全186件 (186件中 1-50件目)
久しぶりに帰ってみましたが変わりないですね~~今は携帯のHPでD.C.のアナザーサイトを作っています。こっちのHPの小説を向こう移し終えたらこのHPは閉鎖予定です。こっちは長くやってたのに向こうは5万ヒットを超えました。いや~携帯はすごいな~~wこのHPにきていただいた皆さん。またどこか広いネットの海でお会いしましょう
2006.11.25
コメント(76)
ヤバイ…… てかメンドイ…… どうも、光幸です…… 最近は携帯のHP作りにはまってこっちの更新はちょいおそめです さてさて私、光幸は冬休み明けテスト……多分学年最下位の点数で留年ピンチです…… マジです…… だって学年最下位のやつに負けたんだもん…… 大差で…… …… っま、留年したら辞めるからいんだけど…… そんな投げやりでめんどくさがりやの光幸でした でわでわ…… 追伸 手に職つけたいんですけど……誰か漫画の書き方のサイトか、ナントカ小説大賞とかいう賞金くれるサイト教えてくださいm(__)m
2006.01.21
コメント(2)
今回の.hackは……魔剣プルート登場ミイとうとう100万GP集まるそれでは12話にご期待を!?ではでは……
2006.01.18
コメント(0)
面白いことやってますねwこれは私も参加ですや~~w双葉蓮華さん!サンクス!?では始めましょうか!★あなたの好きな風景は?ほとんど見れませんが夜桜+雪ですね♪★あなたの一ヶ月のお小遣(または収入)は?バイトやってんで……6万ぐらい?? ★あなたの待ち受け画面は? 自前のSGギターか、ELTのもっちーw★あなたが結婚するとしたらいくつ?結婚?しねぇし!?★あなたの好きな言葉は?即死(自分が)★あなたが今まで見てきたドラマで1番好きなドラマは?鬼嫁日記(あれってアットホームダットの続編ですよね。話ししか出てこなかったけど……)★あなたは好きな相手に恋人がいてかなわぬ恋と知りながらも愛し続ける事が 出来る人?絶対無理!?速攻次にいく★自分は本音が外に聞こえるとしたら最低だと思われる? 別になんにも思わないし、何も考えてないし……てかいつも友達には本音で話してるから別に……なんとも(^_^;)★あなたはタチ?ネコ?みなさんのも見ましたがたちってなん??私は……猫?★あなたは天使と悪魔、自分の守護神にするとしたらどっち?ん~悪魔?自分の望み叶えて欲しい♪世界征服という……★あなたが一度はしてみたいと思う事は?バイトを辞めること……(T_T)あと世界征服♪★あなたが心から底から信頼出来る人はいる?いるいる♪Uー1とか★お酒は強い方?弱い方?(弱い人はどうなるかも記入) 弱い……飲んだら?死にます♪★次にバトンを回す5人ん~~杏樹さんくらいかな??もうすこし質問多くてもいいと思うんだけど……っま、楽しかったんでよかろうよかろう(^_^;)ではでは……
2006.01.12
コメント(0)
幸「はい、やってきました作者のおもいつき企画!?ユミパラ2006!?司会はほぼ主人公である幸と」 みい「みいでお送りします♪」 幸「この企画は皆さんの質問に答えると言う企画です」 みい「でわ初めに一つ目の質問です。ここタイトルであるYUKIとMIIのパラレルワールド。なぜこんな題にしたんですか??」 幸「いい質問ですねぇ~~答えは簡単。小説を書く人ならわかると思いますが主人公、ヒロインを考えるのは大変なんです。それで作者は結構面倒臭がりやな部分が多く、いっそうのことメインキャラは全員同じ名前!?ってなわけでこうなったというわけです」 みい「あは……凄い人ですねぇ……;;それでは次の質問です!?ここのメインキャラの由来は??」 幸「またまたいい質問ですねぇ~~率直に言うと幸っていうのは戦国時代の将軍真田幸村の幸から取ったもので作者はその幸を気に入り即、主人公の名前にしたのが由来なんです。みいの場合はミーってなんか可愛くないですか??それを平仮名に直してみいにしたんです。」 みい「ぅぅぅ~~なんか幸ばっかずるぅ~~い!?裏情報によれば幸の名前を考えるのに一時間かかり、私の名前は速攻決まったそうです……幸、泣いていい??」 どうもすいません( ̄▽ ̄;) 幸「あは……でわ続いての質問です。.hack//w.g.1の最終話である20話の鍵の名前の意味がわかりません。とのことです。それはこちら側も大変失礼いたしました。鍵の名前であるWORLD GENERATIONを直訳すると世界生成。あれはページ数の問題とその部分を省いてしまったのが問題でした。本編である.hack//Vol.4の最後サーバーが消えるシーンがありましたがそれはリミテッド版でサーバーを移し替えたことになっていますが、作者は本編とリンクさせようと思いその移し替えたデータは不完全な物で鍵の力によって完全な世界を作ったというのが名前の由来。あとあのときミイがあの意味を出会った象徴と言いましたが……あれはわすれてください!?」 みい「ニッコリした顔で言わなくても……本当にすみません(ぺこり)作者に代わって謝罪をします」 幸「よし、謝罪も済んだし。行くか、みい!?」 AD「幸さん、みいさん本番ですよ!?」 みい「っあ!?ヤバイ今度はHelloだっけ??.hackだっけ??」 幸「確か…….hackだったような……」 AD「みいさん、幸さん入りました!?」 ただ今幸とみいは撮影中のため光幸がお送りします 皆さんこんなサイトに2万人も来ていただきありがとうございますm(__)m これからも皆さんに楽しんで読んでもらうため努力させていただきます それでわユミパラ第二弾にお楽しみにo(^-^o)(o^-^)o でわでわ……
2006.01.10
コメント(0)
今回の.hackは…… とうとうあの病気納まるo(><)o いや~~この小説とは一年書いてましたがまさかこの病気を治す方法が出てくるとは…… っま、実際治ってないけど( ̄▽ ̄;) それと、きづいた人はいるかな?? 氷剣マーキュリ 雷剣ヴィーナス 大剣アース 炎剣マーズ 木刀ジュピター 地剣サタン 大翼の剣ウラノス ??剣ネプチューン 魔剣プルート 水金地火木土天海冥♪ つまり新しい剣が登場します!? っま、大翼の剣なんて言われてわかる人はいるかな?? 出てきたのは.hack//W.G.第五話のみでしたからね~~ っま、他の剣もあんまり出てきてないけど…… 一番よく出たのはやっぱり氷剣マーキュリですね♪ 二番目は雷剣ヴィーナスですね♪ 比較的私は氷と雷の属性が好きで能力もよく使うようにしました さてさて次回は 魔剣プルート登場!? ユキとミイは出会えるのか!? でわでわ…… 追伸 この物語りの初期設定は幸は死ぬ設定です(´Д`)
2006.01.10
コメント(0)
GOOD!! MORNING!? はい。こんな朝早くまだ起きている光幸です。 正直、眠いです↓↓ そんなことにもめげず.hackUPです♪ 今回の.hackは…… 木刀登場!? 正直、氷剣やら木刀やら自分でも芸がないなぁ~~と思ってます はい。 そんなわけで、名前を新しいのにしたいため、何かいい名前があったらコメントにでも載せてください!? あと、なんでこんなにも剣を載せるのかというと…… それは今後のお楽しみということで♪ ではでは……
2006.01.06
コメント(0)
ハロハロ~~♪光幸です。今回の.hackは新キャラ登場新キャラ登場により今、書くスピードが上がっております喜ばしい限りですではでは……
2006.01.05
コメント(0)
みなさん!? \^o^/あけおめ!? \^o^/ことよろ!? ただいま光幸はキングダムハーツ2をクリアーし、テイルズをやっています!?(テイルズは二周目) キングダムハーツ2……思い起こせば最後に出てくるアイツ……でっかくなったねぇ~~しかも強いし……なんかあのエンディングを見た感じ3ありそうですよね……(ノ゜O゜)ノなかったらなかったらで私、光幸が続き書いちゃいますけど(☆_☆) っま、話は長くなりましたけれど、小説の話に入りましょう。 .hackは正直息詰まってます。FFは内容忘れました☆牧物はというと……飽きました♪(おいおい……)ハローの方はだいたいの話しの流れを考えては見ましたが、あんまり好評ではないので作戦会議中です(☆_☆)今はテイルズをしながら自分流のテイルズ(題はテイルズオブビトレイティア)を考えながらバイトをしながら冬休みを満喫しております。 はぁ~~寒い夜道に吸う煙草は美味しい……(-。-)y-゜゜゜(マジです) また来年もこの幸&みい共々よろしく応援してくださいまし♪ でわでわ……
2005.12.31
コメント(0)
幸 「ん……」久しぶりに早く起きてしまった……どうしよう??そのまま起きて学校へいつもの時間で起きて学校へそのまま寝よう……
2005.12.19
コメント(0)
カイ「着いたぁ~~♪」緑が生い茂る森の奥にある大陸の真ん中らへんの村。それがここ、リーフランドどれだけ緑が多いのかというと、緑と家の割合が緑7、家々が3と言ったところだオレ達は大きな木の木漏れ日のゲートをくぐり、奥へ進むと大きな噴水を中心とした広場が現れた。その噴水を中心に追いかけっこをする子供達。その子供達の母親らしき人達は立ち話で賑わっていた子供「カイにぃとユキにぃだぁ!?」カケッコをしていた一人の言葉によって村中の人が一斉に広場にやって来た女性「お帰りユキ!?カイ!?」男性「お前どうしたんだよ!?」ユキ「故郷に帰ってきちゃいけねぇのかよ」老人「カイや、その眼帯はどうしたんじゃ??」カイ「ん??ん~~……カッコつけ??アハハ……」オレ達が村中の人達の疑問に答えていると一際人を掻き分けてオレ達を見つけてはオレに抱き着く一人がいた??「ユキ!?お帰りぃ!?」ユキ「ただいま!?ミイ!?」彼女はオレの妻、ミイである。この村は昔から誰もいない家を処分する習慣があり村から出るオレ達が帰る場所がないと困ると思ったとかで書類状の妻となってオレを待ってくれているのだ??「お帰りなさいカイ」カイ「ただいまテリア!?」彼女はミイの姉のテリア、彼女もミイ同様、書類状のカイの妻。テリアは元トレジャーハンターで村の近くの遺跡でハント中にオレ達と出会い、そのままカイと結婚してしまった。結婚してからはトレジャーハンターを辞めてしまったミイ「ねぇユキ!?今度はいつ旅に出るの??」ユキ「ん~~……あさってには旅立つな」ミイ「えぇ~~」ミイとオレが知り合ったのはテリアの紹介だった。初めは大人しそうな子だと思ったが今では元気イッパイの美少女となっている。都会育ちで初めは村の人達の批判をくらっていたが、今では立派なこの村の住人と化している。ミイとテリアは双子なため、パッと見ミイとテリアの見分けがわからないときがあるが今ではもうそんな事はないミイは腰まである金髪をオレに向けて頬を膨らまして怒ったミイ「もっと一緒にいたいよ……」オレもできたらそうしたい……テリ「ミイ。今日は張り切ってご飯作らないとね♪」ミイ「そうだね♪じゃ、遅くならないうちに帰ってきてね♪」ひゅ~~ひゅ~~と飛び交う口笛をぶった切りオレ達は好例の土産話を始めた。とある山脈でのドラゴンのトイレから出れなくなった話。幽霊屋敷でのゴーストとのお茶会話。話していくうちにオレは泣きそうになった。しかしカイは涙を見せず変わらぬ笑顔でみんなに話していたオレ達は夜がふけるまで体験話をした。しかし、カイはクリムゾンハートの事、自分が死ぬ事だけは話さなかった。カイの腰につけた布に包まれたクリムゾンハートを指摘されたが壊れたから包んでいると答えたテリ「カイ、そろそろご飯にしましょ♪みんなも帰った帰った!?」そうテリアが言うと広場に集まった人達はつまんなさそうにして自分達の家々に帰って行った子供「カイにぃ!?ユキにぃ!?明日もお話聞かせてねぇ~~!?」カイ「おぅ!?また明日な!?」そんな子供達をオレ達は手を振って見送ったミイ「ユキィ~~カイィ~~♪ご飯にしよ!?今日はおねぇちゃんと一緒に作ったんだからご馳走だよ!?」カイ「マジで!?やったぁ!?」大はしゃぎするカイをオレは呼び止めたユキ「カイ……あいつらには言おう……本当の事を……」カイ「……そうだな……」そう言ってカイは一瞬……一瞬だけ悲しい顔を見せ、すぐさまさっきみたいな子供みたいな顔に戻った*食事が済んだ頃、オレ達はミイとテリアに昨日の事を全て話したミイ「……え」テリ「……嘘でしょ」カイ「本当なんだ……だからオレ……明日死ぬは……」さっきまで和気あいあいな雰囲気がぶち壊され、二人もどうリアクションすればいいのかわからない状況になっていた……カイ「だから明朝オレは死ぬ……村のみんなにはオレ一人でどっかに旅だったとでも言ってくれ」カイはそう言って作り笑いで場を和まそうと頑張ってみたが無駄だった……そりゃそうだ。この場で和んだら今にも泣きそうなミイの目から滝のように涙を流すだろうユキ「じゃ、オレ達はそろそろ帰るな……」ミイ「えぇ!?なんで!?」ユキ「(少しは場の空気読め、二人っきりにさせようじゃん)」ミイ「(っあ、そっか……)じゃ、帰るね。おねぇちゃん」テリ「っあ、ん……」そう言ってオ達は自分達の家に帰った書類状の結婚と言ってもお互い恋愛感情が無いわけではない……現にオレはミイを愛している。ミイもまたオレを愛している。