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ぼくは犬の ジョンある日 とつぜんに 人間の言葉がわかるようになった「ジョン あそぼ」5才のまいちゃんは たんけんゴッコが大好きだ「きょうはね どんぐり さがしに行くよ」赤いブリキの小さなバケツを 持ってせなかにリュックを せおっているきっと ぼくのおやつも 入っているにちがいないまいちゃんは いつもぼくに ビスケットをわけてくれるぼくは まいちゃんが大好きだお寺の 石だんを登ると すずしい風がふいてきたふりむくと まいちゃんはもう どんぐりをさがしていた「ないね どうしてかな ジョン」だって まだ夏だからね「笛を作ったら ジョンにあげるね はい あーん」とビスケットを口に入れてくれた いつもと同じビスケットなのに とってもあまかった「ジョン 見て」地面に顔をくっつけて あなの中をのぞいてた まいちゃんは「アリの巣だ ヤッター 」といって 残りのビスケットを アリの巣につっこんでいたぼくの ビスケットだったのに・・アリは とうぶん はたらかなくても いいだろうでも そこが まいちゃんのいいとこだきっともう どんぐりのことも忘れてしまっただろうそれでも ぼくは まいちゃんが大好きだ★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 31, 2007
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森の学校は 森のまん中にありますモミジやイチョウの木にかこまれて とてもしずかな場所です秋になると 赤や黄色にそまった葉っぱが 雪をふらすようにハラハラ落ちてきて森のじゅうたんは まるでフカフカのベットのようですそんな学校も 春の今は 青々とした葉っぱたちが太陽にむかって いっしょうけんめい伸ばす枝の先で 気持ちよさそうにキラキラ光っています葉っぱたちは そばを流れる小川の 水の音を聞くのが 大好きチョロチョロチョロ 水が石のよこを通りすぎるときのあいさつですサラサラサラ 川の横に生えている クローバーの葉っぱに やさしくささやきますトプントプン 少し低いところに水が落ちるとき うれしくてはずんだ音がします気持ちのいい音楽をききながら 葉っぱたちも 歌いますゆっくり体をゆらして 歌いますやわらかい その音楽は 森全体に広がりますそんな日は 森も楽しそうどうして わかるかですって?それはね 葉っぱが歌うたび キラキラの光が 地面でおどるからなのたくさんの光が 森の中を ワルツのようにおどるのよ★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 30, 2007
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玄関を出るときも 口びるをかんで 泣かなかったももちゃんは犬に まっ赤なエナメルのくつを見せ いつものように首をだくと 目をつむって においをかいだ「あのね バスにのるよ」そういいながら のぞきこんだ犬の目は ガラス玉のように白いワンピースを着たももちゃんを うつしていた犬も 二度とあえないことを しっているようだったさびしそうな犬の顔が きゅうに ユラユラゆれだしてなにも見えなくなったももちゃんの目から 涙が ポトポトおちて赤いくつをぬらした「赤い くつ いらない」ももちゃんが ぽつんと つぶやいた半島をぐるりと回るバスのまどから見る 海はいつも見ていた海より ずっと小さく見えた★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 29, 2007
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となりのうちの犬は 白くて大きいももちゃんは まい朝 「おはよう」と言って 頭をなでるすると犬は いきおいよく しっぽをふってももちゃんの顔を ベロンとなめるももちゃんが 地面にペタンとすわると 犬はねそべって ももちゃんの足をツンツンするももちゃんのお話が聞きたい あいずだ「あのね 雨がふるとね 海は 青じゃないよ 雨の色だよ」犬は へぇというように はないきを もらした「ええとねぇ ももちゃんね 赤いくつ かってもらえるよ」自分の前足に あごをのせて トロンとしていた犬が きゅうに 頭をあげて ももちゃんの目をのぞきこむ笑っていた ももちゃんも 不安になって 犬の首をギュッと だきしめた雨の海のように ももちゃんは なぜか こわかった犬が ももちゃんの足に あごをのせたとき はいていた 青いサンダルが 片方ぬげたボロボロでよごれた サンダルを見て ももちゃんは 長い間 くちびるをかんでいた犬も かなしそうに なにも言わなかった★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 27, 2007
