障害者を持つ両親と共に戦う

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yokiebach

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2006.07.20
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テーマ: 障害者支援(15)
4月1日から「障害者自立支援法」施行

結果、障害者は食費やサービス利用などの自己負担が増えるなど、経済的に追い込まれてしまった本当に机上だけで法案を考えると、官僚はこの様な悪法を作ってしまう    「木だけを見て、森を見ず」の典型な馬鹿法案と言わざるを得ない

「障害者」を持つ親の苦しみをもっと真剣に知るべきである       限られた収入の中から、我が子にできるだけの事をしてやりたのは、障害者・健常者を問わず、子を持つ親の偽らざる心境です

先天的な場合は、親は自分を責め、責めまくる     自分達に何か致命的な欠陥があったのではないかと苦しみ、もがく     時間が経つに従って、現実を現実として受け入れ、その条件の元で、子供と如何に生きるかを考え始める        その結果、自分が生きている間に、我が子に出来るだけのことをし、出来るだけの貯えを残そうと、必死の努力をする     

その僅かばかりの願いをも踏みにじる悪法、「障害者自立支援法」 

小泉純一郎は残酷なことを平気で行う、非情・冷酷な男である      小泉純一郎は郵政を民営化した     過去の郵政公社であれば、日本国が消滅しない限り倒産はなかったが、民営化することにより将来の倒産を可能にした     即ち、Pay-Offを実施、幾ら預貯金があっても、国民には1000万円までしか保証しない    正に徳川時代の様に、幕府の借金(国債)を「徳政令」などで、帳消しにしたのと同じ体制を作ったと言える     

現在国債発行残高750兆円強、これが15年後には1,500兆円を超えると言われている    個人の預貯金が1,500兆円   1,500兆円の国債発行残高とは、郵貯・銀行が、個人の預貯金を担保として国債を買える限界であり、当然、買える限界に到着すれば、誰も国債を買うことが出来ず、国債は大暴落し、日本は凋落の道を一気に転げ始める     

早ければ、2008年の「北京オリンピック」が終れば、中国発の景気後退が始まり、世界的規模での景気後退が始まり、同時に日本の本格的な凋落の始まる

2050年頃には、日本は「爺と婆」ばかりの太平洋に浮かぶ最貧国となり、高層ビルの壁にもたれてたり・床に眠るようなかたちで餓死する高齢者が続出する

最後には、1980年代日本人がアメリカ人にやって来たのと同じように、日本人は中国人や・韓国人やインド人に搾取され・こき使われ、中国や韓国の経済援助なしでは生きていけない国に成り下がってしまうと考えるのは、考えすぎでしょうか!

この様な残酷なシナリオが待っている中(アメリカCIAと竹中平蔵一派によって、既に書かれたシナリオかもしれませんが)、先ず、目障りな一番の弱者である「障害者」から始末にかかる    

誰も、障害者として生まれて来たくて来た訳ではないし、好き好んで障害者になった訳ではない 

この人間たちを、積極的に始末する     自分で殺すのではなく、じわりじわりと糧道を断ち、自然に「自死」せざるを得ない環境を作り出す     或いは、障害者の両親を締め上げる
結果、両親が子供の将来に希望を持てず、気力を萎えさせる    精神的にも、金銭的にも余裕がなくなれば、どうなるかは改めてこの場で書く必要はない    確かに、政府も官僚も何も意図的にしていないとの言い訳がなりたつ     ヒトラーでさえ、これ程狡猾に、弱者を始末したことはない    正に、悪魔でなければ出来ない所業です!

千葉県などで「知的障害者」の団体が、千葉県庁に「障害者自立支援法」の見直しを要求するなど、当たり前のことであり、苦しんでいる弱者に鞭を打つような残酷な行為は即刻中止すべきであると強く言いたい

「障害者たち」は、特別の目で見て欲しくもないし、特別に便利供与を要求している訳でもないし、特別な処遇を要求するのでもありません

ただ、一個人としての尊厳を尊重し、人間として、寿命が尽きるまで生きる権利が欲しいだけだと思います





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Last updated  2006.07.22 06:51:03
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