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駒沢オリンピック記念公園に、カラスがいた。
ダイエットドラゴンの1メートル後ろにいるのだ。
キョロキョロと周囲を見回している。




近づいても逃げない。
デジカメのストロボを発光しても完全に無視される。
突然飛び立ったと思ったら、客席のカバンの中のアンパンの袋を両足で掴んで遠くに飛んでいってしまった。
これがその時の映像です。

撮影場所 :駒沢オリンピック公園
撮影日時 :2008年10月13日
===ウィキペディア引用開始===
カラスの肉は、食用には適さないと考えられがちだが、中には食用にする地域・文化もあり、 鯨肉 などに近い味という意見もある。
2003年 8月8日 読売新聞 報道(「カラスの肉は栄養豊富?帯畜大の食用化研究:北海道」)によると、 帯広畜産大学 畜産 科学科 関川三男 助教授らのグループが、カラスの食用化を探る研究を進めている。研究は、将来の食糧難対策と、有害鳥獣として処分されるカラスの有効活用にメドをつけるのが目的。カラスの胸肉は、鯨肉にも豊富に含まれる ミオグロビン と呼ばれる 色素 が多く、赤みが強いのが特徴。食感や味は 鶏 の胸肉に似ており、学生に食べさせたところ、評判も上々だったという。
東京都 石原慎太郎 知事(かつて、 ゴルフ のプレイ中にカラスに襲われた個人的な トラウマ が原因)が、 ミートパイ にして東京名物にすべきだと提唱したことがある。これは実現しなかったが、後に 東京MXテレビ の番組企画で、 テリー伊藤 らが用意したカラス肉のミートパイを石原は食べる羽目になった。
カラスの繁殖が著しい東京などでは、 ホームレス がカラスを食糧にしているのではないか?と言われることがあるが、全くありえないとは言えないにせよ、一般的とは考えられず( コンビニ や各種 飲食店 の残飯などが豊富であるため)、これに関しては、多くは 都市伝説 の域を出ないものと推測される。
===ウィキペディア引用終了===
ダイエットドラゴンが、中学生の頃、学校の先生に烏の食べ方を習った。
烏を鶏のように調理すると、内臓の悪臭が肉についてしまって、食べられなくなるため、特殊な調理法をする。
真っ赤に焼けた火箸4から5本を、生きた烏の肛門から挿入し、そのまま火箸を2から3回ネジって、取り出すと、きれいに内臓が取れてしまう。
その後、皮をはいでしまえば、食用カラス肉の出来上がりである。
烏の皮は、食用には適さないようである。
なんてためになる話なんだろう!!
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