あーちゃんの子育て

あーちゃんの子育て

子供の発話(アウトプット)は・・・。


単に「アウトプット」というと・・・。
絵本をCDで聞いて聞き取れてそれを自分でも真似していえるようになるのも、歌を英語で歌えるようになること、テキストやDVDをみて、練習で「あなたは?」と振られて答えられることと言うのも「アウトプット」になるんだと思う。
私が英会話教室に勤めていた時の観点は「インプット=詰め込む、または沈黙の学習。アウトプット=発話、コミュニケーションをとる。」であった。
子供は聞きなれない、通常親から発せられることのない「音(英語)」について、初めは違和感を覚える。それをどう処理して良いのか困っているのか・・・。その後続けることによって、なんとなくその音に対しても慣れがきて、その音は「言葉」であることを認識し始める。ただ、そこですぐに発話につながることは稀で、初めにまねをし始める。ここの段階を発話と定義していなかった。ただ、この段階を発話としている人もいる。
まねで自信が付くと、使いたくなる。(新しい覚えたての言葉を連発している子供って見たことあるはず!)その時、今まで蓄積していた様々な単語や文章を使いはじめる。←これが発話であり、自主的に言葉を出しているということになる。
これが始まると言うことは、子供は英語をコミュニケーションのツールとして認識をし、それを使って対相手とコミュニケーションを少しずつ取れるようになってくる。
ここまでくれば、とっても上出来!後は使いこなすという作業と、インプットを継続できればいい。
その段階で英会話教室を、使いこなす場として行くのは効果的だと思う。
家庭用教材と教室については後ほど。

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