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星の数ほどあるブログのなかで、私のところに訪問していただいたみなさまありがとうございます!とうとう30000HITになりました。心から 感謝いたします!本当にありがとうございました!そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!dockoi
Oct 16, 2007
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今日は「Weタイプ」と「Meタイプ」のコミュニケーション方法の違いについて考えてみましょう!Weタイプ言われたことはストレートに理解するWeタイプは、物事をストレートに理解します。もって回った言い方をされるのがあまり好きではありません。何かを頼まれるときにも、何をすればいいのかをはっきりと言って欲しい。たとえば、誰かが、「窓を閉めてよ」という意味で「なんか寒いね」と言ったとします。でも、Weタイプは、言葉のままの意味にストレートに理解しますから、「そうだね。寒いね」と答えるだけで、「窓を閉めろ」とほのめかされていることに気づかないことがあります。相手は、「気が利かないなぁ」と心のそこで思ってしまいますが、Weタイプは決して気が利かないわけではありません。コミュニケーションの仕方がズレているだけなのです。「窓を閉めて欲しいなら、ハッキリそういえばいいのに」と、Weタイプは感じます。「本当は何を言いたいんだろう?」などと言葉のウラを読むのが苦手だし、そういう駆け引きが嫌いです。言いたいことがあるならハッキリといって欲しい。Weタイプにはそういうところがあります。だから、愛の言葉もストレートに表現して欲しい。あいしているなら「愛してる!」嬉しいなら「ありがとう、とても嬉しいよ!」、おいしいなら「この料理、とってもおいしいね」と、ハッキリとストレートに伝えて欲しい。「言わなくたって分かるでしょう?」という態度では、Weタイプは満足できません。相手に伝えるときは遠まわしそんなふうに人の言葉を素直に受け止めるWeタイプも、自分が人に何かを伝えるときになると、逆に遠まわしに言う傾向があるのです。たとえば、「私のこと好き?」とか「俺のこと愛してる?」などとストレートに聞けない。だから、わざと素直でない態度をとることで、相手がどれくらい自分のことを愛してくれているかを確認しようとしたりする。本当は抱きつきたいほど嬉しいのに、そっけない態度をとってしまったり、合コンでも、一番気に入っている人をわざと無視してしまったり。。。欲しい物を単刀直入に欲しいと言えない。それほど好きでもない人にはオープンに接することができるのに。あなたがWeタイプならきっと心当たりがあるはずです。自分は遠まわしに言われることが苦手なのに、人には遠まわしな態度をとってしまう。Weタイプには、そういうところがあります。言葉のウラの本心を読んでもらうことを期待してしまうのです。なぜそうなるのでしょうか?Weタイプは、相手の言うことを言葉どおりの意味に取ります。つまり、人は言いたいことをハッキリ言うものだと思っている。だから、「愛してる?」と聞いたとき、もし相手が自分を愛してくれていなかったら、「愛してない」という答えが容赦なく返ってくるはずだと考えます。そんなことをハッキリといわれたらグサリと来ます。怖くて聞けるものではありません。相手の答えがどうであれ、いつでも、答えが返ってくると思えば、大事なことほどなかなかダイレクトには聞けない。だからつい、ほのめかしたような聞き方、頼み方になってしまうのですね。Weタイプは、自分が素直だからこそ、人には素直になれないこれは決して矛盾していないのですね。ではMeタイプはどうでしょう?相手の話のウラを読むWeタイプは、相手の言葉を素直に受け止めます。「今日の髪型は素敵ですね!」と言われたら、「ホント?ありがとう!」と素直に喜びます。一方、Meタイプは相手の話のウラを読みます。「今日の髪型が素敵だなんてわざわざ言うのは・・・昨日の髪型がヒドかったって意味かしら?」などと考えすぎてしまうところがあります。こんなふうに言うと、なんだかひねくれ者のようですが、ついウラを読んでしまうのは、常に相手に気をつかう思いやりから来ているのです。たとえば、転職して初めて出勤した日に、「ちょうどケーキを買ってきたところだけど、あなたもたべない?」と誘われたとします。Meタイプは、こんなとき必要以上に気をつかいます。「社交辞令で聞いてくれているのかも・・・。私がもらったら数が足りなくなったら悪いから、一応遠慮しておこう」と考えて、「ありがとうございます、でも、今ちょっとダイエット中ですので」と断ってしまうのです。相手の言葉をそのままには受け取らないのです。Weタイプだったら、きっと、「さっそく仲間に入れてもらえて嬉しいな!」と素直にケーキを頬張るでしょう。Meタイプは、恋愛においても、ウラを読みすぎてせっかくのチャンスを逃して今うことが少なくありません。自分に好意を示してくれる人がいても、「きっとこの人はみんなに優しいんだな」などと遠慮がちに考えてしまいます。相手に伝えるときはストレートにそんなふうに人の話のウラを読むMeタイプですが、自分が話すときには遠回りをせず、単刀直入に思っていることをしゃべります。人間は思っていることをズバリ言わずに、含みを持たせた言い方ををするものだとMeタイプは考えます。たとえば、「つきあってください!」とストレートに告白したとしても、相手は、「タイプじゃないから」などとキツイことを容赦なく言うはずはない。「君は素敵だけれども、今、好きな人がいるから」とかなんとか、ちよっとぼやかした言い方で傷つけないようにしてくれるはず。Meタイプはそう思っています。だから、わりと自分の要求をストレートに表現することができるのです。つまり、Meタイプは、人の話を聞くときはウラを読むのに、自分が話すときには素直にストレートに伝えるのですね。理解する仕方と、表現する仕方が、まったく逆になっているのです。しかし、この、物事を素直に言うという特徴は、ときとして相手に悪い印象を与えてしまうことがありますので、要注意です。なんだかおもしろいですね。コミュニケーションの仕方が違うというより言語がちがうと思って話すほうがスムーズにいくかもしれないです。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在47位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!次回は4つの組み合わせについてです。お楽しみに!!
Oct 15, 2007
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ふたりの関係を大切にしようとすればするほどすれ違う理由「今を楽しみたい」Weタイプ、「未来を目指す」Meタイプ聡君はたくさんの友達と交流するのが好きなタイプでした。「一体感」を大切にするWeタイプの特徴です。だからこそ、エリカさんをいろいろな場所に連れ回したのです。それが聡くんの愛の表現でもあるのです。Weタイプは、「今を楽しみたい」と考えます。だから、どこに行くにもエリカさんと一緒に楽しみたいと思うことは、聡君にとっては自然なことなのです。しかし、エリカさんにとってはそれがとても苦痛でした。エリカさんは、1対1のつき合いのほうが楽で、初対面の人と接するのが苦手なMeタイプだからです。Weタイプが、常に近くに恋人を感じていたいと思うのに対して、Meタイプは、自分ひとりで過ごす時間がどうしても必要です。聡君が、「一体感」を求めれば求めるほど、エリカさんはストレスを溜め込んでしまう。そんな悪循環になってしまいました。しかも、連日のデートで、資格試験に向けての勉強時間がとれなくなった。これは、「成長」を喜びとするMeタイプのエリカさんにとっては耐え難いことです。追求型のMeタイプは、「未来を目指して」自分を高めたいと思っています。現状維持では落ち着かない。だから、「公認会計士になるための勉強に時間を割きたい」と思うのは、エリカさんにとっては自然なことだし、それによって聡君への愛情が薄らいだわけではなかったのです。むしろ、聡君とより良い関係を築きたいからこそ、「このままでは自分は辛いから、私はこうしたい」ということを聡君に伝えたのです。携帯電話をチェックする理由ところが、Weタイプの聡君としては、「恋人というのはすべての行動をともにするものだ」と信じていますから、エリカさんに「ひとりで勉強する時間が欲しい」と言われたことが、別れの宣告のように感じてしまったのです。さあ、聡君は、どうやってエリカさんの気持ちを取り戻そうと考えるでしょうか?「一体感」こそが愛だと信じている聡君は、その「一体感」を取り戻そうとするはずですよね。エリカさんが距離をとろうとすればするほど、聡君はその距離を縮めようとしてくる。以前よりももっとエリカさんの「わたし」の中に立ち入ろうとするのです。その結果が、「エリカさんの携帯電話を盗み見る」という行為だったわけです。聡君としては、純粋に愛するがゆえの行為だったのでしょう。しかし、エリカさんは「そうだったのね。携帯電話を盗み見するほど私のことを愛していたのね」などと思うでしょうか?いいえ。それどころか、「愛していればいるほど、相手をひとりの人間として尊重すべきだ」と考えるMeタイプのエリカさんからしてみれば、聡君の行為によって逆に「私はあいされていない」と感じてしまうはずですよね。まったく悪循環になってしまいます。お互いが恋人との関係を大切にしようとすればするほど、逆の影響を相手に与えてしまうのです。恋愛は相手も自分と同じ考え方をしてくれるものだとつい思い込んでしまいますし、そう思いたくなります。でも、少しだけ冷静に考えてみれは、違うのはわかりますよね。ところが分かっているのにできないことも多いでしょう。自分ばかりが我慢しなければいけないような気になってしまいます。ですので、まずは自分のタイプと相手のタイプを知的に理解することから初めて、そこからお互いの気持ちをうまく伝えるコミュニケーションを高めていくことが大切です。次回はWeタイプとMeタイプのコミュニケーションのとりかたの違いを考えてみましょう! 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在42位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!AすればBになるかもしれませんよ。簡単にできるAをすることでBもできるようになる暗示がはたらきます。ジンクスもこのシステムと同じですね。牛丼をたべるとホームランが打てるかもれない。とかね。。これは、かなり強力に働くようです!ぜひお試しあれ!!
Oct 14, 2007
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今日は、男性が「Weタイプ」、女性が「Meタイプ」のばあいを考えてみましょう。とその前に、少し復習です。「わたしたち」と「わたし」のぶつかり合い実際、これほどハッキリと分かれているわけではないのですが、誰の中にも、「Weタイプ」的なところと、「Meタイプ」的なところが同居しています。どちらかといえば強く出るほうがあるということですね。Weタイプ的なところは「わたしたち」という感覚。「一体感」でしたね。相手とつながっていたい。存在を近くに感じていたい。Meタイプ的な感覚というのは「わたし」がメイン。あくまでもひとりの人間として尊重して欲しいと思っています。他人にも、少し距離をおいて接します。このふたつの感覚がからまり合って、恋愛は複雑になっていきます。でも、どんなに複雑な恋愛模様も、冷静になって分析してみるとWeタイプ的な「わたしたち」の感覚と、「Meタイプ」的な「わたし」の感覚のぶつかり合いに過ぎないのです。だから、このふたつのタイプの特徴をしっかり理解しておけば、恋愛のあらゆる疑問に対処できるというわけです。ところが、必ずしも男性が「Meタイプ」的で女性が「Weタイプ」的かというとそういうわけではありません。次のケースを見ていきましょう。エリカさんと聡君の場合(もちろんフィクションです)エリカさんは大学4年生です。友達は卒業までに「いい人」を見つけなきゃと目の色を変えていますが、エリカさんにはあまり結婚願望がありません。むしろ、自立した女でありたいと思っています。将来の仕事として、公認会計士を目指して勉強しています。昔から大人しいほうで、みんなでワイワイ騒いだりするのがちょっと苦手です。とくに初対面の人と話をするときは、気をつかいすぎてぎこちなくなってしまいます。