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「消費者やかましい」発言について、福田・野田からも批判されています。
正直なところ、太田農水大臣の申し開きは理解できます。
しかしながら、それは感覚的に遅れている、と言わなければなりません。
昭和30年代か、40年代(1960年代、1970年代)あたりまでの感覚です。
誤解を与え、その説明に時間を 取られる
盗られるのは、正しく時間のムダですし、賢い行動とは言えません。
「姥捨て山」の故事は知っていますが、やはり、一定の年齢(※)になれば、引退して後進に道を譲るべきでしょう。
オブザーバーとして口を出すのなら結構ですが、権限を与えるべきでは無いと思います。
と、言う事で、まずは首相から勇退して頂きたいのですが。
※ 何歳で引退するべきなのかは不明。
ただ、民間会社で55歳とか60歳で定年を迎えるならば、政界や財界もそれに倣うべきでは?
もっとも、「若いから正しい」と言う事では無い事も、実証されていますが。
【追記・元記事】
"消費者やかましい"発言 太田農水相釈明<8/11 19:56> http://www.news24.jp/116121.html
「 太田農水相は11日午後、自らが出演したテレビ番組の中で、食の安全をめぐり「消費者はやかましい」と発言したことについて、「自由主義の国は、消費者が正当にものを言える社会であることを言った」と釈明した。
この問題は、10日に太田農水相がテレビの討論番組に出演した際、食の安全の問題について「消費者がやかましいから、さらに徹底していこうと思う」と発言したもの。太田農水相は11日、この発言について「自由主義の国は、消費者が正当にものを言える社会であることを言った」と説明した上で、「一人一人のニュアンスだと思う」と述べ、必ずしも不適切な表現ではなかったという認識を示した。
一方、野田消費者相は11日午前、太田農水相の発言について「思っていることと違うニュアンスに伝わるような日本語を使わずにいただきたい、と」と述べ、苦言を呈した。その上で、野田消費者相は「消費者行政は、福田内閣で最重要課題」「意識を高めていただきたい」と注文をつけた。 」
首相「あまり適切な言葉でない」農水相発言<8/11 23:07> http://www.news24.jp/116132.html
「 太田農水相が10日に出演したテレビ番組の中で、食の安全をめぐり「消費者はやかましい」と発言したことについて、福田首相は11日、「全体から見てどうなのか、その辺はよく見なくてはいけない」と述べた上で、「『消費者がやかましい』というなら、あまり適切な言葉ではないと思います」と述べ、適切な言葉ではなかったとの認識を示した。 」
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