カイ達もまた……だからお互い最後の夜くらい愛している者と過ごしたいものだカイの家を出てすぐ赤い満月と何百ものの星のライトの下でオレはミイに聞きたい事を聞いたユキ「なぁ……ミイ……」ミイ「何??」ユキ「もし……もしだぞ!?オレが死んだら……どうする??」ミイ「一緒に死ぬ!?」躊躇なしかよ……ユキ「なぁミイ……オレが死んだらオレの分も生きてくれ……」ミイ「……」ユキ「約束してくれ……」オレはミイの返事を聞かず自分の家に上がったユキ「オレ……もう寝るな……」ミイ「……うん。……ねぇユキ……ユキも死ななよね……」ユキ「……オレは死なねぇよ」家の扉を閉めたとき、オレはごめんと心の中で謝った*寝静まる夜……オレは手紙を書いた。受取人はミイとテリア……内容はこんな感じだ……『この村は人を殺せばその被告人を死刑にする決まりがある……だから……カイを殺したらオレも死ぬ……それで……オレ達が死んだ後、この剣を売って幸せに暮らしてくれ……』オレは村に一つしかないポストに震える手を突っ込んで入れた*翌日……つまり剣を抜いてから三日が立つ……オレ達はカイの発案で村の端にある林の中でやることとなったオレはクリムゾンハートを布キレから取り出し構えたこの剣を構えたとき、この剣は嬉しそうに震えた……人の血が好きなのか……この剣は……カイ「一思いにやってくれよ……」ユキ「カイ……」カイ「ごめんな……ユキ……辛い思いをさせて……」オレは震え手を押さえてカイの心臓を突き刺した肉を貫く感触が嫌に伝わる……人を殺したことがないわけではない……でもこれは精神的にくる……ユキ「カイ……」オレは堪えれきれず涙を流した……涙なんて親が死んだ時以来だ……オレはすぐさまクリムゾンハートを地面に突き刺し、カイのそばによった……ユキ「……っく……カイ……」カイの瞼を閉ざしながら涙を堪えよとしていると、急に誰かがオレの腕を掴んだユキ「!?」見ると村の青年達だったユキ「離せ!?オレにはやることがあるんだ!?だから……」オレは掴みかかる青年達を突き放そうとするが、ただ暴れているだけだと思ったのかオレを押し倒し捕捉した*ミイ「ふわぁ~~……どうかしたんですか??」村が騒がしいためどうかしたのかとミイが聞くと女性「っあ!?ミイちゃん!?あんたの夫のユキさん!?カイさんを刺し殺したらしいわよ!?それで今から公開処刑するらしいわよ!?」ミイ「えぇ!?」*オレは手枷を付けられてギロチン台まで歩かされていたユキ「オレは逃げない!?だから離してくれ!?」オレは死んでもいい……だから……カイの死を無駄にはしたくない……ミイが生きる世界だけは死んでほしくない……オレは抵抗するがガッチリと掴まれて何もできないでいた……そんなとき……ミイ「ユキィ~~!?」ミイの声だとオレは振り返ったミイ「違うんですみなさん!?ユキはみんなを守るためにやったことなんです!?ですから……ッキャァ!?」ミイは大声で叫ぶが誰も聞く耳を持たず、その変わりにオレの妻だと言うことでミイも罪だと言う人もいた男性「この人殺しの女!?」女性「だから都会者と一緒に暮らしたくなかったんだよ!?」石を投げる人や倒れたミイに上からの足の暴力で村のみんなはミイを囲んだユキ「テメェラァァ~~!?やめろぉ~~!?ドケェ!?」オレは足で腕を掴んでいる奴らを蹴り倒してミイを囲む奴らを蹴り飛ばしたユキ「ミイ!?大丈夫か??」オレは横たわるミイをゆっくり抱いたミイ「……ユキ……早く……逃げて……」ミイの震える手を握りしめオレは村の人達に睨みつけた男性「うぉぉぉ……!?」一人鎌を持った男がオレに襲い掛かってきた。今避けたらミイに当たる……オレはミイを強く抱きしめたが、ミイはオレを突き放し自分から刺さりに行ったユキ「ミイぃぃぃぃ!?!?」ためらうかのようにゆっくりと倒れるミイ……刺した本人は頭から血が退いたように青ざめて倒れた。オレは倒れたミイの側に寄った。ミイはゆっくりとオレの頬に手を当てミイ「ユ……キぃ……愛し……てる……」オレの頬に手を当てる力を無くしたミイは最後。微笑んで息絶えたユキ「……てめぇらぁぁぁぁ!?!?」オレは腰につけたダガーを抜き、5メートルくらい離れてオレを囲むみんなを睨みつけた。ミナゴロシにしてやろうと思った……しかし、猛虎と化したオレが獲物に飛び掛かろうとしたときだった。背中から槍がオレの体に貫通していた誰だ……さっきまで……槍なんて喰らう距離にオレはいなかったはず……オレは残された力を振り絞り首を後ろに回すとミイの最後の笑顔を光の笑顔というならばコイツの笑みは闇の笑みだった。笑顔ではない……笑みだユキ「テメェは……テリア……」テリ「大人しく死になさい」小さな虫を見るかのようにテリアが言うと槍を掴む力が強まったユキ「がぁ……」テリアが槍を抜くのと同時にオレは前に倒れたユキ「ミ……イ……」オレは最後の最後の力を振り絞り……オレはミイの力のない手を握りしめ、ミイの後を追ったテリアは二つの死体を見下し鼻で笑ったこの話しは全てはテリアが仕組んだことだったのだ……テリアは知っていたのだ……クリムゾンハートを手に入れるためには一人の心臓を捧げなければならない……そこでテリアはちょうどこの村で出会ったオレ達をトレジャーハンターにした。そしてこの剣の隠し場所がしるされた地図の在りかに行かせてクリムゾンハートを持って来させ二人の内、一人を殺させる死ぬ前にこの村に帰ってくるだろうと予想し、帰ってきたらカイに場所を指定し、予め誰かにその場所で殺しが行われると告げると片方も死にもう一方も村の決まりで罪で死ぬ、そして残った剣はテリアが売って富豪となる計画だった……しかし……テリアの計算は狂った……テリアはこのどさくさに紛れてクリムゾンハートを隠していたテリ「後はオークションにかけて終わりね……フフぅ……このお宝なら億はくだらないわ……あいつらがバカでよかったわ。」テリアは堪えきれず悪魔のように高笑いしたクリ『約束の日がきたぞ……人間……』テリ「……!?誰!?」今はカイの死体とオレとミイの死体の処理でこの村に誰もいないはずなのにと回りを見渡すが誰もいない……クリ『どうした??人間……あの小僧の心の臓はどこだ……』テリ「誰!?誰なの!?」クリ『我が名はクリムゾンハート……破滅の使者なり……』テリ「何!?カイの心臓を捧げたんじゃ……」クリ『奴は捧げられてはおらんぞ……』テリ「嘘でしょ……」テリアはそう呟きながら剣から後退すると、そこは日が高く見える窓……クリ『久々に血が飲めないのが残念だが……こちらはこちらで楽しませてもらうぞ』そうクリムゾンハートが言うと剣は種から葉を出すように剣が割れ、つぼみが花開く様に人の体が出た真紅の瞳と真紅の長い髪……赤を中心とした人……それが破滅の使者……クリムゾンハート……クリ「It's show time!?」キザナ笑みをテリアに見せるとクリムゾンハートは逃げ場のないテリアに近づいた……テリ「いや……いや!?……きゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」THE End
2005.11.29
コメント(0)
薄暗い火口近くの洞窟入口には立入禁止の札が立っていが、オレ達はそれを無視してくぐり、この光りのない世界で何重ともなった厚い蜘蛛の巣をくぐり、迫い来るコウモリを腰に付けた剣で切り進み、ネバネバの体と闇に慣れた目を持って洞窟の奥へを目指した数時間ほど角を曲がったとき、また数十メートル先の角から数時間ぶりのの光りが見えたその角を曲がると、キャンバスには赤と黄色を混ぜた何十色ものの色がありったけ塗ってあるマグマがバックで、そのマグマに負けない紅と金色に装飾された羽根がついた剣が地面に突き刺さっていたカイ「あったぜユキ!?」先頭をきっていた親友のカイが後ろにいるオレに振り返り感動を押さえきれない様子で言ったユキ「泣くのは後だぜカイ!?本当にこれが……世界最古の剣クリムゾンハートか……」オレの名前はユキ・スノースマイル。名が知れているわけでもない二流のトレジャーハンターだ。オレ達の仕事は世界に数少ない歴史的な宝を探しては売ってを繰り返えす仕事。しかしオレ達二流が手に入れる物とすれば数十年、運がよければ数百年前の書物とかだ。しかし今オレ達の目の前にある宝は超一流品!?なぜオレ達がこの宝の在りかを知っているかというと……たまたまだ。カイが見つけた古い遺跡に行き、たまたま見つけた地図にたまたまこの宝の在りかが書かれていたのだ。しかし今思えば不思議な話しだ。すでにその遺跡は一流のハンター達に荒らされていた後だったのだが、この地図だけが残っていたのだ。カイにもこのことを話したが、オレ達ラッキーなんだよ!?と明るく返されたオレは黙ってこの剣を見ているとカイはオレの前に立ちはだかり残された力を振り絞り地面に刺さった剣を抜いたッッズン!?と言う効果音の後から急に剣が刺さっていた地面より眩しい光りが闇になれたまぶたに攻撃してきたユ&カ『ッッうわぁ!?』あまりにもの暗闇の中にいたせいでオレ達は目をつぶってしまった??『……久しいな……人間が来るのは……』誰かいる……さっきまで俺達二人しかいなかった空間にもう一人いる……カイ「……お前は誰だ!?」クリ『……我が名はクリムゾンハート……破滅の使者だ……』ユキ「破滅の使者だと!?」クリ『そうだ……何も知らぬ人間が……我を抜いた今から太陽が三度高く上がる時、我が体が復活しこの世界を滅ぼそうぞ……』カイ「何をバカげた事を……」クリ『ならば見せてやろう……我の力を……』カイ「あああぁぁぁぁ!?!?」ユキ「どうしたぁ!?カイ!?」カイ「目が……目が……」光に慣れてきたオレは少しづつ目を開けてカイを見た。カイの片目がなくなっていたのだ。クッキリと開いた穴からマグマよりも黒い赤い血が流れていたクリ『我が本気を出せば貴様ら人間の心の臓をえぐり出す事さえ簡単な事だ……』コイツ……イカレてる……カイの悲鳴が徐々に小さくなっている。そんな中、クリムゾンハートの口は開いたクリ『しかし久しぶりの外の空気だ……我も気分がいい……その三日間の間までに我を抜いた者、貴様の“心の臓”をこの剣でえぐり、我に捧げば全て水に流そう……』ユキ「冗談じゃない!?なんで何も知らないで剣を抜いたカイが殺されなければならないんだ!?なんで……!?カイ……」カイは片手で穴の開いた顔を塞ぎでもう一方の手でオレを止めたカイ「クリムゾンハート!?オレは別にどうなってもいい……しかし、こっちにも条件がある……オレを殺すのはコイツでいいか??」ユキ「何言ってんだカイ!?こんなの……」カイはまたオレを止めてクリムゾンハートに向けてニコッと笑ったカイ「いいだろう♪」クリ『……そこはお前の自由だ……しかし……遠くの国へ逃げても無駄だ……お前は我から逃げる事はできん……では、楽しみにしている……』クリムゾンハートがそう言うと段々と白い光りが納まっていき最後にはあのマグマの空間に戻っていたユキ「……」カイ「……そんな顔すんなって!?っま、さっさとここから出ようぜ!?」カイは無理をしていた……親友だからわかる……一番辛いのはカイだ……なのにオレは何もしてやれない……カイに励まされながらオレは洞窟を出た*カイ「よしユキ!?最後の盃くらい付き合えよ!?」そう言って片目に眼帯を付けたカイは無理矢理酒場にオレを入れたヤッパリ酒場は賑やかだ……今の俺達には場違いな感じがかもち出しているカイ「おっちゃぁ~~ん!?こっちにビール二つとツマミ一つ!?」 店長「あいよ!?」しかし……なんでカイはこうまで元気に振る舞っているのだろうか……オレからしてみればオレがしょげているから最後までオレには普通にして欲しいのからだろうか……しかし……カイは……ユキ「なぁ……カイ……」カイ「ん??」ユキ「お前……死ぬのが怖くないのか??」その一言でオレ達の周りはドンヨリとした空気が漂ったそれからカイは下を向いたまま何も喋らなかった……多分カイは死ぬのが怖いのだろう……内心震えているだろう……だが、カイは何も言わない。だからオレも何も言わない……店長「はい、おまちぃ!?」気付いた時にはテーブルの前にビールとツマミが来ていたカイ「……ッン……ッン……ッン……ッパァ~~!?っま、ドンヨリしててもしかたないってユキも飲もうぜ!?」ユキ「……あ、あぁ……」カイ「おっちゃん!?ビール追加ぁ~~!!」ユキ「おいおいカイ、飲み過ぎじゃないか??」カイ「心配すんな!?今日はオレが払うから♪おっちゃんたりねぇ~~!?もっと持ってこい!?」空元気なカイを見てるのが辛かったオレはカイから視線を反らすためジョッキに入ったビールに手を伸ばしたユキ「……ッン……ッン……ッン……ッパァ~~!?おっちゃん!?オレもおかわりぃ!?」カイ「っお!?飲め飲め!?」*ユキ「あれ??」気づくとそこは昨日宿を取った宿屋のベットに横たわっていたカイ「っお!?起きたか……じゃ、行こうぜ!?」ユキ「ッえ!?どこに??」カイ「おいおい忘れたのか??今日はリーフランドに帰るって約束だったろう」そんな約束したっけ??記憶があるのは上の部分だけだカイ「ユキ!?もうすぐ船が出るらしいぞ!?急げ!?」ユキ「あ、あぁ……」後編へ
2005.11.29
コメント(0)
二日ぶりにこのサイトに来てみると二日前にアクセ数1300人突破!?前日は1100人突破して18位!?いや~みなさんこんなへんてこりんなサイトに来ていただき誠にありがとうございます!!来ていただいた皆さんが満足いただける小説を書けるようにがんばります!?ではでは……追伸:ただいまHELLOはもの凄い事をするつもりなのでお楽しみに!?
