラムが作成できそうです。さらに、この「USBフレームワークス」を詳しく紹介したウエブサイトもあり、今回、このサイトを、もっとも参考にしました。はじめてのPIChttp://sky.geocities.jp/home_iwamoto/index.htmブートローダーの原理http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_C01.htmブートローダーをPICマイコンに組み込んでおくことにより、PIK-KITやプログラマーが無くても、USBポートからプログラムを書き込むことができます。14K50の特徴http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_00.htmUSB (CDC) 接続 http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_A16.htm18F14K50 Boot Loader 基本ボードhttp://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_B08.htm以下、ブートローダーと仮想シリアル通信をおこなう「CDC:Comunication Device Class」の通信テスト(画面)です。ブートローダの画面仮想シリアルポートで接続(TeraTERM)備忘録的な意味もあり、次回、詳しく説明していきたいと思います。
2014.08.31
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レコードプレーヤ用イコライザアンプの製作ですが、まず、回路から検討しました。パワーアンプの時と同じように製作と調整に手間取らないものを目指しました。ウエブサイトやアナログ電子回路関係の図書を調べた結果、オーディオ用のOPアンプが市販され、多くの使用例がありましたので、オペアンプを採用することしました。今回の設計のポイントはMC型のピックアップからの出力信号は非常に小さい(0.2~0.5mV程度)ので、S/N比(信号対ノイズの比率)をいかに稼ぐか? ということになります。ローノイズ増幅回路が可能なものとして、新日本無線のNJM5532というオペアンプがありましたのでデータシートをダウンロード、検討してみました。NJM5532のデータシートはここです。データシートを見ると入力換算雑音電圧が5nV/Hz(Typ)となっています。一般のオペアンプの入力換算雑音電圧が50nV/Hz位ですので、MC型のピックアップを接続したとしても、ノイズを抑えられそうです。次に、アナログレコードには円周上(螺旋状)に0.05mm程の溝があり、音声信号はこの溝に記録されます。一般に音楽に含まれる信号は低音の振幅が大きく高音は振幅が小さくなるため、効率良く信号を記録するためには振幅の大きい低音は小さめに、振幅の小さい高音は大きめに録音されており、RIAA(The Recording Industry Assosiation of America米国レコーディング産業協会)により規格(RIAAカーブ)が決められています。これを元のバランスに復元するためにはRIAAイコライジングが必要になります。イコライジングのカーブ(時定数)のポイントはT1=3180μsec T2=318μsec T3=75μsecの3箇所あり、これに相当する各定数(抵抗×コンデンサ)を求める必要があります。幸い、新日本無線から発行している応用回路例集の中にRIAAイコライザ応用回路が示されていましたので、この定数をそのまま採用することにしました。次回に続く...
2005.11.23
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三結とUL接続(UL的接続?)の日記(2009.06.02)で、真空管の達人さんのコメントが気になり、追試してみました。本来、SGに接続するULタップは巻線比で40~50%なのですが、先日の改造では、この巻線比には、ほど遠いものでした。(インピーダンス5Kのタップを使用)UL接続の利点ですが、歪やf特が三結並になり、三結よりも大きな出力が期待できます。そこで、少しでも本来のULタップに近づけようと、3Kオームの端子に変更してみました。これでも、真空管の達人さんがコメントされていますように、インピーダンス比は巻線比の二乗になるため、本来の巻き線比には足りないのですが、少しでも出力アップされることを期待しての変更です。測定の結果、歪みやf特は、殆んど変わらず、最大出力がアップしていることが確認できました。約1.6W(10%歪)それからSGに接続されている抵抗ですが2Kオームから100オームに変更しました。この点、私はSG端子がハイインピーダンスだと思って、適当な値(2Kオーム)にしていました。(ついでに前回の回路図にPG帰還用の1Mオームが入っていなかったのと、OPTのタップが2K→3Kでしたので訂正しました)音ですが、それほど違いはありませんが、やはり三結のほうが、しっとりとした感じでUL接続にすると、若干派手になったかなぁ~という印象です。
