用事があったので、放課後のもこと一緒に繁華街に出ました。
用事を済ませ、ガックリしていると献血ルームが。
落ち込んでてもしょうがない、と献血する事に。
必要な成分だけを取られる成分献血は取るだけで30~40分掛かるので、サッサと出来る全献血を選びました。
デ○なので何の問題もなく400mlコースです。
平日の夕方やというのに奉仕の心の人がいっぱいいて、かなり待たされました。
もこは献血もしないのにジュースを飲んだり絵本を読んだり、私より献血ルームを堪能していました。
まずは問診。
「ボク、何歳や?」
勇ましい顔をして無言のまま指で4歳と答えるもこ。
続いて採血。
献血好きのくせに注射が怖い私は、手元を見ず、もこを見ていました。
…もこ、何か怪しい!!
納得いかない顔をしながらお尻を気にしています。
「プやなくてウン出たんか?」
「ううん、プだけ」
しかし、お尻を気にし続けてます。
採血を終え、中身をチェックしてみると
見事に緩ウンしてました…
トイレに行ってお尻を拭いている間
「何でウン出るんだよ。お尻アホやな」
お尻に責任転嫁するもこでした。男のプライドでしょうか?
その後、ノーパン息子に見守られながら献血も無事終了。
「もこ、気になるトコあるんだ…」
デパートのおもちゃ売り場に連れて行かれてしまいました。
「ノーパン君、お尻寒ないんか~?」
質問にも答えず黙々とおもちゃチェックを続け
「もこ、これ買ってみるわ」
「買うって言うてへんやろ!?」
「でも、もこ、これ気になるねん…」
関東生まれの関東育ちのクセに聞きかじった関西弁を喋り、『私、関西弁もちょっと喋れるんよ、かわいいやろ?』って内心思ってるお姉さんかよっ!!(もこの関西弁は何かおかしいです)
そういや、東京で住んでた時、そんなお姉さんが私可愛いでしょ風に喋ってたっけ。横で夫に電話してほんまもんのドスの効いた関西弁喋ったったらビビッてたなぁ…
あ、レジ行って計算しとる!!
トミカ1台お買い上げ~…
逃げるように帰宅した私に更なる悲劇が!
明日は良い日になるでしょうか…