2005.11.29
コメント(0)
最近すいません。。HELLOの方ばっかりアップしてて……でもHELLOの方は今すごいことを考えていますのでお楽しみに!?そして!?.hackの方は2015年。つまり.hack//本編ではTHE WORLDが吹っ飛ぶそうなんでこの.hack小説は三部作で終了し、この話はパラレルということで保存し、本編に沿った.hack//WORLD GENERATIONの続編を作るつもりなのでお楽しみにww(.hack//G.U.三部作終了後の話ですww)ではでは……今回の.hackは大剣に次ぐ第二の剣、炎剣がでてきます。能力は……読んでからのお楽しみにwwwではでは……
2005.11.26
コメント(1)
今日も転校生騒ぎでうるさい。昨日言っていた竜宮 薫子という子がこのクラスに……金の力は凄い……和麻「そういえば……いたよな夜一 亜依(よるいち あい)ってやつ。覚えてるか??」夜一 亜依……一年の終わりごろ盲腸だとかで入院して以来見ていない……どんな子と言えばポッチャリ系で眼鏡で暗い、クラスには絶対いるタイプの女の子。そんな彼女には透き通るような白い肌と綺麗な長い髪があり、一度だけ見取れてしまったことがあった幸 「ああ……覚えてるぜ」クラスには彼女を馬鹿にしていた奴らがいたがオレは委員会とかでそれなりに仲がよかった和麻「よく覚えてるな!?オレこの話し聞くまで忘れてたぜ」いちようさっきの馬鹿にしていた奴らの内にこいつも入っている幸 「なんだよ話しって」勿体振るやつだなぁとぐちっているとカズは本題に入った和麻「いやなぁ、夜一がこのクラスに帰ってくるって話しなんだ。」幸 「へぇ~~」和麻「しかも前よりデブってるらしいぞ!?つい最近あいつの友達が見舞いに行ったら見違えるように丸々してたらしいぞ!?」一人で爆笑する和麻でも災難だよなぁ……夜一もただたんに太ってるってだけで馬鹿にされるなんて……キーンコーン……和麻「おっと!?授業始まっちまう。早く帰ってくるといいな!?」みょうにニヤニヤする和麻。こいつのニヤニヤは帰って来る喜びではなく、帰って来たら何しようかの悪魔の笑顔だった先生「ほら席に戻れ!?」教卓でたむろしている生徒を追い払うと眠くなる授業の開始だ幸 「さて……寝るか」放課後カズといつものように話しながら生徒玄関へ歩いていると職員室から綺麗な女子生徒が出てきた背が高く黒髪で透き通るような白い肌……大和撫子!?その言葉が似合う女の子が前にいた和麻「……おい、あの子知ってるか??」幸 「え!?」和麻「なんだよ、え!?って」幸 「いやなんでもない」学校内でカズが知らない女子はいない。カズの記憶力はそこだけズバ抜けて凄い、まさかカズからそんな言葉を聞くなんてもう一生ないだろう和麻「カワイイ子だなぁ~~よし!?ちょっと調査に行ってくるな!?」しゅたっと、敬礼しカズはその女子の後を追ったオレも結構興味が沸きカズの後を追うことにした和麻「お嬢さん!?名前なんていうの??」??「え??」幸 「おぉ~~い!?カズぅぅ~~!?」数メートル走るとそこには微動だにもしないカズがそこにいた幸 「またか……」溜め息交じりで言葉をはくと我に還ったようにカズは動き出した幸 「うおぉ!?」急にオレに迫ってきたカズにオレは一歩引いた和麻「なぁ……幸……お前、魔法って信じるか??」その言葉で一瞬アリアの事を思い出したが、実際アリアの事は目をつぶることにしているだから答えは幸 「信じてないけど??」和麻「だよな……別人だよな……」幸 「おい!?なんなんだよ!?」そうカズはしきりに呟きながら帰った。その時はまったくわからなかったが、明日になればわかるだろうと勝手に解釈をした朝のHR結局のところ変わらずの学校スタートとおもいきや先生「今日はみんなに報告がある。入ってきて」教室に入って来たのは昨日職員室からでてきた女の子だった彼女は黒板の中央に立つと自己紹介を始めた亜依「お久しぶりです。夜一 亜依です」だれ??そうクラス中にざわめき一人魂が抜けている奴が約一名……彼女はキョロキョロとクラスを見渡しオレと目線を合わせるとニッコリと微笑んだえ……っとおもいきやオレの回りの野郎どもはオレオレ詐欺のように自分にしたと主張した。この調子だとオレにとは違うらしいのだと思い。なぁ~~んだと机に上に体を伏せたその後、昨日カズとオレが話した夜一の話しと同じ事を言うと男子好例の転校生の席決めが始まった先生「じゃ席は……」キョロキョロ見回す先生に対して男子生徒はオレの近くと主張するかのように目を輝かせていた先生「じゃ席は……琴奈の隣だな。琴奈、お前が彼女の席を用意してやれ」幸 「ええ~~……」そのブーイングに回りは「はあ??いやみか??」という痛い視線が一斉に刺さってきた幸 「……わかりました」オレはすぐに空いている教室へ行き近くの机を持ってきた亜依「ありがとうです。琴奈君」ニッコリと笑ってオレの持ってきた席に座って朝のHRは終了した休み時間女子は太っていた頃の夜一の話しを始め、どうやってダイエットしたのかと本人に聞きに来た亜依「私はただ……病院で何も食べないで点滴だけの生活をしてたからですよ」とあたかも自分の体験談とも言えない風に話したオレはその会話をカズとともに聞いていた和麻「オレの情報が狂うとは……噂を信じるものじゃねぇな!?」と一人で納得していたその間は他の男子はというと……しょうもないオレの噂や学校のかわいい女の子の話しやメインはヤッパリ去年の夜一の話だった実際夜一はクラスでは影が薄かった方なので去年同じクラスだった奴も首を傾げるしまつだった和麻「しっかし……お前よく覚えてたよな。もしかしてお前夜一が痩せること知っていやがったな!?」幸 「知るか!?そんなもん!?たまたま聞いてた音楽が同じでその話をちらほらと……っな」和麻「……B.O.Cか??」幸 「……!?よくわかったな……」和麻「簡単だ。お前聞いている中で一番女性好みって言ったらB.O.Cしかないからな」B.O.Cとは今や出したCDは必ずトップ10に入るグループで特に詞がいいのだ猫の歌や北欧神話の槍やアルバムのタイトルにも世界樹の名前を使ったりと今や有名なグループである和麻「ふ~~ん……B.O.Cねぇ~~」するとカズはマジックと手帳を取り出すとキュッキュッと何やら斜線を引く音が聞こえ本人は忘れないようにしようとしているためかB.O.C……B.O.C……と連呼していた。オレの推理が正しければ多分夜一のデータを更新したんだろう……一度でいいから見せろよな……キーンコーンカーンコーン……和麻「さて……チャイムもなったしオレは戻るな」それと共に国語の先生が入って来た幸 「……明日も晴れるかな~~」勉強する気分をまぎらわすた雲一つない空にまた晴れないかと些細な願いする一日だった
2005.11.26
コメント(0)
「おはよっす!?」学校へ続く坂道、空を見上げれば本日も晴天なりと叫びたくなるような青空。ここはまだ四月、まだまだ桜は散りそうにない。淡い桜のピンクと晴天の青、配色的にも悪くわないし風景にしても嫌いじゃない。オレはそんな坂道を降りながら新しいクラスの連中に挨拶をかわした。ようやくクラスにも馴染み始め黒 「だからなんでアタシの前を走る!?」黒猫との鬼ごっこも日課となりかけた日だったそれは普通の暮らしの線を越えてしまった日……その日の昼休みのこと、訳の解らないことで黒猫に追い掛けられ、いつものように撒くとそこは校舎の角にある中庭だったオレはその中央にそびえ立つ木に寄り掛かり、失った体力を回復していたときだった始めは鳥かなんかが飛んでるんだと思った……しかし、オレの見た光景は一般の常識が壊れてしまう光景だった何かって??幸 「ひ、人が……空飛んでる!?」うちの制服を着た女子がほうきに乗って地面に着地したのだみんなならどうする??そのときのオレは叫ぶと言う選択肢に走ったが、叫ぼうとしたときだった。彼女は一瞬でオレの目の前に立っていてオレの口を押さえていた??「危ない危ない……ねぇ君??見ちゃった??」ヤバイ……殺される……いや、動物に変えられる……??「誰もそんなことしないよぉ~~」え??こいつオレの心が読めるのか??アリ「ん~~。しいて言うならアリアは魔女だからね!?」魔女と名乗る少女は自己紹介を始めたアリ「アリアの名前は柊 アリア(ひいらぎ ありあ)あなたの名前は??」さすがに口に当てた手は離してくれた幸 「っぷぁ!?オレの名前は琴奈 幸。頼む!?誰にも言わないから死体や動物に変えないでくれ!?」頼むと手を合わせて真剣に言うとアリアはオレの合わせた手を取ったアリ「フフ……安心して魔女の掟にそんなことはないから。でもね……幸君。もし魔法が一般人にバレたら……」幸 「~~~~!?!?!?」唇と唇の合体!?接吻!?キス!?!?そっとアリアの唇が離れ、オレはアリアの目がゆっくりと開くのを唖然とした顔で見守るとアリアは顔を赤く染め、そっと笑顔を見せた??アリ「どぉお??アリアのファーストキスの味は??」幸 「い、いきなり何すんだよ!?」オレ……一瞬かわいいと思ってしまった……アリ「……かわいいだなんて…アリア照れちゃあう~~」しまった!?こいつは心が読めるんだった!?アリアは赤く染まった両頬を彼女の両手で押さえぶらぶらと体を揺らしていた幸 「そ、それよりも!?さっきのキ、キスはなんなんだよ!?」アリアは揺れるのを止め、微笑みながらアリ「あ!?あれのこと?!あれはねぇ~~魔女の掟なの!?魔女は魔法を一般人に見られた場合、女なら召使として、男なら一生お使えしないといけないのぉ~~」お使えと……申しますと??アリ「それは一つしかないでしょ!?結婚よ!?夫婦よ!?ダーリン!?」ダーリンって……幸 「拒否は??」アリ「却下!?てかさせない!?」微笑みながら何言ってんだこいつ……アリ「こいつじゃないもん!?ア・リ・ア♪じゃまたねダーリン♪アリア遅刻したから職員室に行かないと」最後にチュッと一発かまされてどうにもこうにも……終わった……オレの高校生活終わった……ちゃんと自分で告って楽しく過ごす高校生活が……っま、確かにかわいいけど……魔女かよ!?奥様は魔女リアル版かよ……そんな風にオレは絶望に浸っていたときだった黒 「ん??見つけた!?」とう!?と猛ダッシュでの飛び蹴りをかましてきた幸 「ぐはぁ!?」オレはそれをもろにくらい数メートル飛ばされたのちオレは黒ちゃんにどこかへ引き連れられてしまったチーーン……アーメン。額には包帯、顔中にはばんそうこ。何をされたかはあえては言えないオレはヅキヅキする心と体を引っ張りながら自分の教室に戻った??「やっと見つけましたわ!?神野 みい!?」なんだと言わんばかりに野次馬が教室の周りに集まってきていたしかもその子はうちの学校の制服を着ていない。つまり他校だみい「えぇ……っと……誰でしたっけ??」真顔で神野は首を傾かせ困った顔をした薫子「まさか!?この竜宮 薫子(りゅうぐう かおるこ)をお忘れですの!?」竜宮といえばKAMINO COMPANYに並ぶ大手企業の名前だ確かに彼女の着ている制服はこの辺りにあるお嬢様学校の制服だみい「はぁ……すいません。」困りつつも神野は謝ると竜宮の怒りはヒートアップした薫子「忘れたとはいいわせませんわ!?テストでも容姿でもスポーツでもあなたは一番!?私は二番!?……この永遠のライバルを忘れたですって!?」たぶんそれ……神野の眼中に無かっただけじゃ……すると神野は何かを思い出したかのようにパッと微笑みみい「あぁ~~竜宮さんね~~お久しぶりです!?……でもどうしてあなたがここに??前の学園とはかなりの距離がありますし、それにその制服は……」待ってましたと言わんばかりに竜宮ははきはきした姿で話始めた薫子「これはあなたが転校すると聞いて場所を聞くとこちらの女学院だと聞いたので宿命のライバルのため転校したのにあなたがいない!?また聞くとこちらに転校したと聞きます!?なぜあなたがこんな一般人どもが行く古臭い学校に??」みい「それは……入学の手続きが……」薫子「なぜ入学の手続きを“延ばした”のですか!?」一瞬にして場はざわめいた神野は言葉に詰まり混乱していたみい「えぇ……っと……」一瞬……一瞬オレと目が合った。その目は何を言いたげに見えた薫子「……まぁ、あなたがここにいるなら私も入るまでよ!?北倉!?」北倉と何か呪文めいた言葉を彼女がいうとスタッと、どこからともなく黒のスーツ、がっちりした体つき、グラサンと、オールバックの男の人が現れていた忍者か……??薫子「転入の手続きと制服を明日までにね」北倉「っはぁ!?かしこまりましたお嬢様!?」そう彼女がいうと北倉忍者はオレが瞬きした瞬間消えていた薫子「じゃ、また競いましょ。神野みい!?」そう言って竜宮はそこはお嬢様らしくスカートの端を軽く摘んで会釈し、教室を出ていった幸 「……さて、寝るか」オレはチャイムとともに硬い机にへばりつくように横になった
2005.11.20
コメント(0)
今日家に帰ったらバンダイから白い包みに入っていたなんだろうと触ってみるとなんだか柔らかい……??開けてみるとあのプチプチに巻いてあったPS2のソフトケースが!?プチプチを潰しながら開けると白黒のイラストで《.hack//fragment》と書いてました!?ぃやたぁ~~~~~~~!?……しかし!?ネットどう繋げよう……;;
2005.11.04
コメント(1)
