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一時どん底まで墜ちたヒープさんだったが素晴らしい新メンバーを迎えて再スタートを切ったのが1986年その後1枚のライブアルバムと2枚のスタジオアルバムをリリースしながら順調に数々のステージを踏んでいたその間には台風の中、リベンジとも言える日本ツアーも行なわれたね(@1991年)そして1994年11月から待望のニューアルバムのレコーディングに入り翌年4月に『シー・オブ・ライト』をリリースしたシー・オブ・ライト [ ユーライア・ヒープ ]まず何と言ってもこのジャケットのアートワークですよ!!なんと23年ぶりのロジャー・ディーンさんを採用最初YESのニューアルバムかと思ったよね~(そう思った人は多いはず 笑)で、聴いてみたら更に驚いた!!完全に”今の音”になってた下手したら本当にその頃のYESのアルバムっぽい(笑)バーニーさんの声は時折Journeyのペリーさんに似てる時があるけど、このサウンドをバックに歌うとあれだ、、、YESファミリーの『ESQUIRE』に聴こえちゃう時がある(クリスさんの奥様ね)なんか本当にヒープさん!?って感じだけどミックさんも元気に若々しくフツーにメロディアスなギターソロを弾いちゃってるし!どう聴いたって別人でしょ~、って(笑)実はボクはいまだに信じていないんだけどね ←歌詞の中にアルバムタイトルの”Sea of Light”って出てくるからたぶんこの曲がこのアルバムのメイン曲なんだろうね、きっとそれにしてもプログレだね~中盤のキーボード群によるオーケストレーションや構成そしてサビに入るまでのタメとそのサビのメロディの開放感! もう完璧ですこの1曲だけのために買っても損は無いです(キッパリ)なんかね、、、、嬉しくて涙が出ちゃいますここまで来るまでの彼らの栄光と挫折や波乱万丈とか思い出しちゃうとねやっと、、、、やっと辿り着いたんだ!って気持ちになるボクなんかは途中で見放しちゃったけど、ずーっとファンを続けていた人にとっては感涙だろうねそんな気持ちにさせてくれた名盤ですぜひ一家に一枚♪
2017年12月15日
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【SUPER JUNKY MONKEY】ボクはそれほど詳しくないので細かい事は書けないけれどこの曲はめちゃくちゃハマッた ↓【SUPER JUNKY MONKEY 『ばかばっか』】なんというカッコ良さ!!1994年にリリースされた2枚目のアルバム『スクリュー・アップ』に収録されている(=メジャー・デビュー・アルバム)元々海外での評価が高く翌年にはその『スクリュー・アップ』が全米でもリリースされ「ビルボード」紙の表紙を飾るほどの活躍だっただが1999年、事故によりボーカルの623(高橋睦さん)が亡くなってしまう2月5日の事であるもしも、もしも彼女が生きていたら……もしもバンドがそのまま活動し続けていたらどんな音楽を作ってくれていただろうと思うと残念で仕方ない神様、これは本当に罪な事ですよ、、、、その後も何度かライヴをしたりベスト盤やDVDのリリースなど行っていたが昨年2月にはスペースシャワーTVで特番が放送された雑な写真でゴメン(後ろの配線 苦笑) ←腰が痛くて水平さえ取れなかった久しぶりに観たけど滅茶苦茶カッコ良かった!ボクは上の3枚しか持ってないけど今更ながら全部聴きたいな、と一日遅れてしまったけれど、、、R.I.P.【中古】SCREW UP/Super Junky Monkey、スーパー・ジャンキー・モンキー
2021年02月06日
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日本のプログレッシヴ・ロックの名曲を10曲挙げるとしたらこの曲は外せない70年代にライブ活動をしていた知る人ぞ知る幻のバンド”マンドレイク”幻の~と書いたのは当時レコードを正式にリリースしなかったから(オムニバスで数曲だけあった)それが1997年に突如20年もの時を越えて当時のライブ音源やスタジオ録音された音源がレコード化され2006年には再発までされたわけ今や一部ではプレミアが付いて手軽に買えない値段になってしまっているがボクは通常値段で買える時期に買えたのでラッキーだったな【Mandrake - Kazarimado no dekigoto】この曲の音源は80年代に当の平沢さんが録音しなおした音源なのでライブで活躍していた時期のものとは異なるがそれにしても素晴らしい出来である非常にノイジーであり決して綺麗とは言えないサウンドだが美しい!という何とも表現が難しい世界だメロトロンも本来の幽玄なサウンドではなく狂暴で破壊的であるがそれでも神々しくてリスナーの心に突き刺さる美しさがある更にボーカルを含むその他の音も混沌としていて今の時代だったらNGが出そうなサウンドだがこれらのメーターの振り切った音が合わさると不思議とそこに”美しさ”が生まれる、、、、この世界観は美狂乱の「都市の情景」や「空飛ぶコクゾウ」にも見られるが、轟音と轟音との微かな隙間に存在する美意識がある特定のリスナーたちの心に届くのだろうまぁ当然音による共感は人それぞれなので断言は出来ないが、多くのプログレ・ファンそして音楽ファンにも聴いてもらいたい歴史的な音楽だと言えようCD/アンリリースト・マテリアルズ VOL.1/MANDRAKE/CHTE-35(お取り寄せ商品なのできっとキャンセルされるかもね)
