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演劇ユニットDEAR DEERのセカンド公演。結婚式はエンターティメント(脚本・演出 ドナルド松山)に沢山の方に観劇していただきましてありがとうございます。 また、「まめ芝。その玖」の事務局、スタッフ、参加団体の皆様。本当にお世話になりました&ありがとうございました。まずは役者として、 なんか楽日が自分で崩れてしまって、回りの役者に迷惑をかけたことは深く反省しています。本当は自分が引っ張り、リズムを作っていかないといけないのに。今回は一度も満足できる芝居ができなかった。言い訳になるけれど、集中力が作れず、リズムに乗りかけてもなんかリズムが崩されてしまった。どういう状況でもリズムを崩さない集中力が課題と思っています。この役は2年前ぐらいからやってみたかったので、その思いが強すぎて空回りしたと思っています。次の芝居はしっかり、リズムを整えて臨みたいと思います。制作者として、 稽古時間が短いのはいたしかたない事として、中身の充実が図れなかったのは反省点だと思っています。一回一回をどのようにするかをきちっとプランニングしていき、進捗度合いに応じて変化させる手法は、FPやITでは得意技だったのにも関わらず、そこがうまく生かせなかった。DEAR DEERの一員として、 今回のテーマは「1→100」だったのですが、諸事情でその展開を発揮する事ができなかった。脚本とか演出とか制作とかをすべてひとりで抱えてしまったのは、改善すべき点だと思います。人に任せるところは人に任せて、自分マターのタスクを少なくする事が今後必要な事だと思います。あとダブルチェック体制も必要かなと思います。そういう意味ではメンバーを増やしていく必要があるのかもしれません。今回の関係者の皆様には、色々とご迷惑ばかりで申し訳ありませんでした。それと、本当にありがとうございました。DEAR DEERとしては、2016年夏頃に第3回公演を考えています。また、同時期に朗読劇+映像+音楽の企画も考えています。内容等は別途お知らせしたしますので、ご興味のある方はお声掛け下さい。DEAR DEERをこれからも暖かく見守ってください。あと、ドナ松個人は2月6日に「ひとつ、ふたつ、夏」に出演します。
2016.01.31
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今年の正月は例年と違って、新年の挨拶を一度も交わしていなかった。「あけましておめでとうございます」と言えない事がこれほどつらいとは思わなかった。つくづく、挨拶って大切なんだなと思った。年賀状も小学生の頃以上(以下)の最低枚数。もっとも一枚も出していないから当然といえば当然なのです。初詣も、本来であれば鹿島神宮に行くのに、今年は目黒不動尊にした。御節も祝い鯛もなく、質素といえば質素だったのかな。だから、1年の目標設定もしていない。いや、目標設定ぐらいは許されるはずだ!と思って、今年の目標というか活動方針というのもを出しておこうと思う。今年は去年で期限切れで更新していない仕事が多数あるので、仕込みという名の営業活動二軸足を置こうかなと思う。折角頂いた仕事をふいにしたり、ちょっとしたミスで逃したり、トレンドを読み違えたり、ここ数年はそんな事が続いている。だからこそ仕込みをしっかりして、足元を固めようと思う。とはいっても具体的に何をすべきか決めているわけではない。既存の資産をたな卸ししてみて、活用できるものは活用していこうと考えている。FP活動もIT活動も仕込みをサボっていたのもあるが、陳腐化しているので、補修をしていこうと思う。役者活動は、エキストラを久々やってみたいし、単なる舞台だけでなく、企画を色々と織り交ぜたものをしたいと思う。アイデアを練り練りして、チャンスが出せるようにしたい。そんなわけで、少し遅れましたが、今年1年もよろしくお願いいたします。
2016.01.14
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