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先週と今週の土曜は、時間を縫って、「ファンド・レイザー」のお手伝いをしました。募金を募るイベント・・・・とは云っても、ラルフスやアルバートソンのストアーの前に、テーブルを置いて、募金箱を置いて、ラッフルチケットを売って、保護犬の治療費の為の募金を募るというものです。先週も今週も強烈に暑くって、夕方に近づくにつれて、段々と日陰が少なくなり、私たちもカンカン照りの中で、うだる中、募金を募っておりました。お陰様で、終わった後は、ヘロへロで、アイスクリームの連続食い・・・・今日の募金運動で心を打たれたことは、、、、、、11歳の女の子と5歳の女の子、8歳の女の子がお昼過ぎに、お父さんとストアーへ買い物へきてました。女の子たちは、ちらちらと私たちを覗いていて、私も声を掛けたんですが、恥ずかしそうで・・・・マックスとレオを「客寄せ」で連れていってたんで、「触りたいのか~」と思って、そう尋ねました。すると、マックスにビビリながらも、みんなが触ってくれて・・・・「何をしてるの?」って、女のこから尋ねられたんです。「病院に行かなければ治らない怪我をした犬のお医者さん代を、募金で集めている」ということを説明しました。すると女の子たち私たちがやっていることがわかったようで、お父さんにこそこそ話。でも、お父さんが用事があるということで、その場を去っていきました。そして、私たちが5時過ぎに、テーブルを片付けているとき、その女の子たちが綺麗に紙でデコレートされているシューボックス(靴箱)を私に持ってきたんです。「これ、何が入ってるの?」と聞くと・・・「先週、レモネードスタンドでレモネードを売って貰ったお金が65ドル入ってます。この使い道を悩んでいたんだけど、病気の犬や怪我をした犬の病院代に使って欲しいと思って・・・」と、はにかみながら話してくれました。めちゃくちゃ感動しました・・・・・最近、ドラマ以外で、こういう感動がなかったもので・・・・お父さんもこの3人の姉妹の意見に賛成して、わざわざ用事を済ませて、また戻ってきてくれたんですね。私はすごいなーって思いました。そう、お父さんがすごいなーって思いました。・・・・・うちの馬鹿息子にツメの垢を煎じて飲ませたい衝動に駆られました。お父さんはおっとりした、それでいて、ぽっちゃりした方で、「娘達がそうしたいというので・・・」と照れていらっしゃいました。アメリカでは子供たちがよく、レモネードスタンドを近所でやっています。これらの多くは、子供達自信が「何かの目的」の為に、手作りのレモネードをつくって、1ドルや2ドルで売って、お金を集めるのです。集まったお金で欲しいものを買ったり、何かの役に立つことにお金を寄付したり、使い道も子供任せ・・・親から言われたからとか、強制されたものではなく、自分たちがアイデアを出し、自分たちでレモンネードをつくり、自分たちで看板を作り、デザインして「お金を頂く」という流れを勉強できるんです。そして、そこで得たお金を、貧しい人へ、助けの必要な動物へ、寄付する・・・・これも子供の判断です・・・こういう教育こそ、子供が小さいうちからやるべきものだと、私は常々考えておりました。ボランティアの教育は、もっともっと小学生や中学生のときに、どんどんやっていくべきだと思うんですよね。成績や学歴、いい学校を出て、いい会社に入り・・・・って、結局のところ、親は子の将来の生活力を心配してるから口をすっぱくして言うんでしょうけど、「金、金、金」と執着させることより、こういう人の痛みがわかったり、何かの役に立つために・・・という教育はどんどんさせるべきだと思うんです。子供にも大きな自信を与えると思うんですよね~。私たちはこの姉妹にラッフルチケットをたくさんあげました。そして「自転車が当たるといいね~」って・・・・・こういう子供もいる反面、「私の方が寄付が欲しいわよ・・動物になんかあげたって、感謝されやしないでしょ!」というババアもいました・・・・・先週、今週と2週間、この募金活動を手伝って、ほんとに勉強になります。。。。「人間って・・・・」って、深く考えてしまいした・・・・募金ができない人を責めるつもりはありません。でも、気持ちの優しさってほんとに大事だと思います。「頑張ってください」とか云われるだけでも暖かい気持ちは伝わります。こういうことをやってると、ツバを掛けていくような人も中にはいます。(実際にいますよ!)でも、そういう人にでも「HAVE A NICE DAY~!」と声を掛けると、自分が気持ちよくなるものです。私の中には「ヤカラ」も「仏」も存在しておりますもので・・・・・うーん、また、いい勉強になりましたぁ~~~。
2009.06.28
昨日の午後は、ニュースにかじりついておりました・・・・マイケルジャクソン・・・・死んでしまった・・・というニュースが最初に流れてから、「まだ、確定していない・・」とのニュースも・・・・私の年代は、マイケルでフィーバーしていただけに、ショックでしたね~~~。ジャクソン5のベストアルバムも、彼のプロモーションビデオも必ず買って、特番などは欠かさず見ていたくらいファンだったんですぅ~・・・人間離れした人物だっただけに、ロスでもどこに行ってもマイケルのニュースで・・・・泣いている人さえたくさんいました・・・・・「出る杭は打たれる」という言葉どおり、生前彼もボコボコに打たれてましたが、それでも偉大だった人物です。こういう人って、もう出てこないのではないでしょうかね~。本当に残念です・・・・・さて、暗い話はここまでにして。。。。以前DEANというピットブルの話を書きました。飼い主が見つかったんですけど、先々週、リターンされて来ました。そしてその週末、もうその犬は居ませんでした・・・レスキュー団体に話を聞かずとも、「安楽死」されたのは分かります。この犬は最初、アグレッションがありました。しかも興奮レベルが高く、少しでもタイミングをはずすと、手に負えないくらい犬に向かって突進していきます。でも、私のトレーニングに参加したDEANは、とてもよくなり、犬がゴロゴロいるイベントなんかにも平気で連れて行けるようになったんです。しかし、そのDEANはアダプトされてから、どんどん強くなって行きました。アグレッションも酷くなり、今度は人間にそのフラストレーションを向けるようになったんです。「攻撃したい!」という犬の欲望を人間が抑えることで、それを止める人間に八つ当たりする・・・といった感じです。ミスディレクションといいますが、これは興奮度が高いと起こりえる問題です。このDEANは、絶対に人の上に立つ関係に育ててはならない犬だったんです。徹底的にサブミッシブな位置に置かれなければならなかった犬です。でも、飼い主がそれをできなかった・・・・・それだけのことなんですけど、この犬は相当腕利きの飼い主で無い限り、コントロールが難しい犬でした。「あんたが引き取るというのなら・・・・」という声は、いつも耳にします。でも、私は引き取れません。タイミング、飼い主がマッチしなかったんですね。「安楽死に値しない!!!」と大声で訴えることは無責任だと思いました。DEANについては何も語らず、触らず・・・・と言った感じです。そして、早く自分の施設を持ちたいと焦りを感じますね。やっぱり暗い話になりましたが、今日も一日、前向きに頑張りましょう~。今日はちょっくら走って、もやもやを吹っ飛ばすつもりです・・・・では・・・・
2009.06.26
久々、先週、犬たちとまったりドッグビーチへ行ってきました。本当は一人で行きたかったのに、いそいそと用意をしていると、旦那までも、いそいそと何か用意してる・・・・「あんた、どっか行くの?」と聞くと、「あ、一緒に行こうと思って・・・」と・・・天然。。。誰も頼んでないし、むしろ、「来るな!」。。。。。。この辺の空気も読めない残念な旦那の話は、ちょいちょい登場してますが、本人は空手家のつもり・・・・ビーチへ行くにも、スエットの上下、しかも長袖・・・・しかもテニスシューズ・・・しかも靴下履き・・・・あたしゃ、ランニングに短パンの裸足・・・・ビーサン・・・・・こっちがどう考えても正解でしょう・・・・・せっかく、我が息子(マックスとレオ)と、まったりしようと思ってたのに、でっかい荷物がくっついてきて、犬も半端、怖いくせしてピットブルを飼いたいとのたまう、残念な男。犬から砂を掛けられると「ひえ~~~」と飛び起き、汚れる、汚れる・・・と、超、几帳面なこの男がついてくるんだからね~~~。ま、もちろん、こいつの映像なんか撮ってるわけはなく・・・でも、声が入っておる!なんだかピットのブリーダーと(去勢してないピットのオス、メスを連れてきてたおっさん)と仲良く会話なんかしてる・・・・・嫁は、ピットブルの里親を必死で探す仕事をしてるというのに・・・・・。これまた残念な男。ま、この男のことは書き出すと長文になるので、これくらいにして、癒し動画をご覧ください。マックスの砂遊びピットブルの去勢してないオスとメスが参上・・・・マックスは即座に、「男の匂い!」を感知して、「許さん!」と、そのピットのオスをマーク!必死に「玉がなくても、俺が上!」とアピール!!その様子はココは~~~~、男の気持ち・・・・しょーもない優越感が欲しいのね~~~。旦那とそっくり~!!!
2009.06.22

昨日は、久々のんびりと過ごし、(日記は更新しましたが)、古本屋で漫画本を購入し、夕方には、マックスとレオで長い散歩に行き、マックスを思いっきり走らせてあげて、その後、私も4マイル、調子こいてジョギングしまして・・・・夜には、腰痛で横になってました。。。。(ジョギングで体を痛めてるので、意味がないっす)・・・・・4マイルはさすがに腰にきます。。。。。さて、今日は夕方にクラスがありますので、それまで今度のメールマガジンの下書きなんかをチョコチョコしてまして、夕方1時間のクラスに行きました。本来、クラスが終わった後に、フリーのセミナーをやってるんですけど、これがまた、フリー(無料)なもので、参加者の名前はリストにあっても、ほとんど来ませんので、私もそそくさと帰る準備をして「今日は何を食うか・・・」なんてことを考えて、「マックに寄るべきか。」とか、「シュークリームが食いたい!」とか、「カステラはあと、何切れ残ってたか?」なんぞ、考えながら、ワクワクして駐車場を歩いておりましたら、一人の女性が遠くから・・・・・「あなたが犬の先生ですかぁ~~~~」って私に走り寄ってくるじゃあ、ありませんか。はい、もちろん、犬が伸びるリードをつけられて、ギュンギュンに飼い主を引っ張って・・・「はい、そうですけど」と返事をすると、「セミナーがあるって聞いたので、先週から来てるんですけど、いつも8時からってスタッフに言われて、来てみると7時からだとか、話が毎回違っていて・・・」と、プンプンに怒ってらっしゃいましてね~。そうです、うちのペットコの社員は、ほんとにいい加減なんです。私のセミナーは7時から!それを8時とポスターに書いてあったり、フリーセミナーをフリートレーニングと書いてるもんだから、わんさか人が来てしまったり・・・この前だって、クラスの最終日だったのに、新しいクラスの初日!って入会者を受けてるもんだから、卒業犬と入学犬がダブルブッキングになったりで、そのたびにスタッフにブチ切れしてるんですけど・・・・・・治らず・・・・(アメリカ・・・・)んで、その女性が連れている犬が黒いシーズーの男の子・・・・しゃくれ犬で、私好みの犬なんですよね。「で、この犬、どうかしたんですか?」と女性に聞くと、彼女は涙目で「もう、この犬、明日手放そうと思ってるんです!」って・・・・・話を聞くと、もともと、友人が要らないからといって捨てるところを引き受けたそうです。一歳半のオスのシーズーです。「そのあなたが救った犬を、同じ目にあわせようとしていらっしゃるんですね?」と皮肉を言ってあげました。「だって、この犬、私の言うことを全くきいてくれないんです。レザーのソファーもボロボロにされて、一人にすると吠えまくるし、私だって、何冊も本を読んだり努力はしたんです!私はこの犬が大好きなんです。でも、私には無理なんです!」って、目をウルウル・・・・私は犬のことで電話をかけてくる人間の温度というか、そういうものを感知することが得意です。犬のように、匂いや感覚でなんとなく、その人がどういう風に悩んでいるのか、すぐに分かります。この人の場合、「解決する糸口がつかめず、ストレスになって、ただ投げやりになってるんだな~~~」ってすぐに分かりました。そこで、「この犬があなたの言うことを理解できるようになればいいわけでしょ?何が困ってるんですか?」ときくと「ドアが開くとすぐに逃げ出すし、そのたびに追いかけて捕まえて、、、そのうち車に轢かれるのは時間の問題!家中、壊すし、だから外に出すと吠えまくって、近所の方から文句を言われるし・・・・」私は「ちょいと犬、借りますよ」と、紐をつけて引っ張ることをチョンチョンと治し、正しい歩き方を説明して、3分・・・「あの~、この犬は天才ですよ~。あんたが要らないなら、私が貰いたいです!」と言いました。んで、人や犬をみて、興奮して嬉しくって、走り出そうとするシーズーに、「HEY!WAIT!」とやってみせると、その犬は、きちーんと私の顔をみて、「こうですか?!」って、褒められるのを待ってるんですよね~~~。「ほら、もう、待ても座れも引っ張るな!も、わかったみたいですよ!それでもこの犬、捨てるんですか?」すると、彼女、私に抱きついてきて、涙を流しながら、「オーマイガ~!このコが、こんなに天才だったなんて~!オーマイガ~!」って・・・・・この女性、ほんとは捨てる気なんかないんですよ。ただ、フラストレーションがピークに達していたようで、ほんとはこの犬のことが、大好きなんです。救いが欲しかったんですよね。だって、初めての犬なんですって・・・・。いろいろ本で勉強されたのに、突破口が見つからなかったのでストレスを抱えていただけのことなんです。本当は犬のことを理解したくて、いろいろ努力してる人なんだということが、最初に話した時点で、すぐに分かりました。逆に、この前電話してきた人なんていうのは、最初の声からして、「偽者の匂い!」がプンプンした女性で、話を聞くと「安楽死が決まっていたその日に、シェルターから引き出した犬を持っている」という女性で・・・・まず最初から、「偽善者の匂い!」。。。元々2匹のピットを飼っているところに、この犬を引き取ったということで、話をし始めたんですけど、まず、彼女がいうには、「とっても、利口で、スイートハートで、ほんとに優しい女の子で・・・・」って褒めちぎり・・・・考えてもみてください。トレーナーに電話してくる時点で、うちの子は賢くて、優しくって、って、言います????このクダリをきいて、「で、要件は?」という気持ちになりますよ~。結局、セパレーションの問題で、近所から苦情がきて、ポリスが何度も家にきて、このままでは、家を出て行かなければならない・・・・・そこまで話を聞いたとき、「で、私にトレーニングをして欲しい?ということですか?それとも、誰かに引き取って欲しい?んですか?」と、ぶっちゃけ聞きましたところ、案の定・・・「あなたのことは、よく知っている」とか、「あなたはピットブルのエキスパートだと聞いている」とか、「あなたのことをだれだれに勧められた・・・」とか、まあ、私を今度は褒めちぎりです。。。。こういう話をきくと、私は話半分聞きながら、鼻くそをほじってますわ・・・・「で?答えは?」と聞くと、やはり、「誰か、いませんか?」ってことなんですよ。こういう偽者は、正直、ムカつきます!私の感では、恐らく、先住犬と喧嘩するんでしょうよ。もちろん、私は犬を捨てる方のご相談には応じませんので、「ご自分で・・・・」という話をして、電話を切りましたけど・・・・話は戻って、そのシーズーの女性は、たったの5分で、コントロールできるようになった!と、涙で喜んでくださいまして、私も一緒に喜びました!そして、この犬が喜んで私の言うことを聞く姿をみて、「ほら、犬が私の言うことを喜んで聞いてるでしょ???やっと僕を分かってくれる人に出会えた!って顔してるでしょ?」というと、彼女は、「私もこの犬が分からなかったのと同じように、この犬も私になんで分かってくれないのかってストレスを抱えてたんですね~。」って、また涙・・・・そして、私に抱きついてきて・・・私は彼女に「GOOD GIRL!」と頭を撫でなでしてあげました。その通りでございます!犬に対して「なんで?????」という疑問・・・・「どうして分かってくれないの?」というストレス・・・・これは犬にとっても同じ!!!犬だって、「なんで???」なんです。犬だって、「なんで分からないの?」って言ってるんですよ。ここまで感動されたことは久々でしたもので、「私のクラスに参加してくれれば、もっともっと、犬はいい子になって、あなたの言うことを喜んで聞くようになりますよ!」ってちょっと宣伝してみました。すると彼女は、今度は私の両手を握りしめ、「行きます!このコと、きちんと向き合えるようになるのであれば、何時でもいつでもクラスには行きます!」って・・・・・こういう人なんですよ、本当は・・・・・。だから2週も私に会うために無駄足を食ったのに、それでも私を捕まえようと、走ってきたわけですよ。こういう正しい人・・・私は応援します!まだまだ腰痛はありますが、とてもいい日でした。ついでに、もう一つ・・・この女性と話込んだために、ストアーへ行けたのが、閉店まぎわ・・・となると、刺身や寿司が20%OFF!!!「おおおおおおお~~~~、ラッキ~~~!!!」ニヤニヤしながら、モンゴウイカの刺身と寿司盛り合わせ2個、シュークリーム2個、ついでにハマチの刺身も!!!雪見だいふくも買いました!ウキウキ~~~な1日でした!明日もいい日でありますように!!!写真は最近頂いたフッカフカの大型ベットがお気に入りのマックス。。。。 気持ち良さすぎ・・・・・・ 長くなったついでにYOU TUBE音楽差し替えで、昔のものをノッケマシタ~!
2009.06.17
さ~て、やっとこさ、通常の生活スタイルに戻りました。土日と、かなり時差ぼけしていたので、ぼけーっとしてましたけど、昨日、よく寝て、よく食ってと、しっかり通常のダラダラムードを取り戻しました。土曜にイベントに行って、ダウンタウン ドッグレスキューのお手伝いをしましてね~。それがまた、貴重な体験でして・・・・・ご報告しますわ・・・・土曜日に行われた「FREE SPAY and Neuter」のイベントには、104匹の犬が来ました!アポイントはとってるものの、時間通りに来ない・・・・(アメリカ的)なために、次から次に来る犬たちにテンテコマイでした。私はどこにいたか・・・・というと、なんと、オペレーション室!クリニックは2つに分かれていて、一つはバス(大型バス)のモービルクリニック。。。ここには、この日犬を連れてきた人がストリートにパーキングしますので、そこから犬をこのモービルクリニックに無事に連れていくのが、ボランティアの仕事でした。というのは、犬たちがガチンコしちゃうんですよ。すべてがフレンドリーな犬ではなく、中にはバックヤードだけで飼われている犬もたくさんいて、そんな犬が小型犬やチャラ犬を見かけると、ストリートで喧嘩になるわけで・・・・・過去に事故があったらしく、首輪がすっぽ抜けたり、犬同士が喧嘩したり・・・その教訓が、今のイベントに活かされてるわけでして・・・・・最初、私はこのストリートのモービルクリニックへの犬のハンドルを手伝ってました。すると、「私はトレーナー!!!」という出しゃばりなおばさんが、いろんなことをボランティアに指示し始めて、他のボランティアも、「ムカっ~!」と来てる状態で。私は素直にこのおばちゃんの言うことを聞いてたんですけど・・・・このおばちゃん、2度も犬をルーズにしちゃってて、頭に来た私の友人、マリリンが物申したわけですよ。「あんたトレーナーのくせに、全然ハンドルできてないじゃん!あんたがいろいろ指示だしてるマスミを何だと思ってるの?彼女はあんたと違って、でしゃばった真似はしないわ!」云々、カンヌンと・・・・・ま、私の為にそのおばさんにガツンと云ってくれたわけですけど、私はこういう場の雰囲気というのを大事にします・・・・・平和主義なもので・・・・・内心は「あちゃー。。。これじゃ、あたしが悪者じゃん~!」って思ってましたけどね・・・・私がトレーナーであることを隠していたわけではないんですけど、ああいうイベントには、必ず、仕切り屋ってもんがいます。私はその人よりこのイベントの場数を踏んでいませんでしたので、このおばちゃんの言うことを聞いていたんです。そんなこんながあって、私はもう一つのクリニック、シェルターの中にあるクリニックの方で手伝いをすることになりました。そう、ここでの体験が貴重だったわけです。犬をクレートから出して、IVで眠らせる注射のときのハンドリング、(プレ・オペレーション)を手伝い、、、麻酔で眠った犬を手術台にのせ、間近も間近!犬の去勢手術を、まるで3分クッキングのアシスタントのごとく、見たわけです!!!!!次から次に麻酔に掛けられた犬を手術台に3台に乗せて行き、ドクター2人が、スッパスパと簡単に手術をしていくんですよ!通常45分ほどの手術も、このスーパードクターに掛かれば10~15分!私の頭の中には、3分クッキングの音楽がながれてました・・・・・♪タララッタタタタ、タララッタタタタ、タララタタタタタタタタッタッタン♪です~~!あの~、私は長いことこの手術をみていて、「なんだか私にもできそうな気がする~~~!」(エロ詩吟芸人 天津木村)のようでした・・・・しかし、麻酔をした犬は、もう死んでる犬と同じで、抱き方が悪いと、首がデロ~~~ンとなるし・・・・・手術の終わった犬が麻酔が切れ始める前に、クレートに戻すこともやってたんですけど、パニックアタックになる犬もいて、大変でした・・・・この手術室に入ったのは、私ともう一人のトレーナー、DOGMANという男性で、超でかい人でした。やっぱ私は男性との方が気が合うというか、疲れないというか、女のジェラス(トレーナー同士)での関係とか、すごく苦手でして・・・・この男性には大型犬を任せ(大型のアグレッシブピットブル)、私は小型、中型犬をせっせとこなして行きました。麻酔を打って寝かせた犬たちは、一旦ブランケットを敷いたフロアーに、ドザエモンのように寝かされます。その犬たちを次から次へとプレオペレーションルーム運んで、局部のシェービングを施されます。その場で、犬の舌を出してあげて、口から管を突っ込んで、マズルを紐でしめてから、今度はオペレーションルームへ・・・これらの仕事、普通では経験できません!(もちろんスタッフがやります!私は道具をとったり、ちょっと手伝うだけです)しかも、これらの流れ作業は、スタッフがサンドイッチを食べながら、ワイワイと行われます・・・・・手術室でもBGMはロッケンロール!ドクターも和やかにおしゃべりをしながら手術をしていくんですもん・・・・・・「へええええええ~~~~」ですよ、私は・・・・。麻酔した犬は、ほんとに重くって、この日は私、腰痛でした・・・・アグレッションのひどい犬は、麻酔がなかなか効かず、効くまで数十分、クレートに戻しておく必要がありました。というのは、ドザエモンのように床に並べられた犬たちにまで攻撃しようとするんですもん~!!!「そりゃあ、卑怯ってもんですわ・・・・」と、私はフラフラになりながらも、小型犬を襲おうとする強烈獰猛犬を、数匹、クレートに搬入する手伝いもしました。いやいや、ほんとに、こんなに明るいものか・・・と、貴重な体験ができたことに感謝しました。写真を撮ろうと思ったんですが、あまりにもグロいので、辞めました。。。。。「写真、OK~!」って云われたんですが、それは私の意に反しました・・・・可愛い名前を持つ犬も、「犬という動物なんだな~~~~」って、またトレーナー意識にいい影響を与えたと思います。というわけで、ご報告を終わります。しかし、やっぱりお医者さんってほんとにすごい!!!
2009.06.15
あああ~~、今朝、朝の4時に起きて、ダウンタウンのイベントに行って来ました・・・・朝の6時から人なんか来るのか!?と思い思い、出かけたんですけど、いや、やってくるやってくる・・・・・フリーで去勢にマイクロチップ、ノミやダニを殺す薬。。。などなど・・・・・タダ!だから、来るンですよ~~~~。私は昼の1時ごろまでせっせと働きましたが、そこで得た体験は、今までなかった体験です。とっても勉強になりました・・・詳しくは明日書きます・・・かなり、時差ぼけっぽいんで、頭が回りません。っと、またまた私のことを書いてくれたAさんのブログありがとう!これは、先週のイベントの様子です。人が怖くて怖くて、雄叫びをあげてしまう2匹のダックス・・・・・しかも可愛いから、人目を惹くのに、触ろうとすると吠え掛かり・・・・せっかくの美人も色男も台無しにしてしまうんです・・・・もっと時間があれば、どういう風に人と接触させるかを教えることができます!Aさん、遠慮なく、こっちに出てきてください。っと、今日のところはこれで・・・・・ちなみに私の参加したイベントのページこの画像もついでにみてください!
2009.06.14

はぁ~~~、今日は、朝からこんな状況でした・・・・↓↓↓↓↓ これ、なにがどうなってるか、分かります???そう、朝、仕事に向かう為、ストリートに止めていた車を覗いたら、この状況でした・・・・エアーバッグがベロリンチョ~!って、でてました・・・・一瞬、え???と思って、自分の車かどうか確認しましたもん。。。。そう、これ、恐らく、私の前に止めていた車が、思いっきり、前進と後退のギアを間違ったのか、それとも、ブレーキとアクセルを間違ったのか・・・・ま、いずれにしても、思いっきり、かなりの力でバックしたんでしょう・・・・・車のタイヤには、バンパーがめり込み、タイヤに食い込んでいましたので、これはアメ車の仕業に違い在りません!昨晩、あたしの前にいた車・・・・なんて、記憶になく、、、、確か、白いトラックだったような・・・・。しかし、目撃者も無けりゃ、証拠もない・・・・そう、当て逃げです・・・・・保険を使うか使わないか・・・と考えてみると、あたしはこの車、最近、ライアビリティーだけに減額したんだったわ・・・・・そうなんですよね~~~~。いっつも、こうでしょ?保険が切れているときに限って事故したり、保険の更新の前に事故したり。・・・あたしゃ、この写真にある状態を見て、思わず、笑ってしまいました・・・・だって、餅にそっくりでしょが!はあああああ、、、、修理代、、、バンパーの取替えに、エアーバック・・・・とりあえずはバンパーがすぐ修理できるので、エアバックが届くまでは(安い奴)、ハンドルに穴が開いた状態で運転するしかないっす~~~~。修理屋にも、「バンパーなんかいらん!とっぱらってくれ!走りゃあいいっす!」と言ったんですけど、「警察に捕まるよ~」て・・・車両不備でつかまるのもなんだし、諦めてバンパーを注文してもらいました・・・・・(泣)ちなみにうちの旦那なら、完璧に元にもどせ!という人なので、(かっこつけ)修理代をケチったりしない上に、かなり細かな部分まで(ミリ単位)で、うるさく言う人です。メカニックのお兄ちゃんは、いつも、「男と女が入れ替わったほうがいい!」、つまり、私が男で大雑把、旦那が神経質なもんで、「入れ替われ」というわけです。このせいで、私はトーイングしたり、メカニックへ行ったりで、またまた、レオの健康診断と注射のアポイントをキャンセル(今週2回目のキャンセル)で、夕方までバタバタしました。夕方からは、今週の土曜に、ダウンタウンのシェルターで行われるフリーの去勢手術のお手伝いに行くので、そのボランティアミーティングがありました。もちろん、私は車がないので、友人のマリリンに向かえにきてもらって。・・・・・・ドッグタウン レスキューという団体。・・・これは、もう規模がすごいんですよ。ドネーション、ドネーションで、ダウンタウンに住む住人オンリーなんですけど、犬の去勢手術や予防接種を無料でやるんです!ロスのダウンタウンといえば、もちろん、90%、シェルターの犬はピット系です。しかも、貧しい地域もあり、犬の健康にお金を掛けられない人やホームレスがたくさんいます。そういう人への援助。この団体は、ロス市の住民の犬猫にタダで治療や去勢、病気の治療もグルーミングもすべて援助してる団体です。毎月あってるそうですが、タダだということで、ロス市民を偽り、飼い犬の病気の治療や注射をうけに来る人もいて、その整理とか、ハンドリングをボランティアでやることにしました。