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こんにちは!!歳をとったせいか、いろいろなことが身の回りにおきております。急にではなく徐々にですが。歳は100歳未満です。どうしても知りたいときは文末の算数計算をしてみてください。さて歳をとるとどんなことが起きるのでしょう。あくまでも楽楽の場合ですが・・・。今まで手に持っていたものや使用していたものが見つからなくなります。神隠しのように・・・・。人の名前が出てこなくなったり、名詞が出てこなくなり「あれを」とか「これだ」とか「それだ」などの言葉が増えてきます。喉まで出かかっているのですが・・・・。歩くと平らな所でも、けつまずいたり、立ったままズボンがはきにくくなったり、ガードレールを軽い気持ちでまたごうとして大恥かいたり・・・・。運転すると、今まで曲がれたところが廻れなくなり道を変えたり、細い道に入ると、サイドミラーをこすってみたり、駐車した後しばらくしてから、ドアロックしたかどうか気になって戻ってみたり・・・。買い物をするとすでに所有しているにもかかわらず同じもの買ったり(特に週刊誌、月刊誌)、PCに向かうとパスワードを忘れて使えなかったり、携帯を充電したつもりがテーブルタップのスィッチがOFFになっていたり・・・・。生活における動作が遅くなったり、こわくなったり、ものぐさになったりと書き出すときりがないほどでてきます。これって、もしかすると○○○病???加齢臭もあるんでしょうね?髪の毛はバーコード状態!!老いを感じますが相棒の人工肛門とともに頑張らなくちゃとムチを打っております。明日はドームで信金主催のコラボ商談会があります。全国800社なので見るだけでも大変そうです。異業種の方と話しながらアイデアの素を仕込みに行ってこようかなと思っております。ではまた!!楽しい一日を・・・・。1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+2おつかれさまでした。
2012.10.31
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こんにちは!!今日は楽楽の誕生日でした。さそり座の男です。四捨五入すると100歳です。笑明日から又、相棒の若い人工肛門と人工肛門生活をしながら、仕事と趣味を楽しみたいです。ではまた!!一日一楽で!!
2012.10.28
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こんにちは!!今日は一日家で書類作りをしておりました。一時間ほどモモとお散歩して戻ったところです。今宵は徹夜しなくてすみそうです。人工肛門と人工肛門用装具は本日もトラブルなしです。ここから下は最初のころのブログのコピペです。入院当日のでした。 家出人のように荷物をたくさんかかえ ナースの後ろをついていく。 最近の病院はまるでホテルのようだ。 こちらがあなたの部屋です。 案内された部屋は6人部屋で中央のベットが 自分の場所だ。 同室の患者さんにご挨拶をしてから頼んであった病院服に着替えた。 薄い服だが院内は適度な暖房で、家にいるより快適だ。 着替えてしまうと、自分が病人だと自覚した。 ありがたいもので、向かい側の方が、持ってきすぎた荷物を ロッカーに入れるのを手伝ってくださった。 窓から外を見ると高層階なので、見晴らしがよい。 早く窓際に移りたいと思った。 ベット周りを確認し、一段落したので、ヘビースモーカーの自分は ロビーの2帖ほどの喫煙ルーム(注:現在はない)に行き、一服した。 すぐ昼食である。ベットに戻り、あっさりとした食事をとった。 忙しい毎日だったのが夢のようである。 昼のテレビなどを見れるなんてまんざらでもないな。 でもやはり現場のことが気になる。 