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2006.12.14
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「007/カジノ・ロワイヤル」。

CASINO ROYALE
監督 マーティン・キャンベル
主演 ダニエル・クレイグ / エヴァ・グリーン / マッツ・ミケルセン
字幕翻訳 戸田 奈津子
(2006年公開)

簡単なストーリー
ジェームズ・ボンド(クレイグ)は、条件をクリアし、『00(ダブルオー)』へ昇格。
しかし、殺しのライセンスを得た直後の仕事で、テロリストグループに使われている爆弾犯を捕まえることに失敗。その爆弾犯を殺害したところを写真に撮られ、その写真が世界中の新聞に掲載されてしまう。


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

面白かった!
久々に大満足、まさにヒットです!

実は007シリーズは、あまり好きではなかったのですが、なんとなく気になって、『いっちょ見てやるか』くらいの気持ちで見に行きました。
アクションあり、ラブシーンあり、笑いあり、完璧に大娯楽作品です(^^)

007といえば、やたらに女性にモテて、やたらに人を殺していて、なんか自信過剰なイヤミ野郎(?)だと思ってましたが、この作品を見て印象が180度変わりました。
あのジェームズ・ボンドも人間だったのねと・・・
まぁ、この任務のせいで、素朴な人間らしさを隠す、冷静なスパイという仮面をかぶってしまったのかも知れませんが。

殺人のシーンは、かなりの力技が見られ、とてもスタイリッシュとは呼べません。
やはり顔を背けたくなるようなシーンです。
ただ、こういうシーンが挟まれているので、スパイであることに現実味を与えていると思います。


なんだかんだと偉そうな事を書きましたが、ダニエル・クレイグに目を奪われてしまっただけかもしれません。
最初は、『この人がジェームズ・ボンドをやるの?』なんて否定的な見方をしてましたが・・・
個人的に筋肉ムキムキは好きではありませんが、このジェームズ・ボンドはカッコイイです!!!
時々見せる、はにかんだ笑顔が素敵!!!
シリーズ化されたら見に行ってしまいそうです(><)


それに気が強いかと思えば、とても繊細で、人間的にもとても魅力的。
美人で仕事が出来て、魅力的。。。
人間、こうありたいもんですねぇ(--;)

すっかり映画を見終わって、とりこになってしまったので、パンフレットを買いました。

『ダブルオーセブンのパンフレット下さい』

っていったら、思いっきり

『はぁ~っ?』

って店員さんに聞き返され、仕方なく『カジノ・ロワイアル』と言い換えました。
恥ずかしかったので、パンフレットを受け取ると、一目散に映画館を後に・・・
出口で何気なくパンフレットの入った袋を見ると

武士の一分

って書いてある。
凄いプロモーションかけてるなぁって取り出したら、ダニエル・クレイグがキムタクになってましたびっくり号泣

『カジノ・ロワイアル』と『武士の一分』は、いくらなんでも聞き間違えないよねぇ・・・(==;)
当然、すぐに取り替えてもらいました。
人生、何事もチェックが大事ですね~~~!





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Last updated  2006.12.15 23:28:30
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