2009.06.12
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ひょっとしてフェライトコアがクランプメータ代わりに使えるのではないか? と、試してみました。フェライトコアに電線を適当数巻きつけ、その終端に抵抗(数十オーム)を付けただけの簡単なものです。(巻きつけた電線に電流が流れれば抵抗に電圧降下が生じるのではないか?という発想です。)結果は写真のとおり、赤外線ヒータ(600W)に通電した状態です。ちゃんと校正すれば、使えるかも?!(^^)
2015.04.17
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エンクロージャー設計支援ソフトなるものを使ってみました。密閉,バスレフ,ダブルバスレフのエンクロージャに対応していて、エンクロージャーサイズやダクトサイズ等を入力することで,容積やfd等を計算してくれます。イメージ図とエンクロージャの設計図を表示(正面図&側面図とその寸法)くれますので、なかなか便利なソフトだと思いました。これが、なんとフリーで使えるのですから、スピーカを自作する人には嬉しいですね~ (^^)ダウンロードはここです。
2006.11.05
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自作の正弦波オシレータを改造しました。前回の製作記事(回路図)はこちら今までは1kHzのみとなっていましたが、ロータリースイッチ(2回路5接点)を追加し、周波数を切り替えられるようにしました。R1とR2の値を切替えます。例えば10kHzで発振させる場合はR1を100オーム、R2を1kオームとします。今回、1KHzのほかに、100Hz、200Hz、2kHz、10KHzを切り替えられるようにしました。但し、200Hzと100Hzは計算式通りとならず、抵抗値を変えています。次に、周波数を切替えても、全ての周波数で歪みが最小になるようトリマー(VR1)の再調整します。FFTのデータを付け加えます。取り合えずこんな感じです。100Hzの歪率をもう少し改善したいです。
2009.06.06
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イコライザアンプの設計に入ります。新日本無線のNJM5532を使った回路で、RIAA定数は新日本無線の応用回路例集に示されているものとしました。(1M,100K,0.003μ,750Pの組み合わせ)NJM5532は2回路分のオペアンプが入っていますので、IC1個で済んでしまいます。電源の電圧はオペアンプの供給電圧としては一般的な±15Vとしますが、微小電圧の増幅回路であるため、電源のリップルは極力抑える必要があり、安定化電源としました。ここに使われる回路についてもIC(シリーズレギュレータ)が市販されていますので、+電源用(7815)、-電源用(7915)で各1個ずつ使用します。このICは、電子回路の電源として一般的なものであり、無調整で所定の電圧が得られます。既に製作したパワーアンプに供給する信号を100mVとすると、MC型のカートリッジの出力は0.5mVほど(MM型は5mV位)ですので、200倍ほど増幅させなければなりません。周波数が低い領域では、さらに10倍になります。RIAAカーブは充分なNFBがかけられていることにより、偏差の少ない周波数特性が得られますが、この回路をディスクリート(トランジスタ2段増幅の場合)で組むと、NFB量が足りなくなることがあり、RIAAネットワーク定数(低域側)をいじる(補正)必要性がでてきます。この点オペアンプは、裸ゲインが非常に大きい(100dB)ので、設計通りの周波数特性が得られます。....(^^;)たぶん?電源トランスや電源フィルタコンデンサ、整流用のダイオードはパワーアンプの時より、一回り容量が少ないものが使われています。それから、このイコライザアンプはMM型カートリッジにも対応するようアンプのゲインと入力抵抗をジャンパで切り替えられるようにしてあります。(J1~J4)次は写真を載せます。
2005.11.26