だから、合コンなどに誘われても、適当な理由をつくって参加しないようにしてきました。同じゼミの聡君が積極的にアプローチをかけてきたときもエリカさんはほとんど相手にしていませんでした。聡君は、誰にでも気軽に話しかけるような遊び人っぽいタイプだったからです。聡君は体育会系のラグビー部に所属しています。スポーツマンらしい、明るくて活発な人気者です。その上、親分肌なところがあって、聡君の周りにはいつも人がいっぱい集まってきます。たしかに楽しくていい人には違いないのですが、マッチョな体型を強調するようなぴっちりした服を好んで着て、腰にはキーチェーンをチャラチャラさせているような、がさつでうるさい雰囲気が、エリカさんは苦手でした。だからエリカさんは、自分がこういうタイプの人とつきあうことになるとは、まったく予想していませんでした。きっかけは3ヶ月前。エリカさんが病気で2週間ほど大学を休んでいたときのことでしす。聡君は毎日、部活が終わると、講義のノートや資料などを持ってきてくれたのです。バイトの合間にも「熱はさがった?」「がんばれよ!」などとメールや電話で励ましてくれました。ポイント稼ぎではなく、本気で応援してくれている温かい気持ちが感じられ、エリカさんは少しずつ「聡君のことを、今まで私は勘違いしていたのかな」と思うようになりました。エリカさんは両親と妹との4人で住んでいましたが、聡君はエリカさんの両親ともすぐに親しくなって、家族の一員のように歓迎されるようになりました。家族からは「お姉ちゃん、ちゃっかり恋人いたんじゃない」とからかわれるほどです。最初は、「全然そんな気ないよ」と言っていましたが、こんなふうに行動で愛情を示してくれる聡君に、少しずつ恋愛を意識しはじめていました。ふたりはつきあいはじめました。それから聡君は、エリカさんをいろいろなところに連れまわすようになりました。昔からの友達に紹介したり、イベントに連れて行ったりと、恋人同士というよりはグループ交際のようなデートが続きました。けれど、初対面の人と合ったり、大勢で遊んだりすることが苦手なエリカさんにとって、聡君とのにぎやかなデートはだんだんと苦痛になってきてしまいました。資格試験のための勉強をする時間もなくなってきました。「今週は勉強したいから、ひとりにして」と頼むと「オレのことが嫌いになったのか?」「オレの何が悪かったの?」と山のようにメールが届きます。好きなのに、どうして分かってくれないのか?もしかして私たちは合わないのかな・・・と考えるようになったある日、エリカさんは自分の携帯電話をこっそりチェックしている聡君を、偶然みてしまいました。こればかりは、どうしても許せませんでした。「好きだから、心配になっちゃうんだよ!」「でも、本当に好きだったらもっと信用してくれるべきだし、勉強の時間が必要だということも理解してくれるはずだ」とエリカさんは思います。ふたりはやっぱり合わないんだと判断して、エリカさんは聡君に別れを告げました。今でも、聡君から頻繁に連絡がありますが、電話にも出ないし、メールにも返信しないようにしています。エリカさんは、聡君がこれほど自分勝手な人だったことを見抜けなかった自分に自己嫌悪を感じています。しかし、本当にそうなのでしょうか?聡君はエリカさんのことを分かってあげようとも尊重しようともしない、自分勝手な男性なのでしょうか?いいえ。病気のとき夢中で応援してくれたように、聡君は今でもエリカさんを尊重しています。ただ聡君の尊重の仕方が、エリカさんの尊重の仕方と違うだけなのです。なぜ、尊重の仕方がちがってくるのでしょうか?そうです。エリカさんが「Meタイプ」で聡君が「Weタイプ」であることがふたりの心のすれ違いの原因だということは、もうおわかりですね。続きは次回になります。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在47位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!「ぽちっとすればモテるかもしれませんよ!」このフレーズは心理学用語でコンシャス・アンコンシャス・ダブルバインドというテクニックが使われています。お気づきでした!?ヒントはジンクスです。では次回をお楽しみに!
Oct 13, 2007
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今日は「Weタイプ」と「Meタイプ」の特徴と違いを見ていきましょう!Weタイプは恋愛に”一体感”をもとめるWeタイプは、その名前のとおり「わたしたち」を大切にします。人とのつながりの中に、喜びや、やりがいを感じます。とても愛情深く、情緒的で、温かいたいぷです。そのため、看護婦さんや保母さん、営業職、教師など、人と接する仕事に向いているし、そういう仕事にやりがいを感じます。「あなたのおかげで助かりました」と言われることに喜びを感じるタイプなんですね。だから優香さんがトリマーの仕事が大好きなのも頷けるでしょう?もちろん優香さんはWeタイプです。Weタイプは、恋愛においても、「わたしたち」、つまり彼との「一体感」を求めます。彼と一緒にいる時間がとても大切。できることならいつも一緒に行動したい。近くに彼の存在を感じていないと安心できないというところがあります。「一体感」を重視するから、彼が悩んでいたり、苦しんでいたりすると、それを自分の苦しみのように感じます。「私が助けてあげなきゃ」という気持ちになるのです。女性なら母性本能が強い、男性なら親分肌だといえますよね。しかし、その愛情深さも、行き過ぎると、恋人に対する依存になってしまうことがある。「一体感」を求めるがゆえに、恋人が愛情表現をしてくれなかったり、いつも一緒にいてくれなかったりすると、「愛されていないのでは?」と不安になって、すがりついてしまうんです。優香さんも、dockoiさんが仕事に集中していると、自分だけ置いていかれたような寂しい気持ちになっていましたね。dockoiさんに対して攻撃的に感情をぶつけてしまったこともありました。Weタイプは、フィーリングを重視します。理屈ではなくて、感情で感じあいたいのです。そして、「恋人はあれば、何でも隠さず、すべて話してくれるべきだ」と感じます。だから、dockoiさんがひとりになりたがったり、ちょっと無口になってしまったりするだけで、「すべてを話してくれないなんて愛が冷めたの?」と心配になってしまうのです。ところが、Meタイプはまったく逆になります。。。Meタイプは恋愛に”成長”を求めるMeタイプは、その名前のとおり「わたし」を大切にします。人との関係よりも、「個人としてのわたし」のほうがずっと重要なのです。「わたし」を大切にするこのタイプは、人と群れるのが苦手です。グループでのつきあいよりも、1対1のコミュニケーションのほうが自分を楽に出せる。dockoiさんはMeタイプです。合コンでは静かだったけれど、優香さんとふたりっきりのときは、とても饒舌になりましたね。Meタイプは、チームプレイよりも、ひとりで何かを追求していくような仕事に向いています。エンジニアや研究者、弁護士、会計士、職人などのスペシャリストです。Weタイプが「ハートで感じる」のに対して、Meタイプは「頭で考える」のです。だから、理屈の通らないことは受け入れません。感情をあまり表現しないので、何を考えているのかちょっと分かりにくいところがあります。それだけに、冷たい印象を与えてしまうことが少なくありません。言葉が少ない分、誤解されることも多いのです。優香さんが感情を爆発させると、dockoiさんは取り合わずに黙って帰ってしまいました。Weタイプの優香さんは、愛しているからこそ思いのままの感情をぶつける。でも、Meタイプのdockoiさんは、愛しているからこそネガティブな感情は抑えようとするのです。好きな人に対して感情を爆発させてしまうくらいなら、黙ってその場を立ち去ったほうがマシだと考えるのがMeタイプの特徴です。恋愛においても、「わたしたち」よりも「わたし」が重要。つまり、寄り添って傷をなめあうような関係よりも、ふたりがそれぞれ自立し、お互いを高めあえるような関係を理想とします。Meタイプが恋愛に求めるものは、お互いの、「個人としての成長」です。だから、どんなに愛する恋人がいても、仕事を優先する傾向があります。「最初のころは、あんなに私を見てくれたのに」と優香さんは思います。でも、今、dockoiさんが仕事に夢中になれるのも、優香さんという恋人ができたからなのです。愛情が冷めたからではありません。愛する人がいるからこそ、自分を高めることに集中できる。優香さんを愛しているからこそ、dockoiさんは本来の自分として仕事に集中できるのです。ところで、Meタイプは、相手を愛していればいるほど、自分の悩みをあまり語りたがりません。できるだけ自分の力で解決しようとします。愛する人には心配をかけたくないと思うのです。「愛しているなら、すべてを話すべきだ」と考えるWeタイプとは、まったく逆ですよね。ということで、あなたのタイプは???恋愛タイプチェックテスト彼の外見からチェックいかがでした? 予想通り? 意外な結果? 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在41位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!次回は、男性が「Weタイプ」女性が「Meタイプ」のばあいです。お楽しみに!!
Oct 11, 2007
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なぜ、ふたりはすれ違うのか?が今日のテーマです。最初は誰もがうらやむなカップルもいつの間にかお互いの気持ちにズレが生じて、だんだんと相手の気持ちが分からなくなってくる。自分の気持ちが伝わらなくなってくる。はい! 私も心当たりあります。恋というのは、時間が経つと色あせてしまう運命???いいえ。恋にははっきりとした「法則」があるのです。それさえつかめば、いつまでもな恋をすることだって可能になる。では、お互いの気持ちがどんなふうにすれ違っていくのかを、具体的なケースで検証してみましょう。。。dockoiさんと優香さんの場合(もちろんフィクションです)優香さんは、青山のトリミングサロンで働く22歳の女性です。昔から動物が好きだったので、犬や猫の美容師であるトリマーの仕事ができることに、大きな喜びを感じています。トリミングを終えてきれいになったペットを見る飼い主の目は、とても優しくなるのです。そんなとき優香さんは「この仕事についてよかったなぁ」と充実感を覚えます。優香さんには、つきあいはじめて3ヶ月になるdockoiさんという恋人がいます。26歳でなかなかのイケメンです。大手IT企業でシステムエンジニアをしていますが、近い将来、会社を辞めて独立したいと考えているそうです。友達が企画した合コンでふたりは出会いました。dockoiさんは、みんなでいるときにはとても物静かで、質問してもあまり自分のことを話してくれません。気軽に話しかけられたら怒られそうなムードで、「ちょっと近づきがたいなぁ」というのが、優香さんの第一印象でした。だから、合コンから帰ってすぐにdockoiさんからメールが届いて「明日、お昼でも一緒にどう?」と誘われたときには、優香さんはとても驚きました。1対1で会うと、dockoiさんは自分のことも積極的に話してくれました。好きな音楽や趣味の話、仕事の話。30歳で独立するという夢について。ペットについての他愛のない話にも、dockoiさんは真剣に耳を傾けて、「トリマーって、素晴らしい仕事だね」と励ましてくれました。合コンで会ったときの冷たい印象とはまるで逆で、dockoiさんは、とてもロマンチストで、情熱的な人だったのです。それからふたりは頻繁に会うようになりました。dockoiさんも忙しい人なのですが、土日にも仕事がある優香さんに合わせて、ときどき平日に休みをとってくれました。お互いが忙しくてあえないときにも、一日一度は必ず電話をくれました。優香さんは、頭がよくて優しくて、外見もかっこいいdockoiさんに、魅力を感じはじめていました。何より、優香さんに夢中になってくれているのが、嬉しかったのです。誕生日に、高層ビルの最上階のおしゃれなレストランで、大きな花束をもらって告白されました。ふたりは”恋人”になりました。それから3ヶ月が経ちました。。。はじめの頃の優しさはどこへ行くのか?最近では、一緒に出かけることも少なくなり、優香さんのほうから誘っても、「今、仕事がとても忙しい」と断られてしまうことが多くなりました。たまにデートをしても、以前のような情熱が感じられません。せっかくふたりでいても、ひとりで本を読んだりしていることだってあるのです。優香さんは、「私よりも仕事が大切なの?」と感情を爆発させてしまうこともありました。そんなときには、dockoiさんは何も言わずにひとりで帰ってしまいます。優香さんが気持ちをぶつけているのに、取り合ってもくれないのです。かと言って、他に好きな人ができたわけでもなさそうです。優香さんは、dockoiさんの考えていることがまったく理解できません。「恋愛って、もっとお互いがなんでも言い合える関係なんじゃないの?」と優香さんが友達に相談すると。。。「それはね、『釣った魚にエサをやらない』ってやつ。オトコにとっての恋って、落とすまでが勝負で、自分のものになったら刺激がなくなっちゃうのよ」そんなふうに言われてしまいました。でも本当にそうなのでしょうか?dockoiさんは、優香さんに興味がなくなってしまったのでしょうか?いいえ。たぶん、dockoiさんは今でも優香さんのことを愛しています。それどころか、以前よりもずっと愛しているかもしれない。ただ、dockoiさんの愛し方が、優香さんの愛し方と違うだけなのです。なぜ、愛し方がズレているのでしょうか?それは、優香さんが「Weタイプ」でdockoiさんが「Meタイプ」だからなのです。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在40位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!次回は「Weタイプ」と「Meタイプ」の特徴と違いをみていきましょう。お楽しみに!!
Oct 10, 2007
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今日は恋愛の ふたつ のタイプについてです。『石井 裕之』氏はこの ふたつ のタイプに名前をつけています。「Weタイプ」と「Meタイプ」星座は12タイプ。血液型でさえ4タイプ六星占術は24タイプと霊合星がさらに24タイプややこしいことこの上ないです。めんどくさがりの私にはピッタリの分類です。なんせ たったの ふたつなんですから。。。まず自分のタイプを判断し相手のタイプを見極めるそうすると・どうやって意中の彼(彼女)の気を惹くか?・ふたりの恋愛の考え方がどこでズレるのか?・彼(彼女)の冷めた気持ちをどうやって再燃させるか?・恋のトラブルをどうやって修復するか?・どうすればよりハッピーな関係に発展させることができるか?こんなことが、バッチリわかってしまうのです。ではなぜ、ふたりの心はすれ違うのでしょうか??これが次回のテーマです。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在34位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!
Oct 8, 2007
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妻「私、サル顔がきらいやねん」私「え!なんで??」妻「なんとなく。。」 「でも、ナイナイの岡村はまだ許せるわ。」私「え!どういうこと」妻「別に、ええやんか」「そんなん言われてもわからんわ!」 「なんとなくやし、理由なんかあらへんわ!」私「?????」今朝の夫婦の会話です。この「なんとなく」が、私にとってとても厄介なフレーズです。男は理由がはっきりしていないとどうもスッキリしないのです。いままで幾度となく聞いてきたこの「なんとなく」これを解明することで女心を少しでも理解できるのではと思います。「感覚的」と「論理的」どうもこのあたりにヒントがありそうです。ここで、いまやコールドリーディングの第一人者でベストセラー作家の『石井 裕之』氏の著書の中で参考にさせてもらったのが、『プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング』この本の中に「なんとなく」の正体が書かれてありました。そう、みなさんよくご存知の 潜在意識です。恋愛をするときは、頭で考えてできません。心が通じるだけでも足りません。この潜在意識が共鳴し合って初めて生まれるもの。と いうことです。とはいっても、とても難しい感じがします。理解できるかなぁ。。。石井 裕之氏は言います。恋愛の仕方はたった ふたつ のタイプしかない!オォ~ これならわかるかもしれない!超(古っ)簡単ではないですか!!ということで続きは次回です。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在34位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!次回は潜在意識の秘密です!お楽しみに!!