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家の前の道を たたたたたっと おりると 海に出るももちゃんは 毎日 お友達にあいに行く岩場に ポツンと 水たまりがあるその中に ももちゃんの友達がいるうすいピンク色で ゆらゆらと 手をいっぱい広げて ももちゃんを待っているひとさし指を ゆらゆらの手に ちょんと つけるのが ももちゃんのあいさつすると ゆらゆらは はずかしそうに キュッキュッキュッっと 小さくなるでも 少しすると また ゆらゆらと 手を広げるまるで ゆらゆらも ももちゃんと あそぶのが 楽しいみたいに「おねえちゃんは がっこ おにいちゃんは びょうき」そう言って ももちゃんは くちびるをかんだ水の中で ちょんとしたら また ゆらゆらが キュッキュッキュッっと 小さくなったまるで ゆらゆらが ももちゃんのかわりに 泣いているように水たまりのよこで 足をなげだしてすわる青いサンダルに 小さなカニがのぼった「おにいちゃんの くつだよ」そう言ってももちゃんは またくちびるを かんだカニは サンダルからおりて ブクブクあわを出して ももちゃんを 笑わせた★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 26, 2007
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ももちゃんは 4さい 小さな女の子少し茶色いかみの毛は いつも くるんとはねている大きな目は 楽しいことをさがすのが だいすきころんでも泣かない 小さなくちびるを ギュッと かむだけふしぎなことを見つけると うでをくんで 考える ずーと考える今日も ももちゃんは 考えていた「おかしいな おうちのない でんでん虫がいる」そばに 落ちていた ちいさな石を のせてあげたおうちのない でんでん虫は 苦しそうに首を持ち上げて ももちゃんを見ましたがももちゃんには お礼を言っているように見えました「おうちできて よかったね バイバイ」と ももちゃんは 走っていきましたもっと たくさん おうちのない でんでん虫に おうちを 作ってあげたかったからです私の小さな頃のお話しですみなさんは どんなことして遊びましたか★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 25, 2007
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春になると 森の上を 渡り鳥たちが 北にむかって通りすぎますそれは 太陽がずいぶん 西のほうへむかった時間でしたVの字にうつくしくならんだ がんのむれが 高い木の上を通りすぎようとしていましたところが どうしたのでしょう1羽が きゅうに むれをはずれましたからだをななめにして まるで 落ちていくように見えますつばさがじょうずに使えないのか うまく枝に止まれませんそこへ むれの中から 2羽が先におりた1羽を おいかけてきましたよわよわしい 1羽を助けるように地面におりた2羽は 空を見上げて 一声なきましたすると ばらばらになっていた がんのむれはもう一度 新しいV字になって 飛んで行きました地面の上では つかれてよこになってしまった1羽が なにか話そうとしていましたきっと 「ありがとう」と言いたかったのかもしれません静かに 目をとじて そのまま動かなくなってしまいましたそれを見た2羽は くちばしで やさしく からだをなでてやりました空に一番星が 見えるころ2羽は飛び立ちました森の上を 何回もゆっくり回ってなかまに さよならを言っているようでした雁の群れは 美しいV字編隊で飛びます きっとご覧になったことがおありでしょう先頭を飛ぶ一羽が疲れると 次の者が交代しますこうして長い旅を群れ全体で乗り切るのですしかし長い旅の途中では ケガをしたり 命を落すこともあります一羽が群れを外れると 必ず二羽が付き添いますケガが治るまで そばにいるか 死を看取ってやるのだそうです役目が終わると二羽は また群れを追いかけますどんな関係の二羽なのかは知りませんが 死を賭けた行動に頭が下がります★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 24, 2007