なんか動いていないと落ち着かない。 午後からはカウンセリングが始まる。 スケジュールが立て続けに入っているようだ。 体重と身長測定を行い、現在服用している薬の確認などを 行なった。レントゲンも撮った。 医師による手術までのスケジュール説明を受けた。 心電図と肺活量のチェックが3月13日、明日である。 胃カメラ、内視鏡による腸の検査、その他の検査が目白押しだ。 手術は、18日とのこと。やはり不安になる。 説明が終わりまた喫煙室に行く。 もう数人と友人になる。ここで得られる情報とかは、 不安な患者にとって結構良いものある。 現に退院後2年、未だに付き合っている程である。 夕飯まで時間が空く。 ベットでのんびりテレビを見ていると息子が忘れ物を 届けにきた。 夜、番頭さんが今日の現場の状況とか明日の予定とかを 報告にきた。ちょっと安心した。 家族も様子を見にきた。元気そうに振舞った。サプリの飲みすぎで元気だったのに・・・。ここまでです。ではまた!!明日は花金です。どこに行こうかな。Macも触らないと・・・。まだ難しいけど一日一楽の一部になりつつあります。
2012.10.25
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こんにちは!!局地的な土砂降りと突風のなか、現場回りしておりました。久々に銀座のど真ん中のビル内のクラブの設備工事を請け負うことになりました。朝から打ち合わせに行きましたがなにせ駐車場代が異常に高い。場所柄しょうがないのだけど、駐車管理員が見回りしているし上限はあっても10分600円じゃ、どうにもなりません。歩道脇のねぎぼうず型Pメーターの空くのを何度も周り、空きを探す。遠いところに止めてビルまで歩くとすぐそばが空いていたりするのです。でもあとのまつり。その日のツキにされるようですね。打ち合わせが始まっても1持間に近づくと気が気でない。お客様もその辺心得たものでそろそろ見に行ったほうが良いよと言ってくださる。1時間300円ならまあ納得できるかな。さて今日も人工肛門と人工肛門用装具に異常は無いようだ。打ち合わせ中もおたけびを上げなかったし・・・。では引き続き以前のブログをコピペしておきます。ここから。↓毎日毎日20種類以上のがんに効くという各種サプリメントや、正体不明の商品を副作用のことも考えずに飲みつづけていた。なんとなく効能書きを見ていると効いてくるような気がして、どれが効いたか不明であるが、体調は良くなっていくような気がした。髪の毛がふさふさしたことには驚いた。「おぼれる物はわらをもつかむ」といったほうが良いのかもしれない。何にでも手を出した。それでも飲んでいると気分的には落ち着いてきた。なにかガンと戦っている気持ちになり、はりが出てきた。ただ、たまたまリフォーム業の仕事がやたら忙しい時期で、あちらこちらに迷惑が掛かるので手術どころではなかったことと、単に手術に対する恐怖心で、入院を伸ばしただけに、今考えてみると、バカなことをしてたなと反省している。又、ガンという病気の恐ろしさに対する認識不足もあった。確かに当時日常生活には影響が無かったということも有った。そして、手術の日がカウントダウンされるにつけ、好きな日帰り温泉に行ったり、あてもなく長距離ドライブしたり、飲みに行ったり、カラオケしたり、時間が許す限りに楽しむようにした。ガンということを忘れようと・・・。もちろん仕事に「影響しないようにだけど。でも手術しない方法ないのかな。そればかり考えていた。かかりつけの医者から早く入院予約しないと大変なことになると言われ続けていた。一月半後、もう逃げられないと覚悟を決め予約した。入院日がすぐ決まった。ここまで。当時は良く遊びました。今は当時の元気は無いけれど気持ちだけは自由奔放に人生を楽しみたいです。ではまた!!一日一楽で!!
2012.10.23
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こんにちは!!今週も楽しく参りましょう。人工肛門と人工肛門用装具に異常は認められないようです。お腹が出てきたような気が、いやズボンが締まらない状態に近づきつつある今日このごろです。汗以下、最初の頃のブログですがコピペしました。ここから。↓↓ 私と接触のあるほとんどの方に、 「まいったよ、直腸がんと診断されて・・・・。しばらくすると入院手術が待っているんだ。 ご迷惑かけるけどよろしく。」と言ってまわった。 当時は胃腸薬を飲みながらではあるが、日常生活、仕事関係も通常にこなしていたし、例の下腹部の激痛(直腸痛)も前回の内視鏡検査でライトアップ?されたせいか少し回数が減っていた。 おなかの張りはいつものようであったが・・・。 話したあとは、友人、連業者、得意先の方々からも慰めや、 「入院中は任せておけ」という力強い激励があった。 これは心細い患者にとってはとてもうれしかった。 その公開した日からしばらくして、我が家に小包やら、 手紙やら、FAXなどが頻繁に届き始めた。 なんと、がんに効くといわれるいろいろな商品であり、 また、そのようなことが記載されたパンフレットやら 体験談が書いてある本や雑誌などなど。がんの情報も。 電話も増えた。最近、話していなかった人からも誰〃から聞いたよとか、 うちの親戚のおばあちゃんは何年か前に手術して 元気でいるよとか、あの商品飲んでみるといいよとかである。 こんなにみんな心配してくれるのか、と感謝の気持ちで いっぱいであった。 現場でも職人さんまで重いの持つなとか、座ってた方がいいよとか、 まだ、手術もしていないのに気を使ってくれた。 そして、お客様までがいろいろな情報を教えてくださったり どこの病院がいいからとか、工事前にもかかわらず、入院前に お支払いするからとか、もう、言葉で言い表せないくらい 感謝感激の連続だった。 ちょっと待てよ。まだ入院まで一月半位あるんだから、 それまでに忌まわしきがん細胞が少しでも小さくなるような 努力をしてみよう。そう考えるまでに時間は掛からなかった。 高額だが比較的評判のいいアガリスク、友人、知人からいただいた メシマコブの粉末とかドリンク剤、プロポリス、苦い飲み物、 MLM推奨の不明品、特殊な水、薬局で買えるがんに効くという商品、 など、実に19種類のものを毎日飲み始めてしまったのである。 下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。を地で行った作戦に出てみた。 駄目もとである。入院までの間ひたすら情報が入るたびに どこへでも買いに走ったり届けてもらった。 最後は23種類までいっていた。 なんだか、効く感じのするものと、全然意味がなさそうなものがあったが、 副作用のことも考えずにひたすら続けた。 おかげで、副作用かもしれないが、抜けかかっていた髪の毛がふさふさしてきた。 それから、元気が出てきた。 やっぱり効いているんだと内心喜んでいた。 ただし、どれが効いているかは知る由も無かった。あまりの種類の多さで。 このあと、入院して検査した時にがんが小さくなっているとか、 あら不思議、消滅しているとか、結構希望に胸が膨らんでいた。 医師をびっくりさせたい。 それでもその薬というか健康食品を飲み続けたせいかはわからないが入院までの間、一度も激痛が起きなかったことと、快適うんもで、 おなかの張りも無くなっていたことは確かである。 残念なのはどれが効いたのか、特定できなかったことである。 ちなみにここ最近は飲んでいないせいか髪の毛がバーコード状態。涙ここまで。最近健康食品はほとんど飲んでいない。歳をとったという実感だけが楽楽をおそう毎日です。明日も一日一楽で楽しく過ごしましょう。
2012.10.22
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こんにちは!!日曜日、いかがお過ごしですか?朝からMacと悪戦苦闘しています。Winと言葉が全然違うので、初心者用基本操作本を読みながらやっています。人工肛門は本体、装具とも大丈夫です。では引き続き、以前のブログをコピペしておきます。ここから下です。直腸がんなので早く入院して手術しないと駄目だということはよく解った。自分の体の内部にエイリアンみたいなものが腸壁にへばりついてる。鮮明なカラー写真で見せられたのだから間違いないのだ。放っておくと完全に直腸を塞ぎそうな気配だったし・・・・手術する覚悟は出来た。人生なるようにしかならないもの。入院までにできるだけのことはしておこう。命の不安もあるが、それは寿命と考えよう。勝手に自分の頭を納得させている自分がいた。当初のパニックから完全にとはいえないが冷静に考えられるようになった。時間を有効に使おう。したいことはできるだけしておこう。試験前の時間のない状態で、がむしゃらに詰め込む、あの感覚。建築屋である自分はすぐ、手術前までの工程表を作ろうと考えてしまう。そうだ。入院の日取りはどうなっているのか。まだベットが空かないようだし。なるべく遅くなってくれ。時間が欲しい。時間が欲しい。時間が欲しい。現在かかえている現場をどうしょう。小さな会社はこんなとき困ってしまう。お客様、連業者 協力業者のこと、銀行さん、みんなに迷惑をかけてしまう。支払いは?借り入れ返済は?どうなる??倒産。まさか、悪いことばかりが頭をよぎる。やっぱり変だ。陽気で太っ腹な自分らしくない。手術に成功すれば大丈夫なのに、この世から消えてしまうような気持ちになっている。そうか、関係者にはっきり公開してしまおう。隠しても公開しても自分は変わらない。周りは変わるかもしれないが。数日たったとき大学病院から電話が入り、明日入院してくださいとのこと。え〜〜!まさか。まだ何も対策してないよ。まして明日からなんて。かかりつけの医師に申し訳ないがとは延期してくださいと言ってしまった。相当悪い患者と思っただろうが急に明日からなんて納得できない。今入院したら現場はどうなってしまうのだ。無理だよ。本当に大学病院に申し訳なかったのではが延期してしまったのである。文句も言われたが・・・。それから約一月以上時間を稼いだのである。今考えると無謀なことと反省してるけど。絶対お勧めできない。楽楽がたまたま幸運だったと思う。そして、連業者 友人 そしてお客様の順に、公開始めたのである。反応は一応にまず驚く。いつ手術するの。どんな状態なの。なぜ入院を遅らせたの。今は医学が発達してるからすぐ直るよ。あとは任せて置け。大丈夫だよ。うれしくも有り、この不安感は本人しか解らないよなあとちょっとひねくれたりもした。「健康が第一」という言葉が身にしみる。一月半の余裕が出来たので早速現場の進捗状況や、資金繰り表、工事予定表、お客様訪問表、やりたいことなどの一覧表とその工程表、もちろん今まで内緒にしていたが遺言などなど、さまざまなデーターや文を作成した。そんなこんなしているうちに周りの反応というか状況が変わってきた・・・。ここまでです。今からモモの散歩です。ももが楽楽の腿に手をのせて引っ張っています。健康のため歩いてきます。ではまた!!一日一楽で!!明日からまたがんばりましょう。
2012.10.21
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こんにちは!!母のショートステイの迎えの日なので東京にいます。納戸にストックしてある人工肛門用装具の整理をしました。災害時のストックの食料品ではないけれど、忘れてしまいこんで置くと、フランジの接着剤がダメになっていたりするので、時々古い装具を使用しておいたほうがいざという時に安全ですね。今日は相棒の人工肛門は忘れてしまうほどおとなしい。それでは昨日に続き、過去ブログのコピーですけどペーストしておきます。多少校正してます。ここからです。↓ 内視鏡で撮影されたカラー写真は誠に鮮明にエイリアンを確実に捕らえていた。 出口(正規の肛門)からなんと6センチくらいの位置に。 エイリアンの形状はしいたけ状で、色もしいたけの頭の色に似ていた。 腸壁は空気を入れて膨らまされてヒダのついたトンネル状態。 文字で書くと、トンネルの中から不気味な物体がこちらに向かって今にも飛びついてくるといった感じに見えた。いつの間にか育っていたガン細胞そのものが内壁直経の三分の二くらいをふさいでいた。 いやー、みるもおぞましい形状であり、腫瘍というより本当にエイリアンである。 今からいうのもなんだが、たまには検診をするべきである。 自分にそういう自覚がまったく無かった。反省。 トイレでどうにもならない激痛が起きる原因はこれだったのか? おなかが張ってもエアーが抜けなかったのも、ウンモがほそかったりふとかったり やわらかかったり、かたかったり、最近変だなーと思っていたことは これのせいだったんだ。 トイレに行くたびにこのエイリアンとけんかしていたのだ。 ごめんなさい。なるべくきれいな言葉で書きたいのですが、ことがことだけに、申し訳ありません。 理解していただけると思われる範囲でぼかしますが。 かかりつけの医師はすでに大学病院に入院予約を入れているようだ。 内心、こちらの都合もあるのに、とちょっとイライラしていた。 医師はなるべく早く手術して患者の命を救いたかったのであるが、 相変わらず私は仕事のことだけを優先で考えていた。 自営の宿命みたいなものである。オバカである。 転移していなければいいけどね。あれが腸壁を突き抜けていたり するとリンパを経由してあちこちに飛ぶ可能性がある。 たんたんと説明してくれた。 そしてなんでもいいから早く入院して全身の精密検査を受けるようにと説得された。 ガンと判定を受けたからには、これも人生、命尽きるまで頑張ろう。 なんだか、開き直り的ではあるが、このエイリアンと戦ってみよう。 得意先にも連業者にも仲間にも公表してしまおうと決心した。ここまで。このころから心境の変化が起きたようです。開き直りというか・・・。ではまた!!楽しい日曜日を迎えましょう。今からモモと楽しいお散歩です。
2012.10.20
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寒くなってきましたね。こんにちは!!パートナー犬モモと散歩のあと、自由が丘にて外食。つまみながらアルコールも進み、お腹は満タン状態、帰り道、我慢できなくて・・・。ハンカチを口に当てて帰宅。汗戻しはしなかったのですが、人工肛門装具のパウチ(袋)がポンポコリン。GASUが抜けなかったので苦しくなったようです。GASU抜きしたら正常になりました。とんだアクシデントでした。ではまた、最初の頃のブログをペーストします。多少校正したりしておりますのであしからず。ふりかえりますとこのころが一番精神的に参りました。ではここから!! 風呂から上がり、トコにつくがますます不安が募り希望がうせてくる。 何か楽しいことを考えようとするも、やはり思考は悪いほうに走る。 翌朝は寝不足で、気分が乗らない。 この日も施工中の現場が多く、現場廻りにワンボックスカーに乗り込む。 もちろん昨日買っておいたガンに関する本をたくさん抱えて。 時間の空いた時に読むつもりで。 今日からは、食事も菜食にしよう、腸に刺激の無い物にしようなどと考える。 車に隠しているスナック菓子やチョコレートも捨てるのはもったいないので 全部食べてなくしてしまおう・・・、なんてセコイことを考える。 数日間このような落ち着かない日を過ごした。 それでもあっと言う間にかかりつけの医者に会う日がきた。 診察室に入ると、蛍光灯のバックライトを浴びたレントゲン写真が目に飛び込んできた。 先生の机の上にはカラーで撮影された内視鏡の写真集が置いてあった。 運命のときである。 「こんにちは。結果はどうでしたか? 仕事の都合がありますからはっきり言ってください。私は大丈夫ですから。」と、一気に言った。 「残念ですが、悪性のがんのようです。大学病院にすぐ手続きしますから入院して 精密検査して一刻も早く手術されたほうがよいと思います。 相当深刻な状態と考えられます。」 すごく鮮明に取れている写真を指差しながらたんたんと説明していただくが、 この時点ですでに私の頭の中は真っ白になり混乱状態。 この日記に書けるほど当時の言葉や雰囲気は思い出せない。 唯一脳裏に焼き付いたのは内視鏡で撮った実に鮮明なカラー写真映像。 直腸内部に大きなカサブタ状のもの、その不気味な色と形だけはまだ脳裏に残っている。 それは出口から6センチくらいの位置に・・・。ここまで!!この日が運命に一日でした。現在こうして元気にいるのが夢のようです。何度も言いましたが、多少の病気の知識と情報の把握、定期検診、早期発見、早期治療が分かれ目かもしれません。なんといっても健康第一です。ではまた、一日一楽ですごしましょう!!
2012.10.19
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こんにちは!!相棒の人工肛門君もおとなしくしております。装具に注意していればアクシデントも減りますね。人工肛門のアクシデントもないので引き続き回顧録の回顧録??をUPいたします。楽楽も久々に読み返して冷や汗をかいております。つくづく「健康第一」だと思います。ではここからです。↓ファミレスを出て頭の中が真っ白けのまま、とりあえず本屋に直行した。医療関係のコーナーに行き書棚を見ると今まで気が付かなかったがたくさんのガン関係の本が目に付いた。ガンが消えるとか、部位別のガンの説明書や、手術するなとか、健康なときは目もくれなかった本が所狭しと並んでいた。数冊選び帰路についた。自宅に到着したのはもう真っ暗の夜だった。家族に向かって「直腸ガンの疑いがあるみたいだ」と平静を装い笑いながら一気に言った。きっと顔が引きつっていたと思う。家族は皆、一応にびっくりしたのか数秒間沈黙状態となってしまった。とり尽くすように「いやーまだ良性か悪性か検査するらしいから、大丈夫だと思うよ」といいながら、出してくれたお茶を口にする。家族から矢継ぎ早に今日の検査について質問が飛ぶ。内視鏡検査の顛末をおもしろおかしく説明したが、全然受けなかった。そのあと風呂に入りながら眼をつぶる。医師の声が頭に浮かぶ。「きっとすぐ入院ですね。」頭の中は色々なことが浮かび再びパニック状態になってしまった。ここまでです。↑今日は花金なのですね。1週間が早いこと早いこと。歳はとりたくないですね。一日一楽で過ごしたいと思います。今日もよいことがありますように!!ではまた。楽楽4649
2012.10.18
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こんにちは!!今日は朝から雨が降っております。本日も相棒の人工肛門に変化が見られないので昨日に引き続きこのブログを書き始めた2日目のコピーです。こうやって元気にしているのも皆様のお陰です。感謝いたしております。では、よろしければどうぞご覧ください。タイトル:人工肛門にめげず腸の内視鏡検査は麻酔で寝ているうちに終っていた。医師は電話中であったが、その様子で、こりゃ大変なことになったと内心思った。もうすでに自分の腸内の鮮明なカラー写真が出来ていて、医師の前に置いてあった。観念して座った。どうでしたか、もしガンであればはっきりと言ってくださって結構ですから。と言うと、そうですか。良性、悪性の検査はこれからだけど、九分九厘直腸ガンでしょう。写真を指差しながら、この大きさからいくと相当進んでいるようだね。できればすぐにでも入院手術をしないと。ガーン。麻酔も一瞬で覚めてしまった。覚悟はしていたけどまさか自分がガン・・・・。うそー。夢であって欲しい。他人の写真であって欲しい。医師は続けた。いつもの医者に検査資料を全部渡しておくから、そちらで詳細を聞いてください。10分ほどかかる100円パーキング場まで、傘も差さずにとぼとぼと歩いた。周りの景色がベールをかけたように見えた。なんか大声を上げたくなった。ワンボックスカーの運転席に座りしばらくボーーとしていた。しばらくすると一気にこんどは心配事がおそってきた。自営業の自分が入院したらどうなるんだろう。お客様の対応はどうしょう。今施工している所は・・・、これから施工する所は・・・、どうしょう。仕事のことばかり心配になる自分。得意先に知らせるべきか。連業者に知らせるべきか。いや、まだ悪性と決まったわけではないし。そうだ。本屋へ行って直腸、大腸などのガンの本をまず読んでみよう。それから対策を立てよう。エンジンをかけて動き出したが運転してても注意力が散漫で怖くなり通りがかりのファミレスに入った。大好きなコーヒーを飲みながらも、味がまったく感じられない。そして、廻りの人たちにおれはガンになってしまったよー助けてくれーとアピールしたい衝動に駆られた。廻りの人たちが楽しそうにしていることが悔しい気持ちだった。そうだ。家族になんと言おう。すっかり忘れていた。家中大騒ぎになるなー。誰か泣くのかな~。TVドラマの1シーンが脳裏をよぎる。今日はここまでです。本当に健康第一です。ストレスを溜めず、一日一楽で過ごしましょう。ありがとうございました。楽楽4649
2012.10.18
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ご無沙汰してます。最近アクシデントが減ってきた気がします。なかなかブログも更新できないので、昔を振り返ってみようかと思う今日このごろです。これは友人に勧められて書き始めた最初のブログです。回顧録の回顧録です。読んでみたら当時のことが走馬灯のように思い出されます。ここからです。第1回ブログの始まりです。長いですよ。[ 人工肛門手術体験 ] いつもよりおなかが張るなと胃腸薬を飲む毎日が続いていた。 それでも、薬を飲むと張りは引き、おなかの痛みはスーと 消えて忘れてしまう。 そういえば、トイレに座っている時、不定期であるが時々下半身に20秒くらい脂汗が滴り落ちるほどの激痛が走り、身をよじって我慢をしていた。直腸痛? 我慢をしていると、うそのように痛みが引く。何でだろう。そしてその痛みを忘れてしまう。1ヶ月に1度くらいの周期が2週間、1週間、毎日と短くなっていくのに時間は掛からなかった。 変だなーと思いつつも、病院に行く勇気がない。内蔵に異変が起きてるのだろうか。平成13年暮れも押し迫ったころである。 大晦日、激痛も無く、用を足して水を流そうと振り向き、ふと洋便器に目をやると、赤い物が見えるではないか。もしかして血?痔になったかな?今日は痛みも無いのに、なんだろう。 正月明けに糖尿病の診察をしていただいているいつもの医者にちょっと聞いてみようと考え、正月休みをのんびり過ごす。車泊と温泉好きの自分は、相変わらずあちこち探して出歩いていていた。 年は明け、14年おとそ気分も抜けないある日、いつものように診察に行き、医師に、「実はおなかの張りがひどいのです。大晦日にちょっと出血がありました。なんでしょうかね」激痛の話は出来なかった。怖かったので。 医者は「あなたの年代だと、腸や胃を定期的に検査しないとまずいですよ」と言いながら、内視鏡検査のベテランの先生をすぐ紹介してくれた。(当時58歳) 内視鏡検査ってあの気持ちの悪い胃カメラのことですか」医師「もちろん胃は口から入れる。腸は後ろからカメラを入れて盲腸のあたりまでを検査するんだよ」 私、「それって痛くないのですか?」「大丈夫です。うまい下手は有るかもしれませんが」 こんなやり取り後予約を取った。 数日後、内視鏡検査の専門医のところへ行った。小さな待合室には幼児を含め7,8人待機中であった。 看護士から大きなビンに入った下剤を手渡され、全部飲めとの指示があり、飲み始めた。すごい量である。それからトイレ通い。これは大変な行事である。 その後診察台でまな板のコイとなった。こういうことは苦手なので、医師に麻酔を打ってもらい水平飛行となる。 目がさめたら医師が電話で話している。聞いていると紹介の医師に「すぐ入院させないと駄目」というようなことを喋っているようであった。 服を着替えフラフラと医師の前に行く。「どうでした?」 医師も戸惑っているようだったので、「覚悟は出来ております ので教えてください」と頼む。「 解りました。大きな腫瘍があります。肛門の近くに。 直腸がんかも知れません。 九分九厘そう思います。すぐ入院手術の必要があると 思いますが良性の可能性も有るので検査に出しますから いつもの医師に結果を聞くように」との話で帰宅する。 良性を願う。第1回目のブログはここまでです。 なつかしいです。今元気にいるということが夢みたいです。皆様のおかげです。感謝しております。ネタ不足のためしばらく続けさせてくださいね。68歳の誕生日もまもなくです。ではまた!!今日はアプリサミットの日です。
2012.10.17
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