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緊急連絡です。
日テレで、あのギャラクティカが放映されます。
タイトル : GALACTICA ギャラクティカ放送日時 : 2009.1.6 26:29-27:24 ON AIR START
普通に言うと、2009年1月7日 午前2:29~3:24まで
ギャラクティカって何だ?ってか!
1978年に製作された米国のSF作品「宇宙空母ギャラクティカ」を、2004年にリメイクした作品です。
予約録画をセットして寝よっと!!
概要
2003年12月、序章となるミニシリーズがアメリカのSF専門チャンネルSci-Fiで2夜連続合計4時間に渡って放送された。プロデューサーは、ロナルド・D・ムーアとデビッド・エイク。その後、ミニシリーズの好評を受けてTVシリーズが製作される。
2005年1月から始まったTVシリーズは、2007年11月現在第3シーズンが終了。2008年より最終シーズンとも言われる第4シーズンが開始予定となっている。
SFとはいえ特殊メイクの異星人は登場せず、戦争と絶望・希望にゆれる人間ドラマを最新のVFX及び独特の撮影法・BGMで彩り、アメリカ国内では高評価を得ている。
また、前作オリジナルシリーズのストーリー及びキャラクターを踏襲しつつも、前作で男性であったキャラクターを女性に変更したり謎の多い人間型サイロンを新たに登場させたりと、何かとひきずりがちな前作のイメージをいい意味で路線変更させることに成功している。
日本でもミニシリーズを編集したDVDが発売されており、何度かBSで放送された。2007年12月にCSのSuper! drama TVで序章としてミニシリーズが放送され、2008年1月現在TVシリーズが同チャンネルで放送されている。
はるか彼方の宇宙にある人類の12コロニー惑星(コロニアル連合)。あるとき、人間が開発したロボット・知能であるサイロンが 突如反乱を起こした。激戦の末、双方で休戦が宣言され休戦ラインを策定、戦争は終結した。人類は、サイロンのウィルスなどに対抗するため、コンピューター などの最先端機器の大半を捨てた。両者は毎年休戦ライン上にある宇宙ステーションで会合を開くことになっていたが40年以上後の第二次サイロン戦争開始直 前までサイロン側が現れたことはなかった。
だが、サイロンは人間と見分けのつかない人型サイロンを開発し、12コロニーに潜伏させていた。そのうちの一体であるナンバー6は、天才科学者ガイアス・バルターを誘惑し、コロニアル艦隊の防衛ネットワークへの秘密工作に成功する。そして休戦ステーションに人類側の使節が到着したその日、サイロン軍による12コロニーへの大規模核攻撃を含めた総攻撃が行われた。バルター博士開発の新型ネットワークを導入していたコロニアル艦隊は、ナンバー6に よってうがたれたセキュリティ・ホールから送り込まれたウィルスによって無力化され、なすすべもなく壊滅した。12コロニー惑星は無差別核攻撃によって滅 び去り、何十億人もの人々が犠牲となった。こうして、第二次サイロン戦争はサイロンの一方的な勝利と人類世界の壊滅によって、わずかな時間で事実上終結し た。
コロニアル艦隊の主力である宇宙空母(バトルスター)のうち、この奇襲を生きのびることができたのは、第一次サイロン戦争の英雄であり、当時の戦訓にしたがって艦のネットワーク化をかたくななまでに拒んできたウィリアム・アダマ艦長率いる老朽艦ギャラクティカ号 だけであった。開戦当時、惑星カプリカ近傍で博物館に改装される途中であったギャラクティカは、右舷が売店に改装済みである上、主力戦闘機群をサイロンの ウィルス攻撃により失ってしまったが、展示用に収納されていた旧式戦闘機バイパーII型を使って、辛くも敵の襲来を生きのびた。
一方、奇襲当時に宇宙空間にいて難を逃れた民間船は、唯一生き残ったコロニー政府閣僚であるローラ・ロズリン教 育庁長官(大統領に昇格)の指示によって集結した。しかしそこにもサイロンの攻撃が迫り、ロズリン大統領はやむなく超光速ジャンプ能力を持たない数多くの 民間船を置き去りにし、ギャラクティカと合流するに至った。そして、ロズリンは抗戦を主張するアダマを説得し、新天地をめざして未踏の宇宙空間への逃走を 始めたのである。この人類最後の船団の構成人口はわずか五万人弱。
アダマは人々に希望を持たせるため、太古の伝説に語られる13番目のコロニー「地球」を最終目的地とすることを宣言した。だが、地球に至る道筋は誰 も知らなかったのである。また、サイロンも人類壊滅をあきらめてはいなかった。人型サイロンは船団の中にも潜み、こうして長く絶望的なギャラクティカと人 類船団の旅が始まったのである。
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