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風見しんごさんのお嬢さんの殺人事件についてですが。
え?「事故」?何を言っているんですか。あんな見通しの良い道路(TVで再現、実証済み)、しかも歩行者信号が 青 ですよ。作為的行為に決まっているでしょう。業務上過失致死?いえ、 殺人 です、埼玉・所沢市の会社員・加藤雅哉(22)。
原因は、ドライバーにあります。急いでいたか、他に気を取られていた(ケータイを使用していた、あるいは何かを操作していた)のでしょう。
クルマと言うのは屋内(密室)ですから、外からは窺えない時がありますし、また堅固な装甲に守られており、まるで戦車です(歩行者・自転車等にとっては)。「走る凶器」とは、よく言ったものです。
僕自身、2003年末に事故に合い、現在でも、後遺症が残っています(わずかではありますが)。他人事ではありません。
1968年~69年、TBSで「怪奇大作戦」と言う番組が放送されていました。「果てしなき暴走」は、その第22話です。
これは、クルマの暴走事故(事件)が続き、その調査にS・R・I(主人公たち)が乗り出すのですが、ついに迷宮入りしてしまう、と言うものです。
別に、「怪奇大作戦は預言していた」と言うつもりはありません。むしろ、その逆で、「40年も前に指摘されている事が、まだ改善されないのか?」と言いたいのです。
同じ円谷系では、ウルトラマン(初代)にも「恐怖のルート87」と言うエピソードがありますし、それ以前には1953年に発表された「鉄腕アトム」があります。アトム誕生の影には、天馬トビオ君の交通事故死がありました。
スペクトルマン(1971年~72年)の「クルマニクラス」も忘れてはならないでしょう。過去から、クリエイターたちは、常に問題提起をし続けてきたのです。
こう言う痛ましい事故を無くす為にも、運転免許の基準を引き上げ、取得者を制限すべきだと思います。
自動車メーカーは反発するでしょう(少なくとも、三菱には反対する権限はありません)が、やらねばなりません。「改革は痛みが伴う」のですから。
明日の犠牲者は、あなたのお子さんかも知れません。
追記
警察は業務上過失傷害で、トラックを運転していた会社員・加藤雅哉容疑者(22)を現行犯逮捕した。調べに対し、加藤容疑者は「ぶつかったことは間違いない。自分の不注意で事故を起こし、大変申し訳ないと思っている」と供述している。
↑「ぶつかったことは間違いない」って、どう言う意味でしょう。反省の色が見えないですし、そもそも なぜ事故を起こしたのか 、その原因が語られていないのですが。責任の大きさが分かっているのでしょうか?
アダムで有り、オメガである。 2012.12.18
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どじょう が金魚のマネして どうするよ? 2012.09.18