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みんなは 夜の森を どう思いますか?こわいかな?「ホッーホッホホッホー」ふくろうが 月とおはなしをはじめました「やあ お月さま こんばんわ また少し 太ったね」「やあ 元気かい? そろそろまん月が 近いからね」青白い光が 森の上で光ったので きっと お月さまが わらったのでしょう夜の森は 黒く見えるけど 本当はちがうのよ青かったり 白かったり ふかい緑だったりお月さまがわらうたびに その色をかえますお月さまとはなそうとして 星たちも ゆっくり近づきます中には いそぎすぎて お月さまにあいさつだけして どこかに行ってしまう星もいますそれは みんなも知っている ながれ星です「お月さまは いつもみんなが ねているときにきて さびしくないの?」と ふくろうが聞きました「あっははは ふくろうくんにだけ わたしのひみつをおしえて あげようか」お月さまが あんまり大声でわらったので キラキラまぶしくて木の上でねていた 鳥たちが つばさの中に顔をかくしましたそれを見た お月さまは 少ししずかな声でいいました「わたしはね みんなの ゆめの中に行くことができるのさ」やさしく笑った お月さまの光は夜の森を しずかに てらしました★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 23, 2007
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みんなは すずめと おはなししたことあるかしらそれはそれは とぉっても おしゃべりさんなのよその声は カラスくんが おひるねできないほど うるさいの「どうして すずめさんたちは いっしょにしゃべりだすの」木の上で 休んでいたカラスくんが ためいきをつきながら 聞きました「だって なんでも おはなししないと 伝わらないからだわ」「だって だまってたら さびしいわ」「だって だまってたら だれも たすけてくれないわ」「だって おしゃべりするから たのしいわ」どうかしら?すずめは 一度にしゃべるけど みんなちがうこと いってるでしょう「ふーん 思ってるだけじゃ つたわらないのか」カラスくんが まじめな顔で うなずきましたカラスくんは ゾウくんのことを思い出していましたやさしいゾウくんは いつもつまらなそうにしているとはなのシャワーで 虹を出してくれますでも「ありがとう」と言ってないことに きづきましたそんなことを かんがえていたらきゅうに すずめたちが とびたちました「まあ たいへん はやくさがしましょ」「みんなで さがしましょ」「きっと みつかるわ」どうやら まいごのすずめを さがしにいくようですすずめたちは みんなで 西の空に向かいましたカラスくんも とびたちました高く 高く とんだら いずみのそばで 虹がみえましたカラスくんは うれしくなって 大きな声で いいました「ゾウくーん いつも ありがとうー」虹はもっと もっと 大きくなって キラキラかがやきはじめました★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 22, 2007
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森には いちめんに おちばのじゅうたんがしかれていますフワフワで あったかくて ころんでもいたくないのよリスちゃんも学校に行くとき 枝からおりてきて カサカサって あるいてみますそして とつぜん 思い出したように ゴソゴソって おちばの中にもぐりこみますどんぐりをさがしているのねじゅうたんの中では モグラさんにあうことがあります土の中にすんでいるモグラさんは 目がわるいので ときどき 出てきてクンクンクンとにおいをかいで じかんをしらべます「やあ おはよう 学校かい?」「おはよう モグラさん きょうもいいおてんきで とってもあたたかいのよ」「しってるよ 土の中でも かんじれるのさ」外にでないのに どうしてわかねのかしらねぇ「じゅうたんに 太陽があたるとね いろんな足音がするんだよみんなが うれしくて あるきまわる音がするのさ風がふくと じゅうたんが すてきな音楽を聞かせてくれるよ サラサラいいながら 旅のうたをきかせてくれるんだ雨の日は もっといいねぇ 一日中 ねていられるからね」そういうと モグラさんは はなをヒクヒクさせながら また土の中にかえっていきましたリスちゃんは うれしくなりました風の日も 雨の日も たのしいことがわかったからです「学校のみんなにも おしえてあげよう」リスちゃんは どんぐりのこともわすれて 学校にいそぎました★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 20, 2007
