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前回も書いたがタクトは毛が短い。毛が短い分、他猫たちより寒がりなようである。最近では必ず俺とストーブの取り合いになる。石油ファンヒータを点けても俺と暖房機の間に陣取る。電気ストーブを点けても俺とストーブの間に寝転ぶ。「お前がそこに来たら俺が寒いんや~!」と言いつつタクトをどける俺。しかし、奴はすぐ戻ってきてまたゴロン。「お前な~、向こう行っとけや! このストーブ俺が買ってんから俺があたるんじゃ!」と無茶を言いながら奴を排除する俺。しつこく戻って来るタク。そう、このしつこさこそ奴の持ち味!って感心してる場合でわない。「だから向こう行けって! ストーブ欲しかったら自分で買えや!」コメントがもはや常識では通用しない。さらにどけようとすると抵抗するようにさえなった。カーペットに爪を立ててしがみついてやがる!こういうときは奴をコロコロ転がして移動させる。こうすると遊んでもらってると思って機嫌よくどこかに行きよる。ふっ、単純な奴め!こうしてストーブ前争奪戦は今日も続くのであった。。。
2005年03月19日
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うちのニャンどもはタクト以外どちらかといえば長毛である。ムクも割りとフサってるし、リンはサラサラのロングヘア。リュウにいたってはクリンクリンで毛玉大王!最近では毛玉の神様と呼んでも恥ずかしくないほど大変なことになっている。自分でもそれが嫌らしくて自ら毛を食いちぎるのが彼のマイブーム。おかげで腹の部分はお手入れされたプードルのようにすっきりと地肌が露出。歩いている姿を見ていると思わず吹き出しそうになる(爆仕事から帰って来るとそこら中、毛だらけである。食いちぎった塊のままで落ちている。そのうち毛を刈ったあとの羊のようになるのでわないかと思うほど。だいじょぶであろうか?ほっておいていいのかな?ちょっと心配ではあるがふと気が付けばその毛玉をタクトにつけて遊んでいる俺がいる。タクもまんざらではないご様子。ムクやリンにそんなことしても面白くないのであるがタクトにすると奴のリアクションが大変面白い。そのうち2人で漫才でもしようかなと半分本気で思う今日この頃である。
2005年03月12日
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今日仕事から帰ってきてふとテレビの上を見るとそこには衝撃的な映像が!なんと血だらけである。ていうかもうほとんど固まってしまっていてカピカピにはなっているもののそれはまさしく血液である。思わず振り返ると4体のツワモノどもが一斉にこちらを見ている。よーし、1匹ずつ身体検査や!まずは1番目の容疑者、リン。他ネコとの仲の悪さ、相性の悪さNO.1の小悪魔女。顔面チェッーク。 爪チェッーク。 ボディチェッーク。。。異常なし。うーむ、絶対ヤツやと思ったのに。でわ次、第2の容疑者、ムク。リンと1番やりあうことの多いお局様。顔面チェッーク。 爪チェッーク。 以下同文。。。異常なし。おかしい。この2匹の可能性がほぼ90%を占めていたのに。おっと、忘れていた。しょうもないことさせたら右に出る者がいないヤツがいた。第3容疑者、タクト。こいつはなすがままやからとても調べやすい。顔面チェッーク。 以下同文。。。い、異常なし。まさか、1番可能性の低いヤツなのかっ!とりあえずこいつしか残っていない。最後の容疑者、リュウ。こやつは毛玉大王なので調べづらい。顔面..以下同文。。。い、い、異常なーし!なんでやーっ!!確かに流血してるのに、証拠が残ってるのに、誰も該当しないとわ...。おかしすぎるー。4人の容疑者たちにも大怪我をしたような素振りはないし。なんか普通に歩いてるし。しかし、TV上には血痕が残ってる。しかも壁にまで飛び散っている。謎である。 いや、謎過ぎる。うーむ、この灰色の毛母細胞..いや、脳細胞を持つ俺でさえ解けない謎とは。名探偵コナ○でも1週間では解けまい。いったい何が起こっていたのか。謎は未だ解明できていない。
2005年03月05日
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今日はいよいよハナ・ハクとお別れの日。お別れといっても嫁の実家に行くだけなので気分的には引越しくらいの感じであるが。朝から準備してさあ出発!ダンボール箱に2匹を入れて網を上に乗っける。チワワなら大きめのダンボールだと余裕で2匹入る。助手席の下に箱を置いて車を走らせる。ハナ・ハクはいつもと違う環境に妙にソワソワしている。うーむ、これはそんなにスピード出されへんぞ。俺は2匹のことを気遣ってゆっくりめに走っていた。いつもでは考えられないくらいのスピードで運転する。こののろさはいったいなんなんだ!いい加減自分でもイライラしてきた。そして車はいつもの高速走行ゾーンにさしかかる。ここは見通しのよい一本道でかなりのスピードが出せる。俺はいつも××キロくらいで走る。あ、もちろん法定速度内であるが・・・(汗)俺はいつものようにアクセルを踏み込んだ。が、しかしすぐに離した。やっぱりこいつらが怖がるから今日は我慢しよう。いつもならとっくに通り過ぎてるはずなのになかなか終わらない一本道。しかし、終盤になって俺はすごいものを発見した。椅子に座った黒っぽい服をきたおっちゃん。その前には四角いカメラみたいな機械。おっちゃんは気のせいなのかニヤニヤしている。ね、ネズミ捕りやんっ!(正しくは速度違反等取締り)よかった~!!いつもの調子で走ってたら100%アウトやったな。おそらく○○キロオーバーくらいやから罰金7、8万円の世界や!ヘタしたら10万円前後いかれるかも。いや~、まったくこいつらのおかげやー。さすがワンちゃん、3日飼えば一生の恩を返すと言われるだけある。まったくハナ・ハク様様である。あとで嫁に話したときにふと洩らした俺の一言。「あのままあいつらうちで飼ったったらよかったかもな」嫁「・・・・・あほっ!」
