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2006年06月24日
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カテゴリ: ジャンプ感想
ジャンプ30号ネタバレです。(興奮の余り長文です)

来週から、 「心臓の弱い方は、体調の悪い時に読むのは危険です」 っていう注意書きが絶対必要だと思いました。←いや、マジでマジで。

だってさあ、すごいよすごいよすごいよっ!すごいよの一億光年倍だよっ!☆(≧▽≦)☆
赤マルジャンプの読み切りを思い出したよ!☆(≧▽≦)☆(←分かりづらい感想ですんません)
今週のジャンプで1番エキサイティングかつワンダフルかつ………えーっと、えーっと、………もう、なんか分からんけども、とにかく すごかったんだよっ! (←落ち着いて!)

もう、一生松井センセについてくくらいの勢いです。ううう、ネウロ応援してきて良かったよ、コンチクショー(←だから落ち着けって!)

ふう~(←深呼吸)



初っ端から、弥子ちゃんの 「殺人事件ばかりが『謎』じゃない」 って言葉が頭をぶん殴られるくらいの衝撃でした。
ミステリ漫画って、ついつい安易に 「殺人」 の方向に流されちゃいますが(思い出す有名推理漫画なんか、しょっちゅう人が死んでるし、殺されてるし。)、よくよく考えると 「殺人」=「謎」 なんかじゃないですよね。
当たり前のことなのに、ふと気付いたらそんなことはすっかり失念してる。
当たり前だなんて意識の表面にもなかった自分に気付く。
深いっ、深いよ、「魔人探偵脳噛ネウロ」!くうっ、やるな松井!(←え?呼び捨て?)

で、先週、二人の春川のコンピュータウィルスにやられた魔人様ですが、

いやああああああ、ネウロさんに 「必死」 なんて言葉、使って欲しくないよお!

「…もしやこれが…究極の『謎』なのか…?」 なんてセリフなんかよりよっぽど衝撃的なんすけど、魔人様、必死だったんだ、 必死だったんだーーーーーっ!
ネウロさんにここまで似合わない言葉があるとは思いませんでした。ネウロに「必死」………うわあ、全然似合わねえ!

それにしても、このシリーズでうすうす予想はしてたことなんですが、やっぱりサイに次ぐ新たなライバルが登場しました。

その名も 「電人HAL(ハル)」


欲望が、恐怖が……広がってゆく!!!


なんか、すごい背筋がゾクゾクするんですけど!

言ってみれば、全世界にネットワークが張り巡らされてる今、ネットワークがあればどこにでも自由に行き来できる知的生命体が、真の意味での「最強」なのかもしれません。
実態のない敵。1と0の狭間に棲む電人。
肉体がなくても、1の世界に住むことはできなくても、強い悪意と、それを護る迷路を作り上げることはできる。
存在するけれど存在しない敵に、ネウロはどうやって挑んでいくのか?
松井センセはどこまで進化していくのか?
もうもう、予想することすらできません。

で!そんな感動もなんのその!それだけで終わったら松井優征なんかじゃない!とばかりに、演出が素晴らしかったです。
今まで、松井センセの演出の極みは、犯人の豹変っぷりだとばかり思ってましたが、そんなレベルで満足してちゃいけねーぜ( ̄― ̄)ニヤリッとばかりに、今週も飛ばしてくれました。

こっから先は、絶対何の予備知識もなく読んだほうが絶対絶対楽しいので、早売り読んだ人用に、反転しときます。まだジャンプ読んでない人は絶対見ちゃダメだからね!



(((( ; ゚ Д ゚ )))ガクガクブルブル

特に江崎さん、こわすぎです。やばい、夢に見そうだ。
来週、はたしてどんな展開が待ち受けてるのか!犯人役はやっぱり豹変してくれるのか!?
来週も、背筋ゾクゾクさせてもらいたいもんです\(o⌒∇⌒o)/


ええっと、ものすごい褒めまくりなんですが、別に松井センセの差し金とかじゃないですよ?(笑)





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最終更新日  2006年06月24日 21時28分42秒
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