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3~4日後、愛護センターのスタッフさんから電話があった。職員の方から許可を頂き子犬の引渡しいつでもどうぞ。という内容だった。早速センターに向かい子犬を受け取ると車の助手席の用意したかごに乗せ、ばっちゃん家へと戻った。戻ると庭にばっちゃんと隣の家のおばちゃんやおじちゃんが出迎えていた。(隣の家とは家族の様な付き合いで、今は亡くなっていないが、柴犬を2匹飼っていた。子供の頃よく散歩させてもらった。)皆にお披露目している中、隣のおばちゃんが「名前もう決めたん?」と聞く。僕は照れくさそうに言う「ラウル」「この子、雌やけど男の子みたいな名前じゃね?」「うん。実際スペインのサッカー選手からとったからね。言いにくかったらラルちゃんとかでもいいよ。」そこからしばらくはずっとラウルについての事ばかり。いい顔してるとか、大きくなっても中型くらいかね?だとか。何はともあれ、これで僕は飼い主になった。これからしっかり面倒みなければ。と思うのだった。この時、1998.4.9
2008.04.29
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動物愛護センターに到着。「犬を見にきました」と伝えるとスタッフの方が快く案内してくれ、色々と説明してくれた。仮に飼いたいと思う犬がいたとして、どうやらすぐには引き取れないらしい。後日職員の人が家を訪問するのだと言う。訪問と言っても面談等行う訳でなく、外から犬を飼うのに問題ないか?等の視察だけらしいまあとにかく犬を見ない事には始まらないと犬のいる広場へ案内してもらった。4メートル四方程に囲まれたフェンスの中に元気に走り回る子犬が6~7匹いた。スタッフさんと僕がフェンス越しに現れると、いっせいに際まで寄って来てキャンキャンと愛らしい声で鳴く。どれにしようか迷っていると、スタッフさんがボソッとつぶやく。「大きくなって飼い手がいないと可哀想だけど処分されちゃうんでよね...」それを聞くと、さっきまで愛らしく聞こえてた泣き声も「私をひきとって!」と言う懇願に聞こえてならなかった。一時考えていると。んっ?そんな中、一匹だけ興味なさうにしてあくびしてる奴がいる。茶色で鼻の頭が黒い雑種。しいて言えば熊のヌイグルミのような感じだ。決めた!「この犬にします」スタッフさんも「えっコイツで大丈夫ですか?………?」スタッフさんが色々言ってたが、正直覚えていない。後に命名するラウルだけを見ていた。先ほど説明を受けた通り、職員が視察して後日電話する。ということでその日は帰宅した。次回「我が家にラウルがくる」
2008.04.26
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先月、愛犬ラウルの一周忌だった。思い返せば1年と言うのは実に早い...「ラウルだったら」「ラウルがいたら」と口にしない日がなかったんじゃないかな?「ちょっとそこまで」と出かけて帰って来る気がしてならない。まあ、犬を飼われてた人はみんな思うことだろう。そんなラウルとの出会いを思い返す。僕は幼い頃から動物は好きだった。いかんせん実家は蒲鉾屋だった為、当然ペットは飼う事は出来なかった...大阪で学生時代を過ごした後、広島に戻って来たのだが仕事場に近い事もあり祖母の家に住む事となった。祖母の家は庭も広く芝も一面に生えていて、様々な花が植えてある。犬を飼うには何の問題もない。犬でも飼うか?と何気に思ったら。ばっちゃんに許可無く、すぐ行動してしまった...この時点でノープランペットショップではなく動物愛護センターでもらう事にした。(今まで犬を飼った事もなかったし、ただでもらえると言う単純な理由)さっそくネットで調べて近くの愛護センターに車を走らせるのだった。次回 『ラウルとの出会い』
2008.04.25
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前日リヴァプール×チェルシーが1-1に終わる。(試合はレッズの一人相撲だったがロスタイムの不運なO.Gでドロー)今日は僕が愛するマンチェスターユナイテッドが敵地でバルセロナとの対決に挑んだ。前回の対決は98-99シーズン。ユナイテッドが優勝した年のグループリーグだった。あの時は、ホーム・アウェーとも3-3のドロー(このグループにはバイエルンも同居していて死のグループだった)サッカーをあまり知らない人が観てても、きっと面白かったといいうスペクタルな点の取り合いだった。怪我人などなく、いい状態での試合ならば両チームとも爆発力があり前回同様ゴールラッシュになるかと思われたが…バルセロナはロナウジーニョ問題を筆頭にチーム状態があまりよくない。対するユナイテッドは好調で。ユナイテッド有利と予想されたが、結果だけ見ると。スコアレスドロー。以外といえば以外だが、これでチャンピオンズリーグとしては2ndlegが楽しみになった。
2008.04.24
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先日40歳になるセイジさんの誕生日会をしてあげたのだが。いや、集合させられたの方があっている。※セイジ 今年40歳になる土木会社 社長 広島に生まれた土地柄からか「仁義なき戦い」ヤクザ映画をこよなく愛す。 見た目はいたって普通。むしろ人見知り 休日は家族サービスをかかさない良きパパそのセイジさん。休日は家族と過ごす為、月曜日に誕生日会を開催。自分で宣伝し、お店もしっかり予約。さらにはメッセージ付のケーキまで用意させていた。しかも、自分はあたかも知らなかったように自宅で携帯がなるのを待って登場するのだからいやはや素晴らしい。月曜の7時からスタートした誕生日会も2次会、3次会とすすんで家路に着くとAM3:30明日も仕事だと眠りにつきながら、自分も40歳になってもあれくらい気を若く持っていたいと思うのだった...
2008.04.23
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僕の周りには、幼少の頃からずーっと付き合いのある友達が多数いる。大学や留学や転勤でよそに行く事はあっても、結局は地元に戻っては足を地につけ根付いている。そんな中からまた一人、この6月に挙式をするのだけど。余興でソーラン節をする事にした。(ファミレスで数時間もぐだぐだとミーティングした結果...)まずはソーラン節がどんなものかイメージできない奴の為に、レンタル店でソーラン節が収録されている放送分の「金八先生」のDVDをチェックした。「おーっいいじゃん!」と声が上がる中にも冷静に「結構大変だ…」と言う声も。そりゃそうだ。男30歳にもなると、まだまだ若々しく体も引き締まった者からバンバンにメタボリックな奴まで様々。およそ外から見ると同級生の集まりには見えないのが本音だろう。さいわい僕は前者にあたる。そんな連中との期待と不安がまじわる第一回練習が翌週から始まる。
2008.04.22
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