言葉の散歩路

2004年02月17日
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なんとなく初回から見てる…いや、どっかとばしたのかな。
けど割とおもしろくなってきて、いつのまにやら楽しみにしていた^^
私がテレビを見てると子供はつまらなくなるようで、必ずいつも以上に話しかけてくる ̄∇ ̄∥
見たいテレビだとついつい、「笑顔で」などという心構えは都合よく消え去り、
「ちょっと、静かにしてっ!」
とやってしまう。。。
傍らでいじける子供を視界のはじっこに置いて、出来るだけ集中してテレビを見ているダメ母である。


部長さん、いきなり亡くなってしまって。。。
けど、とってもいいシーンなのに、くさなぎクンの演技の方につい気持ちが向いてしまう・・・
洗面所で水を出したまま泣き出すいいところなんだが────


「私、りんを愛してない」
とのたまって子供置いて出て行った奥様カムバック。
「その家には戻らない…お母さん、りんを迎えに行く」
これは( ̄□ ̄∥)・・・!お父さんぴーんち!!

これが現実だったら大変な事で、白い巨塔のようにもっと緊迫感を感じられたらこんな客観的には見ない私なのだが、どうも「SMAPのくさなぎくん」から脱していないように見えるのでこんな感想になってしまう・・・ ̄∇ ̄
  1対1で過ごしてみて初めて愛情が芽生えたお父さん
  離れて暮らしてみて、初めて愛情に気づくお母さん
この後どーなる?どういう結末にもってくの?
今まですっごく夢中になって見たドラマのほとんどが、その最終回で「はあー?・・・・・ガクッ」っとなった。
そんな時いつも勝手に
「こーゆー場合はこーなってこーなるべきでしょー!!」

「こんなよけーな展開もってこないですらあっと終われないかなあ!?ったくよけーな事をー!!」
 と自分の中の納得がいく最終回を何本か頭の中で放映する。

だから毎回最終回を見たいが見たくない私・・・

まだお父さんのお父さん…りんちゃんのおじいちゃんらしからぬおじいちゃんの問題が残ってるね。
ああいうタイプはアブナイのでは。

あのお父さんに育てられたから、離婚するまでああだったワケよね。。。
お父さんへの気遣い、生まれ変わった自分の心、「そんなはずでは ̄□ ̄!!」の新しい仕事・・・
それらの狭間で悩み苦しむその矢先、来週には迫り来る元妻が愛しい我が子を連れ去りに来る!
家庭教師の彼女の心もこのまま離れて行くのか?
あの奥さんと新たな家庭を築けるのか・・・?


・・・・・・



楽しみ楽しみ≧∇≦♪





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最終更新日  2004年02月19日 12時40分33秒
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