2019年01月07日
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久しぶりにホットドッグを食べた春にもホットドッグについて当ブログで書いたが(喫茶店の思い出 ←この時もツェッペリンの曲アップしてる 笑)基本的にボクはハンバーガーよりホットドッグ派である姪っ子がバイトしているのでミスドへはしょっちゅう行くのだが今日は奮発したここのホットドッグはパンが固くてボクの好きなタイプではなかったがウインナー(ソーセージ?)が美味しかったのでよしとする(上から目線すまない)やっぱりパンは柔らかいほうがいい前出のブログで登場するホットドッグはふんわりパンに炒めてしなしなになった千切りキャベツが敷いてあってウインナーが乗ってる、っていうシンプルなものうん、それがいいのだ!地元コメダ珈琲のホットドッグがそれに近いかな~ (コメダ珈琲メニュー)うぅぅ、コメダ行きたくなってきた!!【Hot Dog (2012 Remaster) 】ボクがツェッペリンの作品で発売日のリアルタイムで買った初めてのレコードは1979年の『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』だった1曲目こそツェッペリンらしいサウンドで良かったが2曲目以降正直アレ?ってなって、、、4曲目にこの「ホットドッグ」が流れてきた時には本当にコケたよ発売前から”今度のアルバムはフィジカル・グラフィティみたいだ”という噂があったのでちょっと怖い気もしていたがまさかこんなにも!?という感想だったで、なかなか馴染めずに早や40年いまだにこのアルバムだけはCDを買いなおしていないイン・スルー・ジ・アウト・ドア (リマスター/デラックス・エディション) [ レッド・ツェッペリン ]
2019年08月27日
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ボクがUriah Heepに出会ったのはやはり某ラジオ番組の”ハードロックBest100”だったと思うそこでかかったのがこの「Sweet Lorraine」だったしかもライブVersion♪なんかこのポルタメントで上下するビブラートのかかったテルミンみたいな音が気持ちよくてユーライア・ヒープってカッコイイなぁ!!と素直に思ったわけですで、このライブ盤が欲しくてレコード屋さんへ行ったら2枚組でしかも3千円もしたので中学生のボクには垣根が高すぎた、、、、で、それよりもベスト盤があったし「Sweet Lorraine」も入ってたのでそっちを買ったんですそして家へ帰ってさっそく聴いたんだけど「遅っっ!!」スタジオVersionはテンポが遅くて乗れなかったし、まぁ人間ってのは大きかったり高かったり速かったりしたのを先に体験しちゃうと小さいものや遅いものにはガッカリする傾向があってだな、、、、(笑)なんか拍子抜けした思い出がありますしかしなんだなこの「Sweet Lorraine」ってのは年を追うごとに速くなっててね、1979年のライブなんかでは速さだけで言えばスラッシュメタル並みになってるのだ(笑)ちょっとこれはやりすぎ(笑)それにしてもさ~この人たちライブ盤多くない?
2017年11月09日
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久しぶりに新作『新作スペシャル』をオンエアしたTRICKだが、今回もあちらこちらに小ネタ満載で何度も見直しながら楽しんだ。 やっぱ仲間由紀恵さんはベッピンさんですねぇ~♪さて、劇中で何度か名前が出てきてオッ!と思ったのがこの人・・・・・『九十九ファースト - 九十九一の部屋』九十九一(つくもはじめ)(1981年)この当時お笑いに新しい風が吹き始めた。 それは身体を張った笑いでもなければ、パターン化された笑いを強制するものでもなく、ちょっと斜めに見たシュールな笑いであった。 そう、インテリジェンスを感じさせる笑いの登場だ。音楽のフィールドでは1980年頃に“ラジオ・パラノイア"という伝説の番組が作られており、後に彼らとYMOらがコラボして作られた『スネークマン・ショー 急いで口で吸え!』(1981年)が発表されたが、それをお笑いのフィールドで作ったのがこの九十九一の1stアルバムである。内容はラジオ番組そのもので、ラジオドラマをはじめニュース番組や九十九自身が歌う歌、オペラ、など盛りだくさんな内容となっている。当時もTVでネタとして人気のあった「天気予想」もしっかり収録されている。まぁ、正直なところ、今聞き直してみても全く笑えないのだがアルバム一枚を全編このお笑いネタだけで作ってしまったというバイタリティと企画は物凄いモノがある。同じ頃TVに出ていた小柳トムさん(後にバブルガム・ブラザースで現堂本兄弟)の警官ネタの笑いも大好きだったなぁ~。
2005年11月13日
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昨日紹介した林アキオさん自身による「テレグラム・サム」の日本語詞も的を射ているというか直訳ではないどころかマーク・ボランをよく知り得ていなければ出てこない意訳だからこそ書けた詞であるとファンならばわかる、そんなマニア心をくすぐる深いお話が隠れているわけで知れば知るほど楽しめるわけなのだが、、、、今回紹介するザ・イエロー・モンキーの「TILL DAWN」のカバーも違う意味で興味深い日本語詞が歌われているので注目すべき曲であるていうか、英語が苦手(または得意だと勘違いして下手糞な発音で歌う←本当に気持ち悪いからやめてほしい)な人は英語のままカバーして欲しくないという気持ちが根底にあったりするそういった意味でも彼ら(イエモン)はレベルが何段も上であるこのカバー曲は彼らなりのT.Rexの捉え方そしてアプローチの仕方が非常に楽しめたなにしろ最初のカウントから笑わせてくるのだ【T.Rex/Marc Bolan/'Til Dawn/Japanese Cover】1 & 2 & 青江三奈 Yeah!(笑)まぁこれだけなら売れないお笑い芸人でも言いそうなのだが、その他にも空耳風に日本語の歌詞を付けてみたりと本人たちが楽しんでいるのが本当素晴らしい!もちろん直訳でもなければ意訳でもない意味のない日本語の羅列である(笑)まぁマーク・ボラン本人も作詞家というよりは詩人に近い感性を持っているのでこのイエモンのアプローチの仕方は間違ってはいないのかもしれないね ←強引(笑)あとギターの音色がちょっとQUEENのブライアン・メイ風だったりする場面もあるし、コーラスにEVEをゲストに招いたりして実は本格的であったりするわけ……とまぁ知ったかぶりしてるみたいな事を書いてるけど実はロマネスクはイエモンなんて言うのこれが初めてだし、もっと言っちゃうとイエモンの音を聴いたのはこのCDが初めてである(笑)もちろんテレビの歌番組でちょこっと聴いた事はあるけど特に興味もなく聴き流していたわけただ少し知ってた事は彼らは以前ハードロック(いわゆる80年代のヘビメタ)をやってたがそれぞれ解散して集まったバンドだってこと凄く物持ちがよいロマネスクだとよく言われる(笑)1988年に【ロッキンf】という音楽雑誌に付録で付いてたソノシートである裏も見せちゃうぞ名前はさっき調べたが何しろイエモンに関してはほとんど知らないのでどの人が元メンバーなのかはわからない(メンバーの顔がわからない 笑)上の画像をよく見るとわかるけど封印を解いていない、つまり聴いてないなので32年の時空を越えて聴こうと思ったのだがもったいないのでYouTube探したらあっさり見つかった【Killer May - Flaming Red (Rockin'f / ロッキンF)】少し感動的(笑)封印を解いてないのに封印が解けたのだ!この80年代ってのはラウドネスの登場以後アホみたいにメタルバンドが出てきて社会現象になってたもんなぁ~懐かしい音だ!(←気が向いたら近々ブログに書く)それにしてもこういう過去のサウンドに見切りをつけここまで大きくなったバンドは少ないイエモンのサウンドは個人的にはそれほど興味がないがこれだけの人々に愛された事は本当に素晴らしいと思っている80年代、一緒にメタル・ブームを駆け抜けた同志として尊敬するあのバカみたいだったヘビメタの流行も懐かしく思えた今日この頃であったT.レックス・トリビュート・アルバム「BOOGIE WITH THE WIZARD」 【CD】
2020年11月06日
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今スカパーでずーーーっと録画し続けているドラマがある ⇒ 柔道一直線 (東映チャンネル)ボクがまだ小学校の低学年だった頃のテレビドラマ”地獄車”とか”真空投げ”とか本当にやったら死んじゃうよな…とか思って観てた後年よく”懐かしの~”という特番で近藤正臣さんがピアノの鍵盤の上に立って足指で「ねこふんじゃった」を弾く場面を繰り返し流して笑いを取っていたが当時はそれが面白いとは思わず凄い!って思ってた純粋なロマネスクであったさて、ここからが本題ボクはこれまでも多くの芸能人を好きになってきたが本心を言うとちょっと嘘が入ってた”この人綺麗だなぁ~”とか”愛嬌があっていいなぁ~”とか”この眉の形が素敵”とか、、、そんな中で総合1位とも言うべき人はこの人だった 【吉沢京子さん】ずーっと好きが続いている今でも、ねだってこの人全然歳を取らないっていうか変わらないんだよなぁ~そう、永遠の童顔!(笑)奇跡の66歳なう♪好きすぎて『ど根性ガエル』のヒロイン京子ちゃんも好きだった(笑)【テレビ:吉沢京子x桜木健一】このドラマで初めて見た時はドキッとした本当に可愛らしいひとだったお姉さんへの憧れ的なものでもあったかなまだ初恋をする前(直前)のお話だ基本ボクは、、、、あ、読者の皆さんは全然興味のない話かもしれないけど、、、、子供の頃から丸顔で目がまん丸な子が好みだったわけだからこの吉沢京子さんはドストライク欠点なし!!吉沢京子さんこそ永遠の理想像である、と八重歯もパーフェクト!!ボクは基本的にテレビのチャンネルは≪時代劇専門チャンネル≫なんだけど、時々古い時代劇に彼女が出てることがあるわけ番組表には載っていない事もたまにあってその時は本当に焦るし後悔で溺死するそういえばこの『柔道一直線』の再放送もいよいよ来月最終回を迎えるこれこそBlu-rayにダビングして永久保存しておかなければ!!柔道一直線 DVD-BOX 1【初回生産限定】 桜木健一 新品 マルチレンズクリーナー付き柔道一直線 DVD-BOX2 新品 マルチレンズクリーナー付き柔道一直線 DVD-BOX 3【初回生産限定】 [DVD]
2020年04月29日
