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拘りその4鳥八では、はぎしょう天日米(岩手県ひとめぼれ)を使用しています。 はぎしょう天日米とは、岩手県一関市萩荘字江川南方萩荘黒沢まほらの会、農家の方、約36名が共同体で生産されたお米です。”俺だづが、うざねはいでこしゃだうんめい米、いっぺぇ食って頑張ってけらいん”(私たちが、手間隙かけて作ったおいしいお米たくさん食べて頑張って下さいね。){私たちの米づくり} 日本の稲作は、一時に大量の労働力を必要とする田植えや刈り入れを、村落共同体による勤勉な共同作業をすることにより支えられてきました。 しかし、近代化の波は農村にも押し寄せ、田植えや刈り入れ作業にも機械が取り入れられるようになりました。これにより、農村の春や秋の風景が一変し、秋の風物詩とも言える「ほんにょ」(刈り取った稲を天日乾燥する方法)の姿が消え始めています。このような中、農村の風景の、のどかさを残しながら、自然からの力をいっぱい授かった美味しいお米を作り続けて行きたいというのが萩荘黒沢まほらの会の考え方です。{はぎしょう天日米・おいしさの秘訣} 天日乾燥は、刈り取り後も豊熱が継続され、米の粒張りが良くなります。そして、機械乾燥では失われがちな、美味しい香りが保たれます。この香りが食欲をそそるのです。しかし、すべて手作業なので農家の人々には、大変な苦労があります。その苦労がおいしさの秘訣なのです。
2007年05月07日
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拘りその3焼き鳥に欠かせないのが、山椒・七味です。鳥八では、京都祇園七味屋、原了郭の黒七味を使用しています。(黒七味は,自家製手ずくりで、賞味期限は保存料等の添加物無使用の為2~3ヶ月です。){原了郭由来}赤穂義士原惣右衛門元辰の末裔の原家は惣右衛門の一子義左衛門道喜(後剃髪して了郭と号す)が初代了郭と名のり当時の漢方の名医山脇東洋先生の処方による香煎をこの地において商い爾来、家業として専念し一子相伝を守り今日に至る。
2007年05月05日
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