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昨日は横浜のハニーガーデンにあるドッグサロンで凛のシャンプーを教えてもらいました。以前に一度家でシャンプーをしたことはあるのですが、何だかうまくできなくて・・(以前のblogはこちら。)やっぱり「百聞は一見にしかず」ということで、行ってきました。セミナーと聞いていたので見るだけかと思いきや、参加者は私達だけだったので思いがけず凛のシャンプーをしてもらえることに!1対1なので、いろいろ質問もできてよかったです。トリマーさんに教えていただいたポイントは■最初のお湯洗いが肝心!これで7割は洗えたことになる■完全に乾かす方法の2つでした。意外と手荒にやるんだなぁと思ったのが正直な感想。でも、こわごわやってちゃだめなんだな。手早くぱぱっとやらないと。その他、こんなことも教えていただきました。・ブラッシングはスリッカーを使うとよいこと(今まではラバーブラシだけでした。)・水洗いの時はシャンプーヘッドを押し当てると音がしなくてよいこと・シャンプーの時はスポンジを使うとよいこと・肛門腺の絞り方・爪の切り方・ドライヤーをエプロンに差し込めば手がフリーになること(これは盲点!) なんとなくはわかっているつもりだったけれど、実際に見てみるとやはりよく理解できますね。私は専門学校などに行った訳ではないので、トリミングやグルーミングの知識はゼロ。でも、トレーナーとしてもこういうのは基本的な知識として絶対に必要だな、と思いました。だからといってトリマーの勉強をする訳ではないのですが、アンテナを広くはって、しつけ以外のことも吸収していきたいな、と思います。しばらくは凛が実験台か・・ ^^;
2005/01/31
ふと気付いたら、凛がいろいろなことができるようになっていました。・散歩の時、私の左を常に歩ける・私が止まったら凛も止まる・外でもアイコンタクトができ、指示に従う・ドライヤーをあててもリラックスしている(最初は暴れていた)・サークルを出る前に指示をしなくても「マテ」をする・足にじゃれつかない・興奮しても手をかまない・あおむけにだっこしたらすぐに力を抜いた状態になるという風に、最初は暴れたり苦労していたような記憶があるのだけど、気付いたら「あれ?なんか楽になった気がする。」という状態に。 わーいわーい、と凛の成長を喜びつつ、「いつのまにか」ではトレーナーとして失格なので理由を整理してみたいと思います。今日考えてみたポイントは以下の4つです。(あくまでも凛の場合は、ですが)■ルールは徹底する⇒習慣づけ■嫌いなものを好きにするトレーニング■犬同士の遊びの時間を増やす■飼い主が正しいトレーニング方法を学ぶ続きはこちら
2005/01/30
テレビで「猿の惑星」を見ました。ふと気付くと凛が起きてきて、テレビをじっと見ている。というのが映画が終わるまでに数回。猿のキーキーいう鳴き声にどうも反応しているらしいのです。でも、ほえる訳でもなく、気になる音の方を見たり、そこに行って確かめたりするのはきちんと社会化できている証拠。えらいぞ、凛。 ----- 今回の研修の中でもいろいろな犬に接する機会がありましたが、問題があるわんこは社会化ができていないことがほとんど。人がこわい、犬がこわい、車がこわい、音がこわい、 などなどこわい ⇒ 逃げる もしくは こわい ⇒ 威嚇する(ほえる、かむ)となってしまうのです。それに、いくらオスワリができるようになっても、何かある度にびっくりして、すぐ指示を忘れてしまいます。これではいくらトレーニングしても成果は上がらず。そして何よりも、一番オスワリして待っていてほしい場面は、人が通りすぎる時や犬が通りすぎる時や車が通りすぎる時や などなど犬がびっくりしたりこわがったりしそうな場面なんですよね。# そういえば、昔近所の犬が花火の音にびっくりして脱走してましたっけ。 しつけは芸ではない、とわかっているつもりでも、いざという時まで想定してトレーニングしている人は多くはない気がします。どんなに大好きなものが置いてあっても、どんなにびっくりした時でもどんなにこわい時でも、飼い主さんの指示が一番!となるようなレベルまでできていて「できる」と言えるのですね。肝に命じて、凛のトレーニングをしていこう。あと、勘違いしがちなのが、「信頼関係があるからこの子はいつでも言うことを聞く」という過信。いやいや、それは違う。先に書いたように、どんなに信頼関係があってもびっくりして我を忘れてしまうこともあるかもしれません。「どんな時でも」指示に従ってほしいのであれば、「どんな時でも」を想定したトレーニングが必要なのです。 今回の研修では、「トレーニング方法」よりも「トレーニング以前に解決しなければいけないこと」が見えてきたことが、とても大きかったように思います。
2005/01/29
今日は補講+再テスト!無事に合格しました~!! 今日は大型犬の集中特訓。もともと力のある子で、大好きなボールを投げたりしてもちゃんとコントロールできるようにするというのを目標に、自主練+トレーナーの先生からのチェックを受ける。 それにしても大型犬の力はすごい・・・。まだリードの持ち方が下手で、途中でリードとこすれて皮がむけてしまいました。。だから、手袋や軍手をして散歩をする人がいるのか、と妙に納得。でも、先生からはリードを持つ手は絶対にずらさないように、とのアドバイスをいただき、それ以降は手が痛くなることはありませんでした。(皮がむけたのはだまっていたのですが、ばれてたのですかね・・)正しいやり方をしていれば、軍手などは絶対に必要ないのです。どうしても力に負けてしまう場合は、ハルティ
2005/01/28
3日間の研修を終え、最後にテスト。そうそうたるメンバーに見つめられての犬のトレーニングは超緊張!いきなり一度もやったことがなかったような課題だったので、へこみモード。幸い、課題のモデル犬が初対面の私でもきちんと従ってくれるよい子だったのでなんとか課題はクリアしましたが、途中で「もうだめだぁ・・」と思ってしまいました。そんなこんなで、もともとハイテンションな方ではないのに、テンションはあまり上がらず・・。モデル犬もカーミングシグナルでまくりで、途中何度か中断しつつのテストでした。(カーミングシグナルを読み取れるようになってきたのはまだよかった。。)小型犬は凛のおかげでスムーズにできるようになっていたのですが、大型犬の扱いがやっぱりうまくできないです。ただ、全体的にはそれほど悪くなかったという評価をいただき、結果は75点。合格ラインまであと一歩ということで、明日補講&再テストとなりました。明日は大型犬のリードさばきだけを集中練習の予定。大型犬たちの自由時間を利用して、トレーニングさせていただくのだ。わんこたちに迷惑かけないようにがんばらねば!