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「夕やけニャンニャン」は一度も観ていないし全然興味もなかったおニャン子クラブまぁアレだ、きっととんねるずが苦手だったからだろうね~それに正直なところ、可愛い子が2-3人しかいなかったからね(笑)だけどこの子だけは本物だった♪ひとりだけキラキラなオーラを放ってたよねソロ活動もこの子が一番手だったし雰囲気がお嬢様っぽくて良い♪ ていうか他の子たちから浮いてる雰囲気さえする(笑)その後卒業し元々アーチスト志向だったこの子はそういう道を選んで地道な活動をしていたがいつの間にか引退してた(涙)そして1994年、昨日一昨日とこのブログに登場した後藤氏との結婚が報じられたまぁ正直心配しかなかったけどどうやらお子さんもできたし変な噂もないのでひと安心 ←何様(笑)そして2010年素晴らしい吉報が届けられた♪資生堂のCM出演!!めっちゃ綺麗なままだった!!嬉しかった~♪ちなみに、、、世間は狭いものでねぇ~~ボクが楽器商社に勤めていた頃の友人がこの子と同郷で、しかもデビュー前に付き合っていたという事実を知ったときはそいつを強く抱きしめたくなったよ(間接ハグ)
2017年10月20日
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えっと、、、、ネタじゃなく本当ですここ数年本当に無理になってきたものが「餡子」粒もコシもダメですいや、以前は缶詰の粒あん(ぜんざい用)をペロリと平らげたくらい好きだったのに…いやぁ~年には勝てないのかな餡子を食べると胸焼けがひどいのなんのって(苦笑)あのどうしようもない気持ち悪さは本当に辛いですよねというわけで、本日の1曲はキッスさんの「スウィート・ペイン」この曲が収録された『地獄の軍団』はアメリカン・ロックの最高傑作のひとつですねまぁボクは断然QUEEN派だったのでそれほど詳しくは無いのですが、それでもこのアルバムから2-3作はよく聴いてましたよところで最近になって(といってももう5年も昔のことだが 笑)この「スウィート・ペイン」のオリジナル・ギター・ソロを収録した{Resurrected}というアルバムがリリースされましたねん、なんじゃこれ??? って感じだったんですが調べてみるとどうやらボクらが長年聴いていたものはディック・ワグナーさんというアリス・クーパーさんお抱えのスタジオ・ミュージシャンが弾いていたものだということが判明! 驚いたなぁ~ (ファンの人は知っていたことかもだけどね)で、こちらがオリジナルVer. (エースさんが弾いてる)まぁボクみたいなメッチャファンではない人にとってはあまり引っかからないんだけど(笑)あ、そういえばエースさんとはあと一歩のところで遭遇しなかった思い出がある六本木でイングヴェイさんとお食事会をしていたところ、ある人から「今近くのバーで素顔のエースさんが飲んでるから合流しない?」とお誘いが!イングヴェイさんもその時メッチャ上機嫌だったので了解を得て連れて行ったんだけど既のところで帰られちゃったって…いやいや、これはきっとエースさんはイングヴェイさんのことが……(察し)まぁ当時ラブラブのアンバーさんが傍にいたから良かったよ~~(滝汗)
2017年08月30日
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それにしてもヒープさんの邦題は凄まじかった(笑)後のアルバムでもこの世界観は続く!(笑)このアルバムは1972年のものだけどこの年は(というかこの前後2年くらい)豊作でハードロック業界がピークを迎えた時代だった1972年にリリースされたロックの名盤といえば、、、、【危機】イエス【トリロジー】エマーソン・レイク&パーマー【フォックス・トロット】ジェネシス【アース・バウンド】キング・クリムゾン【ムーヴィング・ウェイヴス】フォーカス【キャプテン・ビヨンド】キャプテン・ビヨンド【マシーン・ヘッド】ディープ・パープル【Vol.4】ブラック・サバス【ワカ・ジャワカ・ホット・ラッツ】フランク・ザッパ【暗黒への挑戦】マウンテン【不死鳥】グランド・ファンク【百眼の巨人アーガス】ウィッシュボーン・アッシュ【スモーキン】ハンブル・パイ【ザ・スライダー】T.レックス【ジキー・スターダスト】デヴィッド・ボウイ【汗と熱気】カクタス【トランスフォーマー】ルー・リード【ロキシー・ミュージック】ロキシー・ミュージックなどなど……ボクの好みでプログレとハードロック系に偏っちゃったけど(笑)あ、ツェッペリンさんは71年にフォーシンボル出した後ちょっとお休みして73年に『聖なる館』を出してますので空白の72年となりますあ、あとTレックスさんはヒープさんに食われて「もうヤツらとは共演したくない!」って言ったそうだまぁそれにしてもこの時代の洋楽の空気感ってホント素晴らしいね!そんな中での怒涛のリリースラッシュを見せていたユーライア・ヒープさんこの『悪魔と魔法使い』は5月のリリースで、なんと11月には次回作『魔の饗宴』までリリースしちゃってます、、、、まぁホントに働き者だねぇ~きっとケンさんの頭の中にはアイデアが溢れていて耳や鼻からドロドロ出ちゃってる感じ(笑)だからボツ曲もいっぱいあるだろうけど世に出る楽曲は厳選された素晴らしいものばかりこの「連帯」もとってもインテリジェンスを感じる仕上がりになっているしかもこの音源がライブだという驚き!ここでもセインさんのベースが存在感を出している加入当初からドラッグにお世話になっててステージでは気分がハイになっていたらしいけど、この時代ミュージシャンがそれに手を出す気持ちもわからんでもない(苦笑)いや、、、、ダメ、絶対!!