幸 「いってきまぁ~~す……」昨日よりも20分早い登校……なんだけど……幸&黒『なんでお前(あんた)が!?』向こうも同じ事を考えていたか……こっちはややこしいのに出会い頭を抱えていると、黒ちゃんは人差し指をピシ!?っと向け黒 「いい加減にしなさいよね!?なんであんたと会わないために早起きしたのにこれじゃあ……」結局のところは変わらずオレは黒ちゃんの暴言を聞きながらの登校となってしまった昼休みすっかり女子とも打ち解けた神野は女友達に囲まれての昼食を食べていた結局のところ昨日のあれはなんだったんだ……変わってない??覚えてない??……この単語からしてみれば昔、オレと神野知り合いだったってことだよな……まったく覚えがない……幸 「てかあんなカワイイ子昔会ってたらすぐわかると思うんだけどな……」ついつい声に出してしまった言葉を一番聞かれたくない奴に聞かれてしまった和麻「なんだなんだ??恋の悩みか??」うるさいのがきた……幸 「なんでもねぇよ……」オレは宙に舞う虫を払うようにシッシッとカズを追い払った和麻「恋に悩む匂いがするんだ。っま、吐けや」幸 「何だよ恋に悩む匂いってお前の鼻は本当に人間か??それよりもお前が本当に人間かの方が怪しい!?」カズはポン!?とオレの肩に手を置くがオレはそれを拒否した和麻「っちぇ!?そこまで言うか……つまんねぇの!?っあ、そうそうお前“部活入ってないよな”」幸 「オレはお前と同じ帰宅部だけど??どうした??」カズはにやりと笑い和麻「じゃ、今日オレん家にこいよ!?」幸 「なんで」和麻「親父が来いって」カズの親父さんが!?和麻「来てみりゃわかるって」カズはニンマリ笑ってオレの前から消えた……何よりも気になるのは最後のニンマリだ。ニコリじゃない……ニンマリなのだから……幸 「罠か……」でもいちよう親父さんの頼みだ。カズのニンマリは忘れよう下校時間一際目立つマンションの一階にあるコンビニの前にカズの親父さんが待ち構えていた和父「よくきたな!?幸」幸 「お久しぶりっす!?親父さん!?」セットされた髪をクシャクシャにするように親父さんはオレの頭を撫で回した幸 「で、用ってナンスカ??」髪をクシャクシャにされながらオレは言うと親父さんは手を止めた和父「実はな。今バイトをやってくれる人がいないんだ。それで暇な高校生を雇おうとしてるわけだ!?」幸 「ふ~~ん。大変っすね」和父「そうなんだよ。大変なんだよ」親父さんも昼休みのカズ同様、ニンマリ笑ったヤッパリ罠か!?オレは急いで撤退しようとしたがさすが戦友、オレが動くのと同時にカズに捕まってしまった和麻「家の手伝いで遊べない苦痛、とくと味わえ!?」幸 「くそ!?ヤッパリ来なきゃよかった!?」数分後和&彩『似合う似合う!?』あや姉も帰ってきて誰も助けてはくれず休憩所から出てきたオレにはNOSONのエプロンを着けて出てきた和麻「いや~~これで毎日手伝いしなくてすだぁ~~!?」一人はしゃぐカズ和父「いや~~悪いなぁ~~幸~~(その分時給も高くしとくからさ)」幸 「(約束っすよ!?)」 カズとあや姉に怪しまれながらコッソリ話すオレ等ヤッパリ親父さんはいい人だ。なんで親父さんの性格まるまるカズに譲らなかったんだろう……そう思っていると親父さんはオレの背中をオモイッキリ叩きカズ達の方を向いた和父「よし!?じゃあいさついくか!?」オレとカズ、あや姉の三人してブーイングを飛ばされたがそれを掻き消すように自動ドアが開いた全員『いらっしゃいませぇ~~!?』入ってきたのはピンクの制服を着た少しおどおどした感じの女の子だった??「あ、あの……表のアルバイト募集を見て来たんですけど……」ピンクの制服と言えばうちの高校の近所にあるお嬢様学校“桜坂高校”の制服だろう和&父『か、かわいい~~!?』親父さん……ヤッパリカズの性格あんた譲りだ……二人は募集にきたの子を奥の休憩所に連れていくと言い出したさすがに危険だと思ったあや姉は二人を休憩所から追い出し面接を始めた和&父『ちぇ!?』和父「しゃあない。こっちはレジ打ちの練習でもすっか!?」和麻「っあ、親父!?それなら大丈夫だぜ。オレ達ちっちゃい頃レジで遊んでたから普通並だぜ!?」っな!?こっちを向かれオレは頷いた和父「そうか~~どうりで売り上げの数値は普通なのに入ってる金が赤字なのはテメェ等のせいかぁ~~!?」ヤバ!?っと逃げようとしたとき休憩所からあや姉とエプロンを着用した女の子が出てきた三人『おぉ~~!?かわいい~~!?』誰もが思う。あや姉も普通の女の子と比べればかわいい方なのだがその子もあや姉に勝る程かわいかった彩「えぇ~~っと、本日よりここで働く事となった秋本 朋美(あきもと ともみ)さんです!?」歩いてる姿がぎこちない……よく見ると右手と右足が一緒に出ていた朋美「あ、秋本 朋美です!?ど、どうぞよろしくお願いします!?」和&父『こちらこそよろしく!?!?!?!?』元気過ぎるだろう……元に朋美ちゃんはびっくりしてあや姉の影に隠れてしまった幸 「えぇ……っと、琴奈です。オレも今日から働くことになりました。よろしく」朋美「あ、あ、はい。よろしくおねがいします。」女の子と親しくするのになれてないオレは目線を反らしながら喋ると彼女はオレの「今日から」という言葉に反応してパアっと明るくなった。が、和麻「オレオレ!?服部 和麻!?判らないことがあったらオレに聞いて!?」朋美「は、はぁ……」和父「オレもオレも彩と和麻の父&店長やってます!?こんなのよりオレになんでも聞きな!?」朋美「は、はい……」オレから割ってカズや親父さんが朋美ちゃんの前に出る和麻「退けよくそジジイ……」和父「てめぇがな!?」朋美ちゃんを前にしてガンを飛ばしまくる二人。朋美ちゃんはそんな二人を前にしてオロオロとしていたなんか最近女の子と出会う機会が多いな……
2005.09.20
コメント(0)
キロ「ララ~~♪」ギターを弾きながら歌うオレ。そんななか難しい顔して真っ白な紙とニラメッコ中のテルプ歌詞作りなんて簡単にはいかないのに……それをテルプは百も承知だったはずテルプは大きなあくびを隠し、しょぼしょぼと重たいまぶたを擦りまたニラメッコを再開したパン「テルプちゃん!?朝早かったんだし少し休みな」しかしテルプは愛想笑いの後、さっきまでニラメッコしていた紙に『大丈夫』と書いて見せたオレは曲の途中で弾くのを止めオレは黙ってテルプを見たドカーーン!?!?ヘル「キャアア!?!?」キロ「テルプ!?」ギターから手を離しテルプの側に寄り強く自分の方に引っ張ったアレ「何者だ!?」アレスのオッサンは拳を握り気配のする方を向いた草むらから出てきたのは全身黒の男達が出てきた男 「テルプショコラー!?命貰った!?」一人の男が持っていたロケットランチャーがチョコボが引いた馬車に向かって飛んできたヘル「フルコードリジェクト!?!?」爆音と爆煙が晴れた同時に馬車の回りには無数の弦が馬車を守っていたアレ「あ、あんた……」拳を構えたアレスの前にアープを構えたヘル姉がいたヘル姉が構えたアープの弦は馬車を包みどんな攻撃も守る鉄壁な盾となったパン「行くぞキロン!?」キロ「おう!?……テルプはここで隠れてて」オレとパンはギレード、ベードを持って馬車から飛び出したキロ「It's show time!?」オレとパンはヘル姉の横に行き敵を目の前にしてオレは歌ったキロ「迷い込んだ道で拾った 置時計の 隙間をこぼれ落ちた 砂はまるで 綺麗な宝石 そういう二つとない宝物を集めて 優しくも揺れてる声と合わせて 一つ一つ片付けていく僕等は 不確かなまま駆けてく(ELLE GARDENよりモンスター)」歌うオレにダガーで攻撃してくる男達。しかしオレ達は戦うために歌うんじゃない、戦っても何も得られない。戦っちゃいけないんだ。歌うからこそ意味があるのだだからオレ達は手を出さない。男達のダガーはオレ達に当たらず空を斬るアレ「何をしてる!?」握った拳でクリティカルヒットしまくるアレスのオッサン。キロ「何がだ??」暢気に歌うオレにアレスのオッサンは拳を奮いながら言ったアレ「何のための魔楽器だ!?それは武器だぞ!?悪魔の楽器だぞ!?」オレはオッサンに気を向けながらギターソロに入ったキロ「この楽器は悪魔の楽器なんかじゃない。魔法の楽器だ。」アレ「お前にとってはそうかもしれないが世界にとってはそれは武器だ!?オレの拳と一緒だ!?」オレは攻撃を避け、オレの歌を響かせるアレスは攻撃を受けそして攻撃をするアレ「お前で最後だ!?」オッサンの拳から光が溢れたアレ「虎牙光拳!?」オッサンの手は猛虎の牙の様に男の体を切り裂いたキロ「ッチ……なんで邪魔をする!?オッサン!?」血まみれの手を拭き死体を後にしながらこちらへ歩いてくると、オッサンはオレを殴り後ろへと飛ばされたキロ「!?」パン「キロン!?」アレ「テルプショコラー様が危険な目にあったと言うのになぜ歌う!?貴様正気か!?!?」木に寄り掛かるオレに心配そうにするパンとヘル姉ヘル「じゃ、あんたはテルプを狙う者を全て殺すの??」アレ「そのつもりだ……」ヘル「他のことでそれを回避する可能性にかけたいと思わないの??」アレ「確かにそう思いたい……しかしそれはオレにはおとぎ話にしか聞こえない」オレはギレードを拾い立ち上がったキロ「……ならそのおとぎ話を本当の話にするまでだ。」オレは馬車へと向かって歩き馬車に乗ったヘル「確かに私達のやってることはおとぎ話、でも私達はそれをする。口だしはしないでください!?」ヘル姉はオッサンにつかみ掛かり目と目を合わせ言ったアレ「……フン」オッサンは荷物を持って馬車の元へ歩いたパン「いいのかよヘル姉……あのオッサン連れてっても……」パンとヘル姉は馬車に向かって歩きながら話したヘル「……実際。あの人がいなかったら逆に私達が全滅だったわ……」パン「……」ヘル「やっぱりまた戦わないといけないのかしら……」パン「……」馬車に乗るオレそして一通りの会話を聞いていたテルプが近づき『大丈夫??』と書いた紙を見せたキロ「うん。大丈夫」愛想笑いをするオレそう……もう二度とこの楽器を人を傷つける武器にしちゃいけないんだ……ヘル「エープロ出して」ヘル姉とパンが乗りチョコボが動き出したドンヨリした空気が漂う馬車の中。ただチョコボが馬車を引く音しか聞こえないエー「……みんな!?着くまで結構あるから休めば??」パン「あぁそうする……」ヘル「……そうね」キロ「そうだな……テルプももう休め疲れてるんだろ……フフ。」テルプはさっきまでニラメッコしていた紙を前にして寝ていたキロ「ん??」さっきまで白紙だった紙には歌詞が書かれていたオレはギターを取り出し曲と合わせてみたパン「何面白そうな事してんだよ」ベースを持って合わせるパンヘル「一人で練習するなら今度あんた抜かした曲作るわよ!?」ハープを構えるヘル姉エー「たずな持ちながらは難いんだけどな~~」いつの間にかたずなを持っていたエープロがドラムセットを付けていたキロ「じゃ、始めるぞ!?」キロ「Let's expand the leaf aiming at the high sky and expand green empty fully The root is grown on the ground that overflows pretending and sadly I am powerfully alive It flaps sky-high toward tomorrow A big petal that blooms some time makes a small bud a big mind while thinking of my appearance in the future because only the person in question who planted it knows」楽しく弾いてると寝ていたテルプが目を覚まし手拍子をする。そんな笑顔のテルプを馬車の外から見るアレスのオッサンがいた
2005.09.07
コメント(0)
??「どこへ行った!?」??「わからない」??「逃がすな!?ここで逃がしたら大変だ!?」??『っは!?』街灯と月と星の明かりだけがこの町を照らす??「行ったぞ……リドリー……」リド「そのようだな……ジャック……早く城に乗り込むぞ」ジャ「おう!?」光りが恋しい闇の中の二人……しかし、彼等は光りを受けてはいけない身なのだ……??「ふわぁ~~。。暇だ……」ここは戦士ギルド、テアトルヴァンクール二階アハト隊専用室??「おいおい……アハト隊のユキ・スノースマイル様がそんなんでいいのか??」ユキ「いんだよ。スレイプ、てかサスケはどこいった??」スレ「あいつは神出鬼没だからなぁ~~」オレの名前はユキ・スノースマイル。ここラジアータ王国で最強と名高いギルド、テアトルヴンクールのアハト隊隊長であるオレがこの国に行き倒れたときここの大隊長であるエルウェン大隊長に拾われた。この国に行き倒れたまでの記憶がなく、エルウェン大隊長は行く当てがないオレの保護者兼上司という関係で空いていたアハト隊の隊長にしてくれた。今では大隊長から剣の才を見込み、副隊長候補としてオレの名前が上がっているスレ「国内で指名手配されている二人を探せって命令が上からきているってのに……」こいつはスレイプ・ファルニル。ヴァレス魔法学院の教授だったのだが、“ある事件”がきっかけで辞めさせられアハト隊に入ったのだ、主に隊の補助がメインである。隊員のステータスを上げたり、遠距離からの魔砲攻撃が主であるサス「珍しいな……皆が揃っているのはな……」スレ「サスケェ!?」こいつはサスケ・バルキル。元ヴォイド・コミュニティーの暗殺部隊の隊長だったが、スレイプと同じ理由でギルドを辞めさせられアハト隊に入団。主に切り込み隊長で、スピードをいかした攻撃が主体である。サス「ユキ、大隊長がおよびだぞ」ユキ「サスケ、オレもいちよう隊長なんだけど……」溜め息まじりでオレは席を立ちアハト隊専用室の扉を開けたドンドン!?エル「どうぞ」ノックの後、エコのかかった声が響いたユキ「およびですか。大隊長」金の鎧を纏った女性、それがエルウェン大隊長、大隊長はこのラジアータ王国で一位、二位を争うほどの強さだエル「昨夜ラジアータ城に進入者が入りました。たぶん例の指名手配の二人でしょ」ユキ「任せてください!?どんな奴もぶっとばします!?」自信満々で答えたセリフに大隊長は笑って返されたエル「あなたにはあの二人に勝てないでしょう」ユキ「どうしてですか!?」エル「あなたには本当の強さを知らない、強さを知らないあなたはあの二人には勝てないでしょ」ユキ「やってみないとわかりません!?」エル「ならば行きなさい。あの二人に会えばあなたは本当の力を知るでしょう」ユキ「わかりました」オレは大隊長室のドアを開けたユキ「行ってきます」バタン!?勢いよく閉めたドアを背に大隊長は日が射す窓から遠くに見えるラジアータ城を眺めたエル「ジャック・ラッセル……リドリー・ティンバーレイク……そして本当の強さ……」ラジアータ城前ユキ「ご苦労様です。テアトルヴァンクール、アハト隊隊長ユキ・スノースマイル。こっちは……」スレ「副隊長スレイプ・ファルニルです」サス「サスケ・バルキルだ……」門番「ご苦労様です」門を通せんぼしていた鎧を纏った騎士達は門の端により道を開けてくれたユキ「サスケは城内での情報収集を任せた。オレとスレイプで場内をくまなく捜す」サ&ス『了解』そういってサスケは煙りのごとく姿を消したユキ「それよりも敵の目的だ……目的がなければここへは来ないはずだ……」スレ「強い奴と戦いたかったのじゃ……」ユキ「オレがその目的でこの国に忍び込んだらまず、ギルドに行く。そこで大隊長格の相手を捜す。それに敵は妖精に味方している人間だ。この国にいた間、二人とも騎士だったと聞く……!?。国王が危ない!?」オレは急いで城の階段を駆け登ったスレ「なんで国王なんだよ!?」走りながら質問してくるスレイプユキ「国王を殺して国の政治をおかしくするのが目的なのだろう……そうすればもし妖精共に奇襲をくらったら騎士やギルドへの要請が遅れ国中がパニックに落ちる……奴らの思う壷だ!?」階段を登りきったその場には無数の怪我人達ユキ「遅かったか……」スレ「急ごうユキ!?」ユキ「あぁ……」