2005/01/27
今日は来月出産予定の友人が遊びに来てくれました。近所のオーガニックピザをデリしたり、アボガドディップをつくったり、と準備しつつ心配なのは凛。。案の定、しっぽぶんぶん振りまくりで大歓迎。ソファに座った妊婦さんに遊んでもらいたくて、なんとソファの上に飛び乗ることを覚えてしまいました。。脚力的にはできるけど、私が怒るからしないだけだったのか・・。お願いだからおなかだけはキックするなよー、と気が気でないので、だっこした状態でなでてもらいましたとさ。
2005/01/26
昨日に引き続き、今日も凛を連れての研修です。今日は同じジャック・ラッセル・テリアの子など遊び相手も大勢いてバトルバトル。でも2日連続はちょっと疲れたのかな。昨日よりはおとなしめだったような気もします。 さてさて、昨日の反省を生かして、今日はちゃんとプチトレーニングもして、クレートにも入れて休ませる時間もつくりました。 トレーナーの先生達もお仕事が終わった後に、凛に基本の指示をしたり、と遊んでくれました。私が「まだこれは練習中なんです」と伝えたコマンドも「ここまでだったら多分できるよ。」と一歩レベルアップさせてくれるのはさすがの一言です。すこーし難しいくらいのレベルで、常にチャレンジを入れていかないと犬も楽しくないし、レベルアップしないよね。あとは、お掃除ついでにクイックルワイパーに慣れる練習も。家では、クイックルワイパーを見るとかみついてきてしまっていたので、離れたらほめてフード、というのを繰り返しやってみました。5分も続ければわかってくるみたいです!# ちなみに掃除機は凛は平気です。 かみそうな所にはビターアップルを塗っておくようにして、好きなおもちゃも あげながら掃除機をかけるのがポイントです。 でも、、、問題はクレート(ハウス)。入るを嫌がるし、緊張しているのか全く寝ないのです。家では喜んでハウスの指示に従うので、これは意外。クレートの大きさも家のと違うし、まだ慣れてないからかなぁ。うーん、次回はうちで使っているタオルを持っていってみよう。 という訳で、凛もお疲れ様でした!家に帰ってごはん食べたら、すぐに爆睡です。
2005/01/25
12月に卒業した学校の上級コースが今日から始まりました。今回は座学はなく、現場でのOJTに近い内容ですが、何をしてよいかわからず、右往左往している内に終わってしまい、反省。それはともかく、間近にトレーナーの仕事が見れたのはすばらしい収穫でした。散歩に行ったり、ごはんをあげたり、トレーニングしたり、犬同士を遊ばせたり、、めまぐるしく動き回っていて、見ていても把握しきれないくらい!そして最後はお掃除。これが一番大切、と言われるように命を預かっている以上は清潔第一。これがまた体力勝負です。全部のゲージを拭くだけで汗びっしょりです。ふぅ、研修の身でできることは掃除くらいだし、がんばらねば。 そんなこんなで、お手伝いをしたり、言われた課題をこなしたりとしている間に、凛にごはんをあげるのが遅れ、ハウスに入れて寝かせることもできず、かわいそうなことをしてしまいました。(オーナーのはからいで、凛もいっしょに連れて行っているんです!)忘れてた訳じゃないのだけど、何だか遠慮して言い出せず。でも、自分の担当犬として扱うよう言われ、ちょっと気が楽になりました。 凛はおかげで今ぐっすり眠りこけています。明日もいっしょに出勤しようね。# 帰り際にわんこ部屋に迎えに行ったら、1人でさびしかったのか 凛がすっ飛んできたのを見て、ますますいとおしくなりました。 子供を保育園に迎えに来た母の気持ちってこんななのかな。
2005/01/24

大好評(?)のぱらぱら漫画、続編です。凛は多少攻撃性のある犬種なので、どこでも触られる練習をしています。リラックスポジションというそうですが、足の間に仰向けにして寝かせておなか、手足、耳、マズル、口の中、、とどこを触られてもおとなしくしているようにします。この練習を始めた頃はかなり暴れたのですが、絶対に暴れない、絶対に噛まない(口が届かない)抱き方がわかったので、今では、英語では「ゆでたてのスパゲッティ」、日本語では「うどん」と略されるように、だらーーん ぐにゃーーーーんとなってしまいます。ほんとにやわらかくて、気持ちいい!という訳でステップアップして、相方に練習させることに。まだ抱き方がイマイチで見事に噛まれました。。
2005/01/23

突然ですが、今日はしつけ教室に行ってきました。見学のお願いをしたところ、空きが出たので明日どうですか?と連絡をいただき、喜びいさんで出かけることに。自分でもできるのに?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、しつけを教わるというよりも、他の犬と遊んだり、他の犬がオーナーさんに従っている様子を凛に見せたくて、そういう場を探していたのでした。 そうはいっても、成犬向けのクラスで凛はついていけるかな??と不安だったのですが、今日はアイコンタクトの練習だったので無事にクリア。みんなが見ているところでもちゃんとできてえらいぞ!凛! がんばったで賞でいただいたお花をつけて。いっぱいはしゃいだので、疲れて眠そうです。。-----さてさて、今日のお友達は・エアデールテリア・トイプードル・イングリッシュコッカーの3頭。エアデールテリアってご存じない方も多いと思いますが、見かけはシュナウザーに似た感じですが、かなり大きいテリアです。今日の子も23kgとのこと!なぜか、このエアデールちゃんがジャック好きらしくて、凛に目が釘付け。。遊びのお誘いで「ワン!」と言われて凛は超ビクビクモードです。