言葉の散歩路

2004年02月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
TU○YA行っても行っても、いつも全部貸し出し中で、今日もやっぱり無かった・・・が!!

子供のビデオ数本借りるのにレジ行って、お金払いながらほとんど独り言のように
 「二つの塔・・・ないですよねえー・・・」
とつぶやいたら、レジの人が
 「ああ・・・はいぃ・・・そーなんですよねぇー・・・・・
  ちょっと待って下さい」
とレジ後の棚の方へ。返却されたばかりのが置いてある棚らしかった。
すると─────。
「ちょうど今戻ってきたのが1本だけありましたあー!」


やったあー!!



いやあ、言ってみるもんですねえー≧∇≦!!





レゴラス・・・でいいんだっけな?
美しきエルフ族の彼。(’-’*)
トオルちゃんに似ている。
弱々しく見えて勇敢・・・うーん、好み^^vv(トオルちゃんじゃなくて;)

お面を取ると(お面でなくてなんだ、あれは。。。防具?わからん ̄∇ ̄)
「あれ?こんなくしゃくしゃな顔。結構童顔」と言うおでぶのギムリと、アラゴルンの会話が楽しい。

  ギムリ   :「…俺を投げろ」
  アラゴルン :「・・・今何と言った?」
  ギムリ   :「跳べないから投げろ」
         「・・・内緒だぞ」

…あんな見たくれだけど、一番かわいい性格なのかもね^^


サルマンはいかにも憎らしい悪役じじいだな。

ちょっと …かなり違うかな?^^;)

ガンダルフはなかなかかっこいいじーさまだ。
しかしあんまり何回も復活してるとジェイソンみたいになってしまう・・・^^;    それはないか。。。

このガンダルフは、私の中のハリーポッターの ダンブルドア
実際の映画のダンブルドアは、ちょっときつい気がする。
もっとおちゃめでいたずらっぽくウィンクなんかしたりして、でも威厳があって、いざという時にまぶしい程の姿を現す。
 ・・・この人の方がいいなあー…。
            余談でしたm(_ _)m

ホビットのメリーとピピン。
ちょこちょこ動いて逃げ回るのがちっちゃくってほんとに可愛い^^
メリーは勇気あって、木を信じるまっすぐな心と仲間を助けたいって勇敢なこびとなんだけど、ついサムとかぶってしまう。それぞれ好きだけど。
ピピンが最後に見せたあの力強い顔は次回をもっと楽しみにさせてくれた。
どっちかというとメリーより逃げ腰だった天然な彼だが、
「捕まらないよ、・・・今度はね」
って言う表情が頼もしくかっこよかった。
 ・・・・あれ…?メリーの台詞だったっけな…おぼえてない…うう…北島マヤの記憶力がほしい…T-T

このホビット二人の気持ちが通じて、木々たち、エントが動いて戦ったのは嬉しかった。
あのエントたちはなんとなく「ネバーエンディングストーリー」の感じに似ていて、いかにも作り物、って感じだけど好きだ。
あのまどろっこしいしゃべり方も、迫り来るオークと戦うその場面と対照的で、あんまり遅い話し方にいらついてきて、よけいに緊迫感をもたせてくれた気がする。
エントたちって、「こんだけしかもういないのかあ」と思ったら、あの遠吠えのあとにどわあ~って出てきて「おおっ」と喜んでしまった^^
ざまあーみろ、だ。魔法使いの版越後屋め。




それにしてもガンダルフの呼んだあの白馬。
きれーだったなあー。。。
なんか細工してある?元の馬のまんま?
まあどっちでもいいか、風になびくたてがみがまたいいっ!

   関係ないけど、昔競馬で活躍していた牝馬
   「トウショウファルコ」が私はとっても好きだった。
   黄金のたてがみ、さらさらとなびく尾… 
   ほんとーにきれいだった…!


