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2007年07月02日
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カテゴリ: ジャンプ感想

ジャンプ31号感想(ネタバレ)です。

こ、この掲載順は悪夢でも見てるのか?と戦々恐々なんですが、うん、きっと松井先生が原稿を落としそうだったに違いない。だって、原稿ギリギリだったら後ろの方につっこまれるって言うじゃないですか?ねえ?

よし、そうだと信じて気を取り直そうっと。

さて本編。

初登場の時は爆発でメガネをずらす困ったちゃんとしか思ってなかったのに、笛吹さんの男前度がどんどん上がって困ります。
もう、石垣の存在なんか塵芥っていうか(笑)筑紫さんの存在をうっかり忘れちゃうっていうか。もう、笛吹、笹塚コンビでいいんじゃないかな。

とりあえず、笹塚さんとアンドリューが英語で会話しなければなんでもいいです。
いや、VSサイとしては、その方が霍乱できていいのか?……いいかも。(ぇー
っていうか、サイと三つ巴の英会話ってのも楽しそうです(笑)

ネウロさんを不機嫌っぽく


場面変わって。
そうか、未だに吾代さんはネウロさんの正体を知らなかったのか?( ̄□ ̄;)!!と盛大にツッコミたい気分で一杯になりましたが、まさかネウロさんが弥子ちゃんのツッコミを楽しみにしてたとは思いもよらず。

まさか、ツッコミだと思ってた魔人様が

ボケ属性 だったとは!(←絶対違う)

そして、そんなツッコミ姫の弥子ちゃんはと言えば、囚われの身のくせして余裕綽々でした。
っていうか、魔人相手に気楽につっこんでた弥子ちゃんがすげえ。

あんなに殴られたり蹴飛ばされたり1日に1回関節技かけられてるくせに 「気軽」 なんて単語が出るあたり、弥子ちゃんこそ、人類の進化の最終形態なんじゃないかとうっかり思ってしまったのは内緒の方向で(笑)

という戯言はさておくとしても。


あれだけサイの恐怖を見せ付けられといてなお、「優しさ」を見出せる弥子ちゃんの真価を分かりえないサイは、人間、魔人の区別を超えてネウロさんには勝てそうにはないな、なんてことを思ったりしました。
そんな弥子ちゃんに、サイの「HALの目」が炸裂。

うう~ん、サイの「心を揺さぶる、心を支配する行為」に弥子ちゃんが素直に軍門に下る気がちっともしない。
一旦は揺さぶられ、支配されたとしても自力で何とかしそうな信頼感が私の中には既に出来上がってるわけで。

予断を許さない状況になってきましたが、とりあえずネウロさんより先に弥子ちゃんに遭遇した笹塚さんがものすごく不幸な目にあいそうな気がして仕方ありません。
死兆星は見えないけれども、死兆星の衛星くらいは見えそうな予感(どんなんや)
その前に、ゴリラ肉を貪るサイと弥子ちゃん(を見て呆れるアイさん)が見たいよう!


【世界の果てには蝶が舞う】

ネウロのノベライズ、副題がかなりいい感じです。 「『謎』めいた笹塚の過去が明かされる!!」 とありますが、漫画より先に小説で描かれるってこと?ネウロさんは出ないってこと?
うーわー、かなり気になる。ヘボイ小説じゃありませんように。(ジャンプJブックスっていつも微妙だし)

画像はありませんが、予約はもうできるようです。急げ急げ!→


【弥子ちゃんの好物 バーニャカウダ】




弥子ちゃん、相変わらず 無駄に グルメ。





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最終更新日  2007年07月02日 05時08分39秒
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