ダイアナ&ルナ

ダイアナ&ルナ

2007.05.26
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風邪をひいて、のど&鼻をやられ、二日ほど涙目と頭痛で、文章を書くなどとんでもない状態でいました。
熱が出なかったので、病院へ行くともっと重症をもらってきそうな気がして、結局市販薬で乗り切りました。
鼻炎用のカプセルとか、錠剤とかいろいろ症状にあわせて飲んでみたのですが、眠さと頭の重さに余計に何も考えられない。。。。
最終的に一番よかったのは、昔ながらの「改源」でした。


さて、もう2週間前の話になってしまいましたが、箱根二日目のお話。

リベンジ・ざ・つつじ
それじゃあ、もう一箇所、TVでも中継する名所に寄って行こうと、「山のホテル」へ。
義妹が覚えていたのは「山の上ホテル」でしたが、正しくは「小田急・山のホテル」でした。
極上の天気の中、見えてきたのは芦ノ湖。
芦ノ湖
携帯のカメラなので、望遠にしてもこんなもの。
それでも、海賊船が映ってるのが何とか見えるかな。

そして、ツツジ園。
もう、駐車場が満車。それでも営業で鍛えている弟の運転で、山道を切り返して、もう一度まわると、ラッキー!ちょうど空いて入れました。
しかし、入園料は800円。入り口からでは、満開かどうか見えない。。。。。
係員は「見ごろですよ~」 何分咲きを見ごろというのかなぁ?
ま、せっかく来たからはいろう、と。。。
つつじ(山のホテル)
階段を下りて、最初に目の前に広がる景色。
確かに入園料を取るだけのことはあるかも。
山のホテル 2山のホテル 4

山のホテル 5山のホテル 3

う~ん、見事。。。。
昨日の蓬莱園の和風に作られたツツジ庭園とは、また一味違う西洋風の庭園。
花の種類も華やか。
山のホテル つつじ1
こ~んな、ひとつの木でグラデーションに咲く花とか、
山のホテル つつじ3山のホテル つつじ2
やさしい色や、八重咲きのつつじも。

感動しましたねぇ。
庭園の向こうに見える、芦ノ湖の風景も。

ひとしきり散策した後、ホテルの喫茶室でケーキとコーヒーを。
優雅な歴史を感じさせるインテリア。
さぞやお高いかと思いきや、意外に庶民的なお値段。
でも、ケーキもコーヒーも美味しかったですよ。
そして何より、サービスが。
結構混んでて、入り口あたり頻繁にお客さんが出入り立て込んでるのに、そう遠くもない席に座っているこちらには、ぜんぜんそういう雑然さが伝わってこない。
ウェイターさんの気配もしないのに、呼ぼうかな、と顔を上げると、つともうこちらへ近づいてきている。
以前、帝国ホテルに泊まったとき(ツアーなのに、ホテルだけ最高を選んだw)も思いましたけどね、一流のサービスって言うのは、本当にすごいですね。
観光地の老舗、箱根。こういうところがいっぱい鎮座しているのですね。
北海道の観光地のように、広々した駐車場を用意すればいいってモノじゃないですね。
恐れ入りました。

目と心が満足したら、優雅な気分はさておき、美味しいものへ。
ガイド本のチェックを怠らない義妹のお薦めで、箱根を越えて、静岡県沼津へ。
そこの沼津漁港で、今しか食べられない旬をめざして。

沼津丼沼津丼

でで~ん!と「沼津丼」
生の桜海老(これが旬)と、しらす、鯵の刺身(たたき?)がのってる。
ちょっと、アップにもしてみました。
生姜醤油をかけていただきますが、桜海老と、しらすの甘いこと。
ご飯も、鯵の干物の炊き込みご飯ということで、ほんのり味つき。
さらに、
桜海老の天ぷら
桜海老の天ぷら。
塩とツユでいただきましたが、塩のほうが断然美味しい。
どんぶりには「あら汁」が付いてきました。何の魚かなぁ?不思議と臭みがない。
訊いてみると、タイの仲間のような何種類か入っているとか。
結局は新鮮ってことなのよねぇ。。。

それから市場をぶらついて、
甲イカ

これは北海道じゃ見ないねぇ。イカなのに三角じゃないw
甲イカって、骨がスルメイカやヤリイカみたいに細くないのよね。
確か、インコがかじる「カルボン」とかいうのが、甲イカの骨(こうら?)だったようなw
本物初めてみたw

ということで、三日目終了w






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最終更新日  2007.05.27 00:39:51
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