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アクティブスピーカの回路図です。たったこれだけです。非常に簡単です。ゲインを決める外付け抵抗すら要りません。というよりも、ICの中で増幅率10倍のアンプと1倍のアンプをBTL接続することにより、20倍に固定されてしまっています。CDプレーヤの音声信号など、スピーカを駆動させるまで増幅するには、使いやすいゲインです。HT82V739のVDD(電源)ですが、乾電池を4個シリーズに接続すると6Vを超えてしまいます。そのためダイオードをシリーズに挿入し、ICが過電圧にならないようにしています。次に、このシステムの周波数特性を測定してみました。マイクの距離は50cmです。このスピーカはバスレフダクトが背面にあるので、セッティングで特性が大きく変わります。このデータは後ろに壁が来るようにセッティングした状態です。低音もしっかり出ていることが解ります。
2011.10.09
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Bluetoothシリアル変換モジュールとPICマイコンを接続したときの回路図です。先日紹介したブレッドボードから不要な回路を取り去りました。それと汎用ポートを使ったシリアル通信ですが、今まで正確なタイミングが期待できる水晶発振子やセラロックを使っていました。しかし、これだと、ただでさえ少ない8ピンのPICマイコンの入出力が2ポートも使えなくなってしまいます。そのため、今回は、PIC内臓のRC発振回路を使ってみることにしました。変更箇所はこちらです。mainプログラム#pragma config FOSC = INTRCIO //内部発振使用 4MHzシリアル通信プログラム#define XTAL 2600000 /* 内部クロック 4MHz */デバイスを何個か差し替えでみましたが、どれも正常に通信できました。Microcipによると誤差5%以内に入るよう個々に校正されているとのことです。さらにBluetooth内臓のPCでも通信できることを確認してみました。USB Bluetoothアダプタでも同じようにできると思います。最後に今回のプログラムをこちらに保存しました。MPLAB-Xのプロジェクトを丸ごとLZHで圧縮して保存されています。 CコンパイラはXCを使っています。。ダウンロード はこちらです。ダウンロード LED_629.lzh (103.3K)追伸、PICの内部発振を通信タイミングに使用したとき、電源を入れて、すぐは発振が安定しないようです。シリアル通信を開始するまで、遅延させてから通信を始めると良いと思います。このプログラムも最初の通信するまでの遅延を入れています。
2014.09.21
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産業用機器とのやりとりで、シリアル通信(RS-232Cなど)を行うことがありますが、実機を準備できないことも、ままあります。この場合、通信相手の代わりとして、大抵、Windowsに標準搭載されているハイパーターミナルで間に合わせることが多いのですが、通信の度に、いちいちキーボードを打つ手間もバカになりません。そこで、画像のようなシミュレータを作成しました。(このプログラムは、無償版の「Visual C# Express Edition」で作成してみました。)簡単な機能(4パターンの応答と簡易ログ)しかありませんが、これでも便利に使えています。
2010.03.20
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ArudinoでPID制御を試してみました。Arudinoのホームページから、先ず、PIDライブラリを入手します。(試行錯誤しながらライブラリを組み込みました。たぶん、ここからダウンロードできると思います、)http://playground.arduino.cc/Code/PIDLibrary私が組み込んだのは PID-Library-fb095d8 というヴァージョンでした。ライブラリーの組み込みが済んだら、画像のようなフィルタ回路を作成し、PID_Basicというサンプルを動かしてみます。サンプルのままのPID定数では、ハンチングしますので、たとえばP=0.5 I=3 D=0 のように、変更してみてください。 Arudino UNOでも問題なく動きましたが、私はArudino Microを使ってみました。これで、それなりに追従するようになると思います。副産物として、Arudinoのアナログ出力はPWMとなっており、8ビットの分解能しかありませんが、このようにPID制御とすることで、10ビット相当のアナログ出力を作ることができると思います。正確な基準電圧を作るには,うってつけなやり方ではないでしょうか?
