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2007.03.21
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「 大統領のカウントダウン 」。

LICHNYY NOMER
(英文タイトル COUNTDOWN)
監督 エヴゲニー・ラヴレンティエフ
主演 アレクセイ・マカロフ / ルイーズ・ロンバード / ジョン・エイモス
字幕翻訳 風間 綾平
(2004年公開)

簡単なストーリー

テロリストを率いているのは、母国を追放されたポクロフスキー(ヴィクトル・ヴェルズビツキー)。
母国に戻るためにモスクワのサーカスに武装突入し、その場に居合わせた全員を人質に立てこもるというテロを計画。その後スモーリンのニセ告白ビデオを利用し、国民の心を自分にひきつける予定だった。
スモーリンは自力でテロリストから逃げ出すが、娘がテロの人質にされるよう仕組まれる。
娘の救出と、ニセ告白ビデオの流出を防ぐため、彼は一人でテロリストに占拠されたサーカスへ潜入。
一方、ポクロフスキーを支援し、このテロを後ろで操っていたアラブの組織には、別の秘密計画があり、この国内の事件を引き金に、世界規模の危機につながっていく。

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ロシア版「ダイ・ハード」とは、よく言ったものです。
こんなにド派手なものをロシアが作るとは予想していませんでした。
まさにハリウッド映画そのもの!

話がスピーディーに進んでゆき、ハラハラドキドキの連続です。
言語もロシア語、アラビア語(?)、英語と入り乱れていて、頭の中も混乱してきます(私だけ?)。


実際にあった学校占拠事件も担当した工作員が書き下ろした小説をもとに作られているそうで、ニュースでは見ましたが、こんなことが本当にあったんだよなぁと背筋が寒くなる思いでした。

しっかし、テロリストに攻撃を仕掛けるのは、映画の中でもアメリカの役割なのね・・・と妙に納得

主役のスモーリン少佐。
カッコいいんだけど、徐々に顔のキズが多くなっていくと、『ロッキー』に見えるんだよね。
どうでもいいことなんだけど





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Last updated  2007.03.21 21:37:39
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