2005.08.23
コメント(0)
オレは黒ちゃんの暴言をかわしながら学校に向かっているとカズとあや姉が歩いているのを見つけた幸 「っよ!?カズ!?」和麻「……よ。」返事を返すカズの顔は上の空だった彩 「おはよ~~幸。昨日スイッチ入れてもあんまり変わってないのよねぇ~~初めてだわぁ~~それほど強い刺激だったんだねぇ~~」あや姉は頬に手をつけて心配していると後ろからシャーーと明るい音をたてる自転車に乗った南川がかけて来た唯 「っあ。」和麻「っあ。」二人は顔を合わせては顔を赤くし、南川はさっさと行ってしまった黒 「なになに!?先輩達どんな関係??」オレの横にいた黒猫が軽くジャンプしてカズの前に出た和麻「……」黒 「おぉ~~い。」遊び飽きた猫はつまらなそうな顔をしてオレをにらみつけた後、今着いた校門から玄関に走って行ってしまったつうか、にらみつける理由が知りたい……白 「おはようございます。先輩!?」幸 「っあ、おはよう。白ちゃん!?」今度は白猫が現れた黒ちゃんと白ちゃんってなんで性格まで似てないんだろぅ~~なぁ~~白猫は喉を鳴らすように微笑み、黒猫の後を追った幸 「いい子だなぁ~~白ちゃんは!?って、今思ったけど……カズ……鞄は??」昼休みやはりまだ神野人気は続き、クラスには男子が集まるたった三ヵ月しかいない奴に恋するってのもなぁ~~黙って神野を見ていると神野はオレに気付き微笑みかけたえ……今の笑顔もどっかで……男子「おい、今神野がオレに微笑みかけたぜ!?」男子「嘘だろ!?お前に気が合うはずないって!?」っま、“オレ”に微笑みかけたわけとは決まったわけではないけどな……下校時間黒 「うらぁぁぁぁぁぁ!?待てぇ!?幸~~!?刺し殺す!?」幸 「誤解だって!?てかノコギリじゃ刺し殺せねぇって!?」何が起きたかはちょうど5分前……幸 「ほらカズ!?帰るぞ!?」机に横たわったカズを起こし階段を降りていると彩 「ゆぅ~~きぃ!?」ビックリさせようと思っての行動だったのだろうあや姉は階段を降りているオレの背中を押したビックリしないはずがない……てか打ち所によれば……幸 「うわぁ~~!?」ゴロンゴロンと車輪のように体を丸くして転がるオレ……モニュ!?ドン!?という効果音とは裏腹に柔らかい何かがオレの体を助けてくれた幸 「たすかったぁ~~」手をつこうとするとまたモニュ!?っという効果音……オレは恐る恐る下を見ると工具箱を持った黒ちゃんが……そして今にいたる黒 「この変態!?」幸 「っく……ここはひとまず逃げる!?」自慢の足と歩慣れた校舎での逃げるルートを導き出し、オレはなんとか黒ちゃんをまいた幸 「ふぅ~~……うわぁ!?」一難去ってまた一難また人とぶつかってしまったみい「いたたぁ~~……」ぶつかった相手はあの神野だった……幸 「っあ、大丈夫か??神野」黒 「くらぁ~~!?幸ぃ~~!?」やばぁ!?オレが危険な顔に気ずいた神野はオレの手を引いた幸 「え……」みい「こっち!?」手を引いた場所は二階に上がるための階段オレ達はその場で息をころして隠れた少したって息切れしたノコギリ持った黒ちゃんが現れた黒 「どこいったぁ……はぁはぁ……はぁはぁ……」みい「……行ったみたいね。」幸 「助けてくれてありがとな。神野」みい「……覚えてないか……」幸 「ん??なんか言った??」みい「……なんでもないです。それより幸さん、なんか命狙われてるみたいですし、お家までお送りしましょうか??」普通ならここで断るのだろうが今断ったらいつ殺されるかわからない幸 「そうしてくれると助かります」みい「じゃ、こっちです。」そう言って神野の温かい手がオレの手を包んだ幸 「っあ!?」みい「??どうかしました??お顔が真っ赤ですよ」ついつい手を繋いだ事を意識してしまったオレは顔を真っ赤なふにゃふにゃのゆでタコになったやっぱりお嬢様ともなれば手を繋ぐことなど意識しないのだろうみい「こっちです。」幸 「こっちって、裏の職員玄関じゃ……」みい「昨日までは表の生徒玄関で車を乗り降りをしていたのですが……ここの先生が生徒に悪影響とかで裏に回ってきてくださいとのことですので、こちら側に車を止めているんです。」ほぉ~~と相槌をとると神野が職員玄関の扉を開けるのと同時に白い外車が目の前に現れた執事「お疲れ様ですお嬢様。そちらの方は??」みい「幸さんです。お家までお送りして」執事「っは、かしこまりました」そう言って車の最後尾にあるドアを開けた幸 「あ、ありがとうございます……」オレは広すぎる席の端っこに座った神野はそんなオレの前に座ったみい「出して」執事「っは、」景気のいい音をたてて動き出す車。どんな建物もこの車に乗ることによって高級感溢れた建物に見えてしまう。車の値段が高くなるとこうまでも外の景色が変わるものなんだと楽しげに外を見ていると神野がこちらを見ているのに気がついた。しかも微笑んでる幸 「どうかしたか??神野??」みい「……変わりないですね……」幸 「どうゆう意……」執事「着きました。幸様」幸 「あ、ありがとうございます」オレは執事さんに開けられたドアをくぐり家の前に立ったみい「それじゃぁ、また明日会いましょう。」そう言い終えると同時に長い長い外車はオレの前を去って行ったオレは玄関のドアノブに手を伸ばした時、あることに気がついた幸 「てかなんでオレん家知ってんだ??」
2005.08.20
コメント(0)
??「こんな所にいたの?こくちゃん。」??「はく!?先に帰っててもいいよって言ったのに。」幸 「あの……二人はどうゆう関係?」そこが問題点だ。白黒ハッキリしたい!?そう言うと今朝会った優しい感じの子が自己紹介を始めた白 「っあ、私の名前は鳴谷 白(なるたに はく)です。こっちはお姉ちゃんの黒ちゃん。」黒 「こんなヤツに自己紹介しなくてもいいよぉ~~はくぅ~~」誰が何なのか分からない人の為に簡単に説明しよう。性格悪いのが黒ちゃん。性格良いのが白ちゃんである。黒 「誰が性格悪いってぇ!?」幸 「本当の事を言ったまでだ」睨み合う二匹の間に白ちゃんが割ってきた白 「もう。黒ちゃん!?今日は早く帰らないと行けない日でしょ。」黒 「あ……」拍子抜けした顔をした後、草影に隠れていたバッグを取りだし。オレに指を指した黒 「この決着は必ずつけてやるからね!?」幸 「なんだ……あいつ……」まったくもって理解不能……白 「じゃ、さよならです先輩。」軽くお辞儀をして、黒の後を追って行った幸 「なぁ~んか……オレの学校生活が崩れていく予感が……」何気なくオレは向きを変えるとあのデカイ木の下に一人立っていたもう、お忘れになっている人もいるかもしれません。なぜオレがこの中庭にいるかというと、オレの親友カズが南川への告白の返事を見とどけるため、オレはここにいる。どうやら当の本人カズの方も用が終わったようだ幸 「おぉ~~い!?カズゥ~~!?」オレは走ってカズの元へ行くと口をポカ~~ンと開けて放心状態になっていた幸 「お~~い。カズゥ~~……駄目だこりゃぁ。」カズの目の前でオレの手をヒラヒラとちらつかせたが、興味のないエサには食い付かない魚の様にぼ~~と口を開けて立っていた幸 「……ったく」オレはカズの制服の襟を引っ張って帰ったカズは何か衝撃的何かがあるとこんな感じに機能停止してしまうのだ。そしてこの機能しないオモチャを動かすためのスイッチを知っているのはあや姉だけである幸 「……これは明日、何があったか聞くだけだな」そもそもカズが機能停止したのはオレの記憶だと3回だ一つは……っま、これはカズには悪い。また機会があったらの話だオレは等身大の人形を引っ張って帰り道を歩く。ちょうどこの時間教室などの掃除を終えた生徒が帰る時間。だからオレの知らない人達の視線がいたぃ……まだ2メートル近くある熊の人形を持って歩く方がまだましだそんな事を思いながら帰り道を下って行ったピンポーン!?彩 「はぁ~~い」どっかの人形よりも元気のある声でカズん家のドアが開いた彩 「あれ?幸。カズならいないよ」眼鏡姿のあや姉が出てきたあや姉はもともと目が悪く、いつもコンタクトをつけている。家の中では眼鏡をかけている幸 「あやねぇ~~丁度よかった。コイツまた動かなくなったんだよ~~」首ねっこを摘んだ猫の様にカズを前に差し出した彩 「ほんとこの子わぁ~~後はまかせなさい。じゃ、また明日ね幸」そう言い、手を振りながらトアを閉めたバタン。和麻「ギャアアアアアアアアアア!?!?ソレダケワァァァァァァァァァァ!?!?!?」扉が閉まりオレには分からない何かが始まったようだ。オレはその扉を開けたかったが、オレもカズの二の舞いだけは勘弁だ幸 「カズ……ナム」オレは手を合わせて走った。歩道を走っていてもカズの叫び声が聞こえた……悪いけど、こちらは生き残らなければならない一兵士として、戦術的な撤退をしてるんだ……すまないカズ。幸 「アイツ……生きてる……かなぁ?」チュチュ……━━家のドアを開けると玄関前にいた数匹のスズメオレの顔を見るなり飛び立った幸 「行ってきま~~す」覇気のない声で家を出ると幸&黒『ッム!?』なんでよりによってオレん家の前にいるんだ?しかもなんで目が合うんだ?黒 「何でアンタがここにいんの!?」幸 「つうか、ここオレん家だし!?今出てきたろう!?」黒 「知らないわよ。てか誰もそんな事聞いてるんじゃないの。なんであんたがここに住んでんのって聞いてんの!?」いや……言ってる意味は変わってないと思うが……幸 「知るか!?親が元から住んでたんだ!?」黒 「じゃ、なんで生まれてきたの?!」真剣な表情の黒はビシッと人差し指をオレに指してきたオレが生まれてきたことまで否定するか?この女は……オレはゆっくりと息を吐き、黒の前を通った黒 「ちょっと!?あんた!?何無視してんのよ!?」オレの後を追ってくる黒幸 「お前にかまってるヒマはないの!?だったら早くオレの視線から消えろ!?」黒 「はぁ?ここは私の通学路!?てか何、人の許可無しで歩いてんの!?」幸 「じゃ、お前の通学路の中にオレの家があんだけどどうすりゃいい?」できれば朝からこんな奴と会いたくない黒 「知らないわよ」なんなんだこいつは……黒 「てかあんたが生きてる時点でもう犯罪よ!?酸素の無駄。ご飯の無駄食い」ホントこいつはオレの存在が気に入らないらしい……っま、オレもコイツの事嫌いだが……
2005.07.26
コメント(0)