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森の中には きれいないずみがありますだれもが ここで水をのみ 魚とはなすのを たのしみにしています太陽も いちばん高いとろにくると「やあ 魚さん げんきかい」とかならず 声をかけますとおくから 声がきこえるかですって?だいじょうぶ 太陽は 水めんに 顔をうつすからきらきら光った太陽は そりゃあきれいでしょうねぇドスンドスンと やってきたのはゾウくん「魚さん お水ちょうだいね」というとズズズズーと ながーいはなで すいあげますあんまり いきおいよく すいこんだものですからあやうく 魚まですいこまれそうになりましたそのようすを見ていた太陽が とってもおかしそうに「あっはっはっはっは」と水めんでゆれながら わらいました水めんはもっと きらきらまぶしく光ました木の上で見ていた 小とりたちも はねをきらきらさせて おどりますあんまり きらきら光ったものですから その光は 森じゅうにはんしゃしてまるで森が ほうせき箱のようでした「じゃあ 魚さん ゾウくん またね」といって太陽が 西の空にむかっても森は まだ きらきらきれいでした★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 19, 2007
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みんなのところでは 雨はまっすぐ 落ちてくるでしょう?でも 森はちょっとちがいますさいしょに雨は 大きな木をぬらしますゴクゴクゴクと木が 雨をのんだあと 枝を少しゆらしますすると せのひくい木が おちてくる雨をゴクゴクゴクと うれしそうにのみますおなかが いっぱいになったら 枝をユラユラさせて じめんに パラパラパラとこぼしますそれは ゆっくりだったり はげしかったりじめんのようすを見てきめますじめんでは お花や虫たちが おちてくる雨にむかって大きく手をひろげ うれしそうにゴクゴクゴクとのみますじめんにできた 水たまりで 小とりたちが おけしょうをはじめますしばらくすると 大きな木が枝をたかく もち上げますそれを見て せのひくい木も まねしますすると どうでしょうじめんの水たまりが キラキラ光だしましたずーと たかいところにいる 太陽が 水たまりの中で「やあ げんきかい?」と 森のみんなに はなしかけました★他にもブログをやっています「家族何でもおもしろ日記」人気blogランキングへ
Jan 18, 2007
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森のまん中には ブナの林がありますそのまた まん中に 学校のみんなが手をつないで ぐるっつと回っても とどかない大きな 大きなブナの木があります森のはじめから ずっーとそこに立っていましたきょうも ゆっくり 枝をのばし 太陽にむかってあいさつしましたそれくらい せのたかい木です「やあ おはよう きのうはどこに行ってたんだい かわりに 雲とはなしていたよ」「たまには きゅうけい しないとね あはっはっはっ」と 太陽は 楽しそうに 明るい声でわらいました「ところで 長老」森のみんなが ブナの木を こう呼んでいるのです「きょうは だれが たずねてくるんだい?」空の上で たいくつな太陽は いつも長老にはなしかけます「小さな 足音がする いっしょうけんめい走ってくるよ」「へー くまちゃんかい?」太陽から見ると くまちゃんも とっても小さいのです「いや この足音は きつねちゃんだな かわいそうに なにかこまっているようだ」長老のはなしに 答えるように 林ぜんたいが ざわざわと ゆれはじめましたすると 林のむこうから 一羽のおしゃべり九官鳥が やってきて 長老の枝にとまりました「きつねちゃんは おかあさんにたのまれて ねつを出したあかちゃんの薬をさがしているのさ」黒いむねをそらしながら 大きな声で九官鳥が おしゃべりして とんでいきましたよろよろと きつねちゃんが林の中にはいってきたときは もう太陽は 一番高いところに のぼっていましたブナの木たちが すずしい風をおくって きつねちゃんの せなかをおします「がんばったね さあ おいで」長老がそっと枝をのばし きつねちゃんを すくいあげましたとてもつかれていた きつねちゃんは だっこされて 赤くはれた足をやさしくなでてもらったらうれしくて うれしくて なみだがでてきました太陽が 空から やさしくわらいましたきつねちゃんは 枝から枝へ そっとはこばれて 林の外にでるころには とっても元気になっていました長老がわたしてくれた 薬をしっかり口にくわえて いそいでうちに 帰りました人気blogランキングへ
Jan 17, 2007