2017年11月24日
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夢をみた、、、、高校の体育館で学校祭を行なっていたちょうど有志のバンド演奏の時間だったのだが、ステージにはSLYが出てて豪華だなぁ~と(笑)90年代後半のスーパー・バンド夢の中では樋口さんもドラムスを叩いていたぞ♪(これは夢か!? と夢の中で思った 笑)デビュー当時はヘヴィメタル然としていたが後期2枚は70年代のクラシック・ハードロックを見事に昇華した名盤でした中古盤でもあるうちに買っておこう! ↓【中古】 KEY /SLY 【中古】afb【エントリーでポイント10倍!(3月28日01:59まで!)】【中古】邦楽CD SLY / バルカン・ウインド(廃盤)…で、バンドタイムが終わり自由時間になると遊びに来ていたミュージシャンがいっぱい集まってきたその中で一番の人気者がクイーンのメンバーであったこの頃のクイーンだっただがフレディはいなかったボクの意識の中で樋口さんはまだ生きていたがフレディは逝ってしまっていたたぶん映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観たからだなエンドロール明けに涙を流した事で彼とのお別れが正式に出来たからだと思う(涙) ボクは友人と2人で長い髪のジョン・ディーコンを見つけ近寄ったするとなぜか彼は流暢な日本語で話しかけてくれたのだてか声やしゃべり方がまんま草なぎ剛(←漢字出ない)で笑ったえ、ボクは無意識のうちに彼らを一緒にしてたのか!?(笑)次にジョンにブライアンを紹介してもらった♪気さくに手を振って挨拶をしてくれた背が高くてずっと見上げっぱなしだった握手した手も大きかったなぁ~ちなみに彼は英語だった(笑)そして念願のアレを見せてボクがどれだけあなたのファンだったかを伝えたようん、アレってのは以前このブログにも書いたお手製のレッド・スペシャルの模型だ ⇒ QUEEN ブライアン・メイのギターをコピー(?) (2017年3月31日)それを見せたら滅法喜んでくれてね、、♪、くしゃくしゃの笑顔は今の博士の笑顔そのものだった ←時間軸がメチャクチャだ(笑)とまぁ、素敵な夢を見たというお話でした【Queen - Misfire 】ジョンが最初に提供した曲(@『Sheer Heart Attack』1974年)この曲は非常にポップでイギリス人のブリティッシュ・ポップ魂が感じられるナンバーこの後もジョンは次作『オペラ座の夜』では「マイ・ベスト・フレンド」をそして『華麗なるレース』では「ユー・アンド・アイ」というそれぞれアルバムで一番素直で聴きやすいナンバーを提供した”もしかしたらジョンがポップス・センスというか一番ソングライティングがうまいんじゃないか?”とさえ思わせる出来映えだったその後はどんどんと彼の中のファンクなフィーリングが出だしてクイーンに新たな彩りを加えていったという陰の功労者でもあるその辺りは草なぎ君と似通っているのかもしれない…… ←ごめん、無理やりだった【輸入盤】Sheer Heart Attack (Rmt) [ Queen ] (評判の良い2011年盤)
2020年03月20日
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昨日紹介した【マネー】の先輩、帝王ジューダス・プリーストのガル・レーベル時代の名作『運命の翼』にも触れておきますねまぁとにかく伊藤政則さんもさることながら70年代ロックのファンはこのアルバムに救われた世は空前のパンク・ロック・ブームでそれまで同志だと思っていた大貫憲章さんの寝返りもあり(笑)ひっそりとブリティッシュ・ロックの復権を待ち望んでいた時に現れた救世主こそジューダス・プリーストだったわけ1977年のことだったハードロック界はこのアルバムに異常とも思えるほどの期待を寄せていた(…実は本作は彼らの2枚目のアルバムだがデビュー・アルバムは弱小ガル・レーベルのせいであまり話題にはならなかった)まずジャケットがカッコイイ!特に様式美ハードロックのファンには堪らないジャケットだろう♪彼らはだいたい翼が好きだから(笑)あとジャケットの紙の質感が素晴らしい!コーティングされたかのようにピカピカに光っている後に紙ジャケCDも発売されたがそれよりも美麗である帯にはでっかい”ガル・レコード”という文字が(笑)帯裏にも細かくガル・レーベルの説明書きが添えられているだけど実際は当時バンドへのギャラがたったひと月50ポンドだったりしてメンバーはアルバイトや生活保護を受けていたほどである今で言うブラック企業なのに、、、、ね(笑)あ、あとバンドがCBSレコードに移籍した後もガル・レーベルはベスト盤をリリースしてるんだけど、これって大丈夫だったのかな??? 考えられへんよねボク自身初めて彼らのサウンドを聴いたのは渋谷陽一さんがDJをしてた”ヤング・ジョッキー”の《ハードロック・ベスト100》(1977年3月オンエア)だったと思うがこのアルバムがリリースされてほやほやだった頃に「切り裂きジャック」を聴いてウホッ!