思考の記録~趣味的なブログへ

2004.01.21
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私くらいの歳(33)になると、大学を出て、10年前後。学生時代の友人たちと年収に差が出てきました。

高校時代の友人との飲み会でのひとコマ

私「みんなの会社景気どう?」
友人A「まあまあかな~」
友人B「あんまり良くないね~」
友人C「良くないね。俺、暇でさー朝から晩まで会社でネットやってるよ。」

私「みんなあんまり良くないって言ってるけど、みんな年収●●●万円以上の奴いるか?」…少しさばを読んで高めに言ったのだが…

少し沈黙のあと

「まあ、それくらいはもらってるかな」

「そのくらいだよ。ところで最近マンション買ったんだ。4200万円の」

ゲ!みんな私より年収があるそれも結構な開きだ!(泣)
言った自分が馬鹿だった。うちの会社は地方自治体の給料体系に準じているため、若い人の給料が特に安い。ふと、以前上司から言われた言葉を思い出した。

「働き始めて15年以上経たないと民間の友人と給料の話しちゃだめだよ」って。

めちゃ、へこんだねそのときは。

さらにこのご時世、基本給のカット、手当て削減、残業代のカット。そんなこんなで年収は激減。子供が小さいため、自分ひとりの1馬力。こんなんで、マイホームなんか買えるか!

そんな中、社内で異例の「副業容認」の通達がまわってきた。
(まあ、条件付でしたけど・・)

まず始めに、土曜日を使ってアルバイトをしようと思った。けれど、せっかくの家族団欒の日を削ってバイトするほどなのか。自問自答の日々3ヶ月。さらに週1回土曜日だけの都合のいいバイトは見つかりません。(寂しい所にすんでるしね~)

そこで、ほぼ毎週のように通っている図書館で、在宅ワークや副業についての本を読みあさりました。(それまでは、ゴルフの本か、パソコンの雑誌、それと子供の絵本程度でした)

そこで始めに出会って心ゆすられた本が、



でした。『そうか!起業するって言う手もあるのか』と悟らされました。好きなことをして、家で副業を行なう。それを転じさせて、会社にいながら起業する。なんてすばらしい考え方なんだ!まあ、すべてがうまくいかなくても、充実した生活になるだろうと、完全に虜になってしまいました。

…そのときには、その後衝撃的な本との出会いが待っているとは、知る由もなかった・・・(つづく)





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Last updated  2004.01.22 00:41:31
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