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2006.04.01
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」。

THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE
監督 アンドリュー・アダムソン
主演 ウィリアム・モーズリー / アナ・ポップルウェル / スキャンダー・ケインズ / ジョージー・ヘンリー
字幕翻訳 松浦 美奈
(2005年公開)

戦争中のイギリス。ピーター(モーズリー)、スーザン(ポップルウェル)、エドマンド(ケインズ)、ルーシー(ヘンリー)の四兄弟は、安全のため田舎へ疎開する。疎開先は大学教授の大屋敷。家政婦は四人に対し、叫ばない、走らない、骨董品には触らないなど、厳しかった。
しかしそこは子供。すぐに大人しくしていることに飽きて、ピーターが鬼になって、かくれんぼを始める。末っ子のルーシーは、衣裳ダンスへ隠れたが、その奥が別世界につながっていた。
それはナルニアと呼ばれる国で、白い魔女の魔術で、100年間も冬が続いていた。ナルニアの住民は全ておとぎ話に出てくる生き物達で、彼らはアダムの息子達、イブの娘達(人間)が、国を救うという予言を信じていた。



おとぎ話の世界がそのまま映像になっていて、とても綺麗でした。
それぞれの生き物達が、一体どうやって撮影しているんだろう???と考えさせられるものばかり。

また強い兄弟愛にちょっとウルウル。
出来の良い長男ピーターに、いつも頭を抑えられて不満をためている次男エドモンド(ケインズ)。
昔からいろいろな物語に出てくる兄弟間の確執、自分が一番になりたいという気持ちが、ここでも繰り広げられます。
なんとなく、自分に置き換えてみて、ちょっとわかるかもと思ってみたりしました。
確執はあっても、最終的には一つにまとまるところが、少し感動してしまうんですけど、うちはどうだろう。。。と少し反省!?

末っ子のルーシーが、可愛いですね。
初めてナルニアへのドアを開くわけですが、無邪気に雪と戯れている姿など、これって演技?それとも素で楽しんじゃってる?とついつい微笑んでしまいました。

子供だからこそ開けた扉。この先、全部で7作らしいですが、どのように展開していくのでしょう?





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Last updated  2006.04.02 18:25:08
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