このボランティアは、きちんと犬をハンドルできる人が優先で、推薦状がなければボランティアになれません。(ボランティア歴など聞かれます)。当然ですね。この地区、貧しい地区に飼われてるピット系の犬は、トレーニングをされてるどころか、バックヤードに首輪もなしで飼われていたりとか、リードの代わりに、チェーンをつけて飼われてる犬とか多いんです。いやはや、このミーティングに行ってきましたが、まあ、タダの去勢手術に、ビバリーヒルズの優秀な獣医さんがついて、ベルトコンベア式に、どんどんやっていくらしく、100匹以上の犬がすでにアポイントを取っているとのこと・・・・そのイベントは6月13日、土曜。。。。。私のボランティアシフトは、な、な、なんと!朝の6時から11時まで!!!朝は苦手なんです・・・・・・朝の6時にダウンタウンということは、私は朝の4時起きです。といいますのは、私、家を出る前、つまり、マックスやレオを留守番させる前は、必ず長い散歩をして家を空けるようにしております。これは、もう、ずーっとやってることで、罪滅ぼしでもあるんですけど、庭の無い家に住んでる私の自分と犬との約束事なんです!必ず、犬が適度にリフレッシュして、緊張しないように、適度に疲れてる状態で、家を空けることにしてるんです!(ま、当然っすよ!)あ~~~、この朝、6時・・・・って言われて、思いっきりため息をついた私に、ドッグタウンレスキューのボスが、「大丈夫???」って不安そうに聞いてきました・・・・ため息がでたのは、ボランティアが辛い・・のではなく、「なんで、あたしが朝のシフト????」ってことなんですわ・・・・・しょうがないっす・・・・マリリン・・・私の友人が「朝型人間」なんです。毎朝5時に起きるっつーんだから、脱帽です。・・・・なので、今日から、早寝早起きの習慣をつけようと思ってます・・・・(できないっすけど)朝が早いと「遅刻したらどーしよう!」と考えてしまって、プレッシャーのせいで、なかなか眠れません。睡眠薬も効きません!もう、ときすでに、土曜の朝の心配をしておりますわ・・・そうそう、今日は、しょっぱな、ベロリンチョ~の写真で、がっくりでしょう・・・・先週、スタバでお茶したときの写真ものっけておきます!↓↓↓まったり、マックスとレオ・・・・・ ↓↓↓久々のレオ。。。。。マックスのお腹に丸い腫瘍があるでしょ????これ、ちゃんと検査したら、良性の油ですって~~~。ボクサーはほんとに、こういうデキモノができるんです・・・お年寄りですからね~~~~。 ↓↓↓でも、まだまだ元気!こんなに飛びます! ↓↓↓空中でのポーズです。うんちしてるのでは、ありません! ↓↓↓ほらほら、元気なときは、こんなに若い! と、これらはクラスの写真ですけど、あたしは、ほんと、犬といるときは、いい顔してんな~~~。自分で「よく、笑ってるな~~~」って感心してしまいます。。。。家では眉間にくっきり皺を寄せてるんですけどね・・・・・あ、写真、ついでに↓↓↓、このビニーの写真も追加します。こいつ、昨日、無事、アダプトされました~~~~。昨日はこの犬のドロップオフに行ってきて、先住犬のゴールデン♂とも仲良くマッチングした犬です。。。。。可愛いイエローラブでした!!! やっぱり、当て逃げ!なんていう、嫌な目にもあいましたけど、犬の写真とか見てると、どーでもいいや~!って思えてしまいますよね~、嫌なことも・・・・・犬ってすごいっすわ・・・・・やっぱ・・・・おっと、お休みなさいまし~~~~。
2009.06.11
あああ、なんだか、私の肛門線の話になっておりますが、今日、明日と、これまた早起きで、軽い時差ぼけです・・・・生活のリズムが変わると、腸の動きも変わるでしょ?消化にも時間がかかるのに、夜中に食う生活は続いてるし、、、、排出の時間も狂う!ガスが逆流するし・・・・・後1日。。。。頑張ってみます。今日、ブースに来てくださった方、、、、ありがとうございます!あの~~、メールマガジン、ちょいとお待ちを~。ネタはあるので、後は書くだけ!月曜に脱稿します!(言い切っていいのか・・・・)では、、、、
2009.06.07