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ゾウくんは大きいので 森の中を ゆっくりあるきます小さな虫や かわいいお花をびっくりさせないためですゾウくんは お花とおはなしもできますどうするかですって?ながーい はなのさきを ツンとはなびらにつけるだけですそしたらね ゆっくりと 花びらをゆらして「おはよう」っていいますゾウくんは 「おはよう」のかわりに 木のえだをゆすって あさつゆを落としますお花は おいしそうに「ゴクゴク」とお水をのんで かおを かがやかせます小とりが ゾウくんのあたまに とまりました めじろです「ピィピィピィィ いいあさだね」とじまんのうつくしい声で はなしかけますゾウくんは はなをまっすぐにのばします 空にむかってのばしますすると めじろはうれしそうに はなの上で ダンスをしてから とびたちました森の中を ゆっくり ゆっくりあるくゾウくんはいつも 学校におくれますでもだれも おこったり わらったりしませんだって みんなは やさしいゾウくんが だいすきだから人気blogランキングへ
Jan 16, 2007
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あさの 学校はいつもにぎやかです今日は みんなが たぬきさんのまわりにあつまって おはなししています「わたし おひっこしするの」みんなは びっくりたぬきさんは ニコニコ「もう あえないの」 大きなからだをゆすって くまちゃんが かなしそうに言いましたゾウくんが 「いやだよー」と足ぶみしたのでみんなが ボンボンはねあがりましたリスさんも ブルブルふるえた木から 落ちそうになりました「大丈夫 この森からは 出ないから」と たぬきさんが言ったので みんなが「ほーーっ」と 大きないきをしましたあんまり 大きないきをして とっ風のようだったのでカラスくんが 風にとばされてしまいました「この前の大雨で 家がながされたから おとうさんが 新しい家をみつけたの」みんなで 見に行くことになりました先生もいっしょに 行くことになりましたみんなで 森のなかをあるきますどんどん あるきます少し 高い 林の中に たぬきさんのおとうさんが立っていましたみんなで 手をふりました「おじさーん おてつだいにきましたよー」 人気blogランキングへ
Jan 15, 2007
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「おやっ きつねちゃんがいませんね だれかしってるひと」あさのあいさつが おわったとき さるきち先生がみんなに聞きました「はーい」カラスくんです広い森のなかを スイスイどこでも行けるカラスくんは なんでもしっています「きつねちゃんは おせんたくしてました」「どうしてかな?」学校がだいすきな きつねちゃんが お休みしておせんたくしてるなんてみんな しんぱいになりました「先生 行ってみようよ」ゾウくんが はなをのばして 先生のかたをたたきましたみんなで森のなかを あるきますどんどん あるきますしばらくすると うたが聞こえてきました「ふわふわのママのしっぽに くるまれて たのしいゆめみましょう ふわふわのママのむねにつつまれて しあわせなゆめみましょう」きつねちゃんが うばぐるまを おしながらうたっていました「うわー かわいい ふたごのあかちゃん」スルスルと きつねちゃんのかたに のぼったリスちゃんが いいました「きのう おかあさんが あかちゃんうんだの わたし おねえちゃんになったの」きつねちゃんのかおは とってもうれしそうおてつだいして とってもうれしそう人気blogランキングへ
Jan 14, 2007
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森の学校のさるきち先生が言いました「今日はみんなで くまちゃんのうちに 行ってみましょう」くまちゃんは もう3日もお休みです「先生 この花 つんでいきましょう」きつねちゃんが言いました「くだものも持っていこう」カラスくんが木の上から 先生の手にりんごを おとしましたたぬきさんは いそいで きのこを取ってきましたおみまいのどんぐりを 口にいっぱいつめたリスちゃんは しゃべれませんゾウくんもだまってあるきますくまちゃんのすきな いずみの水を はなにいっぱいすいこんだからです森の中をみんなで行進しますどんどん あるきます大きなドアを トントントン出てきた くまちゃんはびっくりみんながいたからびっくりくまちゃんの 真っ黒な 小さなおめめから 涙がポツリ ポツリうれしかったんだねみんなにあえてよかったね人気blogランキングへ
Jan 14, 2007
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