オレはギガからいろんな事を聞いたここはTHE WORLD。世界で一番人気のあるゲームらしい。この世界は剣士、双剣士、重剣士、重槍使い、重斧使い、拳闘士、重弓使い、それと隠し職業という職業で世界で暮らせるらしい。オレのPCは剣士らしい。あと、この世界に二人の英雄がいてその二人の名前はユキとカイトという二人でギガ達三人はユキというPCに憧れて目標にしているらしい。クー「でもコユキのPCってユキさんのPCに似てるよね」コユ「そうなのか?」オレは自分の体を見渡したギガ「うん!?ソックリ!?なんかユキさんをちっちゃくした感じ?」ふぅ~ん。そう相槌とったその時、ズドンという効果音クー「ん?何?この大砲みたいな音……」重斧使いのクーロンが周りを気にし始めたなんだ?これもネトゲーとかいうヤツの一つなのか……ハル「ギガ姉!?あれ!?」ハルトが指差す方向には小さな緑色のモンスターがこちらに向かってきていたギガ「なぁ~~んだ。どうせここは初心者用のエリア。デカイだけのザ……コ……」オレ達の前に現れたのは体長30メートル近くある緑色の六角形を体に纏っていたモンスターだったハル「倒せるはずないよ!?ギガ姉逃げよう!?」うんうんと頷くクーロンギガ「よし!?ダッシュで逃げるよ!?快速のタリスマン!?」移動速度が上がる呪紋を使ってギガ達は逃げようとしたがモンスターはそれ以上のスピードでオレ達の前を立ち塞がったギガ「この状況……ピンチ?キャ!?」クー「お姉ちゃん!?」モンスターはその巨大な腕でギガを掴んだギガ「みんな……早く……逃げて……」クー「ヤバイよ!?お姉ちゃんのHPが真っ赤になってるよ!?」パコパコ殴るハルトと泣く声が聞こえる中オレはこの鍵を通して何かが聞こえた“強く想え……助けたいと……“今思えば疑問なんていっぱいあっただろう……オレはギガを助けたい事だけで頭がいっぱいだったそう想った次の瞬間。右手に持っていた白い鍵が姿を変えた……身長よりも倍もある大きな鉄の大剣……剣先がとがった両刃刀……見た目より軽く、やっぱりなぜか持っていてしっくりくるギガ「キャァ~~!?」我に還ったオレはギュッと握りしめ大剣を構えた“空一閃……そう叫べ”コユ「空一閃!?」そう叫ぶと体勝手に動いた。重たそうな大剣を上段に構え、縦に降り落とした。降り落とした先から空を斬り進みモンスターに当たった【Protect Break OK】そう出た瞬間また声が聞こえた“データブレイク”コユ「データ──ブレェェェェイク!?」モンスターに近付き高々とジャンプし、そこから垂直にモンスターを切り裂き、切味のいい刃物で切った野菜の様にまっぷたつになって倒れたコユ「やっ……た……」バタン。オレは後ろに倒れて気を失ったΔサーバー水の都アク・アヌ私はまたこの“世界”にログインした。みんなを……幸を……助けるため……ティ「ミイ先輩!?」私の目の前にはティンちゃん、シューゴ君、レナちゃん、燕君がいたシュ「一人だけで行くなんてズルイっすよ!?」レナ「私たちも鍵を……ロキを探します!?」燕 「まだタイマンでユキさんとやってないからな……」ミイ「みんなぁ……でも危険だよぉ!?みんなも意識不明になるよぉ!?」そう……もう犠牲者を増やしたくない……犠牲者はわたしだけでいい……そう思ったティ「そうですけど……」レナ「探すには人手が必要です!?」燕 「それに多いにこしたことはない……」シュ「そうそう!?いざとなったらこっちには腕輪がある!?」そう言うとシューゴ君は金色の腕輪を構えたティ「燕達の言う通りです!?私たちも探します!?」ミイ「……みんなぁ」私はみんなの言葉で胸がいっぱいだった……逆にさっきまで考えていたことがバカバカしく思えるほどに……ミイ「みんなぁ!?ありがとぅ!?」ニコッと私とミイは笑った燕 「じゃ、まずは情報集めだな……ミイさん。ロキについて何か知ってるか?」ロキ……私は見たことはない……でもよく、/breakersのみんなからその事は聞いている……ユキに似てるけどユキじゃないキャラだと……私はそういうと案の定、首を傾げたそれが普通よね……ティ「……まあまあ。まずはBBSかなんかで情報を集めましょう!?」シュ「じゃ、オレとレナはBBSで情報を集めてみる」燕 「じゃ、オレとティンは聞きこみだ……ミイさんはどうする?」ミイ「私は……心辺りがある場所を当たってみる!?」そうだ……当たってみよ。思い出の場所を……ティ「じゃ、一時間後にここに集合。じゃ、解散!?」
2005.07.25
コメント(0)
いや~みなさんお久しぶりです!!学祭が忙しい+バイトが忙しく更新できませんでしたm(_ _)m今回の.hackは……コユキ中心ですね。今回の話はコユキ中心なんでそこんところヨロシクお願いしますねv(^ _ ^)ではでは……m(_ _)m
2005.07.12
コメント(0)
ピンポーン!?和麻「はぁ~~い」覇気のない声の後にドアが開いた和麻「っよユキ!?どうしたこんな時間に?」出てきたカズの体にはNOSONのエプロンをかけていた。用事とは店番の事だったらしいカズん家の一階はNOSONのコンビニでその上には天へと貫くこの高層マンションが建ってある。カズん家の両親は一階のコンビニの店長と定員。だからたまにオレん家に売れ残りのお菓子をタンマリ持ってきてくれる幸 「店番中悪りぃな。これ、預かり物……」オレはポケットの中から南川から預かったラブレターを渡した和麻「南川から?そういえばアイツお前と仲いいから付き合っちゃえよ」そう小さく笑いながらカズは封を開けた和麻「え……っと……なになに、あなたの笑顔を見ると、この胸がはち切れそうな感じがします。あなたの“赤い髪”を見ると授業中も手が動きません……何……これ……」幸 「何ってラブレター」和麻「いやいや、見れば……てか読めば分かるし、なんで南川がオレなんかに……はっはぁ~~ん。まさかお前ら……オレをからかってんだな」何かを察したようにカズは目を細めた。しかし事実は事実幸 「じゃ、南川にオレからそう言っておくな」そう言ってオレは去ろうとしたが制服の袖を掴まれた和麻「まぁ待て、これ……本当か?」幸 「なら明日の放課後行ってみればいいだろ!?」オレはカズの手をはらった和麻「そうだけどよ……」幸 「じゃ、オレ帰るな」和麻「ちょっと待て!?じゃあさ。一緒について来てくんない?」次はオレのカバンを掴まれた幸 「なんだよそれ!?オレ関係ないじゃん!?」和麻「関係はある!?お前はオレの親友だろう」幸 「じゃ、オレはその縁を切る」和麻「まあ待て、じゃなきゃお前の“アレ”バラすぞ……」“アレ”って……どれ?幸 「……またお前の情報はどっからきてんだよ……わかったわかった。ついてってやるよ!?でもな、オレは影から見てるからそれでいいだろ!?」くそ……これは“借り”にしてやる……和麻「サンキュ~~いや~持つべきものは友達だよなぁ~っあ、それと今から店戻んだけどなんか買ってけ」幸 「……今月ピンチなのを知ってて言ってんのか?」翌日和麻「ぃよッッッッッ!?ユキ今日は頼むぜ」いつも通りカズの横にはあや姉がついていた。オレ達は昨日のドラマや他愛のない話しをしているうちに何か聞こえないのがすぐにわかった幸 「今日は神野休みか?」二人も前々から気づいていたらしい和麻「そうかもな。てか気になったって事は……ヤッパリお前……」幸 「んな分けない」彩 「もぉ~照れちゃって。ホントユキはカワイイナァ~~」そう言うとあや姉は10センチ以上あるオレの頭を撫でてきた幸 「二人ともいい加減やめろよ……うわぁ!?」オレは後ろから何かにブツカリ前に倒れた??「だ、大丈夫ですかぁ?」オレは後ろを振り向くとそこには……幸 「っあ!?昨日のボンキュボン!?」昨日の一年がそこにいた。相変わらずのパッツンパッツンの制服はカズの脳にオモイッキリ刺激した和麻「お前いつからこんなカワイイ子と仲良くなったんだよ!?」見た目は軽いようで痛いパンチが尻餅ついて座っているオレの頭に強く刺激してくる……幸 「つうか痛ぇぇよ!?」オレはカズの体を払い除けオレは立ち上がった幸 「えぇ~と……昨日はごめんな。悪気はなかったんだよ」するとボンキュボンの彼女は首を傾げて??「なんの事ですかぁ?」全くよくわからない彼女は一礼して去って行った。完全に去って行ったのを確認していきなりカズは肩を組んできた和麻「おい!?誰だよあの子!?オレの手帳に載ってないぞ」まだ一年は調査中らしい幸 「知らねぇよ。昨日たまたまたぶつかって……」和麻「ほう……“ぶつかって”か……いいなぁ~オレもあの胸に飛び込みたいねぇ~~」幸 「いや、話がズレてるぞ」するとカズはいきなり考えだした。数秒もたたずにカズは顔をあげ和麻「よし、今日からちょっと調べもんができたから先に帰ってくれ」こいつ……幸 「南川の返事はいいのか?」そう言うとカズは完全に忘れていたらしく「っあ」と声を挙げて凍りついた和麻「……っま、いいか……調査は明日から開始だ」幸 「つうか南川の返事。考えてるか?」和麻「バッッチリだ!?!?多分……」幸 「……」学校全校生徒の狙いの令嬢は車が故障したとかで遅刻してきた。結構な距離を走ったとかで顔には拭いても拭いても拭ききれない程の汗が流れていた和麻「水の滴るいい女ってかぁ」幸「汗だけどな」放課後オレはカズに連れられ中庭へと移動した。カズはオレに木の影にでも隠れてろと言ってた。つうか隠れるだったら帰っても……そう思っていると南川が走ってきた唯 「和麻く~~ん。はぁはぁ……手紙、読んでくれた?」息を切らせて制服の南川が走ってきたその姿はいつものスポーツ少女という柄がなく、どこかの化粧の上手い女子高生と化していた。その姿を見たカズは朝に考えていた言葉を忘れて見とれて違う世界へ行ってしまった唯 「和麻君?」その言葉でこの世界に帰ってきたカズは言葉が詰まった……オレにもわかる……いつもノーメイクの南川は元気のあるロリが入る女の子だが今、カズの前にいるのはカワイイ女子高生だ。どうするカズオレは生唾を飲んでカズの口に視線を集中した和麻「っお、オレは……」??「キャぁぁぁぁぁぁ!?」その何か悲鳴のようなものとともにオレの上に何か柔らかい物が乗っかった幸 「イテテ……イッテェな!?誰だ!?」顔をあげると今朝ぶつかったあの女の子がいた??「うわぁ!?またアンタ!?なんでこんな所にいんのよ!?」幸 「こっちが聞きてぇよ!?早くどけ!?“重い”!?」“重い”という言葉に反応した彼女はオレの上で暴れだした??「誰が“重い”ですってぇ~~せめて“普通”って言いなさいよねぇ~~」幸 「どうでもいいから暴れるな!?」??「ちょっとどこ触ってんのよ!?」幸 「え、変なとこ触った?」??「脇はやめてぇ~~!?」笑いこけているコイツを無視してオレは勢いよく立ち上がった??「ひゃぁ!?」尻餅ついてボンキュボンは立ち上がっり掴みかかった??「アンタねぇ~~──」??「こくちゃ~~ん!?」幸 「ええ!?」掴みかかっている少女と校舎から手を振っている少女が同じ姿をしている……ドッペルゲンガー?まさか。
2005.07.11
コメント(0)
今回の.hackゎ新キャラ、コユキ登場ミィのストーリーも同時進行に進んでぃきますではでは……
2005.06.21
コメント(1)
今日でこのHPは一周年です!?何か記念になんかやろうと思いましたが何も準備できませんでした二周年目には何かやろうと思ってますのでそれまで覚えていてくださいではでは
2005.06.17
コメント(0)
和麻「ぃよッッッッッ!?」いつも通り背中を叩いてくるカズに彩 「おはよぅ~~」息が切れたカズを横にまだまだ体力が残っているあや姉和麻「っあ、そうそう。あのみいちゃん。なんとKAMINO COMPANYの令嬢らしいぞ」幸 「へぇ~あの神野がねぇ~」KAMINO COMPANYとは電化、食品、家庭、どの分野でも有名のある。どの家庭にある電化製品はほとんどKAMINO COMPANY製品である。オレの使っている携帯もKAMINO COMPANY製である幸 「でも、何でその令嬢がこの学校に?」ウチみたいな一般の高校よりも近くのお嬢様学校や名門校があるはずなのになぜウチの高校に……和麻「何やら噂では、自分の凄さを一般人に見せつけに来たとか……」幸 「いや、全然嘘だろう。」彩 「え!?そうなの!?」おいおい……信じてたのかよ……和麻「嘘って言うなよなぁ~」あや姉は何でも信じてしまう。この間なんて訪問販売の消火器を危うく買うところをオレとカズで止めた幸 「で、本当のところは?」和麻「急な転校で転校の手続きが一番早いウチの高校にしたわけらしい。他の高校は手続きに結構時間かかるらしくて一学期の間だけいて手続きが終わりしだい他の高校にいくらしい」カズのズボンのポケットから厚い手帳捲りながらそう言ったカズの手帳に書いてあることは全部本当なんだ。いろんな噂や全学年の名前やスリーサイズ、いろんな事が書いてある。どっからそんな情報を手に入れてるのかオレにすら教えてくれない和麻「っお!?噂をすれば……」通学路の右側を白く長いベンツが景気のいいエンジン音を立てて横を通りすぎた和麻「全学年の男子は昨日の出来事でみいちゃんを狙ってるらしいぜ。頑張れユキ!?」彩 「頑張れ!?」なんかもう……どうでもよくなってきた……昼休み神野の側に一人の男が近寄って行った和麻「っお!?デートのお誘い中だ~~」これは見物だと言うカズに付き合わされてオレはその光景を見ていた和麻「な、賭けないか?」幸 「いいぜ」和麻「じゃ、オレは誘いにOKなのに」幸 「じゃ、オレは内股で拒否に」するとオレの予想通り神野は首を振って断るが、諦めなきれない彼は神野の肩を着かんで何か言うと神野はその手を払い除けみい「触らないで!?」その一言で教室はシーンと静まり、神野はその一言を言うと教室から出ていった幸 「勝ち!?」ガッツポーズをとるオレ和麻「いや……内股かけてないからチャラ。」放課後唯 「おぉ~~い!?琴奈く~~ん!?」カズが今日は用事があるからと一人で生徒玄関へ向かっているとショートカットでスポーツ少女の南川がテニス部のユニフォームを着て走ってきた幸 「あれ?どうした南川?部活中じゃないのか?」息を切らした南川は一息ついてスカートのポケットから白い封に入った手紙を取り出した唯 「これ……じゃ!?私部活行くね!?返事待ってるから!?」そう行ってすぐさま走ってオレの視界から消えたオレはその場でその封の裏を見るとピンクのハートのシールが貼ってあった。これは……俗に言う……幸 「らぶ……れたぁ~?」マジかよ……でもあの南川が!?いや……思い返せばオレとアイツ親しいしそれで……っま、とりあえず生身を見ないとわからないわけだし。たまたま封するシールが無くてこのシールを使ったかもしれないし。オレはシールをはがし中身を取り出した幸 「なになに……あなたの笑顔を見るとこの胸がはち切れそうな感じがします。あなたの“赤い髪”?を見ると授業中も手が動きません。明日の放課後、中庭の大きな桜の木の下で待ってます。南川 唯……なんか、奇妙なワードが入ってたんだけど……」唯 「琴奈く~~ん。いい忘れたけど……どうしたの?」オレは走ってくる南川を見つけると慌ててラブレターを後ろに隠しつつ、急いで閉まった幸 「なんでもない。それより何?いい忘れたって?」さっきまで首を傾げていた顔をすぐに止め、湯でタコのように真っ赤に変わった唯 「え……っと……もしかして……読んだ?」ギクッッッッッ!?幸 「い、いや。読んでないけど」唯 「あの……さ……琴奈君って服部君と仲いいじゃん……だから……その……その手紙を服部君に渡してくれない?」幸 「あぁ~あの奇妙なワードはカズのことだったのか……」唯 「奇妙なワード?」幸 「いやいや。こっちの話し……」唯 「じ、じゃ……お願いね」そう言って物凄い速さで校舎から姿を消した幸 「やっぱりオレって……モテねぇ~~」そんな言葉をはきながらオレは帰ろうと後ろを振り向いて歩くと誰かにぶつかり、ぶつかった方は廊下に尻餅ついた幸 「だ、大丈夫か?」目の前には腰まである長い黒い髪、それと……パッツンパッツンの制服……??「いっっっっったぁ~~!?どこ見てんのよ!?」彼女は起き上がると彼女の目線はオレと同じくらいだったいや、オレの背が低いわけではない。オレでも170はある。しっかし……見事なボンキュボンだ……制服が今にもはち切れそうだ……??「ど、どこ見てんのよ!?変態!?」彼女は顔を赤くしてその細い腕では隠しきれない体を隠しながら走って行った幸 「あの中靴の色……一年か……」一年は赤、二年は緑、三年は青となっている。彼女が履いていた靴には赤いマークが入っていた幸 「とにかく……これ渡しにいっか……」オレは南川から受け取ったラブレターを使って扇ぎながら学校を後にした
2005.06.15
コメント(0)
今週?のファミ通PS2を読んだ人がいればわかりますが、今週のファミ通で、.hack//G.U.の特集をやっていました1、まずはG.U.の意味です。それは…Grow Up(成長)らしいです2、それと主人公の職業は新職業みたいで、だから双剣や大剣、釜に変形するようです3、時代はゲームの7年後。つまり、W.G.2の1年後らしいです4、発売日は来年予定詳しくは雑誌を見てください
2005.06.14
コメント(0)
先生「琴奈君、座りなさい。えーーと、転校生の神野 みい(じんの みい)さんです。」みい「神野 みいです。三ヶ月の間よろしくお願いします……」神野はそう言ってペコッと一礼した神野は胸まである長い金髪。透き通るような白い肌、スラリとしたモデル並のスタイル、極めつけは青い瞳……おっと……三ヶ月ってなんだ?先生の話を聞いていなかったからよくわからなかったが、どうやら親の仕事の都合で4、5、6月の一学期のみ、彼女はこの学校にいるそうだ。彼女は自己紹介を終えたあと、後ろの廊下側にいたオレとは対照的に窓側の前ら辺に座った一時間目のHRを終えると神野は沢山の生徒に囲まれていた……和麻「カワイイなぁ~~みいちゃん」カズはオレの隣の椅子に座って神野を見ていた幸 「……なあ、カズ……神野って……」オレが小さく呟くとカズは無駄な動きなく、こちらを向いて目を輝かせた和麻「惚れたか?」幸 「はぁ?」何言ってんだコイツ……和麻「いや~ユキも女に惚れる日がきたかぁ~これは姉ちゃんにも報告しないとなぁ~」幸 「だから違うって!?なんか昔……あお──」キーンコーンカーンコーン……和麻「おっと、次体育だろ。早く行こうぜ」そう言うとカズは完全にオレの言葉を無視して机の横にかかった体操着を持って口笛吹きながら教室を出た幸 「待てよ!?」オレは神野とその他大勢を残して教室を後にした校庭二時間目の体育は男子はサッカー、女子はグラウンドのすぐ横にあるテニスコートでテニスをしていたオレとカズはディフェンスにまわり、遠くにある人混みで見えないボールを多分あの辺だろうと眺めていた……幸 「早く終んねぇ~かなぁ~……」チラリと横のカズを見ると案の定、カズはテニスコートに目を向けていた幸 「前向いてないと顔面にボールがくる……」オレもカズの向いている方に視線を送るとそこでは去年のテニス部の中で唯一の一年レギュラーだった南川 唯(みなみかわ ゆい)を人と犬がボール遊びをしているように神野はコートの中央で動かずに南川を端から端へ動かしていた幸 「……○塚ゾーンかよ。」カズん家にあるテニス漫画のテニスの技のように南川の玉を全て神野の元へ飛んでいく……和麻「スゴ……おい!?幸!?前、前!?」幸 「ん?」オレは視線を戻すと──スド~~~~~ン!?ゴールにボールが入らず、オレの顔面にボールがゴールした……和麻「うわぁ!?先生!?幸が鼻血出して倒れてます!?」それから昼休みまでオレは保健室で倒れていた……5時間目復活した後はオレの大ッッッッッ嫌いな英語……だいたいなんで世界の言語は日本語だけじゃないんだ……オレは全てに指名されないように下を向いて読めない教科書を黙って眺めていた先生「じゃ~ここを……神野君、ここを読んでくれ」ここって一文スッゲェ長いじゃん!?オレと同じようにみんなそんな心配を視線で神野に送っているとみい「At the 43rd Grammy……」全員「!?」先生もビックリ。英語の先生よりも発音がいい!?しかもシャベリ方が様になってる……下校時間和麻「しっかし……みいちゃんはスゲェ~なぁ~スポーツ万能、成績優秀、容姿淡麗……文句なしだな!?」下駄箱を挟んでオレは古い中靴とおニューのスニーカーを履き替えていた和麻「っま、お前が惚れるのも分かるなぁ~」幸「だから違うって!?」もうすでにカズの中では決定ボタンを押してしまったようだった……幸 「オレはただ昔、青──」和麻「おい!?ユキ!?」幸 「今度は何?」オレはカズが指差す先へ向いて見たその先は……校門の前にある道路だった。白く長いベンツが横を向いて誰かを待っていた……玄関や校門の前にいた生徒は全てその車に視線を送っている……そりゃそうだ、どっかのボンボンとは違ってオレ達一般人は真っ白の長いベンツなんてお目にかかれないんだから……『一体誰があんなの乗るんだろう……』それがその場にいた人達の心の声だろう。オレとカズも誰が乗るのか野次馬魂全開で生徒玄関前で待機していた。──すると一人の金髪の女性がオレ達の横を通り抜けたまさか神野が……オレとカズは顔を合わせて目で会話した和麻(もしかして?)幸 (いや……さすがに……)すると神野は校門に着いた左の運転席から運転手らしき人が出てきた運転「おかえりなさいませ。みい様」そう言って運転手は一番後ろのドアを開けて、神野が乗るのを確認するとドアを閉めて景気のいいエンジン音を発てながらオレ達の前を去っていった『ザワザワザワザワ…………』どっかの球場にでも行ったような騒がしい声がオレ達の耳に入ってきた。玄関、校門の人だけの声ではこんなにも騒がしくわならないはず……オレはそう思って校門に面した校舎の窓を見てみると、そこの窓から沢山の顔のがズラッッッッッと、並んでいた……幸 「さらし首かよ……」窓の手摺に首がさらしてあるような感じだった……和麻「なんかみいちゃん……競争率高すぎるな……」幸 「諦めな」
2005.06.13
コメント(0)
hack//another birth もうひとつの誕生 Vol.3.hack// AI buster 2が発売したようです自分は注文しますた
2005.06.12
コメント(0)
大男「テルプシュコラー様が……」キロ「テルプがどうしたんだよ!?」大男達を退かしかきわけて行くと何か言いたげなテルプがいた……キロ「テルプ!?」オレを見つけたテルプは慌てて喉に当てていた手を後ろに隠したキロ「テルプ……お前まさか……声が……」そう彼女は喋れなくなったのだ。アレ「たぶん、あの銃がテルプシュコラー様の声を抜いたのだろう」あの銃が……オレはさっき焼き殺したあの男の死体の場所へ行くと確かにあの銃はなくなっていた……キロ「ッチ……ヘル姉!?次の仕事はどこで?」近くにいたヘル姉に次のライブの場所を聞くとヘル「次は……確かリメンジック城だったような……」リメンジック城……このガイアで一番進んでいる国で有名であるキロ「よし、テルプを一緒に連れていこう」すると二人は驚いたパン「おい!?馬鹿かキロン!?ヘル姉がそんな事許すなんて……」ヘル「いいよ」エ&パ『!?』キロ「本当か!?ヘル姉!?」ヘル「ええ、いいわ。一緒に連れて行きましょ」喜ぶオレは直ぐさまテルプにこの事を伝えるためにテルプのところに戻った。しかしそんなオレとは対照的にパンはヘル姉に聞いたパン「どうゆう事だよヘル姉!?いつもなら得意のアイアンクローかまして沈めてる頃だろ!?」激しくいい攻めるパンとは対照的にヘル姉は静かに言ったヘル「私がタダで引き受けると思って?……テルプシュコラーって言ったらリメンジック城のクロスワード様の娘。謝礼タップリ貰わないといけないんだから!?」言い終わるとスタスタとヘル姉はオレの方へ歩いて行ったパン「やっぱヘル姉怖え~な……」うんうんと、頷くエープロキロ「テルプ!?一緒にリメンジック城に行かないか?そこならテルプの声、戻るかもしれないじゃんか!?」テルプはパアッと花開くように笑顔になってオレの掌に字を書いたキロ「い・い・の・?。当たり前じゃんか!?」するとまたニコッとテルプは笑ったヘル「クロノスの団長ヘルメス・サニーカルマです。テルプシュコラー様の件。私達がなんとかしましょう」するとアレスという大男が前に出たアレ「それだったらそちらの迷惑がかかるのでは?」そう言うとヘル姉はヘル「ちょうど私達もリメンジック城に行く予定でした。ですから変な気は使わなくて結構です」アレスは後ずさるが数秒考えてアレ「ならば私も同行しよう。テルプシュコラー様の護衛はテルプシュコラー様の母上の命でやっています。ですから無理にでもついていく」キロ「……どうする?……ヘル姉?」やっぱりこうゆうのは独断だとアイアンクローどころでは済まされないだろ。オレはシカメっ面のヘル姉の顔をのぞきこむとヘル「御勝手にどうぞ」クルッと回ってヘル姉はその場から出ていったキロ「じゃ、テルプ。明日の夜明けにここの南ゲートで待ち合わせな。」うん、と笑顔でテルプは頷いたまだ夜が明けるには早い時間だが、オレとパンは眠い目を擦りながら霧かかった視界に体を向けていたヘル「ほぉ~~ら!?シャキンとしなさいシャキンと!?」ヘル姉の両手でオレとパンはアイアンクローを喰らいながら二メートルの高さまで持ち上げられていたキ&パ『いでぇぇぇぇぇぇぇ!?!?少しは手加減しろぉぉぉぉぉぉ!?』おかげでオレとパンのまぶたの重りが消えてしまったパン「てか、エープロ寝てんじゃんか!?」馬車に乗って寝ているエープロをパンが指摘するとヘル「エ・エ・プ・ロ・は・別!?いつも遅くまでチョコボといるんだからこれくらいはかんべんしてあげなさい。」そういいながらヘル姉はまたアイアンクローをかけながらパンを黙らせたヘル「まったく……あ、」オレも見えた。霧のかかる視界からドンドンと人影が濃くなっていく……オレ達から数メートルの所で姿が見えた。テルプとアレスのオッサンがいた。テルプはオレの姿を見るなり手を振って笑顔で走ってきたキロ「起きれた?」するとテルプはオレの手を取ってオレの掌に文字を書いたキロ「ま・だ・眠・い。ごめんなぁ~ヘル姉が滞在期間夜明けまでって言ったから……」するとテルプは首を振ってニコッと笑ったアレ「すまんな」そう言って自分達の荷物を馬車に積めるとパンがパン「ストォォォォォォォ~~プッッッッ!?!?テルプちゃんの荷物は乗せるのはヘル姉が許可してるけど、“勝手”に着いてくるオッサンの荷物は許可されてないぜ!?」エッ!?と驚くアレスのオッサンはヘル姉を見るがヘル姉は獣王ベヒーモスも怖がる笑顔でオッサンを見たアレ「なんでもない……」そう言うと自分の荷物を背負ったヘル姉はエープロを起こし赤い太陽が登るのと同時に南ゲートをくぐったキロ「何に?テルプ?」テルプは二重線や数字を書いた紙に疑問を持ったキロ「これ?これは譜面なんだ。本当はこう書くんじゃないけど、習うお金とかないからこうやって我流で考えたんだ。」オレは昨日から考えていた曲を弾いた優しい、波が浜辺に打ち、潮風が感じるような曲……テルプは目をつぶって聞き終えるとパチパチと拍手した後、白紙の紙に文字を書いた《詞は私に書かせてくれない?》真剣な顔のテルプに断る事はできない。けど、ありがたかった。オレは詞よりも曲の方が作るのが好きだ。キロ「じゃ、お願いしてもいい?」ニコッと笑ってオレのギターを聞きたいとテルプが言い、オレは自分が書き溜めた曲を聞かせた
2005.06.08
コメント(0)
オレの名前は琴奈 幸(ことな ゆき)ごく普通の高校2年生友達と遊んで彼女作って満喫する高校生ライフを送ろうと思っていた……そんなオレにあんな事が……4月10日、月曜日。天気…晴れこの日は春休みが終わり、始業式の日。オレは新しいクラスへの期待に胸を膨らませて学校へ向かっていた。??「よう、ゆき!」そう言ってオレの背中を叩く奴がいた幸 「イテェ!?なんだカズか」何もなかったかのようにカズは笑った。こいつの名前は服部 和麻(はっとり かずま)オレの幼なじみで腐れ縁が強いやつだ。和麻「っお!今日は気合い入ってんな!」カズはオレの頭を見た幸 「まぁ~な。今年こそ彼女作んねぇ~とな!」今日は無造作ヘアーにしてきた幸 「お前の髪はいいよなぁ~自毛が赤くて」カズはどっかの外人とのクオーターらしい。だから毛がもともと赤い。和麻「いいだろぉ~♪」ツヤのあるワックスをつけた赤毛をチラつかせてきた幸 「そういえばあや姉は?」和麻「今日はなんかあるらしくて先に行っちゃったぜ」あや姉とはカズの姉で本名は服部 彩(はっとり あや)。たぶん、人混みの中でもあや姉は一発でわかるだろう……なぜかって?そりゃ……登校中の学生が集まっている道に一人、小動物みたいに動き回る長い赤毛の女性がいたちょこちょこと動き回る女性があの噂のあや姉である。彩 「っあ!ゆきにカズ!おはよぉ~」目を回しながらノホホンとした声が耳に入った和麻「今日は姉ちゃん何やってんだ?」ため息混じりでカズが聞いた。あや姉は頼まれると断れないたちなのだ彩 「新入生にスピーチする生徒会長がまだ来てないのぉ~」和麻「はぁ~~……あっそう。じゃ、頑張れよ。」そう言ってカズはあや姉の前を通ろうとウル目のあや姉……幸 「……観念しろよ、カズ……」オレはカズの肩にポン!と手を置いた。あや姉は他人には何も言わないがオレ達にはこうやって目で訴えてくるから参るよ……和麻「はぁ~~……わかったよ。で、オレ達は何すりゃいんだ?」さっきまでウル目だったあや姉の顔はニパ!っと満開の桜の花のように花開いた彩 「じゃぁ~ねぇ~……」っま、これはまだ序の口……まだ寿司で言うとたまごのレベルだ。まだマグロやトロが出てくるのだ……和麻「あの生徒会長、後でぶっ殺す!?」半分キレていたカズと一緒にあや姉とオレは校門まで走っていた幸 「確かにアレは死ぬべきだ。散々探させて『腹痛いんで休みます』はぁ?ぜってぇ~サボりだ」チャイムが鳴るまで後一分をきった和麻「姉ちゃんがギリギリまで待つって言うからだぞ!?」彩 「ほえ~~。ごめぇ~~ん~~。」校門が見えてきた幸 「よし、おっさき!!」和麻「はぁはぁ……あぁ~~卑怯!?」オレは持てる力の全てを使いきり走った後少し……すると、その校門の前に車が止まり、その中から人が出てきた幸「ヤバッッ!?」オレはブレーキがきかなくなりその人にブツカリそうになった時、地面が一回転するのがわかった。────ズダン!?鈍い音が響き腰に痛みを感じた幸 「イテテ……」腰の痛さを我慢しつつ顔を上げるとそこにはうちの制服を着た長い金髪の女の子が学校へと歩いていた状況のよく分からないオレはただ見ているだけしかできなかった和麻「おぉ~い!?ハァハァ……ゆき速すぎ……なんかさっきあの女の子に内股かけられてたけど……何が起きた?」体は息切れで死んでいるが、目だけは生き生きとしているカズはたぶん誤解しているだろう……幸「お前が考えてるような事はしてない!?ただ、あの子とブツカリそうになったとき地面が一回転して腰ぶつけただけしかわからん。」オレはいつまでも下ろした腰を上げ、制服をパンパンと叩いた幸 「あれ?あや姉は?」さっきまでオレの後ろにいたはずのあや姉の姿がなかった。オレはキョロキョロと周り見渡していると和麻「ああ……あや姉ならお前よりずっと前にいて先に校門入ってったぞ」幸 「マジで!?」和麻「マジで」あや姉はたまに信じられない事をする……みんなが見ている前ではおっちょこちょいの部分が多いが、誰も見ていないところでは隠されたパワーを発揮するのだ。今のもその一つだろう和麻「早いとこ、生徒玄関行かないとクラス発表終わるぞ」幸 「わかってるよ。さっさと行こうぜ!?」そう言ってまたオレが先頭きって走った2年A組教室和麻「あぶねぇ、あぶねぇ。あと少しで遅刻するところだったよ」カズは自分の席にカバンを置いてオレの席の前に来た幸 「てかまたお前と同じクラスかよ。これで11年間一緒のクラスかよ」和麻「まあまあ、いいじゃんか。それより、うちのクラスに転校生が来るらしいって!?」幸 「ふぅ~~ん。」和麻「あら?興味無し?」大抵、高校で転校するやつなんて男がほとんどだ。和麻「ふっふ~ん。聞いて驚くなよ!?転校生は女の子だぞ!?しかも半端なくカワイイらしいぞ!?」幸 「ふぅ~~ん。」和麻「あら?またですか?」その手の子は競争率が高い。しかもこの学校にはオレよりカッコイイ奴なんてカズも含めてゴロゴロいる。そうとう物好きでない限りオレに振り向くなんてありえない。和麻「っま、お前にその気がないならオレがいただく。っあ、先生きた」今年は女の先生か……先生の姿を見た後、視線を反らし、空を見た。太陽は隠れる程の暗い雲。何重と重なった雲は今にも大粒の雨を降ろうとしていたオレ傘持ってきないんだよなぁ……そう思っていると全員『オオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!』その歓声の元はなんだと、オレは教壇の方に視線を向けた何やら先生は黒板に字を書いていた。その隣に見覚えのある姿……長い金髪に綺麗な顔……スラリとしたその体……もしかして……幸 「あああああぁぁぁぁぁぁ!?!?」
2005.06.08
コメント(0)
今回の.hackは…新章になって初の戦闘です。ではでは…m(_ _)m
2005.06.01
コメント(0)
今回の.hackは新キャラ登場。そんなところですかね。ではでは…m(_ _)m
2005.05.30
コメント(0)
光幸の.hack小説第3段or最終章今回の.hack//W.G.2は…5人のPCはハッキリ言って敵です。てかW G 1に出てきた最後の敵の名前はアガリアレプトっていいます。それと双葉さん。勝手にクリフォト使ってすいませんm(_ _)mではでは…m(_ _)m
2005.05.27
コメント(0)
今回の.hackは…最終話。この話は.hack//WORLD GENERATION 2 へ繋がる物語であり。総文字数が16000文字になったお話です。ではでは…m(_ _)m
2005.05.23
コメント(0)
今回の.hack//G.U.の時代設定について自分なりに2つ挙げます1、今回の.hackは異世界のTHE WORLDでは?そもそも武器の出し方、従来の.hackとは形の違う武器…それから考えて異世界の話の説2、腕伝から数十年後の話では?公式BBSでは、腕伝から2、3年後と書いてあるのがほとんどでしたが、その説はないと思います。なぜなら腕伝はゲームから4年たっていましたが、追加されていたのは新職業、隠し職業。ですのでたった2、3年であそこまでのバージョンアップは無いと思います。ですから腕伝から数十年はたっていると推測できます…それと…最後に公式BBSでゲーム最後にアウラに貰った腕輪から生まれたクビアがあのプロモに出ていたカイトではという説がありましたが、それはないです。なぜなら….hack資料集を買った人ならわかると思いますが、最後に貰った腕輪は“黄昏の腕輪”ではなく、クビアが誕生しない完全な腕輪“暁の腕輪”だからです。ですからその説は無いと思いますではでは…m(_ _)m
2005.05.20
コメント(0)
.hack//G.U.を記念してやっちゃいます!?.hack//W.G.2テーマは“生きる”という意味です。黄昏の中心が終わったらシナリオを考えて連載を開始したいと思っていますのでこうご期待!?ではでは…m(_ _)m
2005.05.19
コメント(0)
この日記を見た人は今すぐここへhttp://www.cyberconnect2.jp/gu/index.html自分は今…感動してます…(T_T)
2005.05.18
コメント(0)
今回の.hackは…最後の武器の話。次回の.hackは…とうとう最終回!?今のところ文字数は5000文字。多分1万文字以上の話しになると思いますので、いつになるのか…(^^;)でも早くて明日までには終わらせるつもりなのですのでではでは…m(_ _)m
2005.05.18
コメント(0)
今回の.hackは…北欧神話クイズ&レアショップの店員とナンナさん次回の.hackは…燕とティンです。ではでは…
2005.05.16
コメント(0)
今回の.hackは…ユグドラシル登場。あとは見所無し!?以上!ではでは…m(_ _)m
2005.05.12
コメント(0)
今回の.hackは…信長の剣クロスの剣登場!!あと2話はみんなの最強武器をとるところの話しですので見たくないやつは見るな。以上!!それと…みんなさんの熱い意見にお答えし、このTWILIGHT HEARTの続編幸の病気?の話しを書きます!?それで…もし、自分のキャラを使ってほしいという人は…職業、リアルの年齢、性別、キャラのイメージを書いてください!?ではでは…m(_ _)m
2005.05.10
コメント(0)
結構この.hack小説の幸の病気を治せ!とかいうメールが後を絶ちません…(^^;)今回の.hackは…終わりに向かって突っ走ってます!ではでは…m(_ _)m
2005.05.06
コメント(0)
どーもー(^^)/連休が大ッッッッッ嫌いの光幸です。なぜ嫌いかというと…・バイトが毎日あるから・親がいてパソコンが使えないから(今は親いません)今回の.hackはいよいよオープン!!Υサーバー!テーマは廃墟!双葉蓮華のコンサートもあります。今回の.hackに出てくる歌詞は腕伝の3巻最後の方に載っているBBSに書き込ませていた詩を英語に訳してみました!どこか間違っていたら言ってくだい!(^^)/ではでは…m(_ _)m
2005.05.04
コメント(0)
今回の.hackは…ティンキレる以上。次回予告!いよいよカウントダウン始まりました!(^^)/きりのいいように30話で切れるようにします。ってなわけで本題に戻ります。次回予告!いよいよΥサーバー開口開口記念に双葉蓮華のコンサート開催!コンサート中に双葉蓮華に“ステージに上がったり、銃を向けないように”。ではでは…m(_ _)m
2005.05.02
コメント(0)
パン「っお!始まった!」観客全員の拍手の音ともに流れるように開場に入ってきたのはキロ「テルプ!?」あの風によって優しくゆれる金の髪も黄昏時の太陽の赤よりも濃い紅の瞳…間違いなかった…パン「あの子こんなすごい歌手だったのかぁ~」確に…でもオレはあの時一緒に座って、歌って、走って、笑った彼女が手の届かない存在だったなんて…足元が見えていたのに落とし穴にはまった気分がオレの中で走ったパン「わかるぞ、ホレた女がまさかトップアイドル、トップ歌手なんだから なぁ~っま、座れよ」反射的に立ち上がっていたため、立っていた事すらわからなかったキロ「あ、あぁ…」オレが座るとすぐに演奏が始まった………テル「“茜色の空のあなた 揺れる麦畑で遊ぶ風 いつどこで何が起きても駆け付けれない私がいる… 夢で会えたら… 夢で触れ合えたら… あなたの無事を望まずにはいられない…”」一曲終わる事に起こる大勢の拍手は滝のように彼女に注ぐ…昨日の事なんて気にもしていないのだろう…パン「…なんちゅう歌だ…まるでオレ達の魔楽器の魔力が吸われてるような 気がするな…」肘掛けに肘をついてボーッとステージの周りを見ていると…奇妙な黒い物が見えた…青く、小さくて細長い管になっている“銃口”のようだった…“銃口”!?キロ「テルプ!?」オレは立ち上がって段になっている席を淡々と移動した。───サァァァン!その銃声とともにテルプはゆっくりと前へ倒れたキロ「ウォォォォォ!!!!!!!」オレの背中に背負った銀色のギレードが一瞬で闇に包まれ、黒く光ったその光りに包まれたオレの体は目が白眼となり、オレの短い髪が腰まで綺麗に伸びたパン「あのヤロウ!【ドライブ】しやがった!」【ドライブ】…これも魔楽器の力使用者の感情が高まり、昨日のライブのような魔法の花火が魔楽器の+の力だと例えると-の力にあたる正しい感情が高まって昨日のプリンの戦意を失わせたのに対し、【ドライブ】は負の感情が高まって使用者を戦闘鬼にするのだキロ「サ・ン・ダ・ガァァァ!!!」掲げた右手から黄色い玉が出てテルプを撃ったヤツに叩きつけた叩きつけた場所から大きな雷が喰らいついた男 「ぐわぁぁぁぁぁ!!!」黒焦げの男が後ろに倒れるのを阻止するかのようにオレは背中に周り、黒いギレードを手にしていたキロ「雷・鳴・剣!!!!」心臓を突き刺し前に貫通した剣先に向かって硬い屋根を貫いて黒焦げの男に雷が落ちた…さっきまでダラダラと流れていた血はオレの雷で沸騰してしまっていたオレは激しくギレードの魔力を使用したため、男とともに前に倒れて気絶してしまった……きろ………ン!起きろ……ロン!パン「起きろ!キロン!」目を開けるとそこにはパンとヘル姉、エープロがいたキロ「…あれ?どうしたんだ…?みんな…?」オレは立ち上がろうとしたが体中の筋肉が取り除かれたように足に力が入らなかったオレ達“人”は魔楽器の魔力でドライブすると自分の“Lv”じゃ使うことのできない膨大な魔力を使うとこのようなタコになってしまうしかしそんなタコのオレに何かが頭に走ったキロ「ヘル姉!!テルプ…テルプは!!」オレは倒れた彼女をどこに行ったのか…どうしたのかと聞くとエー「大丈夫。瀕死状態だったからヘル姉のアレイズで生き返ったよ!でも……」沈んでいったエープロを見逃すハズはないオレはすぐさまエープロが視線を送った場所に走って行ったそこにはテルプは確にいた…が、アレ「テルプシュコラー様!!アレス…アレスです!。。」涙を流したり、祈ったりしながら大男達はテルプの座っている周りに陣とるように座っていたキロ「どうしたんだ…一体…」オレは近くにいた泣いていたヤツに聞いた大男「テルプシュコラー様が…」
2005.04.28
コメント(0)
今回の.hackは…新サーバーの内容公開!!Υサーバーは何なのかは秘密です(*^_^*)ヒントは.hack資料集を買った人は分かるかも…ではでは…m(_ _)m
2005.04.27
コメント(0)
ブッサン「久しぶりだぁぁ~~~!!!」全員 「にゃぁぁ~~~!!!!」ホント久しぶりだぁぁ~~~~~!!(*^○^*)今回の.hackは…プロジェクトΥ、Κ。が今回の見所かなぁ~~暇な授業中。このシナリオ全部書きました!!(^^)/面白いかは皆さんが決めて下さいm(_ _)mではでは…m(_ _)m
2005.04.26
コメント(0)
全186件 (186件中 1-50件目)
![]()
![]()