て思ったキレの良いツインリードで始まり狂気のハイトーン・ボーカルで身体をザックザクに切り刻まれた3分に満たない短いナンバーだったがインパクトは凄かった!んで、早速レコード屋さんに走りこの『運命の翼』を買ったとにかくA面をひと通り聴いただけで死ぬと思った、、、、だって凄かったもん(笑)まず8分近くある長尺ナンバーがオープニング・ナンバーとかあるか???プログレじゃないんだからさぁ、、、とか思いつつ実際は場面展開とかアレンジが非常にプログレ寄りだったので内心メッチャ喜んだ♪【Judas Priest - Victim Of Changes】途中の静かなシーンは特にプログレっぽいその後一転して空間が張り裂けるようなロブのハイトーン・ボーカルが襲いかかるそれまでクイーンの楽曲で鍛えたボクの喉も火を吹いた(笑)これが歌詞である!マークが多い(笑)それくらい熱唱しているということだお前にゃ! マイっちゃうぜ! ←そんな風に歌っていると知るともう堪らないぜ(笑)(ちなみにその後の再発で日本語訳も改訂されて笑わなくて済むようになった)2曲目がかの「切り裂きジャック」である荘厳でドラマチックな1曲を聴いた後なのでシャープな曲調が軽く聴こえてしまうのが残念サウンド自体はイアン・ヒルの重低音ベースが唸っててカッコイイ!ちなみにバンドがデビューする以前にイアン・ヒルの付き合ってた彼女が実はロブ・ハルフォードの妹で当時ボーカリストがいない状態だったバンドにロブを誘ったわけ後に2人は結婚したためイアンにとってロブは義理のお兄さんとなった(笑)←だが後年離婚してしまったので親戚関係は解消された、、、、このアルバムのハイライト(ロマ私感)は続く「夢想家I」~「裏切者の歌(夢想家II)」でメドレー方式になっているため実質8分以上の長尺ナンバーともいえるA面だけで8分ものナンバーが2つあるのはプログレに良くあることだがハードロック作品としては珍しいことである(まぁRUSHとかDREAM THEATERとかなら普通だけどね)しかもこのバラードが非常に良く出来た作品でハードロック史上における珠玉の名作として名高い【Judas Priest - Dreamer Deceiver & Deceiver】ここでもロブの驚異的なボーカルが炸裂する特に3分辺りの血管が切れそうなハイトーンは恐ろしいほど協力で美しいちなみに余談だがハイトーンでお馴染みのクイーンズライクのジェフ・テイトやハートのアン・ウィルソンなども同じボイススクールにいたらしい、、、、こんな生徒を教える先生は一体どれくらい凄いんだろうね!もうB面に裏返すことすら億劫なほど聴くだけで体力を使ってしまういや、一緒に歌うので相当なカロリーを使っていたに違いない(@ロマネスクは高校生)…ということもあって実はB面は本当にあまり聴いていないただそのB面もまるで組曲のように配置されており聴き応えは十分である(体力のある人は是非聴いてね)CD/運命の翼 (プラチナSHM) (解説歌詞対訳付/ライナーノーツ/紙ジャケット) (初回生産限定盤)/ジューダス・プリースト/VICP-78020
2020年10月12日
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そういえば、、、、この11月でボクが沖縄を離れてからちょうど10年が経つ正確に言うと2009年11月9日に沖縄を発ったんだけどねなんかさ、、、、早いもんだね最初に沖縄へ行ったのは2005年の2月だった友人の旦那さんが沖縄へ転勤したのでまるまる1週間休暇をとって遊びに行ったわけその時にまず連れて行ってもらったのが北谷の”カラハーイ”というライブハウス有名なりんけんバンドのホームグラウンドで観光客にはぴったりの観光地であるそこでひと目惚れしたのがこのティンクティンク女の子2人組のユニットで紅型のカラフルな衣装を着て三線を弾きながら沖縄民謡を歌うまさにTHE沖縄だった【ティンクティンク ♪谷茶前節 】ボクの一番大好きな沖縄民謡「谷茶前節」そしてその2年後、ボクは沖縄へ移住した再びカラハーイへ行った時はメンバーの一人が交代していたのだが、まぁボクのお気に入りの宮城梓さん(向かって右側)は残っていたので問題ナシ(笑)ていうか、ボクの移住のタイミングと同じくこの年の7月に新加入した三浦真弥さんも飛びっきりの美形(ちゅらかーぎー)だったので余計好きになったのは言うまでもない!!ティンクティンクは現在この2人とも既に脱退して新しいメンバー4人組で活動をしているそういえばCSで林賢さんがご自身のカメラを使って沖縄を紹介する番組があってね、その番組の中でティンクティンクのメンバーがわちゃわちゃするコーナーがあったな(←めっちゃゆるい内容 笑)ティンクティンクを観たのはそれが最後かな今日は急にティンクティンクを思い出したので書いてみた懐かしさに溢れて昔の写真とか全部見返してしまったよ今週は”沖縄週間”になりそうだこれが2019年9月7日にリリースされた最新盤 (あれ?なんか垢抜けてる)TUNE[CD] / ティンク ティンク【1日限定!エントリー楽天カード決済でポイント8倍!】【中古】沖縄・北谷・美浜〜カラハーイ・スペシャル!/ティンクティンク 彼女たちによるゆる~い沖縄紹介DVD付きだがこれが必見!
