Diario de AMLT

Diario de AMLT

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

AMLT

AMLT

Calendar

2005.09.28
XML
カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「五線譜のラブレター DE-LOVELY」。

DE-LOVELY
監督 アーウィン・ウィンクラー
主演 ケビン・クライン / アシュレー・ジャド
字幕翻訳 松浦 美奈
(2004年公開)

簡単なストーリー
作曲家コール・ポーター(クライン)はパリの社交界で離婚したばかりのリンダ(ジャド)と出会う。
二人はすぐさま惹かれあったが、ポーターには大きな問題があった。彼は男性も愛せてしまう人だったのだ。

その後、リンダのサポートを得て、ニューヨーク、ハリウッドで成功を収めるコール。しかし成功と比例してコールの『遊び』は酷くなり、リンダを傷つけていた。ある日、リンダはとうとう耐え切れなくなり、コールの元を去ってしまう。

"Night and day""anything goes"など有名な曲をたくさん残したコール・ポーターとその妻、リンダの半生記です。
ガブリエル(天使)が二人の人生をミュージカルにしてコールに見せるという変わった描き方で、興味深いです。

いつまでたっても子供なコールを、愛し、尽くして有名な作曲家へと押し上げていくリンダの深い愛に脱帽です。
だからといってコールが彼女のことを愛していないわけでなく、彼女がいてくれなければ生きていけないところが男女間の愛情の難しさを感じさせます。
リンダの死期が迫ってきたときに、彼女に歌っている様は非常に心を動かされます。いかにコールがリンダを愛しているのかが、その歌声によって伝わってきました。

この作品では、彼らの半生をつづりながら、コール・ポーターの作品をちりばめています。
この作品を歌っているのが、エルビス・コステロ、シェリル・クロウ、アラニス・モリセット、ロビー・ウィリアムスなどの豪華キャスト!
彼らの歌を聴くだけでも、この作品を見る価値はあると思いますよ!

ミュージカルというよりは、コール・ポーター音楽特集という感じです。なつかしの映画音楽を現代風にして見て見たい時に、おすすめです!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.09.28 23:06:42
[pelicula (movie)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: