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2006.06.30
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カテゴリ: カタログの見方
「撮影したその場で写真の確認ができる!」これがデジタルカメラならではの機能であり、その役目を果たすのが液晶モニタです。

液晶モニタには、実に色々な種類が存在するのですが、デジタルカメラで搭載されているのは、パソコンのモニタと同じくTFT型と呼ばれるものです。

このTFT型には、安価だが表示速度が遅い(残像が残る)「アモルファスシリコン」、表示速度は速いが高価な「ポリシリコン」、価格を抑えつつ表示速度も維持した「低温ポリシリコン」の
3種類が存在します。

最近では「低温ポリシリコン」を搭載した製品も増えてきていますが、「アモルファスシリコン」もよく使われていますので注意が必要です。


また、光源の違いにより「透過型」「反射型」「半透過型」が存在します。
「透過型」は液晶モニタの背面にバックライトを装着したものであり、室内での視認性に優れていますが、バッテリを消費しやすく、また室外の強い太陽光が当たると非常に見難くなります。
「反射型」は太陽光を反射させて画像を見せるタイプであり、室内では液晶の表面にフロントライトを当てて反射光を作り出していますが、室内では光量不足で「透過型」よりは劣ってしまいます。
「半透過型」は両者の特徴を合わせ持ったタイプで、室外、室内どちらも視認性に優れています。




液晶モニタは撮影時、ファインダーの役目も果たすため、見やすいように大型化されてきており、2インチは当たり前、3インチなんかも登場してきています。
しかし、単にサイズが大きいだけでなく、液晶モニタの解像度が少ないとあまり綺麗に見えません。
20万画素以上だと、かなり詳細な画像を表示してくれますので、機種選びのときの目安にしてください。





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Last updated  2006.07.01 00:53:20
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