もう、ここんとこ、別にサボってるわけではないんですけど、あっち行き、こっち行きで、レスキューの「ドッグマッチんグぅ~~~」に借り出されたり、新しくクラスを持つことになったPETSHOPのオーナーと、インタビューがあったりで・・・・レオの注射もキャンセルしたくらい忙しかったんです。というのも、もともと、私、朝はプッシュされたくない人で、自分のリズムがあって、もうかれこれ、目覚まし時計のない寝起きに癖がついてまして。。。。たまに朝予定が入ると、もう、バタバタになってしまうんです。さて、今日は、お昼に一件セッションがありまして、今日はこれ一件で楽だ~~~と思ってたんですけど、、、、、夕方、マックスとレオと1時間半くらい徘徊した後、買出しに行く途中、ロッケンローな気分で車を走らせてたんですよ。すると、前方に数台の車が止まっていて、「なんかあったんかな?」とヒョイと車から顔を出すと、2匹の犬がその付近を徘徊してるんですよね~。80ポンドくらいあるAMスタッド、(ピット)と60ポンドくらいのジャーマンシェパード・・・・皆車を止めて、「あんたの犬?」「いや、違う」と、眺めていらっしゃる。・・・ちなみに私の住むエリアでピットを見かけることはまずありません。しかも、オフリードでなんて・・・・・さらに、年配の方が多く住むエリアですもん・・・・・一人のおばちゃんが「警察、アニマルコントロールに電話、電話!!」って叫んでいましてね~。どーやら、このピットブル(ブラックで筋肉質・・・・)が怖いようです。はい、私、また、こういうとこに偶然居合わせてしまいまして、車からロープをつかんで、犬を捕まえようとチャレンジしました・・・・・なんのこたあない、「カム!」っていうと、このピット、すっとんで私のとこへ向かってきて、超フレンドリー・・・・・・ささ~~っとロープを首に回し、タグをみたら、住所が書いてありました。この2匹はパックでして、一匹を捕まえると後は楽・・・・歩いて数十分のとこに、その住所がありますので、そこの家のバックヤードに家宅進入しました!ゲートの鍵が外れてましたよ・・・・で、2匹を中にいれて、頑丈にロックして、「これでよし!!!」と、手を払ったところで、まてぃ~!私が出れません!!!内側からカギをすると、そのゲートは2メートルちょっとあります・・・・よじ登ることができても、そこから外へ飛び降りるには、ちと、高い・・・・わたしはせっせと、バックヤードにある椅子をゲート下において、ゲートをよじ登り、外側に思い切って飛び降りました!着地成功!様子をみていた野次馬たちは、「あなたがドギーLADY?」って・・・・私を皆で、ドギーLADYが助けた!っとパチパチしてらっしゃいましたが、あたしゃドギーLADYではありません!私の車にはドギーズ911とサインがあるんですが、「あなたの仕事はこういうことなのね~」って変に納得してたおばちゃんもいまして・・・・・「いや、別に捕まえるのが私の仕事ではありません・・・・・」と説明し、ちょっとだけグキっと来た腰に手を当て、その場を去ろうとしました。すると、「あんた、なんで、ああいう犬をすぐ捕まえることができるの?」とか、「怖くないの?」とか、暇なばあちゃんたちが、私に質問・・・・・「あ、犬が私を分かるようです・・・・・」と、答えて、今度こそその場を去りました。サンペドロという地区で、数ヶ月前、同じようなことがあったんです。逃げ出したピットブルが、猫を襲っていたところ、警官に撃たれて殺されました。この事件がちょっと頭をかすめてしまって、、、、この地区で、こういうブリードが徘徊してると、変な警察とかきて、打たれたりするんだろーなーって・・・・警察が来る前に、捕まえて保護できてよかったっす!しかし、この歳で、2メートル以上のゲートから飛び降りた・・・・・そのことがすごい!見てた人も、「すごい!」って・・・・結構、まだまだいけるじゃん!って思いました。ものすごくハイパーで困っているというシェパードのトレーニングに行ったときも、お座り以外、何ひとつできない。。。。と困ってるシェパードのトレーニングに行ったときも(あ、これ、今朝)、私が玄関に入ると、初対面なのに、犬がきちーんと吠えずに、とってもいい子なんですよ。たいてい、どこに行ってもそうです。犬って、私を何だと判断してるんだろう・・・・って、不思議になります。このピットブルも、誰も捕まえられずに困っていたらしいのに、「カム!」一発で、尻尾振ってわたしに突進してくるんですもんね~~~~。私、なんか、肛門から匂いを出してるのかしら・・・・・お、失敬・・・・では、この辺で・・・・
2009.06.05
今日はHPのSHOPの商品追加のご連絡です。オリジナルのTシャツも、リード(まだアップしてません)もエプロンもできました。んで、SHOPを見て頂ければ分かると思いますが、カーシートやハンモックなども、たくさんノッケテマス。HPのお客さまの声もUP!よかったらご覧ください~~~。今日は、ちょっと雑用で忙しいので、これにて!!ごめん。
2009.06.01
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