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ドコルル

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Mar 26, 2006
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カテゴリ: お気楽スキー
25日・26日。


昨シーズンは長いコースに悪戦苦闘、休み休み滑る為、結構な時間が掛かっていた。朝の雪面コンディションのいいうちにショートターンの練習をかねて、どれくらいで降りてこれるか自分なりに計ってみることにした。

ゴンドラ乗り場に戻る迄の中間あたりで端に寄って時計を見る。
スタートから5分経過。これは私なりにいい調子かも!
ゴンドラ到着。9分!! ・・・10分切った!(嬉)


2日目は、上部のコブコースに。
検定の前後はコブに居る時間が勿体無く、故意に避けていたが(笑)

実は、21日の祝日は今回の妙高に来る為のプレ練でいつものホームゲレンデのわずかに残るコブコースに張り付いていたのだった。


縦に落とすのは未だしない。コブ山を吸収動作で超えながら、ターン出来そうなコブまで引っ張りつつ、コブの凹部分に板をあわせて脚をひねり回してみる。内足は添えるだけ・・と同時に舵取りの役目もする事が体感できた一瞬。

昨年書いていることと変わってないけど、例年のいつもの滑りより少し上体が安定に入ってきたような気がする。ずっとコブ斜面に惹かれ続けているのは、スキーの動作の全てが凝縮されているように思うからだ。


脚のひねり回しが上手くいくと、いつものラインの取り方から少々外れても凹凸関係なくそれなりに乗っていける事、溝などを凝視しなくてもある程度大丈夫な事が判ったり。

PCでいうなら、不要なデータを取捨選択するような感じとでもいおうか、全ての凹凸を相手にしないで、例えばこのラインは取りませんよという凹凸面をずらしながら捨てる事によって、バランスを大きく崩す事を防止という捕え方もある。『コブ攻略はリカバリの連続』という意味がようやく実際に染みてきた。



長く寒い冬が嫌いだった為に、何か楽しく過ごせる事があればと始めたスキー。

雄大な風景に身を置くことの非日常。
自然界から深呼吸をもらえる事の大切さがわかるスキー。
趣味を同じくする人と楽しい時間を共有出来る楽しさがある。(いつもお世話になっている方々にこの場でお礼を言います。)スキーを始めてから、冬シーズンはあっという間に過ぎてしまう。冬は短いと思うようになった。

あと何日行けるだろうか。ちょっと切ない感もあるシーズン終了の近頃なのです。(シーズン20日目)

















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Last updated  Mar 27, 2006 12:55:05 AM
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