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2005.10.16
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「フォー・ウェディング」。

FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL
監督 マイク・ニューウェル
主演 ヒュー・グラント / アンディ・マクダウェル / クリスティン・スコット・トーマス / サイモン・キャロウ
字幕翻訳 細川 直子
(1994年公開)

簡単なストーリー
運命の女性を探し続けるチャールズ(グラント)。いろいろな女性と付き合うものの、結婚を考えられるような女性にまだ出会えていない。
ある時、友人の結婚式に付添い人として参加するよう頼まれたが、寝坊して遅刻するわ、結婚指輪は忘れてくるわで最悪。

その次の結婚式で、キャリーと再会。チャールズは運命の再会と小躍りして喜んだが、キャリーは婚約者を同伴していた。
一気に天国から地獄に突き落とされるチャールズ。
彼は運命の女性に出会うことができるのか?

凄く身近な事柄で、ついつい引き込まれてしまいました。
年頃になれば友人の結婚式に出ることも増え、寿貧乏を経験する人も少なくはないはず。
年齢が高くなれば、いつになったら、この出費を取り返せるだろう・・・違った、結婚できるかなぁ?と思う機会が増えるのではないでしょうか?

チャールズと友人の会話で

チャールズ:なんで結婚できないんだろう
友人:お前がだらしないからだろう

というキツイものがあります。こういった会話もいろいろなところで繰り広げられているものですよね。
友達は時としてきびし~い一言を投げかけてくれますから。


実在したら絶対に許せないですが、彼の演じるキャラクターはあの『弱った』顔をされるだけで、許せてしまう。さらにチャーミングに思えてしまう。
きっとそれが彼の魅力なんでしょうね。

英文のタイトルどおり、この作品の中には結婚式が4回、お葬式が1回出てきます。
結婚式はそれぞれスタイルが違い、見ているだけで楽しいです。
ミスター・ビーンことローワン・アトキンソンが司祭を演じているところも、細かい言葉遊びが入っていて面白かったです。

以前に話だけ聞いたことがあった、結婚のプレゼントも、この映画でちゃんと再現されていました。
結婚する二人が欲しいものリストを作り、友人達はそこから選んでプレゼントするのだそうです。
プレゼントを買う側も、いらないものを買わなくて済んで非常に経済的です。
でも、控えめな日本人にはこのようなリストは作れないでしょうねぇ~(^^;)

この映画で街並みを見ていて、イギリスに行きたくなりました。
次の長期休暇は、ぜひイギリスへ!
成功することを祈っていてください!?

真実の愛と結婚について考えたくなったら、この映画を見ることをお勧めします!?





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Last updated  2005.10.16 23:32:29
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