Oct 7, 2007
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今日は、男と女の心理的な違いをふまえて、どうすれば「モテる」ようになるかを考えていきます。心理学は大好きなのでつい深~くほりさげてしまいますがなんせ、楽しいし、おもしろいのです♪2007年は精神的にとても成長したと思うことがあります。以前紹介した「癒しのオーラ?」に登場した彼女の存在がとても大きいのですが、仕事をご一緒させてもらえるようになってから、自分に自信が持てるようになりました。もちろんそれにつれて結果もついてきます。何が起こったのだろう???しばらくは答えが見つからなかったのです。ようやく、意味がわかるようになりました。ただ、そのイメージを伝えることがとても難しいのです。言葉にして表現すると、自分のカッコイイ・素敵な部分も、もちろん大切だし、自分の弱い・情けない・カッコワルイ部分も、大切。と(心のそこから)思えるようになったこと。自分にはありのままでも価値があるのだ! みたいな。。わかりやすく言いますと「自分のことが大好きになりました。」それをそのまま認めてもらえたこと。ものすごく癒される感じがありました。「尊敬される」こととありのままを受け入れて(認めて)もらえている「安心感」を感じました。とても幸せな気分です。気持ちがしっかりすると、自信が出てきます。 すると相手を持ち上げても、自分の価値に不安を感じない。 相手のいいところをどんどん発見していける! 相手を尊敬できる。 【安心】と【尊敬】が両立する。好循環とはこういうものなんだということがわかりました。自分の無価値感を癒すことで大きく変わりました。それには第三者が必要なんですね。否定せずに聞いてくれる人が。。。感謝の気持ちでいっぱいです! 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんよ! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在41位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!次回も、「モテる」ためにどうすればいいのか?を男性の立場から考えていきたいと思います。お楽しみに!
Oct 5, 2007
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前回は認められかたの違いでした。「すごーい!」の一言に弱いということがわかりました。今日はSEXについてです。●男は見た瞬間に相手の女性とSEXしたいかどうか、 すぐにわかります。 (良い悪いではなく、そういう習性なのです。)●女は相手を信頼したあとSEXの準備ができる。 すぐには受け入れられないのです。これは、生物としての本能(種の保存)として備わっているものなので、理性での理解を超えたところにあるものかもしれないです。男と女の心理的な違いを見てきました。場合によっては、女だって賞賛して欲しい!!など、違和感があるとおもいます。それはそれで、正しいとか間違っているのではなく、自分自身の個性だと思います。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんね! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在47位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!次回は、「モテる」ためにどうすればいいのか?を男性の立場から考えていきたいと思います。お楽しみに!
Oct 3, 2007
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前回は、悩んだときの反応の仕方と対処の方法を知ることができました。男と女ではこうもちがうものなんですね。。今日は、認められ方の違いです。●男は自分の行動や、能力を賞賛して欲しい。 男は自分が相手のためにしたことをほめてほしいものです。 仕事、デートの計画、スポーツの試合の結果・・・・・ とにかく「すごーい!」「ありがとう」 そういわれるのがうれしいものです。 本当にそう思います。しかも大好きな人にいわれると 喜びもひとしおです♪だからといって、女に対して同じようにすると、ちょっとうまくいかないことがあります。●女は自分の存在を受け入れて欲しい。 女は自分の存在を受け入れて ほしいものです。 仕事、デートの計画、スポーツの試合の結果などを 「すごいね!」「ありがとう」といわれることも もちろん嬉しいのですが、行動をほめられるばかりだと 「いつも頑張っていなければいけない」ような気持ちになり しだいに、心が干からびてきます。 むしろ、「一緒にいてくれると気持ちが和む」「かわいいね」 「一緒にいてくれてありがとう」など、存在を認め、 受け入れる言葉を必要とします。 なるほど~っ。 そういうことなんですね。 これは大きな違いです。 どうですか女性のみなさんは。。 女性は逆に、男に対して「行動を賞賛する」ということを 忘れてしまいがちです。すると、男が自力で運命を 切り開いていくという、男らしい力強さを育てられません。 ん~ん。大げさに言うと人類の進歩はこれが原動力に なっているようなきがします。 「いつも家族のために頑張って働いてくれてありがとう!」 な~んていわれると、ついがんばってしまうものです。 まずはお互いの欲求を知ることとそれを認めて、 受け入れること。 そして、これが一番大切だと思うのですが 相手にわかるように伝えること。 そのように感じました。 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます!ぽちっとすればモテるかもしれませんね! 「ありがとうございます!」いつも応援ありがとうございます!おかげさまで現在55位今日もあなたのワンクリックで順位が上がっていきます!まだまだ続きます!お楽しみに♪
Oct 1, 2007
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