ゴラムは、なんだ?二重人格?
スメアゴルというのが本来の姿?
優しいというか弱々しいの。
んじゃゴラムってのは何者?指輪に魅入られたスメアゴルの一部分?誰でも持つ醜い心の部分?
見方がよくないのかな…
よくわかんないとこがたまにあって・・・ ̄- ̄;

1話でサルマンに捕らえられて高い塔の上にいたガンダルフ。
なんか蛾だか蝶だか飛んで来て…
彼はどうやってフロドたちと合流したのだ?
この前テレビでやってるのも見たけどやっぱりその部分が理解出来ずじまいだった。
あの蛾か蝶に魔法かけてなんとかしたの?
理解出来ないという事は…私にはランクが上すぎるんだろーか・・・ ̄◇ ̄  ひーっしょっくぅー…

最後の方でフロドとサムがこれは物語だ、みたいな話してたけど、あの辺もなんとなくネバーエンディングストーリーみたい。
なんでもかんでも何かにこじつけるわけではないけど、物語とその中での物語がだぶって、わざとそうしてる感じのとこが。
でもそういうの好き。
ネバーエンディングストーリーの原作の「果てしない物語」を呼んでて、何度も表紙を眺めてみたり、ちょっと休んで現実と重ねて空想してみたり、わくわくしながら読んだ。
やっぱいいな、ファンタジー^^*


オークって、生まれ方も気持ち悪いしあの顔に姿に声。
どれをとってもいいもんじゃないが、あれは強いのか弱いのか。。。
最初、いかにも強そうに登場したと思うんだけど、いっぱい作りすぎたあ?
結構あっけなく 「あ”あ”~!!」 ってやられてない?まああんまり強いと私のレゴラス様の美しーお顔に傷でもつけられちゃうからいいんだけどね^^*
うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・
見てる内に、なんか、
ショッカーみたい・・・・


って思っちゃった^^〃    ・・・より、強いか^^;


ナズグル・・・って確かあのドラゴンみたいのに乗って指輪を探してる真っ黒なのだよな?
初めは馬に乗って追ってた怖そうなの。
あれは昔どっかの王で、サウロンのしもべになってて不死身なんだったよなー。
これまた不死身だと、うーん…「不死身」はだめだよ。
やめようよ。ねえ?つまんないよお。どうやってもやっつけらんない、なんて。
ジェイソン的ガンダルフ、じゃないけど、不死身不死身ってゆーと、途中から全くおもしろくなくなっちゃったドラゴンボールの悟空みたい。
せめて1回かな…よみがえるんなら。
限りある命で戦ってる他が馬鹿みたいじゃないの。
「限りある命」じゃなくなったら、戦い、とか、意味ない気がする。。。
私の中ではちょっとルール違反、なのだ。




それにしても、見てて疲れた。
緊迫感が続いて、まあ「いい緊迫感」だと思うけど。
10000の軍勢 対する 300…女子供付。
どーすんのー?って思ったらやっぱり。
夜明けのまばゆい光とともにスーパーヒーローガンダルフ参上ー!
  ・・・いや、決して馬鹿にしているわけではないです。
なんたって魔法使いなんだから。
「灰色」から「白」に昇格した(らしい)魔法使いなんだから、やっぱりあそこで登場しないとね^^


フロドはどんどん指輪に魅せられて行くし、せっかくスメアゴルに戻り掛けたゴラムの心は傷つけてしまうし。
どーなるのかなー・・・

サムは、大丈夫なのかな・・・。


最後までああして命張ってフロドさまをお守りするのが彼の役目なのかな。
一度も指輪に魅入られることなく?
最後の最後でどんでん返しって・・・ないかあー^^*






早く「王の帰還」見に行きたい。
ご亭主さまと「休んで行くか」と話してた。
お子様は保育園に預けさせていただきまして・・・^^;






「心に残る物語の主人公は、決して引き返したりはしなかった。」


そう、フロドとサムはとてつもなく大きな使命を、その小さな小さな肩に乗せ、引き返すことの出来ない道を行く────

仲間たちに守られながら。

第3話に向けて^^

































お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年02月25日 13時03分17秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: