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今日も訪問先での出来事。いつもお伺いさせて頂いているお宅で、よく同じヘルパーさんと出会う。すごく働き者でとても気の利く方である。そのような方だから当然ご利用者からは大変信頼されている。聞くところによると僕より1つ上だって。若いねぇ(?)。そのヘルパーさんはいつも遅くまで働いているらしく、その日も17時を廻っているのに今から別のお宅での入浴介助に出向くとのこと。常に笑顔で、テキパキニコニコよく働くな~って感心。こんな方が同僚だったらいいなぁって感じる。その方が居ない時にご利用者のご家族から『あの方社長さんなのよ。』って・・・ビックリ!でも、なるほど納得。よく働くはずだ!接遇もすばらしいし、なによりも『イキイキ!』してるもん。なんか輝いてるって感じ!そんな素敵なヘルパーさんと出会えてなんかすごくうれしく感じました!僕も素敵な『イキイキ!』したPTになれるようがんばるぞ~!!
2005.04.26
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今日久しぶりにMちゃんのお宅に訪問に行った。Mちゃんは急性肺炎で3週間近く病院に入院していて、一昨日退院したばかり。Mちゃんは出産時にアクシデントに会い低酸素脳症となった重症心身障害児で現在3歳。ご家族の献身的な愛のこもった介護を受け時々入院をしつつも自宅で和やかに過ごしている。一般の方たちがMちゃんの状態を見たら、とても自宅で過ごしてるなんて想像も出来ないと思う。でも、ご両親やお医者さんやヘルパーさん達の献身的な介護や医療で自宅で療養できてるんです。この状況が特別なものでなく、障害をもった子達やそのご家族がごくごく普通に地域に溶け込む、また地域の方たちもそれが自然なものであると思える・・・。学生時代にそうあるべきと教わったノーマライゼーションという考え。それが10年前より少しずつ具現化されてきてるかなぁって感じる。Mちゃんのような重度の障害をもった子達やそのご家族のニーズに対し迅速かつ正確にどれだけ応えることができるか。PTになって10年。ノーマライゼーションという考えと共にもっともっとPTも認知されるよう頑張っていきます。
2005.04.25
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今日の出来事とっても悲しい出来事だけど、ほぼ毎日起こってる出来事・・・。僕が担当させて頂いている患者様。A様。現在ターミナルケア(終末医療)で寝たきりの状態。ベッドサイドで関節を動かしたり、筋肉をストレッチしたりしている。今日も定時にお部屋へお伺いした時、アホなナース2人が患者様のベッドを挟んでペラペラおしゃべり中。定説通り、そのナース達はやっぱり「おばちゃん」。僕の登場にいきなり「なんしに来たん?」「え、リハビリですけど。」と言った次の瞬間『(患者様に対し)この人(三途の)川渡りかけよんやけどぉ。』『そんなこと(リハビリ)する時間があったら別の患者さんしよきー。』えっ?え~っ?なんと申しました???それも患者様の真横で・・・・・。あまりの出来事に唖然・・・・・。信じられないでしょうがこんな出来事が起こってるんです。さらに信じられないでしょうが、このおばちゃん達公務員なんです。もうこの職場に自浄能力なんて微塵もございません(涙)。後は自然淘汰されるだけでしょうね・・・。
2005.04.21
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初めまして理学療法士(PT)をやっておりますデンスケです。別のブログも同じ名前でやってるんですが、こちらは病院での理学療法や訪問リハビリに関する事、日常の臨床で思った事、感じた事などをいろいろ綴っていこうと思っております。同業者、関連業者、患者様、ご家族の方、お友達、職場の方・・・ありとあらゆる方々のご意見やご感想等お待ちしております。ぜひ、これからよろしくお願い致します♪
2005.04.20
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