YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

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光幸。

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こども部屋  namenekoさん
一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2005.07.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
オレはギガからいろんな事を聞いた

ここはTHE WORLD。世界で一番人気のあるゲームらしい。

この世界は剣士、双剣士、重剣士、重槍使い、重斧使い、拳闘士、重弓使い、それと隠し職業という職業で世界で暮らせるらしい。

オレのPCは剣士らしい。

あと、この世界に二人の英雄がいてその二人の名前はユキとカイトという二人でギガ達三人はユキというPCに憧れて目標にしているらしい。

クー「でもコユキのPCってユキさんのPCに似てるよね」

コユ「そうなのか?」

オレは自分の体を見渡した

ギガ「うん!?ソックリ!?なんかユキさんをちっちゃくした感じ?」



そう相槌とったその時、

ズドンという効果音

クー「ん?何?この大砲みたいな音……」

重斧使いのクーロンが周りを気にし始めた

なんだ?これもネトゲーとかいうヤツの一つなのか……

ハル「ギガ姉!?あれ!?」

ハルトが指差す方向には小さな緑色のモンスターがこちらに向かってきていた

ギガ「なぁ~~んだ。どうせここは初心者用のエリア。デカイだけのザ……コ……」

オレ達の前に現れたのは体長30メートル近くある緑色の六角形を体に纏っていたモンスターだった

ハル「倒せるはずないよ!?ギガ姉逃げよう!?」

うんうんと頷くクーロン



移動速度が上がる呪紋を使ってギガ達は逃げようとしたがモンスターはそれ以上のスピードでオレ達の前を立ち塞がった

ギガ「この状況……ピンチ?キャ!?」

クー「お姉ちゃん!?」

モンスターはその巨大な腕でギガを掴んだ

ギガ「みんな……早く……逃げて……」



パコパコ殴るハルトと泣く声が聞こえる中オレはこの鍵を通して何かが聞こえた

“強く想え……助けたいと……“

今思えば疑問なんていっぱいあっただろう……オレはギガを助けたい事だけで頭がいっぱいだった

そう想った次の瞬間。

右手に持っていた白い鍵が姿を変えた……

身長よりも倍もある大きな鉄の大剣……

剣先がとがった両刃刀……

見た目より軽く、やっぱりなぜか持っていてしっくりくる

ギガ「キャァ~~!?」

我に還ったオレはギュッと握りしめ大剣を構えた

“空一閃……そう叫べ”

コユ「空一閃!?」

そう叫ぶと体勝手に動いた。

重たそうな大剣を上段に構え、縦に降り落とした。

降り落とした先から空を斬り進みモンスターに当たった

【Protect Break OK】

そう出た瞬間また声が聞こえた

“データブレイク”

コユ「データ──ブレェェェェイク!?」

モンスターに近付き高々とジャンプし、そこから垂直にモンスターを切り裂き、切味のいい刃物で切った野菜の様にまっぷたつになって倒れた

コユ「やっ……た……」

バタン。オレは後ろに倒れて気を失った










Δサーバー水の都アク・アヌ

私はまたこの“世界”にログインした。

みんなを……幸を……助けるため……

ティ「ミイ先輩!?」

私の目の前にはティンちゃん、シューゴ君、レナちゃん、燕君がいた

シュ「一人だけで行くなんてズルイっすよ!?」

レナ「私たちも鍵を……ロキを探します!?」

燕 「まだタイマンでユキさんとやってないからな……」

ミイ「みんなぁ……でも危険だよぉ!?みんなも意識不明になるよぉ!?」

そう……もう犠牲者を増やしたくない……犠牲者はわたしだけでいい……そう思った

ティ「そうですけど……」

レナ「探すには人手が必要です!?」

燕 「それに多いにこしたことはない……」

シュ「そうそう!?いざとなったらこっちには腕輪がある!?」

そう言うとシューゴ君は金色の腕輪を構えた

ティ「燕達の言う通りです!?私たちも探します!?」

ミイ「……みんなぁ」

私はみんなの言葉で胸がいっぱいだった……逆にさっきまで考えていたことがバカバカしく思えるほどに……

ミイ「みんなぁ!?ありがとぅ!?」

ニコッと私とミイは笑った

燕 「じゃ、まずは情報集めだな……ミイさん。ロキについて何か知ってるか?」

ロキ……私は見たことはない……でもよく、/breakersのみんなからその事は聞いている……ユキに似てるけどユキじゃないキャラだと……

私はそういうと案の定、首を傾げた

それが普通よね……

ティ「……まあまあ。まずはBBSかなんかで情報を集めましょう!?」

シュ「じゃ、オレとレナはBBSで情報を集めてみる」

燕 「じゃ、オレとティンは聞きこみだ……ミイさんはどうする?」

ミイ「私は……心辺りがある場所を当たってみる!?」

そうだ……当たってみよ。思い出の場所を……

ティ「じゃ、一時間後にここに集合。じゃ、解散!?」





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Last updated  2005.07.25 18:31:14
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