大きいワンちゃんとはちょこっとあいさつする程度で遊んだことがないので、恐いんでしょうね。なんたって、エアデールちゃんが振り向いただけで、その頭で凛は跳ね飛ばされてしまいました ^^;それでも安心して放置していられるのは、エアデールちゃんがとっても遊び上手だったからです!教科書に出ているような遊びの姿勢。そして、手を出さずにうまく凛に遊びをしかけます。追いかけたりは決してしないの。でもでも、凛も強者です。後半はエアデールちゃんの顔に向かって反撃したり、自分から近づいていくようになりました。時々逃げ回って机の下に隠れたりしていたけど・・こうやって安心して犬同士を遊ばせられる場があるっていいなぁ。特に今回はパピーではなく成犬だったので、かなり安心して見ていられました。うん、やっぱりこういう場を増やすお仕事がしたい!夢のドッグラン経営目指してがんばろう。 ----- そしてもう一つ。トレーナーの方がとてもすてきでした。ビクビクモードの凛にやさしく接してくれ、凛もすっかり頼りにしていたようです。飼い主の私よりもトレーナーのお兄さんの影に隠れて様子を伺っていました ^^;おーい、凛はどこの子だ?こういう時は背中をなでて安心させてあげることを教えていただき、その後はなんとか私が親権を取り戻せました。。やっぱりトレーナーさんって、すごいなぁ。無理やりではなく、自然と犬が自信を持って行動できるような空気をつくってあげるのがとても上手だなぁと思いました。 さぁ、私もがんばろう!
2005/01/22
凛はどうも臆病というか、初めて接するものに非常に慎重な性格だ。家の中だけではわからなかったことが、散歩に出るようになって見えてきた。まず、玄関の段差(階段一段分です)。これが降りれない。登れない。 ■1日目。散歩から帰ってきて、玄関の手前の段差を登らせようとしたら一向にだめ。一生懸命声をかけてみたり、ジャーキーでつってみたり、勢いつけていっしょに走ったりいろいろやってみたけれど全然だめ。うろうろするばかりで、後ろ足を上げることができないのだ。という訳で奥の手。玄関の扉を閉めて置いてけぼりに。(リードはつながっています。)はじめはクンクン言っていましたが、しばらくしたら登ってきました!でも、おかげで初階段の状況は見れませんでした。トホホ。■2日目。登るのがだめなら降りるのは?ということで散歩に出る前に自分で降りさせてみる。が、、、降りるのもだめなようだ。家の中ではあれだけジャンプしまくりなのに。。。という訳で今度も励ましまくり攻撃してみたけれどやっぱりだめ。じゃあ同じ手で、ということで後ろを向いてしばらく無視。そしたら、、、、クンクンどころじゃなくてキャンキャンワォーンと緊急信号出しまくり。ご近所の皆様、虐待ではありませんのであしからず。。私の粘り勝ちで、しばらくしたら自分からぴょんと飛び降りました。■3日目相変わらず臆病風ふいてますが、2日目よりも短い時間でいきました!■4日目躊躇なく、すぐに昇り降りしました!あの3日間は何だったの??という訳で4日で克服。よかった、よかった。凛のようにめげない性格の子は、できるまで待つのがいいんだな、きっと。うれしい反面、不安も増える。今までは段差が苦手ということで、玄関や階段に勝手に入ることはありませんでしたが、これからはその危険が追加されるのです。いろんな場所でStayをする練習を追加しないとだ!
2005/01/21

コマ送り劇場。ペットボトルで1人遊びの巻。
2005/01/20

Sit!Stay!上からとると、「ぶち」がよくわかりますね。なんだか、だんだん色が薄くなってきたよな気がします。しっぽだけ黒がまじっているトライカラーで、チャームポイントだったのに、黒がなくなってきてしまいました。残念。でも、頭のてっぺんにぶちがあるのは、会う人によくほめられます。ジャックの標準の模様ではないから、余計に覚えやすいのかも。
2005/01/19
いつか独立したら、親子向けのお勉強会を開きたい。------散歩に出ると、1日に2,3人は子供に会う。お隣のお子さんだったり、通りがかりの親子だったり。最近のご時世を反映してか、はたまた犬がこわいのか、一人で歩いている子供はほとんど声をかけてこない。「かわいいー」なんて近寄ってきてくれるのは大人だけ。なので、親子連れの方には積極的に「触ってみる?」と声をかけるようにしています。凛に子供慣れしてほしいのもあるけれど、何より子供に犬慣れしてほしいのです。 ほとんどの子供は犬への接し方がわからずに、触りたいのだけど何もできなくて、尻込みしちゃいます。お母さんに助けを求める子がほとんどでかわいいの。なので、手をパーにしてね、と言ってフードをのせてあげます。それを凛に食べさせると、みんな「自分の手からあげた」ということに満足してとってもうれしそうな顔になるんです。ぱあっと花が咲いたようなこの時の笑顔は本当にすてき!ちなみに、凛は遊びたくってしっぽぶんぶん。興奮するとまだ飛びついてしまうので、小さい子供に対しては私がだっこしているところを触ってもらうようにしています。(あぁ、凛の教育も必要だわ。) でも何も教えないと、ほとんどの子はやっぱり頭をなでようとします。これは犬を飼ったことがない大人もいっしょですね。凛もそうですが、犬は頭をなでられることがあまり好きでない子が多い。特に子供は急に手を伸ばしてくるので、びっくりしてしまいます。 だから、独立したら親子向けの「犬との遊び方」教室をやりたいな。犬はどんなことがうれしいのか、どんなことが嫌なのか、どうやって接したらよいのか、ちゃんと教えてあげたい。学童保育の教室なんかにお邪魔してもおもしろいかもなぁ。子供は地域で育てる、といいますが犬も同じだと思うんですね。いっしょに生活しているのだから、会ったらあいさつしたいし遊びたい。人も犬も自然に触れ合える地域にするお手伝いができたらいいな、と思います。-----ちょっと話がずれますが、犬連れ同士は必ず「こんにちは」と声をかけあいます。そして凛を連れていると、犬連れでない方からも注目されるので、目があって「こんにちは」と言うことが多くなりました。(たまに避けて通られるとちょっとさびしくなります。。 凛もわかるみたいで、そういう人にはあまりしっぽふりません。)生まれ育った土地ではないから顔見知りもいないし、きっと1人の散歩だったら、誰にもあいさつせずに過ぎてしまうんだろうな。これって、すてきなことだと思いませんか?犬の散歩に思わぬ効果あり、です。
2005/01/18
凛が来るずっと前から、これだけは絶対に買おうと心に決めていたものがあります。HAFFMANのショックレス首輪です。ショックレスパッドといって、パッドが入っているので引っ張ってものどを痛めにくいようになっているのです。これなら引っ張り癖があるわんちゃんも安心。凛は、最終的にはリードが常にゆるんだ状態で歩けるようにトレーニングするつもりですが、今はまだ練習中なので、やっぱり臭いなどにつられて引っ張ってしまいます。子犬とはいえジャックの力はやっぱりすごいものがあります。この首輪を買っておいてよかったなぁと散歩の度に思います ^^;まだご存知ない方はぜひこちらをご一読ください。・ショックレス首輪とは?・首輪がすっぽ抜けた! デザインよりも犬の健康第一です!------------------------------------------------ そしてちょっとだけ思い出話。首輪とリードは、犬を守る命綱。ということを実感した2つの思い出があります。 1つ目は実家のシェルティーのこと。 家の前はバス通り、なのにこの子は散歩の最初は決まってダッシュ。リードをつける前に飛び出したことがあって、幸い何事もありませんでしたがハラハラものです。そして、ダッシュする時はものすごい力で、ゲホゲホしてしまっていたんです。のどを痛めてしまっていたんでしょうね。この首輪を見つけた時に、真っ先に思い出して後悔しました。。 2つ目は凛が来る前にジャックのレンタルわんこをした時のこと。 ジャックを飼いたい!だけど大変らしい。。本当に私に飼えるのかな?という訳で、一度1時間のお散歩レンタルをしたことがあります。ところが、初めてのわんこが言うことを聞いてくれる訳はなく、ものすごい力で引っ張るのを押さえようとしたはずみで、リードがはずれてしまったんです!そしてジャックくんは猛ダッシュ。私も青ざめて猛ダッシュ。幸いジャックくんはお店に戻ってくれていたので事なきを得ましたが、何かあったら、、、と思うと今でもぞっとします。 そんな訳で、首輪とリード選びは私にとって一番大切なこととなりました。この首輪と出会えて本当によかったです。特に小型犬が主流になっている今日ですから、多くの方にこの首輪を知ってもらえたらよいなぁと思います。
2005/01/17

今日はドッグフードのお話。 今食べているフードはANF。犬の栄養学は勉強したいと思いつつ、やはり知識不足なので、とりあえずブリーダーさんのところで食べていたものをそのままあげていました。このフードはアメリカ製ですが、保存料、着色料、人工香料を使っていないだけではなく、真空パックになっているので新鮮なのです。だけど、原材料は大丈夫?という心配はぬぐえず・・ そして見つけたのが、Natural Comfort。日本でつくられ、原材料も人間が食べるレベルのものを使用しているとのこと。今日始めてあけてみたのですが、これがおいしいんです!(犬にあげるものは食べてみる。鉄則です。)ANFはいかにもドッグフードという臭いと味でしたが、Natural Comfortはシリアルのようなあまーい香りと味。そして、ANFより固いので一生懸命カリカリ。人が食べても普通においしかったです。凛もこれが気に入ったようなので、今日から徐々に切り替えてみようと思います。ANFより固いので、歯がかゆくて仕方がない凛にはちょうどよいかも。でも、1種類だと飽きちゃうし、今までのと併用でもいいのかなぁ。これがBESTかどうかは正直わからないけれど、少しずつフードのことも勉強しなくっちゃ。 しつけと食べ物は関係ないと最初は思っていましたが、例えばあるフードは食糞が起こりやすいとか、フードの与え方によってはトレーニングの集中力も変わってくるとか、無関係ではないのです。
2005/01/16
今日は初めてのパピーパーティーへ!パピーパーティーというのは、生後6ヶ月以内のわんちゃん達が集まる場です。凛が他の犬と遊んだのは、以前にようちえんに行った時の30分と、お散歩中に会ったわんちゃん達とのちょっとしたふれあいくらい。ちょっとドキドキしながらの参加でした。そして、、、ようちえんの時と同様にしっぽがあがるまでに10分くらい。前回よりもよくなったみたいですが人の影に隠れたりするにで、私の方がはずかしいいい。1. しっぽ丸める。遊びに誘われても逃げる。いすの下や人の影に隠れる。↓2, 犬同士のあいさつができる。大きな犬にはフセをしてあいさつ。↓3. 前足を相手にかけて遊びに誘う。元気のよい犬とはじゃれあい噛みあいまで発展。といった感じ。3に行くまでは20~30分かなぁ。今日はしつこいくらいからんでくるTプードルの子が気に入ったらしく、ずっといっしょにじゃれあってました(かなり激しく)。でも、それ以外の子のところにはあまり行かないです。これって臆病というよりは、人見知りなのかなぁ。。----------ちょっと長いですが、今日のパピーパーティーの体験内容です。1)とりあえず自由時間!2)犬の性格を知る ・犬を立たせた状態で、おなかに手をいれてそのままの姿勢でもちあげて30秒 ⇒服従心を見るテスト あばれる子は服従心が低い 固まってしまう子は臆病 凛はあばれまくりでした。。。 ・鍵を落として反応を見る ⇒音に対する反応を見るテスト 悪いことをした時にこういう金属音を出すという方法も一般的なので、 比較的慣れている犬が多かったです。 凛はビクビク。いすの下に逃げてしまいました。。。3)・だっこしてどこでも触れるようにする練習 ・あおむけにだっこして、おなかをなでます。 凛は家でもこれは練習していたのですが、最初少しあばれました。。 絶対に逃がしちゃいけない、と言う先生の言葉にも余裕余裕。 前足をつかんで、絶対にあばれない方法はもう見つかっていたのでよかったです。 あばれてもしばらくすればだらーんとなることができます。 でも、あばれるってことはまだまだですね。。 ・あおむけのままマッサージ(タッチ) これは勉強になりました! おなかをなでる、手足のストレッチ、指の間をさわる、 爪を鍵などの金属でさわる(爪切りの前哨戦)、マズルコントロール、口の中等 凛はあおむけになっているのはすぐあきちゃうのですが、 さわられるのはかなり平気なよう。後ろ足がちょっとだけ反応するかな。4)おいでおいでゲーム 犬を自由にして、呼び戻してみよう。 って言ったって犬同士遊んじゃって、聞いちゃいない。 どの飼い主さんも大声で叫んで必死の形相。これじゃどっちがリーダー・・って感じです。 で、その後先生がリードを押さえて、反対側から呼ぶというのを2匹ずつやりました。 凛は比較的すぐに来てくれたけれど、それでも周りにわんちゃんがたくさんいるので 振り向くまでには時間がかかってしまいました。5)おもちゃを使って遊んでみよう これは、どんなに他の犬と遊ぶのが楽しくても、飼い主さんと遊ぶのが一番!と 犬に思わせましょう、ということを理解するため。 こちらも「おいで」と同様、各人苦戦。 凛もおもちゃに見向きもしてくれません。 走り回って疲れたところで、ようやくフードにつられて近寄って来てくれました。ふぅ。。 これは、どっちかというと犬のトレーニングというよりも飼い主のトレーニングですね。6)椅子を円形に並べて座り、犬をだっこで回していく 人に慣れる練習 ほとんどの犬があばれました。。 これってフラッディングだと思うのだけど、こんな短時間じゃ無理ですよぉ。7)再び自由時間 随分とみんな慣れてきて、元気よく遊んでいました。 最初は近寄ってこなかった子も、自分からあいさつに来てくれました♪という感じで1時間半。犬同士の交流には、とてもよい機会となりました。凛はともかく、私の方が勉強しなくては、、、と思ってしまったパーティーでした。「何よりも飼い主さんが魅力的でないと戻ってこない」という先生のお言葉が心に残ります。# トレーナー見習いとして感じたことはこちら。-------そして、遊び疲れて今にも寝てしまいそうな凛を連れて、二子玉川のJOKERへ寄って帰る。ほしかったアキレス腱のガムとキャリーバッグを買いました!で、、、最後にやってしまった。高島屋の駐車場はらせん状にぐるぐる上っていくのですが、それで車酔いしたのか、はいてしまいました。うーん、ハウスに入れておくよりだっこの方がよかったかなぁ。ごめんね、凛。うちに帰ってきたら、ごはんを食べるのも忘れて爆睡でした。
2005/01/15

左から・おもちゃが入っている箱をあさっている・テレビのリモコンをかじろうとしている・壁をかじっている・ゴミ箱をあさっているという今日のリンの写真です。いずれもすんでのところで止めに入っていますが、いつもにまして今日はいたずらざかり。壁をかじるなんて今日が初めてなので、歯が相当かゆくなってきてるとみえます。もう4ヶ月だし、乳歯が生え変わる頃なのですね。 とはいえ、何でもかじる癖をほうっておく訳にはいかず。ロープのおもちゃやコングをあげているのですが、それでもだめ。。アキレス腱のガムはないないと思っていたら、散歩途中でひからびているのを発見。どうやら私が昨日落としてきたらしい。。今度ガムを買ってこよう。固いやつ。。 ---------- そして、もう一つ。「歯がかゆいから仕方ない」「たまたまだよ」とは絶対に思っちゃいけない。。ゴミ箱あさりも、始めはのぞきこむだけだったのが、ティッシュに届いてしまって獲得品をくわえて猛ダッシュしていったことがありました。それが楽しかったらしく、その後ゴミ箱に行く頻度が多くなってしまいました。それから今日の写真にはありませんが、給水器のペットボトルのラベルにかじりついていたのを1回目は見逃したのですが、なんと留守中にペットボトルが落ちてあたりは水びたし。。即効ラベルをはがして、いたずらできないようにしました。。覚えてしまったらアウト!絶対手の届かないようにしないとなんです!あぁ、、油断ならず。
2005/01/14
お散歩も行って、ボール遊びもして、ぐっすり寝入っているところに、急にハウスの中から ワンワン、ワン ん?今のは何だ?いつもの泣き声ではなく、高く小さなワン。慌ててハウスをのぞきこむと爆睡中。のぞきこむと、はっと起きて目だけこっちに向けることが多いのだけど、この時は全く起きる気配もなし。寝言・・・ですか? むにゅむにゅ言っていることはたまにあったけれど、ワンって鳴く寝言は初めてでした。どんな夢を見ていたんだろうなぁ。昨日はいっぱい近所の人やわんこにあいさつできたから遊んでもらってる夢でも見てるのかな?
2005/01/13

「Say Hello! あのこによろしく。」を読みました。ジャック・ラッセル・テリアの仔犬が生まれてから新しい家族の元へ行くまでの物語です。 涙が出ました。特に、ニコとサンコが新しい家族の元へ行く日のこと。 そして、凛をぎゅっと抱きしめたくなって、寝ているところをそっと触れてみました。きっと凛もお母さんに甘えたり、兄弟げんかしたりしてたんだね。たくさんオッパイ飲んで、遊びまわってたんだよね。昨日よりも今日よりも、明日は凛に愛情をたくさんそそいであげようと思います。 # 凛はヨンコに似ているかなぁ。----------------------------------「Say Hello!」の写真はこちら。肉球がぁ・・!
2005/01/12
何回か散歩に出るようになって、随分リンも落ち着いて歩けるようになってきました。とはいえ、まだ裏道の静かな通りを選んで歩いているのですが、今日は天気がいいこともあって、3頭のわんこと会いました!以前にようちえんで他のわんことお遊び方を教えてもらったおかげか(⇒その時の様子はこちら)、自分からしっぽをぶんぶん振って近づいていきます。おぉ、この短期間で随分社交的になったわね。鼻と鼻を近づけて、くんくんタイム。でも、あまりお尻の臭いはかぎにいかないみたい。そして、しばらくして慣れてくると前足をあげたり遊びのお誘いを始めます。(結構な確立でふられますけど・・)それにしても、このあたりは比較的高級住宅街なので、お散歩している人も犬も落ち着いているなぁ。安心してリンにも会わせることができるわんちゃんばかりで助かります。落ち着きすぎているのか、遊び相手にはならないみたいだけど ^^;駒沢公園にはいっぱいジャックが遊びに来ているので、早くComeを覚えて遊んでもらいにいこう。そして、通りがかりの中学生の女の子と、近所のおぼちゃんも遊んでくれました。聞くと、やはり自分でも犬を飼っているとのこと。通りがかりの人にそんなに反応する方ではなかったのに、やっぱり犬好きな人はわかるんだなぁ。とりあえず、人にも犬にも社会化できてきたようで一安心!-----------------最近のトレーニング内容はこちら。ちょっと私の方がマンネリ化して反省しつつも、着々と成長中です!
2005/01/11
今日で凛は生後120日目。人間で言えば、小学校にあがる頃でしょうか。相手の気持ちがわかるようになったと同時に、自我が芽生えてくる頃です。最近は「No!」と言われると怒られていることがわかるようです。いたずらをやめるようになりました。そして、フードがなかったり、もっと遊びたい時には指示に従わないこともでてきてしまいました。ここが正念場、なのでしょうか。今までは部屋の中で私かフードかおもちゃか、の選択肢しかない生活でしたが、これからは外に出たり他の犬に会ったり、刺激だらけの生活になっていきます。(その分、家に帰ってきたらぐっすり寝るようになり、メリハリのある生活になってきました。)それなのに、飼い主としては今まで部屋の中で指示に従ってくれていたこともあって気がゆるむ頃です。外の刺激を利用して、うまく好奇心を育てて&欲求不満を解消させつつ、今こそ、きちんとリーダーシップをとって接しなければ、と気持ちを切り替えていこうと思います。多分、この時期にしつけが嫌になっちゃう人もいるんじゃないかな。ちょっとそんな気分が理解できる今日この頃です。本当に犬の成長は早い。何度も繰り返しますが、もしできないことがあったとしても、それは犬が頭が悪いとか素養がないとかではなく、教え方の問題なのです。>自分へ渇!
2005/01/10
今日は駒沢公園へ。行き帰りの裏道を選んで、道路を歩かせてみる。お、今日は上手だねぇ。ジャーキーでつらなくてもちゃんと歩いてくれました!でも、相変わらず葉っぱを食べてしまうのが難点です。もう少し慣れたら、外でもオスワリなどの練習をしなくては。-----そして、駒沢公園ドッグランを見学。まだ免疫力は弱い時期だし、Comeなんてできないので、外からだっこで見学です。今日はお休みということもあって、わんさか犬達が遊んでいました。チワワからドーベルマンまで、みんな楽しそう。-----そして、今日はジャック飼いの方にたくさん会えました!道すがら自転車のお父さんに話しかけられ、聞いたらうちもジャックなんです、とのこと。そして、公園の入り口でドッグラン帰りのジャックくんにごあいさつ。ドッグランでも柵ごしにジャックのオーナー親子が凛に会いに来てくれました。やっぱり同じ犬種って気になるんだなぁ ^^;-----そしてそして、みんな口をそろえて「女の子?」と聞くのです。なんでわかるんだろ。やっぱり顔が違うのかな。確かにドッグランにいたジャックくんはりりしいお顔でした。早くドッグランでジャックのお兄さん達に遊んでもらいたいね。ジャック同士はやはりテンションが合うのか、いっしょに遊んでいて楽しそうでした!