2005年03月04日
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チワワがやってきて2日目。2人ともロングコートで、色は白とブラックタン。名前はハクとハナである。最初、白い方がハクってそのままやん て思ったけどどうやら由来は「千と千尋の・・・」のキャラかららしい。ブラックタン・ハナの方はまったく不明。こいつはジャンプ力は超一流である。しかし、その抜きんでたジャンプ力が後々大変なことになってしまうのであった。その日は2人とも出勤だったのでハナ・ハクたちはケージに入れていくことにした。もちろん出てきてニャンたちといざこざを起こさないようにである。ところがこの選択はまったく別の方向で悲劇を招いた。ネコと違って上から飛び出すことはあるまいと思って屋根はつけずに出かけたのであるが完全にハナのジャンプ力を侮っていたのだ。帰ってみると部屋がなんかクサい!恐る恐るケージを確認する。ん! ケージの中には茶色いチワワが1匹だけ入っている。あと1匹はいずこへ?それよりも確か白と黒の2匹やったはずやが・・・・。と、足元に黒い物体が寄って来た。ハナだ! こいつあのケージから飛び出しやがったなっ!なんちゅうジャンプ力!!しかしここにハナがいるということはケージの中はハクのはず。なんで茶色いんやろって・・・・あーーーーーっ!!よくよく見ると確かにケージの中にいたのはハクであるがすでに身体中がウ○コでコーティングされて茶色に変身していたのである。もちろんハナもウ○コを踏み台にしてケージを脱出していたのでそこら中、○ンコまみれ!掃除することを考えたらほんまにウンザリ!!でも2匹は俺らが帰ってきたので大喜び。しっぽをガンガン振りながら寄って来る。「やめろーっ! 足拭いてからやー!」しかし、時すでに遅し。俺のシャツは見事にハナの軍門に下った。茶色い足型の模様がワンポイントのお洒落なシャツ(香り付き)に早変わり!(泣)
2005年03月03日
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リンからリュウが来るまでには数日間あったのであるが実はその間にもう1つドラマがあったのである。基本的にうちはネコしか飼わない(というか飼えない)ので他の小動物はいいとしても犬はNGである。理由は犬が嫌いとかではなく、共働きなので散歩に連れて行ってやれないというのが最大の理由である。犬を飼うと彼らにストレスが溜まる一方であり可哀想だからだ。しかし、そのタブーを破って嫁がやってくれた。その日、俺が帰ると部屋の中からカサカサと音がする。いや、カタカタか? む、カチャカチャにもきこえる。なんかフローリングを硬いもので弱く叩いているような音である。なんかキャンとかウーとかも聞こえてくる。いやな予感!俺はしばらく荷物をもったまま玄関で立ち尽くしていたが意を決して部屋に入っていった。その瞬間、2つの小さな物体が俺めがけて一目散に走り寄って来た。足元に群がるその2つの物体はまぎれもなくウン...いや、ワンコである!(寒っ!)しかもチワワだ。か、可愛い(ハートマーク)!い、いや。ハートマークをつけている場合でわない!俺は嫁のほうを向き直り「犬はあかんとあれほど・・・(中略)・・・やろ!」しかし嫁は冷静に「2、3日預かってるだけ。犬があかんのは私もわかってる」うーむ、そう返されたら何も言えん。またまた妹んちの奴ららしいが、とりあえず嫁の実家で飼うことになったそうだ。ただその準備が整うまでの数日をうちで預かることになったそうな。飼われてるペットもええ迷惑やな。というわけでたった2、3日ではあるがチワワもうちの仲間入りをしたわけであった。だんだんプチ・ムツゴロウさん化しているような気配が・・・。でもチワワは、、、、、、、、可愛い。(ポッ)
2005年03月02日
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リンがやってきて1週間もしないうちにまたもや我が家の構成メンバーに新しい登録が成された。今度はチンチラである。名前は「リュウ」こいつはリンと違ってかわいい顔をしている。毛のフサフサ具合もリンより素晴らしく(後に毛玉大王と化すが)鳴き声もかぁいい!ついに4ニャン生活である。あとで入ってきた2匹はいずれも事情があってうちが引き取った形になったが。ただ、1匹増えるごとにうちの生活は色んな意味で逼迫してくる。ごはん代、トイレの砂代、病院代・・・。それに加えて家のあちこちの補修代。かくなる上はこいつらを鍛えて芸ネコとして売り出すしかない!自分の食費くらい自分で稼がせなければなるまい。ところが根っからのアホさが邪魔をして芸はさっぱり覚えましぇん!唯一覚えたのがタクトのトイレ順番待ち。 ←芸違うっちゅーねん!これがまた間抜けで笑える。目標は1人が入っているトイレを残り3人が並んで待ってる画。しかも3人目が悲痛な表情で前のニャンの肩に手をかけてる画。うーん、面白い!ぜひやってほしいものだ。ま、何年経っても無理やろうな..(泣)
2005年03月01日
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