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2007.01.12
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「敬愛なるベートーヴェン」。

COPYING BEETHOVEN
監督 アニエスカ・ホランド
主演 エド・ハリス / ダイアン・クルーガー
字幕翻訳 古田 由紀子
(2006年公開)

簡単なストーリー
ウィーンで作曲の勉強をしているアンナ・ホルツ(クルーガー)は、教授の紹介で作曲家の写譜師の仕事を請け負う。
派遣先の社長に会うと、女ではこの仕事は出来ないという。なぜなら、今回は『野獣』ベートーヴェン(ハリス)の担当だから。

今回の作品のプレミアでは、自分で指揮すると言い張るベートーヴェン。
しかし彼の聴力では、オーケストラをまとめることは、不可能に近い。
結局、影でアンナが彼をサポートすることになり・・・

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

なんとか間に合いました。
見に行きたいと思いながら、気がついたら、今日が最終日。
それも行ったことがない映画館だったので、駅から3分のはずが20分近くかかり、着いたときにはコマーシャルが始まってました。
なんとか滑り込んだら、なんと『プレミアシート』!
飛行機のビジネスクラスばりのゆったりしたシートで、座っただけで、なんか得した気分

さてさて作品ですが、期待していた通り、音楽はバッチリでした。

ゾワゾワァ~って鳥肌が立つほど・・・

ベートーヴェンを演じたエド・ハリス。
私はこの人、結構好きなんですが、今回は誰だか分からなかったですね。
エド・ハリスの顔に見えないんです。
それだけなりきっていたのと、特殊メイクが凄かったのと・・・

特に『第九』のプレミアで、不安げにアンナのサインを待つ表情をした後に、演奏されている音楽に浸って堂々と指揮するなど、ちょっとコミカルでもありました。
私はあまりクラシックには詳しくありませんが、あの指揮は『
それに、途中で『鼻の穴がデカイッ』と思ってしまったので、そんなくだらないところが最後まで気になってしまいました(爆)

対するアンナを演じたダイアン・クルーガー。
ベートーヴェンが『神が送ってきた天使では?』と思うのも分かるような美しさ。
「トロイ」の時には、絶世の美女じゃないよなぁ、という感想でしたが、今回は凛とした美しさが感じられました。
いくら罵倒されても、自分の夢を追いかけてくじけない、ひたむきさが良かったです。

でも、この映画はDVDで家で見るのは、あまりオススメできないですねぇ。
相当良い音響機器がなければ、『第九』の迫力がでないですもん





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Last updated  2007.01.12 23:53:10
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