2005/01/09
この前のシャンプーの後、ドライヤーで暴れられたのでこれは何とかせねば!ということで今日はトレーニングです。作戦は「フラッティング」。これはその刺激に慣れるまで刺激を与え続けるという方法です。慣れる前にやめてしまうと、余計にこわい感情が強化されてしまうので、絶対に途中でやめないことがお約束。凛の場合は、音にはあまりものおじせず、ドライヤーも音というよりも風に対して反応しているようなので、この方法でいけるだろうとふんで決めました。(音がこわい犬やおくびょうな子はこの方法はやめた方がいいと思います。)さて、サークル越しにドライヤーを置く。(ドライヤーにアタックするので、直接対決はまださせられません。)最初は弱い風でやってみたが、あまり反応はないので短時間でターボモードまで上げてしまう。ターボモードになるといきなり反応。風に向かってパクパクと食べるしぐさをしたり、ほえたりする。あらあら、そんなほえ方初めてじゃないですか??最初、オスワリをさせてフードをあげたりしてみたのですが、あまりよくない方法だなと思い、完全放置することに。5分くらいはそばで見守っていたのですが、その間は反応しまくり。その後は部屋を出てみたら、随分慣れておとなしくしていました。顔に風があたるようにドライヤーを向けても無反応でした。その間、ほめまくり。という訳で、10分くらいで作戦完了でした!思ったよりも短い時間で終われましたが、これで大丈夫なのかなぁ。。1回でできているとは限らないので、また別の日にやってみよう。まぁ、こんなことができるのも凛の性格のおかげ。臆病な子だったら、ドライヤーをタオルに包んで小さい音、少しの風から慣らすというように脱感作法の方がいいんだろうな。時間はかかるけど。
2005/01/08

今日は少し外で歩かせてから、初めてのシャンプー!本当は年末にやりたかったのだけど、ちょうどかぜをひいてしまったので年明けに持ち越しとなってしまいました。さて、まずは記念写真。ずぶぬれの凛。。。おふろの浴槽に入れて、いざシャワーで水をかける。あら、緊張しているのか意外にもおとなしい。凛のことだから、シャンプーをなめたりシャワーの水に攻撃したりするかと思ったのですが・・。# と予想していたので、今回はCACのシャンプーで。 CACは以前に勤めていた会社の化粧品。無添加なので安心なのです。あれ?でも乾かした後でもまだちょっと犬くさいかも。。乾きも早かったし、下の毛までちゃんとぬらせていなかったのかな。まぁ初回だし、「慣れ」のためということでいいか。今月末にシャンプーを教えてもらう予定にしているので、勉強してきます!-----そして、、、、、大変なのがドライヤー。以前から足やおしりだけ洗うことはあったので、ドライヤーで暴れることは経験済み。試しに床にドライヤーを置いて自由にさせてみると、風をパクパク食べるしぐさをしたりドライヤーに攻撃かけたりと、大暴れです。で、仕方ないのでササミジャーキーをかませながらだっこして風にあてる。と、その時!あれ?ササミジャーキーは??リンちゃん、食べちゃったのーーーーー!まだ3cm×3cmくらいあったのを、ごっくんと飲み込んでしまったのです。あぁ、、興奮している時は絶対飲み込まない大きさのにしよう。。。反省。-----最後は、サークル内で30分ほど大暴れ。シャンプー&ドライヤーでフラストレーションがたまっていたのでしょうか。そして、とうとうばたんきゅう。寝袋にもぐりこんで、熟睡です。(どうしてもシャッター音で起きてしまうので、寝ているところがとれない。。)おつかれさま。
2005/01/07

めざせ!フリスビー犬?最近「フリスビーもってこい遊び」が上手になってきた凛ちゃん。投げたものはソファの下に持っていってしまう子だった凛が、どうしてできるようになったのか? ・・・続きはこちら散歩&ペットショップへ初おでかけ動物病院へ行くついでに、初めての本格的なお散歩をしてみました!そして、帰りは近所のWHCYで看板犬にけんかをしかけ・・・続きはこちらハイタッチ?偶然?教え方を間違えた?なぜか急にハイタッチをしてしまったのです。いつか教えたいと思っていたハイタッチ!でもこれってこれでいいのかなぁ。。 ・・・続きはこちら
2005/01/06
12月末から「Down(マテ)」の練習を始めたリン。(⇒当時の様子はこちら)毎日のトレーニングの成果で、フセの形は確実にとれるようになってきました。現在はこんな感じです。引き続き、最終形めざしてがんばろうね。余談ですが、凛はフセのトレーニングは好きになってきたようです。楽しいトレーニングはアイコンタクトをしっかりとるし(フードがほしいだけだとは思うけど・・)何だか目が輝いていてうれしそうな顔になるのです。多分、今凛が気に入っているのは「House」「Down」の2つかな。どちらも最初の段階でてこづって、フードをたくさんあげたからかもしれません。「House」なんて、どこにいてもゲージまでダッシュですし、「Down」もおしりがついたことを確認する暇もなく、一瞬でフセてしまいます。やっぱりトレーニングは楽しくなくっちゃね。もう少し大きくなったら、フードなしでもできるようにならなくちゃいけないのだけど、そのためにも今はテンション上げて毎日楽しんでトレーニングします!------------------------------------------------------------■トレーニング内容 ごはん3回/日で、各10回程度 Sit, Stay, Down, House, お散歩トレーニングをランダムにとりまぜて行っています。■現在のレベル ・人が座った状態~たちひざした状態で指示をする。 ・ハンドシグナルは、指を床まで下ろすしぐさをする。 床につけないで、床上10cmくらいのところでやってもできるようになった。 (最初はフードを持った右手を追いかけていたので、床に指をつけないとできなかった) ・声の指示は理解できていない ・フセの姿勢のまま、すぐには起き上がらずにアイコンタクトができる ・フセマテができる(10秒程度) この時、ゆっくりと人が後ろに下がる程度は動いても大丈夫。) ・フードはハンドシグナルの手には持たないでできる。 ・上のレベルであれば、部屋の中のどこでもできる。■課題 ・ハンドシグナルの指を追いかけてふせるので、ちょっと離れた位置で指示を出すと そこまで近寄ってきてしまう。(オスワリは離れていてもできる。) ⇒次のステップで改善 ・オスワリした後にフセが来ることを覚えてしまい、勝手にやることがある。 ⇒オスワリですぐにフードをあげたり、オスワリマテとオスワリフセマテの2つをランダムに行って 凛に次の指示を予想されないようにする。 (気をつけるようになってからは勝手にやることは少なくなりました。) ・人が動くとつられて動いてしまい、オスワリになる ⇒凛が自主的にフセマテをしていても、徐々にフードをあげないようにする そのかわり、フセの後は必ず「OK」か「Stay」をかけて、「指示に従う」ことを理解させる■次のステップ 人の指示の形を最終形に近づける オスワリしたその場所でフセの姿勢がとれるようにする ・ハンドシグナルの指を床から徐々に離していく ・人の姿勢を立ちひざから徐々に立ち姿勢に # フセの姿勢でアイコンタクトが確実にできる距離を伸ばしていく ・フードをあげるまでの時間を長くし、手の動き=フード の認識を消していく■その次のステップ 人が立った状態で指示が入る 少し離れた場所から指示しても、その場でフセができる フセマテが5分できるうーん、フセはレベルアップの段階が多いですね。でも長時間楽に待てるようにするには必須です。それから、フセの姿勢は低い姿勢なので、おなかを見せる姿勢に近く、服従心を高める効果もあり。実は重要なコマンドなのです。特にジャックラッセルテリアは元気がよく賢い犬種なので、このコマンドはきっちり教え込んで、お互いHappyな生活になるようにがんばりまーす。
2005/01/05
HDDに録画していたムツゴロウさんの番組。凛が眠りかけたところを見計らってみようと思ったら、ボストンテリアの鳴き声にびくり。飛び起きてテレビに向かっておすわりして固まる。警戒の姿勢だ。いっちょまえに犬なんだなぁと思う瞬間。以前のblog「社会化は生後90日目までに」の重要さがわかった!でも書きましたが、凛が家に来たばかりの2ヶ月の時は、テレビの音や外の音なんて「聞こえてる??」と思うくらい反応がなかった。随分と感覚が発達してきているようです。# 全然関係ないですが、小学校の文集で、将来ムツゴロウ王国で働きたいと書いた覚えがあります。 大学で生物を学んだ後は、すっかり動物関係とは離れた生活をしていましたが、 ようやく今その時の夢を実現しようとしているのかもしれません。 今まではただかわいくて番組を見ていましたが、 今回は、ムツゴロウさんの「動物と人間の関係」についての考え方を理解でき、 いつの間にか自分も同じように考えていたことに驚きました。 王国で働く、というつもりはもうないけれど ^^; 同じ精神を持って、自分なりに実現できたらいいなぁと思います。
2005/01/04
先日のblogで書いたホームネットワークカメラをセットして、いざ外出。初詣と、相方がスーツを買いたいというので初売りに奔走した3日間でした。帰ってきた時に、ちぎれそうなくらいしっぽを振る様子がかわいいんです!!ごめんねぇ。でも、携帯から家の様子が見れることもあって、安心して外出できました。だいぶトイレの間隔も長くなってきたので、外出中にうんちをしていないこともあるくらい。これならもうお留守番も大丈夫そうです。[ 1日目 14:30~18:30 ] なんと2時間近くずっとコングで遊んでいる様子。 飽きないないのだろうか。 それとも、眠いけど寝れなくてイライラしているのだろうか。 おかげで、1回寝てちょうど起きた頃に家に到着。 これならさびしくないね。[ 2日目 14:00~20:30 ] 初詣の渋滞に巻き込まれて、かなり長時間に。。 2時間×2回寝て起きたところでやっと帰宅できました。 ところでコングは・・・あまりフードが減っていない。 カメラでも、サークルにコングがはさまっている様子が見えたのですが、 はさまった後は遊べなかったのかな・・?[ 3日目 14:30~20:00 ] 昨日のお留守番がちょっとかわいそうだったので、 この日はコングを2つ置いていく。 この日も2時間×2回寝て起きたところで帰宅。 ところが! コングの中身は昨日に引き続き2つともほとんどそのまま。 帰ってすぐにコングの中身を出してあげ、コングに対する反応を見て原因がわかりました。 本来は転がして中のフードを出すのですが、私が肉をたくさん入れすぎてくっついてしまい 転がしても出てこないので、口をつっこんで食べていたのです。 そりゃ、無理ですよ。凛の口は入りませんってば。 反省しつつ、夜ごはんはドライフードのみをコングに入れて、転がしたら出てくることを復習。 コング×4回の夜ごはんとなってしまいました。 最後にはようやく手を使って転がすようになり、ほっと一安心。そんなこんなのお正月でした。
2005/01/03
以前にこのblogでも書いたドッグトレーナーとオーナーの違いについて相方に話してみる。予想以上に理解してくれ、自分の部下との関係に置き換えて考えたようです。そうなんですよね。私もそう思います。人間と犬との関係を学び始めて、これって、人間の子育てもいっしょだなぁと思ったり、これって、部下と上司の関係もいっしょだなぁと思ったり、、自分以外の人や動物に何かを理解してほしいと思った時、その関係の築き方は同じなのではないか、と思います。相方は特に「できなかった時の対応」について興味を持ったようでした。・レベルを一つさげて、絶対に失敗しない状況をつくってあげる。・できないのは犬のせいじゃなくて教え方が悪い。という点です。悪い飼い主の例 「おすわり! おすわり! おすわり! もう、何度言ったらわかるの! この犬は頭悪いのね!!」の実演がわかりやすかったよう ^^;人間同士でもこういう場面ありますよね。とかく「なんでできないんだ!」と怒ってしまいがちですが、それは、人間同士だと相手に「自分の言葉」は通じている前提だから。でも、本当に伝わっている?犬と同じで言葉は伝わっていない前提で考える必要があるのだな、と思いました。とはいっても、怒ることで奮起する人もいる訳で、怒ることが一概に悪い訳ではない。怒る方がほめるよりも簡単だけど、怒って教える方がほめて教えるよりも相手には伝わりにくい。ということです。
2005/01/02

あけましておめでとうございます!今年は凛がまだ遠出できないので、自宅でのお正月。お休みも少ないので、北海道と新潟が実家の我が家としては、帰省しなくてちょうどよかったというところでした。おせちは初めて買ってみました。お雑煮だけはつくりましたけど、何か新鮮な反面、2人と1匹だけではお正月気分がでないです。普通の休日という気分のままのお正月でした。凛はまだごはんの時はサークルに入れるようにしているので、私たちがごはんを食べ始めると、はじめだけくんくん、すぐにあきらめて一人遊びし始めます。サークル外に出してもほしがらないようになるまでは、まだトレーニングが必要ですね。来年はいっしょにおせちしようね。リン。
2005/01/01
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