私は秋生まれで
私達は秋に結婚したので 秋に主人と二人小旅行をしています
26年が過ぎて27年目に突入の今年は 15日から17日にかけて 長野県 の 佐久 と
岐阜県 の 岐阜市 に行ってきました
ただ、15日に主人の胃カメラの組織検査の結果が出るので
渋る主人をまず病院に送り込みました
やっぱり検査結果を気に掛けながらだと 旅も楽しめませんものね
で、出発がお昼を過ぎてしまうという番狂わせ。。。
家から佐久まで 車で340キロほどもあるんです
結局初日は移動しただけ
でも まだ明るい時間に到着したので 美しい山々の眺望を堪能することが出来ました
雲の掛かった浅間山
気高く 気品のある山でした
実りの秋の風景も素晴らしかったです
で すぐに夕飯の時間
その後 久々に卓球をしました
でも 脚が痛いので 殆ど動かず球を受けるのみ
あちこちに飛んでいく球拾いは 主人の役目となりました
その後はゆっくり温泉で汗を流して 楽しい一夜でした
翌日はすぐ近くにある英国式庭園の メアリーローズガーデン に寄ってみました

季節外れではありましたが ちゃんとバラは咲いていました
やっぱりバラは綺麗です

でも とげだらけ・・・
ハローウィンに向けて こんなのも発見
かわいいかぼちゃコーナーがあって すごく大きいのから小さいのまで かぼちゃが一杯でした
展望台からの眺めは素晴らしかったです
その後 一路 岐阜市へ
着くなり夕飯をいただいて 屋形舟で 長良川 の 鵜飼見物 に
長良川の鵜飼はとても由緒正しくて
6人おられる鵜匠さんは 宮内庁の職員扱いなんだそうです
まるで浦島太郎のようないでたちの鵜匠さん達
男系の世襲だそうで 伝統を守るのも大変ですね
かがり火の火の粉が飛んできそうな場所で
間近に鵜が魚を加えて舟に飛び乗るのを見ることが出来ました
面白いのは トイレ舟や 屋台舟 太鼓をたたいて踊るおばさん連の乗った舟があったこと
そして どの舟も動きが速い
想像を覆すスピードで シュイーーーーとすべるように走っていました
暗くて写真は全部ボツです 残念・・・
翌日は ロープウェイで 金華山 に登り
岐阜城を 見学しました

平成9年に再建された 新しいお城ですが
織田信長 初め 歴史に名を残す人々が活躍したお城だそうです
実は 岐阜を選んだのには 別の目的がありました
主人の家系が 元は岐阜から 出ているのかもしれないと思わせる資料を
亡き義父が持っていたのです
でも 結局それは確認できませんでした
資料が古くて 案の定 住所を確認できなかったのです
でも 我が家の苗字が地名として使われている地を自分の目で見ることができて
主人は 満足そうでした
台風を気にしながらの旅行でしたが
途中 山に囲まれた地を走る時以外は 雨も降らず
暑かったですが
喧嘩もせずに 夫婦の時間を堪能できた旅でした
えっとぉ 本当は堪能し過ぎの旅でしたぁ~