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2011年11月19日
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カテゴリ: 落語
 今月の落語鑑賞はいろいろと迷った末、この会へ。三三師の落語はよく聴いているように見えますが独演会はおそらく初めて。


柳 家  喬の字  天狗裁き
柳 家  三 三  悋気の独楽
<中入り>
柳 家  三 三  八五郎出世

 さいたま市出身の喬の字さん。本編は最初から飛ばし気味で話の筋を知っているものとしてはやや疲れる印象。後半はマッチしていました。

 会場の造りのせいか、三三師が登場前にいつもしているジャンプの音が客席にも聞こえてきて師が登場。いつもの枕(「北は北千住から…」は「北は北浦和から…」の方がよかったか。)プラスアルファをたっぷり20分。本編は15分。枕の長さは小三治師匠譲りか。前方真横の席からみた師のすっとした姿勢がよい。また、私と同い年なのにここ数年で風格が一層備わった感じ。

 後半は枕はやや短めに八五郎出世を。ただし時間の関係か内容を絞り込んだ感じ。八五郎のハチャメチャ振りに力点を置き、その一方で見せる妹思い、母親思いな面も、母親がお目通しかなったということで話が終わった(それでは八五郎は出世していないではないかという疑問はないわけではない。)こともあって、それほど不自然ではなく、比較的気楽に聞けた印象でした。






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最終更新日  2011年11月19日 19時10分34秒
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