2015.07.12
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再び、秋月電子のユニットでスピーカシステムを製作してみました。今度は口径7cmのF77G98-6です。こちらのユニット、2個買った場合は600円のところを500円に値引きしてくれます。エンクロージャの材料前回と同じく、100円ショップのMDF材です。ニス塗装を施します。ニスを施すことにより、エンクロージャの硬度が増し、音にもいい影響があると思います。バスレフダクトは後面に付けました。試聴してみました。低音から高音までバランス良く、期待より、はるかにいい音です。コンパクトに出来上がりました。ミニ真空管アンプ(PCL86UL)に接続!!いつものようにF特を測定しました。レベルは少し低めですが、65Hzくらいから出ています。このスピーカの制作費ですが、(1)スピーカユニット 2個500円(2)MDF材 200×100×6mm(4枚1組) 2組200円(3)MDF材 100×100×8mm(6枚1組) 1組100円ほかにターミナルと螺子などを使いましたが、材料費は2個で¥1000円以内です。音は、FOSTER FF70EGよりずっと良く、コストパフォーマンスは抜群!!オススメのユニットだと思います。(^^)
2013.04.21
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エクセルData streamerを試してみました。動画を貼り付けます。表示されたデータ(シリアル通信ポートより)はPICマイコンのアナログ入力です。PICのアナログ入力は解放です。 ここに指を近づけたり離したりして疑似的に信号を入れています。
2023.11.27
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前回に続き、AIに漫画を綺麗に描いてもらいました。元ネタはこちらです。
2026.05.17
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図書館からハワイアンのCDを借りてきました。(2枚)1枚目がアイスランド・リゾート・ハワイというアルバム演奏者は山下洋治 、 HAWAIIAN ALL STARS 、 ルアナ・タヒチアンズ 、他曲はどこかで聴いたことがあるものばかり....1. マウイ・チャイムス 2. バリバリの浜辺 3. ハワイ 4. 小さな竹の橋 5. ラハイナ・ルナ 6. レイ・アロハ・レイ・アカマエ 7. ワイキキの浜辺 8. 真珠貝の歌 9. アイル・リメンバー・ユー 10. 南海の魅惑の島 11. ハワイアン・パラダイス 12. ビニ・ビニ 13. ダヒル・サ・ヨ 14. 別れの磯千鳥 15. 月の夜は 16. アバエテ・チア 17. タイニー・バブルス 18. 舟を漕いで 19. アロハ・オエ 20. スイート・レイラニ 2枚目がハワイアン・ベスト25というアルバム演奏はキリマ・ハワイアンズ ←(^^;知りません... こちらもよく聴かれる曲ばかり.....1. ハワイアン・ウエディング・ソング 2. アカカの滝 3. 真珠貝の歌 4. 想い出はいつまでも 5. 珊瑚礁の彼方 6. ラハイナ・ルナ 7. タフワフワイ 8. カルアの恋唄 9. マナクーラの月 10. ワイキキの浜辺で 11. マウイ・チャイムス 12. ココナッツ・グローブ 13. タイニー・バブルス(キリマ・ハワイアンズ) 14. カイマナ・ヒラ(キリマ・ハワイアンズ) 15. マリヒニ・メレ(キリマ・ハワイアンズ) 16. ラブリー・フラ・ハンズ(キリマ・ハワイアンズ) 17. 港の灯 18. 島の唄 19. スイート・レイラニ 20. ブルー・ハワイ 21. 舟を漕いで(キリマ・ハワイアンズ) 22. ハワイ・コールズ 23. 小さな竹の橋 24. 南国の夜 25. アロハ・オエ スチールギターの響きが心地よいです! 最近、暑い日が続いていますが、このCDを聴いていると、ちょっとワイキキビーチにでもいるような気もします。←実は行ったことが無いんです^^;これからハワイ音楽も好きになりそう~^^
2007.09.08
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リュート強化月間ということで、4月12の日記では、ヴィヴァルディのリュートのCDを紹介しましたが、おなじヤコブ・リンドベルイ氏の演奏です。このレコードも18~20年くらい前に入手したもので、秋葉原、石丸電気のCD、LPフロア、長岡鉄男の外盤A級セレクションのコーナーで、見つけたものです。長岡鉄男コーナーのレコードは他にも何枚か選んだことがありましたが、音そのものは凄くリアルな音なのですが、音楽や演奏を楽しめるかというと、私の好みと違って、外れも結構ありました。(^^;>長岡さんのファンにはゴメンなさいでも、このレコードは、演奏も素晴らしいですし、音も艶やかで美しいです。A面はリュートのソロ、B面はキタローネという楽器のソロです。この楽器ですが、ジャケットの写真のように、リュートよりもだいぶ大きい(長い)です。そして、キタローネの音色ですが、深みのある音です。表現が難しいですが、巨大なリュートか、巨大なギターを鳴らしている感じです。作曲者や曲名ですが、私の知らない人ばかりです....長岡鉄男の外盤A級セレクション(本です)ではA面:ラウレンツィーニのプレリュード、ラックスのある日のシュザンヌ、モリナーロのバッロ、ファンタジア、カブスベルガーのトッカータ、クーラント、ピッチーニのバッサリアと小品、その他作者不詳B面:ピッチーニのトッカータ、パルティータ、ガストルディの小品5曲、カプスペルガーのアルペジオ、コラシオーネと小品9曲となっていました。LPレコードのジャケットって、いいですね~ 写真のように見開きのジャケットになってました。(^^)
2006.04.15
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