りぼん結び

りぼん結び

2006年02月20日
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カテゴリ: ゲーム
「星の王女 光のつばさ」

謎解きルートを一回プレイして、スチルやBGMはまだcompleteしていないけど、私の中ではこれで光のつばさは終わっていました。

今日は不満口調になってしまうと思うので、見たくない方は御注意を!



☆☆☆




要するに、スチル回収に懸命になるほど、ゲーム全体への思い入れが持てていないということ。他のゲームでは、例えばときメモGSだと、あのゲーム自体とても好きになれたから、好きになれないキャラのスチルも集めようと頑張れました。それと比べると……。

ツンデレ紫堂がいい!、予想外に年下の夏樹に萌えてしまった!と言っていた最初の頃の勢いが、残念ながら続かなかったです。メインキャラらしき先生の正規ルートをプレイするころには、もうストーリーに飽きてしまっていました。

光のつばさ、絵のバランスはいいと思います。デッサンがという意味ではなく、キャラの雰囲気。絵柄として、今までの星の王女シリーズの中でも受け入れられやすいのではないかと思います。飽くまでも私視点では。(でも私が好きなのは無印だけど)

でも、マイナスの見方をしてしまうと、イマイチ心に残らない。この絵だけでは星の王女のファンになれない。

好きになれるキャラクターがいたら、そのキャラクターを目当てにプレイしている間は楽しめます。実際、完全攻略していない段階で飽きてしまった私でも、夏樹くんとのやり取りは再体験したいから、気持ちが落ち着いたら彼を目当てにまたプレイするつもり。

でも、これまたマイナスに見てしまうと、そんなふうに好きになれるキャラができなかったら、完全攻略するためだけにワンパターンなストーリーを見せ続けられるのはかなり苦痛です。

最初、気持ちが盛り上がっていた分、反動で今拒絶反応が出かかっています(-_-) ゲームソフトを売り払うことまでは考えていないけど、私の中ではお蔵入りソフトになってしまいそう。



☆☆☆



というわけで、光のつばさの購入を迷っている方がいたら言いたいのは、どうせ星の王女を買うなら前作までの3本をオススメします!ということです。特に無印。年齢制限のあるものなので今ここで紹介できないのが残念ですが、初期の作品のほうが泣けます!絶対に。


やっと次のゲームにとりかかれそうです。

次は、出遅れたけど、ラブレボかな?











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最終更新日  2006年02月21日 00時09分03秒
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