2004年11月01日
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今日は引越しの日。

部屋がちょっと広くなるし猫も外で飼える。

数日前から私にしては珍しく数日前からダンボール箱に荷物を詰めたりして準備していた。

そしてショップに行ってリヤカーを借りてくる。

もちろん引越しもリヤカーだ。

部屋から荷物を出してリヤカーにどんどん積んでいく。

宿のおやっさんも手伝ってくれる。

そこでもう一人の助っ人登場。

よそのショップのトミさんだ。



まず1回目の荷物と同時に猫たちを連れて行く。

新しい部屋の前にリヤカーを止め鍵をもらいに行く。

「あら、今日部屋は空いてないわよっ」

はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?

予約したじゃーーーーん!!!

これはもうオーナーと話すしかない。

気が強そうなおばさんがオーナーの所に連れて行ってくれる。

この前とはうってかわった態度で私が選んだ部屋を貸そうとしてくれない。

そしてこの間交渉したときより料金が3000バーツ(約9千円)も高い。

どうやらさっきのおばさんはオーナーの奥さんらしい。

ちっくしょーーーーーっ。



奥さんがダメだといったらダメなのだ。

リヤカーに大荷物を積んで途方に暮れる私たち。

そしたら大雨が降ってきた。

本当に一人じゃなくってよかった。

こんな状況で一人なんて寂しすぎる。



なんとか新しい部屋をみつけられたからよかったものの、リヤカー持ってきた人間に対してあんまり冷たいんじゃないの???

どんなにいい部屋でもあの奥さんのところには絶対に行くまいと思った。







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最終更新日  2004年11月04日 13時52分02秒
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