2019年11月04日
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結局昨日の流れから今日近所のスーパーへ行ってマンゴーを買ってきましたよ岐阜の田舎のスーパーなのでちゃんとした(?)マンゴーは売ってなくってね、まぁ中くらいのサイズのマンゴーしか無くてさ1玉500円くらいの台湾産アルフォンソ・マンゴーを2個購入帰って早速亀の甲羅みたいにカットして食べたけど、、、、やっぱり味が全然理想とは違ってて沖縄のリゾートホテルで食べた味を思い出すことはなかったあぁ~ケチっちゃダメだな(反省) * * * * * * * *さて、昨日載せたすかんちの「マンゴー・ジュース」の映像からネットサーフィンして(死語)辿り着いたのがこちらの動画【ROLLYが「大切な10曲」を語る】ROLLYさんが自身の人生を振り返って”大切な10曲”を選曲し語る番組10曲だなんて殺生やわぁ~ま、100曲とは言いすぎだけどせめて50曲くらいは必要だよね?とはいえ非常に共感する想いとかあって一気に観たしROLLYさんの事もっと好きになった番組のことを考えてあまりに変態な曲は避ける気遣いとかねだいたいほとんど同世代なのでギターを持ち始めた経緯とかその時代の音楽との触れ方などが一緒で自分のことのように楽しめた♪FTBの「Satori pt.2」らへんの話題なんかも彼ほど入り込んではいなかったけどボクもD.ボウイの「ワルシャワ」とか聴いて精神の核まで到達していた時があったな(最悪の高1時代 苦笑) ⇒ ROLLY OFFICIAL WEBSITEボクもこんな番組風にブログを書いてみようかな[楽譜 スコア] ROLLYのロックギター異人館【ポイントup 開催中】グラマラス・ローリー〜グラム歌謡を唄う(CD+DVD) [ ROLLY ]
2020年07月16日
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『OKINAWA ~ワタシノシマ~』THE BOOM(2002年)心有ティ風ヨ御万人ニ語レワシタ島・沖縄 平和世ヌ願イ(対訳)心をこめて 風よ 人々に語れ私たちの島沖縄 平和の世の願い「島唄」のヒットでも知られるTHE BOOMが沖縄への想いを一枚のアルバムにしたためた。全13曲のひとつひとつにそれぞれの愛情が感じられ、彼らの沖縄への想いが半端なものではないことを痛感させられる。 と同時に彼らのソングライティングの才能の高さと素晴らしさに驚きと尊敬の念を持つに違いない。特に6曲目に収録された「太陽アカラ 波キララ」は素朴な三線の音色に誘われて、思わず沖縄行きのチケットを買いに出かけたくなるような、そんな気持ちになってしまう名曲。これは那覇市の沖縄戦終結50年事業の一環として行なわれたイベント“SOUND RAINBOW 天に響(とよ)め さんしん 3000”(1995年8月)のために書き下ろされた特別な曲である。宮沢和史さんの説得力のあるボーカルと力強いバックのサウンド。戦後50年間、一度も争いをせず着実に平和を築き上げてきた沖縄の気概、そして日本の誇りを堂々と歌い上げる姿に胸を打たれる。きれいな花が咲いたよずっと枯れない花だよ送りたい 愛するあなたへきれいな鳥が鳴いたよずっと消えない声だよ届けたい 見知らぬあなたへこの手のひらで あたためながら大事に育てた五十年 五十年青い海を渡らせて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ世界をつなぐ海ひとつ
2005年08月06日
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1985年リリース清水信之+村上(ポンタ)秀一ユニットによる12inchミニアルバム。日本の音楽シーンを支える巨匠2人による強力なハードロック感覚なフュージョンである。 正直このサウンドをどういった形容詞で表現すれば一番伝わるのだろうと考えてみたがなかなか見つからなかった。清水信之氏と言えば平松愛理さんの旦那さんとして有名だが、過去いろいろな経歴を持つ凄腕プロデューサー兼ミュージシャンである。 80年代以降の日本のポップシーンにおいて数多くのプロデュースを手掛け間違いなく縁の下の力持ち的な存在であった。一方村上秀一氏はPONTAの愛称で知られるドラマーで、やはり多くのアルバムに参加し日本において5本の指に入る大御所である。その二人が奇蹟的に組みこんなにも素晴らしいミニアルバムを残したわけです。二人の音楽活動からするとかなりイメージの違うサウンドが飛び出してくることにまずド肝も抜かれる。 PONTAのゲートリバーブ(この頃大流行だったエフェクト)をかませた力強いドラムに清水のへヴィなグルーヴベースが音像の底辺を這い回る。 その辺の軟なロックバンドよりもハードロックである! このアルバムでは清水がそのマルチプレイヤーぶりを発揮している。 ボーカルとドラム以外はすべて彼の手によるものだ。 恐れ入る。 キレのあるギターはその手のギタリストのお手本となる程の存在感。 前出のベースもしかり。このウネリ具合は本職以上にテクニカルだしこの曲をぐいぐい引っ張っていく。 彼も昔はハードロックも大好きだったらしくDEEP PURPLE『ライブ・イン・ジャパン』の「ハイウェイ・スター」のイントロのサウンド・チェックまでコピーしたというツワモノ(笑)。 なるほどロックのエッセンスがほとばしっているわけである。忘れちゃいけないのがボーカルで参加している亀井登志夫氏である。 現在は“YONGEN”として活動されているようだが、彼のこの曲におけるボーカルは素晴らしいのひと言である。またRAPのChris Mosdell氏も彼でなければ、という程にフィットしている。 基本的にボクはRAPが大が付くほど嫌いなのだが、これはカッコイイ!と認めざるを得ない。あと、サンプリングされた女性コーラスのアレンジといい、途中に施されたイコライザー効果による不思議空間サウンド…そして元のサウンドに戻った時の感覚はZEPPELINの「胸いっぱいの愛を」に通ずる快感が体験できる。(長年の便秘が解消された時のよう…バラ色な感覚?笑)とにかくこの曲はスピード感といい重低音の心地良さといい、良質のハードロックを聴いた時の爽快感と同じモノが得られる。 当時はマライアとかKEEPとか骨のあるハードフュージョンを聴かせてくれたバンドがあったのに今ではあまり聴かなくなってしまった。 是非野獣王国には頑張っていただきたいと思う今日この頃です。
