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2006.02.25
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「ダイ・ハード」。

DIE HARD
監督 ジョン・マクティアナン
主演 ブルース・ウィリス / アラン・リックマン / ボニー・ベデリア
字幕翻訳 岡枝 慎二 (吹替翻訳 島 伸三)
(1988年公開)

簡単なストーリー
クリスマスだというのに、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン(ウィリス)浮かない顔をしていた。別居しているロサンゼルスの妻子に会うために苦手な飛行機に乗っていたからである。
空港についても妙に調子のいい運転手のリムジンに乗せられ、キレる寸前まで来て、ようやっと妻ホリー(ベデリア)の職場までたどり着いた。

ついて早々、ジョンはホリーが結婚していること隠すように、旧姓を使って就職していたことを知る。久々の再会もそこそこに、喧嘩を始める二人。しかし喧嘩中にホリーはジョンを置いて仕事に戻ってしまう。
冷静になるために、リムジンの運転手へ電話をかけたが、話の途中で回線が切れてしまった。
不安になった彼は持ち前の刑事根性で調べ始め、ハンス(リックマン)率いる一団にビルごと占拠されていることを知ることになる。
そしてジョンの”ありふれた”悲惨なクリスマスの幕開けとなった。。。

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言わずと知れたブルース・ウィリスを一挙に有名にした痛快アクションシリーズの幕開けです。
それも普通はヒーローは無口なのに、これは『愚痴りまくり』です(^^)
そしてタイトルの"DIE HARD"の通り、なかなか死なないしぶといヒーローです。
シリーズ通して、『悪いやつなら全滅させちゃってもいいの?』という疑問は残しますが・・・まぁ、アメリカですから良しとしましょう!?

この頃からでしょうか?ジェットコースタームービーとか呼ばれるようになったのは?
息つく暇もなくアクシデントが続々起こり、怒涛のごとく話が進んで行き、気がついたら終わってるという映画のことを、そんな風に呼んでいた記憶があります。


ジョンとホリーの夫婦は、ホリーの仕事のために別居になったことでギクシャクしています。ちょうど女性が会社などでも重要なポストにつき始めた時期なんでしょうかね?
日本でもちょっと前までは、女性は結婚したら主婦になるのが当たり前だと思われていたのが、ドンドン女性の社会進出が活発になっていますよね?
ジョンはそういうことを認めたくない頑固親父タイプ。
でも口げんかでダーンと言った後に、ホリーに隠れて『ジョン、よくやった!よく言ってやった!』なんて自分に語りかける、ちょっと小心者でもあります。
だからこそ、観客と彼の目線が一緒になり、一体感がますのではないでしょうか?


凄いアクションをする割には、ドジって悲惨な目に合うことが多い(^^;)

ブルース・ウィリスは「ブルー・ムーン探偵社」というテレビ番組で知っていたので、最初にこの映画を見たときは驚いた記憶があります。
テレビではどちらかというと口で相手を煙に巻くタイプで、多少のアクションはあっても、ここまでどっか高いところから落ちるとか、マシンガン打ちまくるとかいうものではなかったので。。。
でも「ブルー・ムーン探偵社」の第一回で、ビルの上についている時計の長針にしがみつくっていうシーンもあったっけ。。。あれ?ぶら下がってたのはマディのほうだったかなぁ。。。ってどっちでもいいか。

気を取り直して、、、ホリーも好きなんですよね。まさに強い女!って感じで。
人質にとられても、『言いたいことは言わせてもらうわよ!』という態度、尊敬しちゃいます!
あの有名なレポーターをぶったたくシーンが大好きです(^^)

最後の"Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow"もいいですね。嵐が去った後の穏やかでホッとするシーンにとても合う歌ですよね。

この映画は終わりは予測できちゃうけど、ドキドキハラハラしたい方にお勧めです。





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Last updated  2006.02.26 17:33:21
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