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2007年04月10日
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カテゴリ: テレビ感想



そしてOPにノアの一族勢揃いでした。
って、金髪のノア? アレ? そんなお方いらっしゃいましたっけ? 原作に出てたか出てなかったかも覚えてないよ。
連載1回目からジャンプで読んでコミックスも買ってるのにこの記憶力のなさ!(笑)←笑いごとじゃねぇ


それはともかく、本編について。

アレン君はスペインまでイノセンスを回収しに行って空振りにしたリナリーと落ち合い、神田はコムイさんに千年伯爵のメッセージを伝える中、イエーガー元帥の前にはロードとティキが現れました。

あー、イエーガー元帥にこれ以上ないくらいでっかい 死兆星 が見える~。(←待て)

そんなイエーガー元帥ですが、ロードの心理攻撃の前にあえなくその精神は崩されてしまいました。

う~ん、あそこで崩されちゃうのか……

イエーガー元帥が、ロードの心理攻撃に精神を崩されたことが、元帥が過去を乗り越えられないまま時を重ねてしまったことを図らずも露呈してしまう結果になってしまいました。

例えば、アレンにとってのマナ、クロウリーにとってのエリアーデ。
仮に、彼らがロードによって、その辛い過去を見せられ続けたとしても、己の信念、決意の前には、決して心折れることはないでしょう。
彼らは過去を乗り越え、今を生きているから。その心の強さを信じることができるから。

厳しいことを言うなら、イエーガー元帥は心を強く持つことができなかった、過去を悔いる負の感情のみで、その後の人生を歩み続けた。
だからこそ、ロードに勝つことは出来なかった。

これは、あくまで個人的解釈にすぎません。

ただ、その心の弱さが人が人である証とも言えるわけで。

なんだかもう、今回のディグレは、見ててやるせないことこの上なしでした。


そして、アレン君の前に、ハートの存在が示される。

今まではプロローグ。そう、長い長い戦いのほんの序章。



というわけで、柄にもなく、(一部)ちょっと真面目に語ってみました。
たまにはこんなのもありってことで♪



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最終更新日  2007年04月11日 00時14分29秒
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