PR
Calendar
Comments
Category
Freepage List
Keyword Search
個人的に「ナイトライダー一挙放送」、「エアーウルフ一挙放送」、と言う状況です(笑)。
エアーウルフのシーズン2は、以前、友人に聞いたとおりグダグダですね。
さて、ナイトライダー(シーズン2)では、
第16話 盗まれたナイト2000・知能戦!天才マイコン少年VSキット(Soul Survivor)で、ナイト2000が奪われ、
第18話 激闘!魔の巨大ダム捜査・ナイト2000決死のターボジャンプ!!(Knightmares)では、マイケルが記憶を失います。
どちらも、その強力な能力を封じられるエピソードです。
ヒーローと言うのは、強くなければなりません(アクション以外の場合でも、なんらかの能力に秀でている必要があります)。
しかし、あまりに強すぎると、バランスが崩れ、エピソードが成立しません。
パクら
参考にされた)。ちなみに、アニメの「ジャスティスリーグ」では、スーパーマン不在のため、チームが全滅するエピソードがあります。
...これでは、敵も強くならざるをえず、勢い「パワーのインフレ」となります。
この辺りが大味で好きになれず、スーパーマンは好きになれませんでした(70年代~80年代)。当時は、もっと弱い「スパイダーマン」が好きでした(なにしろ、ピストルで撃たれただけで「死ぬかもしれない」打たれ弱さ)。
スーパーマンの対極に存在するのがバットマンです(なにしろ、タダの人間ですから。しかし、ドーピングしても、あの能力はムリでしょう。頭脳もインチキ臭いレベルだし)。
「ヤング・スーパーマン」が面白い理由は、クラークが決して万能ではない事が挙げられます(もちろん、個性的なレギュラーや、シリーズを取り巻く謎、そしてティーンエイジャーの悩みも、そうです)。
で、ナイトライダーですが、マイケルは元警官でアクションも得意ですし、ナイト2000は高性能、キットはクールで知識も豊富、そして財団には財力が...まさに「スキなし」です。
その辺り、ヒーローが強すぎて、ちょっとバランスが取れない感じです(その為か、火の中に飛び込んだり、水上を走行して爆雷を避けたり、泥に突っ込んだり...)。
第16話と第18話は、その強力はパワー(コンビネーション)を奪う事でスリルを盛り上げている好編と言えるでしょう。
ヒーローには、弱点も必要なのです(これが多いと、「弱い」と言う印象になりますので、さじ加減が難しい)。
エアーウルフは...単機で東ドイツに乗り込むのはムチャすぎ(第19話「ミグ25を撃墜!!マグデンブルグ城攻防戦」FALLEN ANGEL)。
第21話「ロス発93便消ゆ!!海底のジャンボ救出作戦」(FLIGHT #93 IS MISSING)も、ジャンボジェットの極秘捜索に協力するのは、何故?
今週の「ヤン・スー」。 2012.12.29
今週の「CSI」。 2012.12.28
先週の「CSI」とか。 2012.11.29