言葉の散歩路

2004年02月20日
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テーマ: 白い巨塔(291)
カテゴリ: カテゴリ未分類
亡霊に悩まされ、不安からよけいに行き急ごうとあがく財前。
それが不安でたまらない愛人がこれまた見ていて愛し・・・くないっ!
ええ~いっ!ずばっと言ってやらんか、ずばーっとおー!!
っていつもいらいらして見てる…(^_^;)性格悪いかしら^^;

財前をまだ少しでも信じていた、老いた東教授の心がせつない。
びくつく小心者…心優しいと言った方がいいのかな…柳原先生を飼い馴らそうといらない工作を始める財前…。

そうやって、どんどん自分の足元を自分で崩し、自分で自分を追い詰めている事にまるで気付かない財前の姿。。。。気付く気持ちに追い付かれまいとするかのように進み続けるその姿。
あれはなぜ?
彼はなぜあんなに急いでいるのだろう。
野望に取り憑かれ、利用され、欲望に躍らされる男の最後は。。。

「また…断られたんですか…」
「…控訴を…取下げますか」

「私は諦めたくはないですが…」
それも本心だろうが、あそこで
「取りやめます」
と言う言葉を期待していたのも本音ではなかったか…
そんな気がした。


────────────────────


ドラマの途中で隣で寝てしまう子供達。

安らかな寝顔は、1日を癒す何よりの薬。。。





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最終更新日  2004年02月20日 20時31分03秒
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