2005年03月01日
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秋桜、曼珠沙華…とくればお次は「金木犀」道を歩いているとどこからともなくいい匂いが♪秋の季語にもなっている金木犀通り過ぎた後も戻ってまた匂いを嗅ぎたくなりますお年を召しても相変わらずお綺麗でいらっしゃる♪実はロマネスク、演歌にハマッた時期がありまして、、、、それが伍代さんの「忍ぶ雨」が大ヒットしていた時期ちょうどその頃地元の市民会館でリサイタルが行われると知り一人で観に行きましたまわりは見事に老人ばかり!(ナフタリン臭 笑)でも楽しかったなぁ~演歌のコンサートって司会者さんがいてさ、煽る煽る(笑)これぞMC!って感じこんなコンサート初めてだったからメッチャ新鮮だったわぁ~この「金木犀」は伍代さんの代表曲で紅白でも3回も歌っていらっしゃいますね藤あや子さんの可愛らしい妖艶さも好きだけど、伍代さんの”THE演歌”な王道も素敵です♪ボクの母も伍代さんが一番好きらしいです
2017年10月13日
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ちょっと最近王女様付いていたのでここらで王様にシフトチェンジと言ってもあの直訳ロックの人ではないよ(笑)KINGと言ってまず思い出したのがこのKING'S Xさん一時凄くハマッたアーチスト攻撃的で刺激的なギターリフとコーラスの美しさという真逆に位置するかと思える要素が見事にピッタリとはまったサウンドは当時はまだ珍しかったわけ【King's X / Pleiades】ただね、Doug Pinnick(B.)さんのボーカルの声質や発声法が生理的に受け入れられなかったし今でもやっぱり苦手な部類なんだ(だいぶ慣れたけどね)ホントごめんなさいそれでもやっぱり聴きたくなるのは音楽としての完成度が高いからかなちなみにこの「Pleiades」でのリード・ボーカルはTy Tabor(G.)さんなので問題ない 【送料無料】 King's X キングスエックス / 5cd Original Album Series 輸入盤 【CD】うわぁ~、今はこんなお得BOXが出てるのか!初期の良いアルバムが5枚も!!
2018年11月27日
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年末年始といろいろなお笑い番組で笑わせていただきましたがこれに優るものはなかったと【いとしこいし 「わたしの好物」 】55秒付近の顔芸!!何度観ても笑える凄さ時事ネタや政治ネタをしても決して毒にはならず終始笑いに持っていくネタ作りは秀逸タコ食う関君とか最高♪いっぱい笑って良いお正月休みでした (独り)[送料無料] DVD 夢路いとし・喜味こいし 漫才傑作選−ゆめ、よろこび しゃべくり歳時記−
2019年01月04日
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まさかのRUSHとピンボールとのコラボ!?昨日YouTubeから通知が来ててメッチャ喜んだロマネスクです♪【Rush Pinball Premium/LE Model Game Features】(≧∇≦)最高だ!!!!!ボクがまだ小学校の低学年だった頃のお話家の近所に鄙びた映画館があったんだゴジラとかよく観に行ってたなぁ~んでその映画館の片隅に小さなゲームコーナーがあってねお小遣いを握り締めてよく通ってたわけお気に入りはピンボール台確か1回20-30円くらいだったかな?50円玉を入れると2-3ゲームできた記憶が……ボクはよく通っていたからさ、得意だったわけ!すぐに高得点をマークしその都度ボールが1個余分に追加される仕組みうん、わざわざ50円を使わずとも2-3ゲーム出来ちゃうって寸法♪だけど嫌な思い出も、、、いつも通りボクがひとりで遊んでると後ろに怖い中学生が現れてねまだ追加されたボールが残ってるのにドンと肘入れられて退かせられちゃったで、そいつは追加用ボタンを押して新たにゲームをし始めたんだそれボクの! なんて低学年のボクに言えるはずも無く……泣きそうになりながら管理人のオバちゃんのところへするとすぐに察してくれてその中学生が出て行ったのを見計らって50円玉を入れてくれたんだオバちゃんありがとう!!(このオバちゃん、よく景品用のキャラメルとかガムとくれたんだよね~♪仲良しさん)その数年後、ボクが中学生くらいになるとその映画館も潰れてしまいゲームコーナーも無くなってしまったんだボクが大人だったらそのピンボール台だけでも引き取りたかったなてかピンボール台って一台いくらぐらいするんだろう???RUSHの公式チャンネルでの別バージョンもあるよ ↓【Rush Pinball - Official Game Trailer】
2022年01月06日
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