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2006.12.24
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カテゴリ: 雑談
毎週日曜日は、子供のスイミングスクールの付き添いがあります。

今日はイブなので、スイミングスクールもイベントを企画していて、そのイベントと、わが子の練習風景を写真に納めようとEOS Kiss Digital N と レンズ2本を持って出かけました。

そこで、悲劇が・・・

遠巻きに子供の練習風景を撮るため、望遠ズーム(EF 75-300mm 3)を使っていたら、いきなり絞りが戻らなくなってしまいました。

絞りとは、レンズを通る光の量を調節するためのもので、レンズの中にあります。
人間の目で例えると、瞳孔です。まぶしい時は瞳孔が小さくなり、暗い時は瞳孔が開いて光の量を調節しますが、同じ仕組みの装置がレンズの中に入っています。

普段は最大に開いていて、撮影時にカメラが必要な分だけ絞りを小さくしてくれるのですが、いったん小さくなったまま、元に戻らなくなってしまいました。

まったくカメラ側からコントロールができなくなったのです・・・。

かなり前に、カメラ屋さんで中古レンズとして1万円ちょっとで購入したのですが、キャノンのサイトで修理金額を調べてみると、一律8500円くらいかかるみたいです。



前玉(カメラのレンズは複数のレンズが組み合わさっていますので、カメラに装着する側を後玉、被写体に向ける側を前玉と呼びます)に少し傷もあるし、中古レンズを買いなおしたほうがいいかなと考えています。

ちなみに、レンズの傷は、もともと付いていたもので、それだから安かったんですけどね。
レンズの前玉なら、少しくらい傷があっても、写りにほとんど影響はありません。

今、色々と物色中です。まあ、選ぶ楽しみもあるのですが、いらない出費なので、複雑な心境です。







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Last updated  2006.12.24 22:41:06
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